東京のど真ん中で富山のご当地グルメのオンパレード!日本橋「富山はま作」

【今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵】


 おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
脂ののった寒ブリをその場でさばいた冬の味覚「寒ブリのお刺身」
 寒さが増してきた今日この頃、これからの季節においしくなるのが寒ブリだ。北陸地方では冬の到来とブリ漁の始まりを告げる初冬の雷を「鰤起し」と言い、冬の季語としてもなじみ深い。中でも富山湾の中心部、氷見市近海の寒ブリは日本一と呼ばれ、11月以降に本格的な氷見のブリシーズンを迎えると「ひみ寒ブリ宣言」が発出される(今年は11月21日)。

 今回は「寒ブリの解体実演」をはじめ、富山のグルメが味わえるということでアンテナショップ「日本橋とやま館」内の和食レストラン「富山はま作」へ。浜守淳料理長は、富山湾から直送された10.5kgの寒ブリを手際良くさばいていく。まず、皮と鱗の間に包丁を入れる「すき引き」という方法で鱗を引いて、カマの下から関節と関節の間に包丁を入れて頭を外す。3枚におろすと、脂がのって身が締まった極上の寒ブリで、白みがかったピンク色が美しい。
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