『バチェラー4』出演の休井美郷「もうパンに生きようと決めてます」

写真・蔦野裕

 AmazonのPrime Videoで配信中の  婚活サバイバル『バチェラー・ジャパン』シーズン4(以下、バチェラー4)に参加した女性メンバー・休井美郷が次の一歩を踏み出した。南青山の食パン専門店「バイキングベーカリーエフ」とコラボ、自身が監修した「くるみパン」の販売をスタートした。24・25日には自ら店頭に立って販売。バチェラー4では「あざとさ」をキーワードに大きな話題を呼んだ彼女、次に目指すのは?

 

 バチェラー4にも「パン教室講師」の肩書きで出演し、第1話から焼き立てパンを持って登場した休井。今回コラボしている「くるみパン」は、登場シーンで4代目バチェラー・黄皓氏に「あーん」で食べてもらい、一瞬で胃袋をつかんだパンのレシピを応用したものだという。

「パンって太りやすいものって思ってる人が多いと思うんですけど、私が作る全粒粉のくるみパンは、ダイエット中でもGI値が上がらなくて、糖質もしっかり抑えられているパンなんです。

 発案のきっかけは、自分がダイエットしていた時でも食べられるパンが欲しいと思ったこと。小麦で太ってしまいやすい人でも取り入れやすいし、身体づくりを頑張っている人でも食べやすいし。男の人へのプレゼントとしても、喜んでもらえると思います。ちなみに私のパン教室でも、全粒粉パンのレシピを学ぶことができますよ」

 彼女自身、ダイエット中にこの全粒粉パンを食べながら、無理せず短期間で体脂肪率を10%以上減らすことに成功したという。

 彼女の作る全粒粉パンは、番組での自身のキャッチコピーから「あざとパン」と名付けられた。

「好きな人に贈りたくなるパンになったらいいなと思って、あざとパンと名付けました。パンっておいしいけど高カロリーなものも多いから、健康に配慮されていて、かつおいしいパンならきっと男性も嬉しいはず。それに、やっぱり女の子の”好きな人のために”って言う気持ちを応援してあげたいから。くるみには幸せホルモンも含まれているので、好きな人と一緒に幸せになってほしい」と、まっすぐなコメント。

召し上がれっ!

 番組中では無邪気な笑顔でバチェラーを虜にし、MC陣からも圧倒的な「あざとかわいい支持」を受けていたが、ダイエット時は週5でジムに通ったりと、ストイックな部分もあるという。

「やるって決めたらやり切るタイプなので、ストイックな部分はあると思います。自分でもなんで?って思うくらい、メンタルも強いし(笑)。ストレスが溜まった時は、泣ける動画を検索して、あえて涙を流すように自分を仕向けて、たくさん泣いてスッキリして寝ます。けっこう自分で、自分の機嫌をコントロールしようとするタイプ」

 女性ファンからの熱いメッセージも多く届いている日々だそうだが、プレッシャーには感じず、いい刺激として受け止めているそう。改めて、バチェラー出演の反響を聞くと、

「本当にこんなに反響があると思わなくて、まだ頭が追いついていません。でも、ダイエットしながら我慢せず食べられる全粒粉パンのことを知ってもらえるきっかけができて、本当にうれしいです。

 教室に入りたいという声も本当にたくさん来ていて。本当は全員と向き合って教えてあげたいし、教室数を増やしていきたいです。オンライン授業もしていきたいし、来年はもうパンに生きようと決めてます」

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