2026年は何を読む?今年の干支は丙午(ひのえうま)!昭和の丙午は史上最大の出生数減

チャーリー・マッケジー著、川村元気訳『きみをわすれない ぼく モグラ キツネ 馬 そして嵐』(飛鳥新社)書影

モグラ、キツネ、そして馬がぼくに教える大切なこと
『きみをわすれない ぼく モグラ キツネ 馬 そして嵐』

 午年の今年は、馬が登場する心温まる物語に浸ってみてはいかがだろうか。

『きみをわすれない ぼく モグラ キツネ 馬 そして嵐』(飛鳥新社)は、日本版25万部、世界で1000万部を突破したイギリス発の世界的ベストセラー『ぼく モグラ キツネ 馬』の続編。前作でモグラ、キツネ、馬と出会い、森を旅した男の子。4人はさらに森の中を進んでいくが――。

 チャーリー・マッケジー氏の美しいイラストと短い会話による物語を、映画プロデューサーで作家の川村元気氏が翻訳。大きな体と穏やかな性格で “ほんとうに強いことのあかしってなに?” と尋ねる男の子に “おもいやれること” と答える馬。彼らが嵐の先に見つけたものとは?

『ひのえうま 江戸から令和の迷信と日本社会』
【URL】https://books.kobunsha.com/book/b10131909.html

『人望という技術 カーネギーに学ぶ人に好かれる習慣』
【URL】https://books.shufunotomo.co.jp/book/b10135448.html

『きみをわすれない ぼく モグラ キツネ 馬 そして嵐』
【URL】https://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/9784868010920.php
<<< 1 2 3
伝説の “クイーン” 桜樹ルイ、半自伝的小説を上梓『全裸監督』の時代に翻弄されたヒロイン描く
みんなで楽しい休みの過ごし方《第101回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》
新感覚「シュークルーラー」専門店「Cream or Cruller」桃とベリーの新作クリーム登場!
池袋で日本一早い開花宣言?花粉や天気を気にせずお花見気分「てんぼうパーク さくらまつり」
日高屋、食料品消費税ゼロに「社内で議論を加速」餃子刷新、新商品、Wハイボール祭で攻勢
旬の海鮮丼やあったか鍋も!代々木公園で日本最大級魚介グルメフェス「魚ジャパンフェス」