GENERATIONS 数原龍友、ソロ名義 KAZでの初ツアーはハッピーエンディング! あこがれのS.O.SのTAKEとコラボも「感極まって歌えなかった」?
GENERATIONSの数原龍友が5月13日、ソロ名義のKAZとして展開してきた初めてのツアーのファイナル公演を、横浜・KT Zepp Yokohamaで迎えた。4月3日に大阪でスタートし1カ月強で全国6都市6公演。各会場にはファンら多くの人が足を運び、KAZの歌声を堪能した。この日は最終日らしく、子どものころからあこがれていたという音楽グループのSkoop On SomebodyのTAKEとのコラボレーションもあり、オーディエンスから歓喜の声があがった。
最新アルバム『LIFE GOES ON』を携えて展開してきたツアー。
大音量のバンド演奏にまぎれるように「LIFE GOES ON」とKAZのささやくような声が聞こえて、最後の夜は始まった。アルバムのリード曲で、兼ねてから親交のあるMLBのロサンゼルス・ドジャースの山本由伸の活躍に刺激を受けて自ら歌詞を書き、気心のしれたギタリストの上條頌とともに完成させた「Better Believe It」。上條ら自身のソロ活動を支えてきたメンバーとともにグルーヴ感のあるアップテンポなナンバーで、Zepp Yokohamaを奮い立たせた。

