「若干暑苦しいイメージ」のEXILEはアツさで暑さに対抗? EXILE TETSUYAは「ギャルかもしれない」?

 EXILEのTAKAHIRO、橘ケンチ、TETSUYAが、5月12日、都内で行われた、ワークウェアの「ワークマン」の新ブランド「ZERO-STAGE」のファンウェアの新CM発表会に登壇した。

 これまでにもこのプロジェクトでモデルや監修を務めてきたTAKAHIROは、「EXILEと言えば若干暑苦しいイメージを持たれることが多いんですけども、このファンウェアをアピールするべく涼しげでクールで爽やかなCMに仕上がったと思います」と、アピールした。

 暑さ対策のアイテムとして、作業員のみならず一般にも広く浸透しつつあるファン付ウェア。トークのなかで、どんな暑さ対策をしているのかと聞かれると、TAKAHIROが自ら口にした“若干暑苦しいイメージ”を裏付けるような回答が飛び出した。

 最初に答えたのはTAKAHIRO。「暑さ対策になっているのか否かですが……トレーニングは欠かさずするようにしています。1日分の汗を数時間でかいてしまおう!ってぐらいトレーニングして、しっかりと体を1 回温めて過ごすと熱中症とかそういうのになりづらいかなと……自分から熱くなりにいってます」と、さわやかな笑顔。

「ZERO-STAGE」のファンウェアで暑さ対策コーデ!

 ケンチはサウナだそうで「暑ければ暑いほどサウナに行く回数も増えて。サウナに入ってキンキンの水風呂に入る。そうすることで、体の免疫力だったり、体力も上がるような感覚があります。冷たいものを食べるとかじゃなく体の免疫力を上げていくことがいいのかなって。家でも水シャワーとかもあります」

 2人のアツアツな答えに、TETSUYAは「僕は、お風呂に入りながらアイスを食べるっていう。暑い中で耐える、中は冷たくする……結構日常的になってしまってる」。司会者が、冬にこたつでアイスを食べるような!と合わせると、「そうです!」。そんなやりとりに、TAKAHIROが「ギャルだねー!」。TETSUYAは「ギャルかもしれない」と笑っていた。

 LDH JAPANとワークマンのコラボプロジェクトからスタートしたワークウェアブランド「ZERO-STAGE」のファンウェアは、独自のエアシステムで膨らみを極限までに抑えるデザインが特長。作業員はもちろん一般層にもアピールすると注目を集めている。

 3人が出演する新CMは22日からオンエア。