吉本芸人たちが消防団の魅力をPR 野田クリスタル「鍛えていて良かった」 熊プロは「消防団のこの服着たら着やせして見えるでー」と女子にアピール

「消防団入団促進サポーター」に就任した面々

 麒麟の川島明が「助けられる立場より、助ける立場になるっていうのが知識としても大事だと思います。年齢制限が18歳以上であればというのがすごくいい。我々も47歳で、ここからでも始められるということですし、尾形さんみたいな高齢者でも(笑)。誰もがなれて、知識も得られて報酬も得られるというのがやっぱり大事だと思います」、野田は「普段お笑いがいったい何の役に立っているのか分からなかった。ようやく役に立てることができそうでうれしいです」、熊プロは「先日も女性の消防団の方とお話しさせてもらって、力がない女性でもやれることがたくさんあるという事が分かった。AEDも教えていただいたんですけれども、それも私たち女性でもできるということが分かりました」などと語った。

 またこの女性団員は普段は自営業でネイルサロンを経営しているのだが横澤は「ファッションもおしゃれも自由ということですもんね。髪色もド派手にしても大丈夫なんですね。家庭だったりとか仕事の両立も考えられるというのはとてもありがたいですね」と女性目線でPR。

 最後に川島は「今日ここに来てくれている皆様にまずは興味を持っていただいて、これを見て消防団になってくれたという方がいたら一番うれしいです」と呼びかけ、これを受けて青木は「元消防士として本当に消防団の重要さを分かっているつもりです。本当に川島さんがおっしゃっていらっしゃいましたが、興味を持ってほしいですし、持つだけではなく入ってほしいです。本当にお願いします」と土下座でアピールした。

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