麒麟が「ホームレス中学生」の出版イベント以来のコンビでのイベント出演。「相方が隣りにいると緊張する」田村に川島は「仕事あるやないか」
お笑いコンビ「麒麟」の田村裕と川島明が8月29日、都内で行われた「消防団と学ぼう!真夏の東京SHOW防祭」にゲストとして出演。2007年以来、久々のイベントでの共演を果たした。
2人は尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、横澤夏子、紅しょうが、青木マッチョ(かけおち)とともに「消防団入団促進サポーター」に就任。この日はそのお披露目と消防団の魅力を発信した。
冒頭、「相方が隣りにいると緊張する。本当に会わないんですよ。毎日、テレビで見ているんで」と笑わせた田村。
イベント後の囲み取材でも「今も目を合わさないようにしてます。コンビで認識がない人も多いですからね。娘がだいぶいろんなことが分かるようになってきて、小さい頃は無邪気に“川島さん、なんで会わへんの?”とか言ってたのが、最近は逆に何も言わないんです(笑)。これでまたポスターとかが張られると“一緒にやってたね”とか喜んでくれる」と言う田村に川島は「大阪でもめっちゃレギュラー持ってますし、お仕事もたくさんあるのに、なんか新幹線乗って岐阜羽島過ぎたあたりから猫背になってもうて。仕事あるやないか。汚いです、やり方が」と息の合った掛け合いを見せた。
漫才はやっているものの、こういったイベントは久しぶり。川島によると2007年に田村のベストセラーとなった自叙伝「ホームレス中学生」の出版イベント以来とのこと。
川島がMCを務める「ラヴィット!」での共演も多い青木が「普段会う川島さんよりも、麒麟の二人でいらっしゃるときの川島さんが一番楽しそうなので、本当にうれしいです」と言うと「そんなことないから」と返す川島だったが、今後もコンビでのイベント出演については「もちろん」と大きくうなずいた。

