川北晏生が4年前に破った中野剛貴を返り討ちにし初防衛「次は海外の超強豪を食っていきたい」【修斗】

両者のパンチが交錯(撮影・駒澤樹)

 プロフェショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.6」(9月27日、東京・ニューピアホール)のセミファイナルで行われた「環太平洋バンタム級チャンピオンシップ」で王者・川北晏生(TRIBE TOKYO M.M.A)が中野剛貴(NAUGHTY HOUSE)を破り初防衛を果たした。

 川北は昨年10月にジェイク・ムラタとの大接戦を制し、ランキング1位となると今年1月の「環太平洋バンタム級チャンピオンシップ」で王者ダイキライトイヤーに挑戦。2RでTKO勝ちを収め、王座を獲得した。

 中野は2022年10月の修斗初参戦で川北に判定負けを喫するが、以降、6戦5勝1敗で環太平洋ランキングを1位に上げ、今回の挑戦にこぎつけた。

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