インフィニティリーグで初戦の吉村拓海が2RKO勝ちで勝ち点4を獲得。武田勇輝は関根累とドローも勝ち点5でトップに立つ【修斗】
ジャーマンで上杉を投げる吉村(撮影・駒澤樹)
プロフェショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.6」(9月27日、東京・ニューピアホール)で「インフィニティリーグ2026 バンタム級」の公式戦2試合が行われた。
第8試合では上杉隼哉(ブレイブハート)と吉村拓海(TRIBE TOKYO M.M.A)が対戦した。吉村は今回がリーグ戦初戦、上杉は7月に武田勇輝(MASTER JAPAN TOKYO)に敗れ、今回が2戦目。
1R、オーソドックスの構えの上杉とサウスポーの吉村。上杉の右インカーフに吉村がタックルを合わせる。そしてテイクダウンに成功。上を取ってパウンド。上杉が立ち上がるが吉村はバックをキープ。リフトして俵返しで叩きつける。立ち上がる上杉だが吉村はバックをキープしたまま。吉村はバックからヒザをこつこつ。吉村はサイドに回って左足を取ってパンチを上下に打ち込む。いったん離れて再度タックルからバックを取る吉村。そしてジャーマンを2連発。なおもバックからヒザをこつこつ。吉村はバックを取ったままコントロール。背中に乗りかける。そして背後からパンチと鉄槌。バックヒジを打ちながら離れた上杉。吉村は左ハイ、右フック。そしてテイクダウンに成功するとバックマウントからパウンドを連打の吉村。動きが止まるが上杉はしっかりガードを固めてしのぐ。

