RISE王者の島田知佳がISKA王者のMARIからダウンを奪って判定勝ち。地元・宮崎での大会開催をアピール【RISE203】

島田の左ミドル(撮影・青木純)

「RISE203」(11月8日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでRISE QUEENアトム級王者の島田知佳(team VASILEUS)とISKA世界女子アトム級王者のMARI(ナックルズGYM)の王者対決が行われた。試合は島田がダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収めた。

 島田は昨年5月からスタートした王座決定トーナメントを勝ち抜き、12月の決勝で平岡琴を破り王座獲得。今年6月には王座戴冠後の初戦で初の国際戦に臨み、タイのパンケック・ソー・コンクラパンにKO勝ちを収め、デビュー以来の戦績を7戦7勝(2KO)とした。

 MARIは50戦以上のキャリアを誇り、小林愛三、MIO、MISAKI、ぱんちゃん璃奈といった日本のトップ選手としのぎを削ってきたファイター。昨年6月に王者ヤデ・パレット(フランス)を3-0の判定で破り、ISKA王座を獲得した。ここまでのプロ戦績は52戦18勝(1KO)29敗5分。

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