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【ひめくりワンダホー】レオくん(2歳10カ月)

2020.02.01 Vol.web Original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

【ひめくりワンダホー】白虎くん(ペキニーズ)

2020.01.31 Vol.web Original

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【徳井健太の菩薩目線】第51回 時代は、天竺鼠を放っておくはずがない。川原は、“好きなことで、生きていく”の極北にいる

2020.01.30 Vol.Web Original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第51回目は、天竺鼠について独自の梵鐘を鳴らす――。

【ひめくりワンダホー】たつまるくん(4歳8カ月)

2020.01.30 Vol.web Original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

届け!全てのB級好きに!最高のB級映画爆誕!‎「シグナル100」!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2020.01.29 Vol.web original

こんにちは、黒田勇樹です。
突然、冬っぽくなったり暖かくなったりと気候の変動が激しいなか、いかがお過ごしでしょうか。
僕は昨今の無理がたたって、軽くダウン。「やっぱり休みは必要」と思いながらも、ついつい仕事をしてしまう毎日です。
そんななか、3月のプロデュース公演とその出演者のオーディションを行うことになりました。今日にのある方はぜひ。
今週は鑑賞記です。先週の相談の続きは来週やりますので、少々お待ち下さい。
では始めましょう。

【ひめくりワンダホー】nicoくん(2歳9カ月)

2020.01.29 Vol.web Original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

【ひめくりワンダホー】まろんちゃん(9歳6カ月)

2020.01.28 Vol.web Original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

【ひめくりワンダホー】シナモンちゃん(1歳1カ月)

2020.01.27 Vol.web Original

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【ひめくりワンダホー】クゥちゃん(9歳2カ月)

2020.01.26 Vol.web Original

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【ひめくりワンダホー】チビ助くん(6歳2カ月)

2020.01.25 Vol.web Original

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「自分の名前で生きる」【SOD女子社員・負け犬女の働き方改革】#3

2020.01.24 Vol.web original

 今でこそ自分がおかしかったような気もするが、3年くらい前の私は、本当にソフト・オン・デマンドの社員であることが心の底から誇りだった。
いつ何時も、仕事中もプライベートでも、自分がSODの名に恥じない行為をしようと心がけていたし、なぜか特別な使命を受けていると勘違いしていた。

 それが崩されたのは2017年頃、突然の部署異動の辞令だった。
私がやっていた仕事は特別な仕事ではなく、他の誰でもできる仕事だと言われた気がして、心が折れ、もう会社を辞めようと思った。

 いざ会社を辞めようとしたとき、さらなる壁にぶつかった。
 自分の得意な仕事がわからない。
 それまでの私の仕事を支えていたのはプライドとやり甲斐で、いざ何ができるのかと客観視したときに、「営業職」とか「広報・PR」とか、そういったわかりやすい特技が何もないのだ。
 世の中で成功している人はきっと自分を俯瞰して、キャリアを作りながら仕事をしているのだということにようやく気付いた。
つまり自分を俯瞰して見れていない時点で、自分はもうすでに「負け組」だったのである。

 そしてそれよりも大きく立ちはだかったのが、「SOD社員である自分」だった。
 この会社を辞めたときに、誰が仲良くしてくれるのだろう?
 誰が私に価値を見出してくれるのだろう?
 友達はみな、少し変わった業界にいる人間だから面白がって付き合ってくれているのではないか、そんな不安に駆られた。
 SOD社員でない私に、面白話のできない私には、用は、ない。

 だから怖くて、辞めるということを会社に言えなかった。
(ちなみにその結果、部署異動した2017年の年末に、ありがたいことに元の部署に戻ることになり、結果今でもSODで働いている)

 上の世代はとっくに自分の場所を確立していて、同世代はどんどん自分の場所を作り始め、自分より若い世代はそもそも自分の立場や立ち位置がわかった器用な人しかいない。
 こんなに優秀な人しかいない世界でこれ以上生きていける気がしない。
そんなことを考えていた矢先に、2回前の記事で書いた忘年会が行われたので、さらに自信はそがれるばかりだった。

 それからさらに時間が経った今では、いかに自分が自分の人生を生きていなかったかがよくわかる。
 SODの社員として「こうすべき」「こうあるべき」と私がイメージする規範から、いかにはずれないかばかりを重視して生きていたのだ。
 社会に出てから十数年で私は、SOD社員ではない自分に価値を見出すことができない、自信のない人間になってしまった。

 だから今こうして書いているこれらの文章も、「SODの田口」ではなく、ただの「田口桃子」として生きていく練習というかリハビリなのである。
前回書いた、本名顔出しで文章を書く意味は、SOD社員としての仕事以上の、私自身の言葉を紡ぐことにあるのではないだろうか。

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