2019年の秋に、元乃木坂46の井上小百合を主演にした舞台「フラガール – dance for smile -」が、キャストも新たに4月3〜12日に渋谷・Bunkamura シアターコクーンにて再演がスタートした。
マスコミを招いた公開舞台稽古前の会見に出席した乃木坂46の樋口日奈は「この作品をみなさんの心に届けることが出来るのが楽しみです」と笑顔でコメントした。
2019年の秋に、元乃木坂46の井上小百合を主演にした舞台「フラガール – dance for smile -」が、キャストも新たに4月3〜12日に渋谷・Bunkamura シアターコクーンにて再演がスタートした。
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世界的大ヒットゲーム、PlayStation 4用ソフトウェア『Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)』の映画化が決定した。合わせて累計実売本数が650万本を突破したことも発表された。
『Ghost of Tsushima』は、アメリカのサッカーパンチ・プロダクションズが開発したゲーム。文永(13世紀後半)のモンゴル帝国による日本侵攻をテーマにしたオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー。日本侵攻の足掛かりとして対馬に上陸したモンゴル帝国の大軍勢に立ち向かうため、武士・境井仁(さかいじん)は、侍の道に反した邪道な戦い方に手を染めることを決意し、冥府から蘇った者「冥人(くろうど)」として戦うというストーリー。世界で累計実売本数が650万本を突破している。
今回の映画化は、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントとのタッグにより実現。メガホンをとるのは、映画『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキ監督。
サッカーパンチ クリエイティブディレクターのネイト・フォックス氏は「かの有名な『E.T.』を鑑賞した時のように、誰もが映画館で観客に交じって涙した経験や、映画の公開初日に館内の照明が落ちるなか、みんなで一緒に興奮し、歓声をあげた経験があると思います。映画館で仲間と共に映画を鑑賞する、このような体験は何ごとにも代えがたいものです。いつかみんなでそろって、映画館で境井 仁を見る日がくることを想像するだけでワクワクします。仁が冥人へと変わっていく、その覚悟を新たな特等席から眺められるということは大変感慨深いものです」と、大きな期待を寄せている。
また、フォックス氏は「先日、〈対馬市永久アンバサダー〉に任命されましたので、新型コロナウイルスの状況が落ち着いた暁には、皆さんにはぜひ対馬にお越しいただきたいと考えています。対馬は美しい景色、あたたかい人情、そして長い歴史のある地です。運がよければツシマヤマネコを目にすることができるかもしれません。『Ghost of Tsushima』の映画が公開された際には、モンゴル軍が上陸した浜の思い出話を友達にすることもできますよ」と、映画化決定の発表と合わせて、対馬の魅力もアピールした。
脚本家・演出家・映画監督、そして俳優としても活躍する松居大悟が主宰を務めるゴジゲンが約1年3カ月ぶりの本公演を初進出となるザ・スズナリで行う。
その1年3カ月前の作品は昨年行われるはずだった東京オリンピック・パラリンピックをモチーフとした作品で、今から考えると別な意味でのそのタイムリーさに驚かざるを得ない。
今回は「家から出られなくなった男たちのパーティーのお話」ということで、昨年の新型コロナウイルスによる緊急事態宣言により不要不急の外出の自粛を要請されたことをヒントに描かれる作品のよう。
松居の作る作品は実体験を基にした作品も多い。こう書くと生々しさを連想する人もいるかもしれないが、生々しさもあるにはあるが、むしを共感を呼ぶ類のもので、ついつい登場人物に感情移入をしてしまう。
今回はかねてから上演を希望していたスズナリへの初進出ということもあり、客演なしで劇団のみの公演。
ちなみにゴジゲンは訳あって一時劇団活動を休止していた時期もあるのだが、その活動休止から復活にまつわるドキュメント映像をYouTubeチャンネルで公開しているので、ちょっとのぞいてから彼らの公演を見てみるのもいい。
アルテミス率いる特殊部隊は突然、激しい砂嵐に飲み込まれ、気づくと超巨大モンスターが闊歩する未知の世界にいた。全滅寸前のところを巨大な剣を構えた“モンスターハンター”に救われたアルテミスたちは狩るか、狩られるかのサバイバルに身を投じる。
監督:ポール・W・S・アンダーソン 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、トニー・ジャー他/1時間44分/東宝、東和ピクチャーズ配給/3月26日(金)より公開 https://monsterhunter-movie.jp/
累計100万部を突破した豊田悠による同名コミックを実写化し、熱烈なファンを生んだ人気ドラマ。童貞のまま30歳を迎えたことにより「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた主人公・安達清役には、仮面ライダーシリーズでブレイクし本作が連続ドラマ・単独初主演となる赤楚衛二。“乙女心全開”で健気に安達を思い続けるエリートイケメン・黒沢優一役に劇団EXILEの町田啓太。
童貞のまま30歳を迎えたことで“魔法”を手に入れてしまった冴えないサラリーマン安達清。ある日、ふと社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一に触れたとき、なんと彼から自分への恋心が聞こえてきて…!?
販売元:TCエンタテインメント 3月24日(水)発売 Blu-ray BOX 1万6450円円(税別)
国内外でSDGsに取り組むリーダーたちと共にSDGs達成に向けたアクションを応援するフェスティバル「SDGグローバル・フェスティバル・オブ・アクション from JAPAN」が25日から2日間、初のオンラインで開催される。
この祭典は、国連開発計画(UNDP)をはじめ、日本にある12の国連機関がセッションを企画。日本やアジア、中東、アフリカなど世界中から、国連、企業、起業家、NGO、若者団体、自治体など各界の代表が登壇し、国や世代を超えて、SDGs達成に向けたアイディアや成功例、これからの活動に込めた想いなどを語り合う。
テーマは「世界を変えよう 人と地球のために」。コロナ禍や気候危機、不平等の拡大が世界を脅かす中、人や社会が転換期を迎えている現在。「気候変動対策」、「貧困と格差」、「ジェンダーの平等」、「包摂的なシステムと持続可能な金融」の4つの柱を軸に、未来へのアクションとなるトークセッションが展開される。
フェスティバルでは、国連機関の親善大使や政治リーダーが登壇するほか、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァによるトーク「ステレオタイプを乗り越えよう!自分を信じて」や、古坂大魔王も登壇のセッション「本気で取り組むSDG12 “ごみから未来を考える”」も開催。トークやパフォーマンスのほか、SDGsをテーマにした映画の上映もあり、分かりやすさや楽しさも大きな特徴だ。これからSDGsに取り組みたい人にも、すでに取り組んでいる人にも、様々なヒントが得られそうだ。
近代、大きく移り変わる時代のなかで生み出された、従来の“美”とは異なる視点を感じさせる作品に注目した展覧会。
明治期、西洋からもたらされた知識や技術はあらゆる分野に影響を与え、美術においても西洋の刺激から新たな表現が数多く生まれていった。そのような状況のもとで生み出された作品の中には、退廃的、妖艶、グロテスク、エロティックといった「単なる美しいもの」とは異なる表現を持つものもあり、それは激動の時代に生きる人々の心をとらえ、大衆にも広まっていった。
展覧会では、幕末から昭和初期に制作された絵画、版画、雑誌や書籍の挿図などからこうした表現を紹介。上村松園の《焰》や《花がたみ》、鏑木清方《妖魚》など、あやしくも美しい魅力にあふれた名画をはじめ、甲斐庄楠音《横櫛》、橘小夢《安珍と清姫》、秦テルヲ《血の池》などインパクト満点のあやしさを放つ作品など、近代日本美術の名作の数々に加え、アルフォンス・ミュシャ、ダンテ・ガブリエル・ロセッティ、オーブリー・ビアズリー、エドワード・バーン=ジョーンズといった、日本美術にも大きな影響を与えた西洋美術の作品も展示。
現実を超えたあやしさ、おどろおどろしいあやしさ、官能的なあやしさ…その時代の画家たちをとりこにしたあやしさを見つめてみては。
話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス——。TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?
コロナ禍でさまざまなライブエンターテインメントが多大な影響を受けているなかで、少しずつだがライブエンターテインメントも動き出しつつある。そんな中、映画を上演しながら劇中の音楽をオーケストラが生演奏する「シネマ・オーケストラ」が開催。これまでさまざまな作品でコンサートが行われ、開催されるたびに話題を集めて、ファンも増やしてきた”シネオケ”が楽しい音楽体験を届ける。
緊急事態宣言は解除となるものの、なかなか気軽に外出できない週末が続いている。サブスクでドラマやアニメを見るのにも飽きてしまったなら、たまにはマンガを一気読みしてみるのもいい。動画コンテンツには少し遅れを取ったが、コロナ禍でマンガコンテンツもサブスク化が進んでいる。昔よりもまとめて手に取りやすくなっており、今がチャンスだ。
とはいえ、いきなり何を読みはじめていいか分からないという人もいるだろう。そこで今回は、1年間に1000冊マンガを読む人に、おすすめのマンガを教えてもらった。