外出自粛で冷凍食品の売り上げが伸びる中、「ギョーザ」「チャーハン」に続く存在として注目を集める「シュウマイ」。なぜ、今シュウマイがブームなのか? その答えを探るべく、有識者による「シュウマイムーブメントプロジェクト発表会」に参加した。
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本格パエリアが20種類以上!丸の内テラスに新スペインバル
東京・丸の内に5日、新業態や東京初出店などの店舗を集めた「丸の内テラス」商業ゾーンがオープンした。話題の施設から、本格スペイン料理と20種類以上のパエリアが味わえるスペインバル「バル ポルティージョ デ エスパーニャ」のメディアレセプションの模様をお届けする。
代官山の本店は日本初となるスペインの米料理専門店で、『ミシュランガイド東京』で5年連続ビブグルマンに選出された実績を持つ。今回出店した「バル ポルティージョ デ エスパーニャ」は、気軽に利用できるバル業態で、スペインの田舎町のバルの雰囲気を再現。テーブル席のほかオープンエアーのテラス席やバルカウンターが用意され、よりリーズナブルにスペインワインやタパスを楽しめる。
今年は“おうちクリスマス”を充実させたい人が続出中!
新しい生活様式のもと、ちゃんと楽しむクリスマス
コロナに負けない!東京X’mas2020
毎年、楽しみにしているイルミネーションが今年も無事に開催されるのかと心配していた人も多いのでは? 新型コロナウイルス感染症により商業施設や飲食産業なども大きな被害を受けたものの、定番イルミネーションスポットの多くが、今年も開催を決定。屋外で“三密”を避けながら楽しむことができるイルミネーションスポットや、新しい生活様式にのっとり感染症対策をしっかり行っている飲食店や商業施設にお出かけして、新時代のクリスマスを堪能しよう!
今年は外出を減らして“おうちでクリスマス”を楽しむ予定の人も多い。人気店のケーキやグルメを用意して、こだわりのイエナカクリスマスを楽しもう。※予約完売の場合あり
銀座コージーコーナーからクリスマスを彩る限定ケーキ
銀座コージーコーナーが2020年のクリスマスケーキの予約受付を全国の生ケーキ取扱店でスタートした。今年は「クリスマスマーケット」をテーマに、パーティー当日だけでなく、準備期間からワクワク感を楽しめる20種類をラインアップ。自宅でクリスマスを過ごす人に、4種類に増えた予約限定ケーキを紹介する。
まず、定番ショートケーキをグレードアップした「紅ほっぺのデラックスクリスマス」。苺の中でも甘みと酸味のバランスが絶妙な「紅ほっぺ」を、贅沢に13粒使用したデコレーションケーキだ。どこを食べても「紅ほっぺ」が出てくる外れのないおいしさ。「ミロワールショコラ」は、鏡面のようなツヤを出したチョコレートケーキ。ベルギー産チョコレートを使用したクリームに、2種類のチョコムースとガナッシュを重ねた濃厚でリッチな味わい。
秋のいち押しは、和栗といちじくの旬コンビ!フルーツ専門店で新コースが登場
東京・銀座のフルーツコース専門店「フルーツサロン」で、21日から秋の深まりを感じる和栗といちじくを使ったフルーツコースが始まった。密にならない完全予約制の空間で、友達や家族とゆったり贅沢なフルーツメニューを味わえそう。
旬の果実を“フルコース”で味わう新感覚のフルーツ専門店「フルーツサロン」では、毎月さまざまな果物たちが登場し、フルコースを通して季節の移ろいを楽しめる。素材の美味しさを最大限引き出しつつ、栄養を効果的に摂れるようなメニューづくりが特徴で、美容と健康にも配慮されているのがうれしいところ。10月は、実り豊かな和栗といちじくを贅沢に使用して、専門店ならではの多彩な美味しさが楽しめる。
菅野のなさんの人気レシピが新版に
腕利き宣伝マンが猛プッシュ「コレよ、コレ!」
“畑の伝道師”渡邉明シェフ自らが11年ぶりに腕を振るう銀座「FARM AKIRA」【今日も食べすぎ東京グルメ探偵】
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
かっぱ寿司が「麺や KAPPA」に!?「海鮮マヨすぱ」「煮干しとんこつ醤油ラーメン」登場
回転寿司チェーン「かっぱ寿司」は21日から、人気イタリアン「リストランテ アルポルト」の片岡護シェフ監修による本格パスタ『かっぱ寿司の海鮮マヨすぱ』を全店で販売する。発売に先駆け「かっぱ寿司」のサイドメニューの中でも麺メニューのみの試食会「麺や KAPPA」が行われ、麺類大好きの編集部が早速こだわりの麺を試食した。
新型コロナウイルス感染症の影響で変化する顧客の需要に対し、「出張回転寿司」サービスや寿司ネタを販売するECサイトなどを立ち上げて好評な「かっぱ寿司」。改めてお客さんに店内飲食を楽しんでもらう仕掛けとして、寿司以外の商品の提供を強化するのだという。2018年からスタートして累計販売数730万食を突破した本格ラーメンシリーズに加え、今回新たにパスタメニューを投入、さらに定番メニューの醤油ラーメンをリニューアルした。
話題のたらこスパ専門店に出汁スープで食べる「めんたい鯖」スパゲティ登場!
今年1月にオープンした話題の進化系たらこスパゲティ専門店「東京たらこスパゲティ」。開店直後からSNSやメディアで取り上げられ、看板メニューの「炙りたらこのお出汁スパゲティ」を目にした人も多いだろう。気になりつつも機を逸していた記者だったが、季節限定メニュー「めんたい鯖とお出汁のスパゲティ」の噂を聞いてはいても立ってもいられない。7月に開店した2号店「東京たらこスパゲティ原宿表参道店」で、ようやく念願の「東京たらこスパゲティ」デビューを果たした。
当初は女性に向けて和食ファストフードを作りたいという思いから、2〜3年前より和風スパゲティ専門店のアイデアをあたため、さらに専門性を高めた「進化系たらこスパゲティ」に着目したのが「東京たらこスパゲティ」。もともと身近なたらこスパゲティを普段から外でも食べてもらうべく、新たなスタイルのたらこスパゲティを開発。中でもそのままたらこスパゲティとしても、出汁スープをかけてお茶漬け感覚でも食べられる「炙りたらこのお出汁スパゲティ」は、お店を代表するメニューとなっている。
ホテルニューオータニの 最強ビュッフェが延長決定!
ホテルニューオータニでは、都内にいながら全国のふるさとの味を楽しめる人気ビュッフェ「STAY TOKYO + EAT JAPAN~東京で楽しむ、ふるさとの味~」の好評を受け、11月29日までの延長開催が決定した。新バージョンでは秋メニューが追加され、さらにパワーアップした味わいが楽しめる。
8月上旬より東京都民を対象に開催された特別ビュッフェは約2カ月にわたり稼働率99%が続くなど満員御礼。ビュッフェには全国ご当地メニューや、ホテル伝統の低温で時間をかけて焼き上げるローストビーフ、目の前で職人が握る寿司など全50種類以上のメニューが集結するほか、今回の延長では秋の逸品メニューが新登場する。新潟県産最高ランクの黒舞茸を使用したリゾットや、長崎県産「太陽卵」を使用した濃厚カルボナーラ、八丈島の自然豊かな環境で育まれたジャージー牛の濃厚ミルクジェラートなど、季節の味わいを存分に楽しめる内容だ。
店内では感染症対策として、座席数を従来の186席から109席に制限することでフィジカルディスタンスを確保し、複数客には対面を避けた着席を案内。またトングを使用するエリアでは1人につき1つトングが提供されるなど、新しい生活様式に対応した「新・ビュッフェ安心宣言」を掲げている。10月1日より解禁されたGo To Eatキャンペーン対象の特別プラン、乾杯ドリンクと食後のコーヒー付きの平日都民限定プランも新たに登場し、お得なプランで東京観光をますます盛り上げそうだ。
おうちで海外のローカルフードが味わえる!家庭用フローズンミールが登場
コロナ禍で内食が増えるなか、「おうちでも外食気分を味わいたい」「たまにはいつもの家庭と違う味を楽しみたい」という人も多いはず。ロイヤルホストで知られるロイヤルグループの家庭用フローズンミール「ロイヤルデリ」では15日から、おうちで世界各国の料理を楽しめる新メニューが登場する。
2019年12月から本格展開しているロイヤルデリでは、「シェフが手鍋で作る温かな味」のこだわりはそのままに、「世界各国の料理を楽しめるフローズンミール」の新テーマでラインナップを45品に拡大。アメリカやヨーロッパで親しまれる家庭の味から、旅気分を味わえるアジアのローカルフードまで、バラエティ豊かな各国料理で食卓を彩る。

