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別所哲也、銀座で初開催されるショートフィルムコンテストに「銀座にどんな“型破り”が集まるか楽しみ」

2019.02.22 Vol.web ooriginal

『ギンザ・ショートフィルム・コンテスト2019』記者発表会が22日、都内にて行われ、審査員を務める俳優の別所哲也が登壇した。

 一般社団法人銀座通連合会とギンザインターナショナルラグジュアリーコミッティの主催で行われるショートフィルムのコンテスト。「型やぶり」をテーマに、プロアマ問わず5分以内の映像作品を募集する。

 銀座通連合会の谷澤信一理事長は「型やぶりとは、伝統的なものと革新的なものがともに発展してきた銀座にふさわしいテーマ」と語り、コンテスト代表の三木均氏は「新しい銀座のコンテンツとして長く続けていきたい」と意気込みを見せた。

学校では教えてくれない!?「ギリギリ」の先にある未来/2月22日(金)の東京イベント

2019.02.22 Vol.web original

“アートやデザインを通じて、学校では教えてくれない未来のことを考える新しい場”をコンセプトに未来社会をイベント参加者とともに考えていく新たなイベント「未来の学校祭」が六本木の東京ミッドタウンにて24日まで開催中。

 期間中は東京ミッドタウンの館内各所各所を3つのカテゴリ(「ギリギリ・ルーム」「ギリギリ・スクエア」「ギリギリ・ラボラトリー」)に分け、2018年にリンツで開催された「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」参加作品を中心に、エキシビション、パフォーマンス、ワークショップ、トークといったプログラムを展開。

「SCRAMBLE STADIUM SHIBUYA」完成への道のり【渋谷未来デザイン 金山淳吾理事インタビュー(下)】

2019.02.22 Vol.Web Original

 代々木公園エリアにスポーツとエンターテインメントの聖地として3万人規模のスタジアムパーク「SCRAMBLE STADIUM SHIBUYA」を造ろうという構想を打ち出した一般社団法人「渋谷未来デザイン」の金山淳吾理事へのインタビュー、最終回の3回目は現在、渋谷区が抱える問題とスタジアム完成までの道のりについて聞いた。

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にゃん、にゃん、にゃんで、2月22日は“猫の日”です

2019.02.21 Vol.web original

ニャンと銀行登録OK!?

 枠や文字に猫をしのばせた新発想のネコ好きのためのハンコが、2月22日の猫の日から予約受付スタート。枠と文字それぞれにかわいい猫をしのばせた、 2種類の新作ハンコは、宅配便の受け取りやサイン代わりとしての用途のほか、全国ほとんどの金融機関で銀行印としても使用可能。
 今回予約を開始するひとつめのハンコは、 ハンコの「枠」そのものがにゃんこになった「にゃんコ」というハンコ。 「にゃんこ」と「ハンコ」をかけあわせたストレートなネーミングのネコ好きのためのハンコで、 かわいくてちょっぴりシュールなイラストで構成された「枠」が目印だ。
 専属のデザイナーによる「にゃんコ」の枠イラストは20種類。 2匹が輪になったネコ、 かまくらの中から顔をのぞかせるネコ、 まるく伸びをするネコ、 窓辺でスヤスヤとお昼寝するネコなど、 見ているだけでも”ワクワク”するさまざまなネコたちが、名前をにゃーんとまるく包み込んでくれる。

ふたつめのハンコは「文字」の中で猫が遊んでいるようなデザインがかわいい「ひょっこりにゃん」というハンコ。 文字がメインのオーソドックスなはんこでありながら、 ところどころにネコや肉球、 お魚、 毛玉などが隠し絵風に登場。 「イラスト入りのはんこはちょっと使いづらいかも…」と”モジモジ”してしまう人も使いやすいデザインとなっている。
「ひょっこりにゃん」のデザインは、 おなかがすいて魚をさがしているネコを描いた「おさかな」、 コロコロと転がる毛玉に夢中になるネコを描いた「毛玉あそび」、 わんぱくざかりの子猫と親猫が登場する「親子ねこ」の3種類。 どれもちょっとしたストーリーが感じられる、 遊びごころたっぷりのデザイン。
 好きなデザインを選べば、 デザイナーがオーダーされた名前からひとつずつデザインを制作。 自分の名前ならどんなデザインになるか、ハンコができあがってくるまでの楽しさも味わえる。
 どちらのハンコも朱肉なしでポンポン押せるセルフインクタイプのほか、 木彫りタイプ、 黒水牛タイプ、 エコ樺タイプの4種類から選ぶことができる。 (上記写真はいずれも木彫りタイプとなります)
 インターネットは各専用サイトにて2月22日(金)の猫の日から予約受付がスタートし、4月22日(月)から予約順に出荷。 4月22日(月)から正式発売開始となる。

そもそも代々木公園は現在どういう状況なのか?【渋谷未来デザイン 金山淳吾理事インタビュー(中)】

2019.02.21 Vol.Web Original

 渋谷区の外郭団体である一般社団法人「渋谷未来デザイン」は昨年9月に、代々木公園エリアにスポーツとエンターテインメントの聖地としての3万人規模のスタジアムパーク『SCRAMBLE STADIUM SHIBUYA』を建築しようという構想を打ち出した。以降、公園や施設の利用者や完成後に利用者となりうる関係者などを集め「クロストーク」という形でさまざまな意見を吸い上げている。同団体の金山淳吾理事へのインタビューの2回目ではそもそも現在の代々木公園はどうなっているのか、といった話を聞いた。

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常備しておきたい非常食を大手町で無料サンプリング/2月21日の東京イベント

2019.02.21 Vol.web original

 JAが開発した、おいしい非常食「農協の飲めるごはん」の試飲会・無料サンプリングが本日21日、大手町JAビル内の農業・農村ギャラリー「ミノーレ」にて行われる。

「農協の飲めるごはん」は、近年多発している自然災害などに備えてJA北大阪が開発した、備蓄用の非常食。アレルゲン27品目は使用せず、米、小豆、ハトムギの3種類の穀物を主な原料とする商品。フレーバーは、ココア風味、梅・こんぶ風味、シナモン風味の3種類。

 当日は試飲ができる他、無料でサンプルも配布。また、JA北大阪の職員も駆けつけ、6個1セットでの販売も行う。

 日ごろから備えておきたい非常食。この機会に試飲して常備食に取り入れてみては。

ひとつでいろいろできるフライパン

2019.02.21 Vol.715

 魔法びんのパイオニアで、真空断熱ケータイマグでおなじみのサーモスが初のキッチンツール『サーモス 取っ手のとれるフライパン(KFA)/フライパン(KFB)』を発売した。「取っ手のとれるフライパン」は、焼く、煮る、炊く、オーブンとひとつでいろいろできるフライパン。セットの保温カバーを使用すれば、食卓でのあたたかさをキープできるほか、パンの発酵も手軽にできる。どちらのフライパンも、炒め料理はもちろん、深型設計なので水分の多い煮込み料理にも最適。硬質フィラーを配合した耐久性コーティング・耐摩耗性デュラブルコートを採用しているので、焦げ付きにくくなっている。

代々木公園スタジアム建設構想のその後【渋谷未来デザイン 金山淳吾理事インタビュー(上)】

2019.02.20 Vol.Web Original

 昨年9月、渋谷区の外郭団体である一般社団法人「渋谷未来デザイン」が代々木公園エリアにスポーツとエンターテインメントの聖地として3万人規模のスタジアムパーク「SCRAMBLE STADIUM SHIBUYA」を造ろうという構想を打ち出した。以降、渋谷未来デザインは3回のクロストークを開催し、公園や施設の利用者や完成後に利用者となりうる関係者などを集めさまざまな意見を出し合っている。そこで司会を務めるなどクロストークをリードする同団体の金山淳吾理事にここまでの手応えなどについて話を聞いた。今日から3回にわたってお届けする。

阪神・淡路、東日本大震災…平成の災害から学んで未来に生かす!/2月20日(水)の東京イベント

2019.02.20 Vol.Web Original

 阪神・淡路大震災や東日本大震災、熊本地震、そして記憶に新しい西日本豪雨災害や北海道胆振東部地震など、平成に発生した自然災害を振り返りながら、未来の備えに生かす企画展を日本赤十字社にて開催中。

 本展では、日本赤十字社で実際に使用している資機材や救援物資、救護日誌などに加え、今後の防災・減災のために作成した防災教育用教材などを、当時の写真とともに紹介。

江戸と東京。それぞれを見つめた表現者たち「新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」

2019.02.19 Vol.715

“Great Wave”と称されて世界的に名高い「神奈川沖浪裏」を含む「冨嶽三十六景」シリーズや、19世紀のヨーロッパにおけるジャポニスムの流行の契機となった『北斎漫画』といった、幅広く知られている代表的作品にとどまらず、国内外の名品や近年発見された作品、初公開作品も併せて紹介。約70年に及ぶ北斎の画業をたどる北斎展。

 本展では、その絵師人生を作風の変遷と主に用いた画号によって6期に分けて紹介。勝川派の絵師として活動した「春朗」期(20〜35歳ごろ)、勝川派を離れて肉筆画や狂歌絵本の挿絵といった新たな分野に意欲的に取り組んだ「宗理」期(36〜46歳ごろ)、読本の挿絵に傾注した「葛飾北斎」期(46〜50歳ごろ)、多彩な絵手本を手掛けた「戴斗」期(51〜60歳ごろ)、錦絵の揃物を多く制作した「為一」期(61〜75歳ごろ)、自由な発想と表現による肉筆画に専念した「画狂老人卍」期(75〜90歳ごろ)と、その壮大な画業を通覧していく。

 20歳のデビュー作から90歳の絶筆まで、本展に出品される作品数は約480件(会期中展示替えあり)。初公開作品も多数出品されている。アメリカ・シンシナティ美術館が所蔵する、北斎が88歳の時に描いた《向日葵図》(肉筆画)や、近年発見された「かな手本忠臣蔵」(小判、10枚)など、長らく秘蔵されていたため、衝撃的なほどに美しい色彩をとどめている《津和野藩伝来摺物》というレアな作品も必見。

渋谷からオリンピック・パラリンピックを盛り上げる写真展開催/2月19日(火)の東京イベント

2019.02.19 Vol.Web Original

 あと1年半と迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、より興味、関心を高めるべく「SHIBUYA オリンピック・パラリンピック Special Weeks ~日本財団「スポーツの力」写真展~」を本日19日より渋谷区新庁舎にて開催。日本財団による「スポーツの力」写真展、東京ガス株式会社の協力による「写真家清水一二報道写真展~東京2020パラリンピック競技紹介~知ることが力になる」、東京2020大会で開催される渋谷区内開催競技などの写真展や、選手によるトークショーやミニ競技体験会なども実施される予定。

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