釜石シーウェイブスRFC vs ヤマハ発動機ジュビロのメモリアルマッチ 19日に丸ビルでパブリックビューイングイベント【釜石鵜住居復興スタジアム】

2018.08.18 Vol.Web Original
 2019年に行われるラグビーワールドカップ(W杯)の会場となる「釜石鵜住居復興スタジアム」が完成し19日、オープニングイベント「リポビタン D 釜石鵜住居復興スタジアム オープニングDAY」が行われる。  当日は、新日鉄釜石のOBと神戸製鋼OBによるレジェンドマッチ、こけら落としとして釜石シーウェイブスRFC対ヤマハ発動機ジュビロによるメモリアルマッチが行われる。  そのメモリアルマッチのパブリックビューイングイベントが、丸の内・丸ビルのマルキューブで行われる。試合を180インチの大型モニターで放映。大野均(東芝ブレイブルーパス)、畠山健介(サントリーサンゴリアス)、元ラグビー日本代表の大西将太郎さんと廣瀬俊朗さんが解説する。ハーフタイムにはゲストによるトークショーが行われる。    パブリックビューイングに先立ち、大野、大西さん、廣瀬さんによるラグビーの街・釜石や、釜石鵜住居復興スタジアムについてのトークイベントも行われる。  イベントは14時から、トークイベントは13時45分から。参加費は無料。オープニングイベントの公式プログラムの限定販売もある。

「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?(5)【ギモン解決の1週間】

2018.06.23 Vol.Web Original
 2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」に向け、5つのテーマでラグビーについて元日本代表の伝説のラガーマン・吉田義人氏に話を聞くこの企画。最終回のテーマは「ラグビー界の未来」。 パート1「ラグビーの立ち位置」 パート2「ラグビーの魅力」 パート3「W杯に向け盛り上がりが足りなくないか?」 パート4「2019年、日本はどれだけやれる?」

「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?(4)【ギモン解決の1週間】

2018.06.22 Vol.Web Original
 2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」に向け、5つのテーマでラグビーについて元日本代表の伝説のラガーマン・吉田義人氏に話を聞くこの企画。今回のテーマは「2019年、日本はどれだけやれる?」。 パート1「ラグビーの立ち位置」 パート2「ラグビーの魅力」 パート3「W杯に向け盛り上がりが足りなくないか?」

「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?(3)【ギモン解決の1週間】

2018.06.21 Vol.Web Original
 2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」に向け、5つのテーマでラグビーについて元日本代表の伝説のラガーマン・吉田義人氏に話を聞くこの企画。今回のテーマは「W杯に向け盛り上がりが足りなくないか?」。 パート1「ラグビーの立ち位置」 パート2「ラグビーの魅力」

「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?(2)【ギモン解決の1週間】

2018.06.20 Vol.Web Original
 2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」に向け、5つのテーマでラグビーについて元日本代表の伝説のラガーマン・吉田義人氏に話を聞くこの企画。パート1「ラグビーの立ち位置」に続き、今回のテーマは「ラグビーの魅力」について。 パート1「ラグビーの立ち位置」

「ラグビーワールドカップ2019」日本はどこまでやれるのか!?【ギモン解決の1週間】

2018.06.19 Vol.Web Original
 2019年に「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」が日本で開催される。2020年に東京で開催される「東京オリンピック・パラリンピック」の話題に隠れているわけではないのだが、いまいち盛り上がりに欠けてはいないか? あの2015年イングランド大会の感動を忘れちゃいないか? ということで、ラグビーについて、そしてラグビーW杯について、など5つのテーマで元日本代表の伝説のラガーマン・吉田義人氏に話を聞いた。

ラグビー元日本代表・吉田義人氏に悪質タックル問題を聞く

2018.05.31 Vol.Web Original
 アメリカンフットボールの試合中、日大の宮川泰介選手の悪質なタックルで関西学院大のQBの選手が怪我を負った問題は、5月22日の宮川選手の謝罪会見を皮切りに、日大の内田正人監督と井上奨コーチ(肩書は当時。ともに辞任)、日大の大塚学長と会見が立て続けに行われ、さまざまなことが明らかになってきた。本紙ではラグビー元日本代表で明治大学ラグビー部の監督も務めた吉田義人氏に話を聞いた。

復興スタジアムで釜石とヤマハがメモリアルマッチ!桜庭監督「次の時代に何かをつなげる熱い試合を」

2018.05.16 Vol.Web Original
「キックオフ!釜石 8.19 鵜住居復興スタジアム オープニングイベント」の発表記者会見が15日、都内で開かれ、スタジアムのホームチームである釜石シーウェイブス RFCがジャパンラグビートップリーグの強豪ヤマハ発動機ジュビロとメモリアルマッチを行うことが発表された。記者会見には、釜石シーウェイブス RFCの桜庭吉彦GM兼監督と小野航大主将、ヤマハ発動機ジュビロの清宮克幸監督と堀江恭佑主将、そして五郎丸歩が登壇し、意気込みを語った。    東日本大震災後、両チームが試合したことがきっかけとなって対戦が実現。震災後活動もままならない状況のなか、釜石シーウェイブスは市民の後押しで2011年5月に活動を再開。そして同6月、ヤマハ発動機ジュビロが釜石シーウェイブスそしてラグビーの街である釜石を応援するために駆け付け、試合を行った。その行動への感謝を込めて、ヤマハを招待し、試合をすることになった。

日本ラグビー界のレジェンド・吉田義人氏が自叙伝出版

2017.12.26 Vol.Web Original
自らのラグビー人生を綴った自叙伝『矜持』
 日本のラグビー界において記録にも記憶にも残る名ラガーマンである吉田義人氏が自らのラグビー人生を綴った自叙伝『矜持』を出版。その出版記念パーティーが12月18日、都内で開催された。  パーティーは吉田氏と縁のある著名人から友人まで幅広いジャンルの出席者であふれ、改めて吉田氏の幅広い交友を感じさせた。

2019年ラグビーW杯日本大会の試合日程決まる

2017.11.11 Vol.700
 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の試合日程が11月2日、発表された。  日本は1次リーグA組。開幕戦(9月20日)で東京・味の素スタジアムで欧州予選の勝者と対戦。以降は第2戦(28日)はアイルランド(静岡スタジアム)、第3戦(10月5日)欧州・オセアニア・プレーオフ勝者(愛知・豊田スタジアム)、第4戦(10月13日)スコットランド(日産スタジアム)となっている。いずれも中6〜7日を空けての試合。中3日でスコットランドとの対戦を強いられた前回のW杯に比べ、有利な日程となっている。  初戦の欧州予選勝者は、6月のテストマッチで勝利したルーマニアになる可能性が高いのも日本にとっては好材料。  初の準々決勝進出を狙う日本。その準々決勝は10月19、20日に大分銀行ドームと味の素スタジアムで各2試合行われる。  リーチ マイケル主将は「開幕から自分たちの力を出し切って自信をつけたい」、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「楽な試合はない」としつつ「代表のジャージーを着るからには全勝を狙う」と話した。

スーパーラグビーのサンウルヴズが最終戦で今季2勝目

2017.07.22 Vol.695
 スーパーラグビーに参戦している日本チームのサンウルブズは最終節(15日)に東京・秩父宮ラグビー場でブルース(ニュージーランド)と対戦し48?21で逆転勝ち。参入2年目で初の2勝目を挙げた。3度の優勝を誇るブルースから過去最多の8トライ、48得点を挙げる快勝で最終戦を締めた。  序盤に2トライを許したが、チームの士気は下がることなく、前半、ラファエレとSH内田がトライをあげ14?21と食らいつく。後半13分には途中出場したCTB山中のトライで追い上げ、18分にはシンビン(一時退場)で1人少ない相手をモールで押し、認定トライで逆転。その後も苦しんだシーズンの鬱憤を晴らすかのように、攻め手を緩めなかった。ティアティア・ヘッドコーチは「今季最高のパフォーマンス。我慢して、しっかり競れた80分間だった」と試合を振り返った。

Copyrighted Image