【5犬5色】いろんな表情のウェルシュ・コーギー・ペンブロークに癒やされたい!

2017.11.24 Vol.Web Original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真をご紹介。  第11回で紹介するのは、さまざまなウェルシュ・コーギー・ペンブロークをご紹介します。

タオル一枚の男が舞う!劇団Rexy新公演とは【脱こじらせへの道 第60回】

2017.11.24 Vol.Web Original
 実はこの数ヶ月GIRL’S CHはイベント続きなんです。  10月8日にはDVD発売記念イベント、10月21日には前回ご紹介したイケメンフェスティバル、そして来月は劇団Rexy第五回公演。  劇団Rexyについては、以前このコラムでも紹介させていただきました。  GIRL’S CHやSILK LABOに出演するエロメン・ラブメンを含むイケメンたちだけの劇団です。 脱こじらせへの道 第10回 特別編 劇団Rexy出演者7人にインタビュー  露出度高めのイケメンたちを目の前で見られるこの劇団Rexyですが、コメディ作品を基本として、時代劇、BLにも取り組んできました。  第五回目となる本公演のタイトルは「風呂ダンサーズ」。  そう、イケメンが踊るんです。

【BOOK】まだあるのか“本邦初公開”の話が…『ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊』

2017.11.23 Vol.700
『ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊』【著者】川﨑浩市  昨今、再び日本での格闘技人気が高まってきた。日本の格闘技の夜明けについては佐山サトルの修斗の創設、新生UWFの誕生など諸説あるが、それについてはここではまあどうでもいい。  著者の川﨑浩市氏は新生UWFからプロレス・格闘技業界に関わり、裏方としてその隆盛を支えた人物。その間、業界の表も裏も知り尽くした川﨑氏はやがて“ブッカー”として業界の最重要人物の一人となる。  ブッカーというのは団体に選手を供給する仕事。川﨑氏はPRIDEや旧K-1全盛時には両団体に多くの選手をブッキングし、ファンの間でも“ブッカーK”という異名で名を知られることとなる。  川﨑氏はこれまでさまざまな媒体、書籍でインタビューやコメントという形で過去の出来事を明かしたことはあるが、自らの名前で回想録として発表するのはこれが初めて。  日本のプロレス界と格闘技界の裏側は、その高いドラマ性もあり多くの書籍が発表され、ほとんど出尽くした感はあったのだが、本書ではいわゆる“本邦初公開”の話も多く含まれており、改めてこの業界の底の深さを感じさせる。  かつてのファンには種明かし、最近のファンには歴史の教科書として楽しめる一冊に違いない。
【定価】本体1400円(税別)【発行】双葉社

【5犬5色】いろんな表情の小型犬に癒やされたい!

2017.11.22 Vol.Web Original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真をご紹介。  第10回で紹介するのは、さまざまな小型犬をご紹介します。

男性41歳「忘年会が嫌でたまりません」【黒田勇樹のHP人生相談 79人目の2】

2017.11.22 Vol.kuroda
 こんにちは、黒田勇樹です。  今週末(25日)から始まる八幡山ほしがりシスターズの次回公演『進撃の白雪姫と四十七人乗っても大丈夫な蔵』なんですが、皆様のおかげで完売の回が続出しております。ありがとうございます。  やはり多くの方々に見ていただけるというのはうれしいことですし、モチベーションもスキルも上がるし、いいことだらけだと思います。  当日キャンセルが出る可能性もゼロではないので、気になっている方はぜひ!  では今週も始めましょう。

インタビューシリーズ【LDH バトン ~夢~】 Vol.1 EXILE AKIRA(EXILE/EXILE THE SECOND)

2017.11.19 Vol.Web Original
 EXILE、三代目J Soul Brothers、E-Girlsなどが所属するLDH JAPANは、音楽やダンスだけでなく、映画やお芝居、アパレルや飲食など、さまざまなプロジェクトを展開して「Love, Dream, Happiness」のメッセージを届けます。【LDH バトン】では、LDH JAPANに所属するアーティストやタレント、アスリートたちに、Dream(夢)について聞いていきます。  トップバッターはEXILE、EXILE THE SECONDのパフォーマーや、役者としても活躍されるEXILE AKIRAさん。 記念すべき初回につき、スペシャルバージョンです。

直斗「清水兄弟の3男坊」【格闘家イケメンファイル Vol.82】

2017.11.18 Vol.700

 切れ長のクールな目が印象的な直斗は、落ち着いた話しぶりに反し、まだ21歳という若さ。格闘技を始めたのも、ほんの3年前だという。 「格闘技を始める前までは、まったく興味はありませんでした。3年前に兄にマレーシアのクアラルンプールに連れて行ってもらって、現地で練習していたらハマっていった。その流れで、日本に帰ってきてからも、現在のジムで練習を続けています」  11歳と9歳上の兄もかつてZSTで活躍していたプロの総合格闘家だ。 「長男が清水俊一、次男がリングネーム“ライダーHIRO”こと、清水俊裕です。長男とは11歳離れているので、小学校の時に兄の試合も見に行ったことがあるんですけど、まったく興味がなかったので、全然覚えていない(笑)。うちは父が柔道をやっていて、母以外、僕の上の姉も含めてみんな柔道をやっていたんですが、自分としてはかじった程度のつもりでした。しかし、18歳の時にマレーシアで久しぶりにやってみた時に、柔道をやっていたせいか、すごく筋がいいって褒められて…。“結構できるね”って言われると18歳ですし、うれしいじゃないですか(笑)。なんか、ホイホイされて調子に乗っちゃって、そのままの勢いで日本でも続けたっていう感じです」

Dream Ayaのフォトコラム【フォトバイアヤ】第2回

2017.11.17 Vol.Web Original
 みなさんこんにちは! Dream Ayaです。どんどん寒くなってきましたが風邪はひいてませんか? 暖かくしてお過ごしください…。  さて、今回紹介するのは今年の7月に行われたEXILE CUPで撮った写真です。LDHが「子供たちに夢を」っていうテーマを掲げてフットサル大会を行っているんですけど、所属アーティストやスタッフのみなさんがボランティアとして運営のお手伝いをしたり、子供たちとの交流の場になっています。  私も 高校生から19歳くらいまでフットサルをやってたので、今でもプレイベートでたまにやったりするんですけど、子供と一緒にボールを蹴る機会っていうのはなかなかないので。この大会に行って写真を撮ることと、子供たちとふれ合うことが毎年とても楽しみです!

【5犬5色】いろんな表情のゴールデン・レトリーバーに癒やされたい!

2017.11.17 Vol.Web Original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真をご紹介。  第9回で紹介するのは、ゴールデン・レトリーバーをご紹介します。

ちょっと大き過ぎ?【黒谷友香の友香の素 vol.181】

2017.11.16 Vol.700

 お天気に恵まれた日曜日の朝に、友人たちとキャベツの収獲をしてきました。夏に苗を植えたキャベツ、ちょっと大き過ぎ?? っと思うぐらい立派に成長。今まで、レタスや白菜などは植えたことはありましたが、キャベツは初めてで収獲したことがありません。  どう収獲するのかが分からなかったので、友人に聞いて教えてもらいました。売られているキャベツって葉が蕾みたいに丸くなってて、食べる時に外側から剥がしますよね。土に植わってる状態の時は、外側の何枚かの葉が大きく開いています。その開いた葉の中心に、丸い蕾状態のキャベツがあるのです。なので収獲は、開いている葉っぱから丸い蕾の部分を切り離すみたいに、蕾の根元に刃を入れてカットします。これで、売られている時の状態に。スーパーなどでよく見るキャベツの大きさよりも、随分と大きいので、これは収獲が大変かな?っと思いながら挑みましたが、意外とすんなりと茎からも切り離せるし、持ってみたら重さも「すごく重いっ」ってほどではなくて、あっさり、ひょいっと収獲できたのは意外でした。  収獲跡に残った開いている葉っぱたちは、馬やうさぎ用に収獲! 持ち帰って、一枚一枚洗い、おやつとしてあげると、何でも食べた〜いという食欲旺盛なタイプの馬は、あげると匂いを嗅いですぐにバクバクと食べましたが、初めてキャベツの葉を見る馬は、キャベツに興味はあって「これは何だ?」と鼻でフンフンと匂いを嗅ぐけれど、やっぱり食べな〜いという馬もいたりと馬それぞれでした。  あ、今回はキャベツと一緒に、パクチーも収獲したので持って帰り、スムージーに入れて飲みました。他の具材とパクチー独特のあの味が上手くマッチして、畑の作業後に飲んだこともあってかとても美味しかったです。まだ畑には白菜、水菜、レタス、カブ、があったのでこれはまた後日収獲することに。楽しみだな!

いよいよネット投票実現へ動き出す!? 【鈴木寛の「2020年への篤行録」 第50回】

2017.11.16 Vol.700
 本コラムが先月掲載された後、政界の風景が恐ろしく一変しました。9月の3連休に衆議院解散の動きが突然報じられました。下落気味だった内閣支持率も回復の兆しをみせた一方で、民進党は新体制発足直後からスキャンダル騒動で大揺れ。「小池新党」の選挙準備も不十分であることから、安倍総理が一気に勝負に出てきました。  ところが、小池百合子氏がここで電撃的な動きをみせます。水面下で進めていた新党旗揚げの準備を急加速させると、安倍総理が25日に記者会見で解散を正式に表明する直前に小池氏は緊急会見を行い、新党名を「希望」とすることと、自らが代表になることを明らかにします。  もともとはその翌日に新党旗揚げの記者会見がある予定でしたが、1日早めてニュースを提供したのは、その日の政治ニュースが総理の会見一色になるところを、「安倍VS小池」の構図に持ち込むことだったのでしょう。実際、翌朝の新聞各紙の一面は総理会見がトップ扱いだったものの、準トップに小池氏の記事をもってきていました。まさに「目論見どおり」といえるでしょう。  その後、民進党が公認候補を出さず、事実上、希望の党に合流する方向となり、維新などとも選挙協力が決定。これほど目まぐるしい政局の動きは、1993年の細川政権誕生や2005年の小泉総理が仕掛けた郵政選挙に匹敵、いや、それをも上回る激しさです。世の中が「小池劇場」に揺れる中、津田大介さんがツイッターで「今こそこの本を読もう」と勧めていたのが、4年前に刊行した拙著『テレビが政治をダメにした』(双葉新書)でした。  この本は、情報社会学者としての知見を下地に、政治家時代に体験した生々しい話を加え、テレビに翻弄される政治の現場の実態に警鐘をならしたものです。本の中では、郵政選挙の事例から、テレビ番組、なかでも政治バラエティ番組に出ているかどうかが比例区の当落を分けている傾向などを明らかにし、政治家がテレビに迎合し、なかには芸能プロダクションと契約までして出演の機会を増やそうとする動きも指摘しました。  政治がテレビに迎合し、テレビも政治を単純化・劇場化して伝えることに注力してしまわないか? 当たり前ですが、選挙で問われるべきは政策です。テレビ政治においては、“テレビ映え”しない、社会保障や教育、医療や年金といった地味でも非常に重要な政策の論議が後回しになる恐れがあります。いまこそメディア側に自戒を求めたいし、私たち有権者も厳しい眼差しで目を向けていかねばなりません。 (東大・慶応大教授)