教わる側も教える側も「ポスト平成」型へ 【鈴木寛の「2020年への篤行録」 第53回】

2018.02.19 Vol.703

 年頭のコラムで「今年からポスト平成の準備をしよう」と呼びかけました。私自身は、10代の学生たちと接する時は「彼ら彼女たちの中には22世紀まで生きる人たちもいるだろう」という思いで、できるだけ視座を遠くに見据えるようにしています。  皆さんも重々ご承知のことですが、まずこれからの社会が直面することを大前提にします。具体的には、大量廃棄・エネルギー消費・CO2排出など環境問題の深刻化、AIをはじめとするテクノロジーの飛躍的な進化、加速化するグローバル化という大きな変化の傾向にあります。価値観が多様化・複雑化する中では、自分の頭を駆使した「知の創造・難問解決」が求められます。  そういう時代に求められる人材とはどんなものでしょうか。私は3つの人材が求められると思います。すなわち①「想定外」や「板挟み」と向き合い乗り越えられる人材、②AIで解けない問題・課題・難題と向き合える人材、③創造的・協働的活動を創発し、やり遂げる人材―です。  防災教育の専門家、群馬大学の片田敏孝教授によれば、災害のように想定外の事態を乗り越えられる人は、「想定やマニュアルに頼りすぎない」「どんな時でも、ミスを恐れず、ベスト・最善を尽くす」「指示を待たずに、率先者になる」そうです。災害を社会問題やビジネスに置き換えてみると、ポスト平成の人材のありようが浮かびます。  当然ながら、昭和から平成まで日本の教育システムが得意としてきた、「先生が教えたとおりにできる」人材を育てるやり方では行き詰まります。実際の社会問題や課題に取り組むプロジェクト学習を通じ、難問解決の思考力、難問から逃げない姿勢を鍛え抜きます。あるいは、時代が変わっても変わらない、先人たちの哲学、普遍の真理を学ぶことで物事の本質を見抜く力を養うことができます。  学ぶ側の子どもたち、若者たちの方向性は定まりつつあります。ここで盲点となっているのが、昭和・平成型の教育システムにどっぷり浸かってきた親・教師の世代が、時代の変化に対応しきれていないことです。  以前、高校の校長クラスの先生がた向けの講演で、冒頭に述べたように「いまあなた方が教えている生徒さんの中には22世紀まで生きる人もいる」と話をしただけでハッとした表情をされます。親や教師は、自分たちの経験を物差しにしがちです。若い人の声に耳を傾け、新しいことへの興味を持ち続ける謙虚な姿勢が、教える側のポスト平成への第一歩です。 (東大・慶応大教授)

【ひめくりワンダホー】COCOちゃん(7歳6カ月)

2018.02.19 Vol.web Original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

【ひめくりワンダホー】バロンくん(1歳2カ月)

2018.02.18 Vol.web Original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

【ひめくりワンダホー】涼央(りお)くん(1歳9カ月)

2018.02.17 Vol.web Original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

Dream Ayaのフォトコラム【フォトバイアヤ】第8回「E-girlsの新曲『Pain,pain』MV撮影現場へ!」

2018.02.16 Vol.web original

2月も後半に差し掛かりましたね。私、花粉症なんです…。スギアレルギー。

気付いたのは3年前。風邪だと思って病院に行ったら花粉症と診断されました。

大人になってから花粉症になる事もあるみたいで、この季節になると辛い思いをしている仲間がたくさんいると思います。

私の今年のテーマは“先手”なので、花粉症にも早めの対策を!! 先手を打っているので昨年よりはマシだと、信じながら過ごしています。皆さんも早めの対策を!

さてさて、今回は、2月28日にリリースされるの新曲
「Pain,pain」のMV撮影現場オフショットをお届けします。

またしても武部さんの登場(笑)。撮影中なので静かに〜〜〜。と。

メイク部屋では

夏恋がラストのリップを。今回のMVではかなりヘアメイクにこだわり、一人一人全くカラーの違うソロカットを撮影しました。

希ちゃんは自分のシーンが終わるとこんなポーズをしてくれました。

可愛い…。

撮影中はスタジオでも寒かったのでストーブに集まるメンバー。

撮影現場では色んな場所で色んな表情をしたメンバーがいます。

メインの全員パフォーマンスが終わった後、パフォーマーのみのシーンになりボーカルチームがランチ休憩に。

そんな3人を入り口でキャッチ!

なぜか入り口にタイヤ(笑)。

なので三人に持ってもらいました(笑)。

素敵な笑顔を向けてくれた三人はランチへ…。

ばいば〜〜い!!

この後も撮影はまだまだ続き、寒い中スタッフさんと共に頑張って撮影に挑んでいたE-girlsメンバー!!

「Pain,pain」のMVは公開になっていますので、ぜひみなさんご覧ください!!

 

【ひめくりワンダホー】レオくん(9歳4カ月)

2018.02.16 Vol.web Original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

【ひめくりワンダホー】ジャーニーくん(4歳8カ月)

2018.02.15 Vol.web Original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

男性45歳「2浪しそうな甥になにか人生のアドバイスをください」【黒田勇樹のHP人生相談 85人目】

2018.02.14 Vol.web Original
 こんにちは、黒田勇樹です。    この相談コラム、ストックがなくなってきたら「募集してます」と呼びかけをすると送っていただけるという感じで続いているんですが、最近、送ってくださるにしてもぎりぎりにわさっとくることが多くなっております。    とはいえ、あまりストックがたまりすぐるとタイムリーさに欠けるということにもなり頭の痛いところです。  でも取りあえず、今のところは募集中です。  この悩みは誰に相談したらいいのか、誰か相談させてください。   では今週も始めましょう。

一木美里のおいしくたべようの会 vol.42『義理チョコの醍醐味とオレオブラウニー』 #わたしのレシピ #バレンタイン

2018.02.14 Vol.web Original

「義理チョコをやめよう」というキャッチコピーが話題になった今年。
義理の意味は人によってきっと違うけど全部の義理チョコがなくなったら哀しいな、と大きなブラウニーを焼くことに。

赤いストウブ鍋で、雪印のバター200gをまるまる溶かし、ダーククチュールベールチョコレートを加えて弱火のまま混ぜる。
お鍋いっぱいのチョコもバターの香りは、深くて濃厚でキラキラ。

たまご6個を思い切り泡立てて砂糖を加えてさらに混ぜる。

溶かしたチョコレート、それから少しのココアと、10グラムのベーキングパウダーを入れた玄米粉を80グラム。
ゴムべらでさっくり切るように混ぜボウルをまわしてすべてを合わせてく。


グルテンフリーの玄米粉とたっぷりすぎるほどの砂糖、バター、たまごもチョコも合わせる矛盾。
矛盾のない恋なんてきっとほとんどない、からちょうどいい気もするような。

18cm×18cmのスクエア型に四隅に切り込みを入れたクッキングシートを敷いたらそこに生地を半分流し込む。オレオの1袋分、半分だったり4分の1だったり適当に生地の中に入れこんで並べる。
200度のコンベクションオーブンで上下に10分焼いてから表面が焦げないようにアルミホイルをかぶせて20分。


それを2度、繰り返して米粉のオレオブラウニーが2台。
冷ましてから綺麗な四角にカットして粉砂糖をふるう。

大きめのブラウニーを冷やしてから切り分けてフライングタイガーで買った赤いハートに包んでおいた。

小さく切り分けられた同じようなブラウニーひとつひとつ込められた想いの違いはきっと誰も知らない、それがバレンタインの義理チョコの醍醐味でしょう?

NorahJonesの「TheStory」を、久しぶりに聴いて家を出た。




【わたしの米粉オレオブラウニー】
18cm×18cm 2つ分
バター 200g
チョコレート 400g
砂糖 90g
ベーキングパウダー 10g
玄米粉 80g
オレオ 2袋
粉砂糖 少々

 

【ひめくりワンダホー】シンシアちゃん(15歳5カ月)

2018.02.14 Vol.web Original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

ミモザのリース【黒谷友香の友香の素 vol.184】

2018.02.14 Vol.702

 このところ、日本各地で大雪に見舞われるといったニュースが流れ、関東にも雪が降り積もったのは記憶に新しいと思います。暦のうえでは2月4日に立春を迎えましたが、まだまだ寒さが身に染みますね。  2回目に関東に雪が降った翌朝の千葉は、馬場も真っ白になり一面の銀世界となりました。こんな日は馬たちもお休みで、外には出ません。雪が降ったり積もったりすると、それは幻想的で綺麗ですが、困る事もありますよね。都会では交通網が乱れたり、規制がかかったりと大変です。  ここでは、庭に植えられていたミモザの木の幹が、降り積もった雪の重さに耐え切れずに途中で折れて倒れてしまいました。ミモザは黄色くて小さい花をたくさんつけるとても美しい木です。(ミモザという名のカクテルの由来は、この木の黄色い花に色合いが似ているからだそう。ミモザサラダは粒状に潰された黄卵がミモザの花に似ているところから。)これからちょうど開花の季節を迎えて、美しい姿を見せてくれるところでした。仕方なく切り落とした枝には小さな黄色い蕾がたくさんついたまま。これが咲いていたらどんなに綺麗だっただろうな〜と思うと、そのまま捨ててしまうのではかわいそう。こんなに綺麗な花をつけていた事を残したくて、リースにしようと思い立ちました。丸めて留めただけのシンプルなリースですが、それだけでその場がパッと明るくなるような華やぎをもたらしてくれています。  暖かくなる日が待ち遠しいですが、雪が溶けて現れた地面をよ〜く観察してみると、球根類のクロッカスや水仙の芽が地面からピョコピョコっと芽を出し始めました。去年咲いてから、1年ぶりに再会できてとてもうれしいです。今年もまた可愛らしい花を咲かせて楽しませてくれる事でしょう。ガーデニングもこれからが楽しくなる季節。春はもう、すぐそこまでやってきています!