東京五輪 – TOKYO HEADLINE

東京五輪サッカー男子の森保監督が「目標はメダル獲得」

2017.11.10 Vol.700
 2020年東京オリンピックのサッカー男子監督に就任した森保一氏の就任会見が10月30日に行われた。  森保監督は「自国開催である東京五輪で監督をするということは結果を求められると思うし重責。皆さんが望んでいるのは間違いなくメダル獲得だと思うので、メダルを獲得できるよう頑張っていきたい」などと話した。  そして目指すサッカーとして「チームの組織力をもって、連携連動して攻守に絡むサッカー。もちろん個の成長を促すために個の部分に目をつぶってはいけないと思うが、日本人のいい部分である攻守に連動連携したサッカーを目指したい」とし、選手の選考については「オリンピックでプレーができる世代の選手であれば年齢関係なく、今までの実績も関係なく扉は開かれている。出たいと思っている選手はそこを目指して、夢を持ってひたむきに頑張ってほしい」と選手たちにメッセージを送った。  チームは12月のタイ遠征から始動。来年1月には「AFC U−23アジア選手権」に出場する。

東京 2020 公式オリジナル商品に日本素材を生かしたシリーズ新登場

2017.05.01 Vol.689
 公益財団法人オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は1日、公式グッズに新しいラインナップを加え、発売すると発表した。  日本素材を使用することを特徴としたシリーズで、Tシャツ、帆布のトートバックやランチバックにキーホルダー、山中塗ペアタンブラー、美濃焼の豆皿やマグネット、国産レザーのコードクリップ、今治タオルなどそれぞれならではの技法や素材が持つ風合いを生かした商品構成になっている。それぞれのアイテムには、東京 2020 オリンピック・パラリンピックエンブレムがあしらわれているうえで、シンプルなデザインになっている。  アイテムは、オフィシャルオンラインショップのほか、博品館 TOY PARKの銀座本店と都庁で販売。関東近郊のエムアイプラザ、三越小型店では3日から発売する。

【徹底討論】東京五輪きっかけで変わる東京 そこまで必要? 「屋内全面禁煙化」

2017.02.27 Vol.685
 東京が変化している。新しい施設が次々と姿を現したり、道路などインフラの整備もあちこちで行われていて、その多くが2020年の東京五輪を目指している。さまざまなルール改変も進行中で、たばこについても喫煙室以外での屋内全面禁煙化とさらに厳格なルールが導入されそうだ。国際的なルールにならうべきとの声も大きいが「みんなそうだから」でいいの? 喫煙者・非喫煙者に意見を交換してもらった。

リオ五輪、東京五輪、あの5人組も登場!世相を映す変わり雛

2016.12.07 Vol.679
 人形の東玉が、ニュースや社会現象、ブームなどその年に起こった最も印象的なできごとを反映して作る変わり雛が7日、都内でお披露目された。  発表された変わり雛は、「メダル最多 リオで快挙雛」「成功させよう 2020  東京への舟出雛」「五人の輝きいつまでも ありがとう雛」「大流行 世界に配信雛」、そして「ヒラリと逆転 トランプ雛」の5種。 「――リオで快挙雛」は、五輪初となる4連覇を果たした女子レスリングの伊調馨選手と、日本に初めての金メダルをもたらした競泳男子の荻野公介選手が人形のモデル。「――東京への舟出雛」は、国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長と小池百合子都知事が舟に乗り、東京湾を航海する様子を人形にしている。「――世界に配信雛」は、『PPAP』が世界に浸透したピコ太郎、『ポケモンGO』世界を夢中にさせた『ポケモン』シリーズのピカチューが並んでいる。  人形の東玉は「時代を人形で記録する」目的で、1980年から毎年、その年の世相を反映した変わり雛を制作、発表している。モチーフは全国からはがきで募っており、今年は9月26日から10月31日まで募集し、集計。この結果をもとに上位5点を制作した。

2020年まであと4年。いやもう4年しかない!?

2016.09.10 Vol.674
 2020年東京パラリンピック開幕4年前にあたる8月25日に東京都庁前の都民広場でカウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 4Years to Go!!」が行われた。  オープニングセレモニーでは小池百合子都知事が「2020年の東京パラリンピックの会場を観客で満員にするという目標に向け、今からできるだけ多くの方々にパラリンピックの魅力を知っていただいて関心を持っていただくためにこのイベントを開催しました」と挨拶。そして「リオパラリンピックは障がい者の方々がその障がいを乗り越え、アスリートとして輝く姿を目の当たりにできる絶好の機会。この大会を通じてパラリンピックにはオリンピックとは違う奥深さや面白さがあることに気づいてほしい。そして応援したい競技や選手を見つけてファンになって、2020年大会まで応援し続けてほしい」と語った。  メーンのイベントは「みんなで作る東京2020大会エンブレム」と題されたマスゲーム。東京・埼玉の小中学生150人があらかじめ設置されていた東京2020オリンピックエンブレムを形作っていた45個のピースを移動させ、パラリンピックエンブレムを完成させた。  続いてエンブレムをデザインした野老(ところ)朝雄さん、1992年バルセロナ五輪競泳金メダリストの岩崎恭子さん、走り幅跳びでパラリンピック3大会に出場した谷(旧姓・佐藤)真海さん、リオパラリンピックにパラカヌーで出場する瀬立モニカさんが参加してのトークショーが行われ、終わったばかりのリオ五輪を振り返り、これから始まるパラリンピック、そして4年後の東京大会について思いをはせた。

豪華ミュージックフェス&夜のお台場を彩る花火&ライティングで特別演出!

2016.09.09 Vol.674
2020年7月24日0時まで時を刻む時計の針が動き出した!!

「東京五輪まで1431日」『みんなのHAND OVER Rio to Tokyo』開催

2016.09.09 Vol.674
 第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会の閉会式が行われた22日(現地時間21日)、東京・台場のフジテレビでは2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けたイベント「HAND OVER 〜Rio to Tokyo〜」が開催された。 「オープニングセレモニー」「シンクロミュージックフェス」「SKY HANDOVER」の3部構成で行われたこのイベント。  オープニングではフジテレビの伊藤利尋、加藤綾子、椿原慶子の3アナウンサーが、リオでハンドオーバーが行われるタイミングで「TOKYO 2020 カウントダウンクロック」のボタンを押すと、「東京五輪まで1431日」と表示されたデジタルクロックが始動。このクロックは2020年7月24日0時まで時を刻むことになる。

小池都知事が五輪旗が受け取る 安倍首相がマリオに変身

2016.09.09 Vol.674
「東京五輪まで1431日」『みんなのHAND OVER Rio to Tokyo』開催

2020年に向けて地方創生に関する勉強会を立ち上げ 『JAPAN MOVE UP!日本を元気にワーキング』

2015.09.11 Vol.650
 地方創生に関する勉強会である『JAPAN MOVE UP!日本を元気にワーキング』が山際大志郎経済産業副大臣及びJAPAN MOVE UP!プロデューサーの一木広治氏の発案により9月10日にスタートした。  第1回の参加メンバーは、吉田雄人横須賀市長、中野正康一宮市長の地方自治体首長の2名に加え、周南市で中心市街地活性化を手がける株式会社まちあい徳山代表取締役社長の河村啓太郎氏及び経済産業省担当職員。  会に先立ち山際経済産業副大臣は「地方創生を本気で取り組む必要がある。そのためにはいかにして地方自治体の成功モデルを素早く作り上げるかが重要」と述べた。  本ワーキングでは、“東京オリンピック・パラリンピック開催が決まった2020年に向けて、地方自治体の広域連携による地方活性化の推進”と“首都圏との連動によるメリットの発揮、横断的ネットワークによる対外的な発信の検証・実施”を目的に今後定期開催していく。

2020東京五輪エンブレムがついに使用中止

2015.09.11 Vol.650
 2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は1日、急きょ会見を開き、アートディレクターの佐野研二郎氏がデザインした公式エンブレムの使用を中止すると発表した。  会見した組織委の武藤敏郎事務総長によると、組織委は同日、佐野氏と、エンブレムの審査委員代表を務めたグラフィックデザイナーの永井一正氏から聞き取りを実施した結果、佐野氏自身が取り下げを申し出、組織委も「国民の理解が得られない」と判断したという。  エンブレムは7月24日の発表後、7月下旬にベルギー在住のデザイナー、オリビエ・ドビ氏によるベルギーのリエージュ劇場のロゴと似ていると指摘されたことをきっかけに騒動が勃発。8月5日には佐野氏が会見を開き、類似性を否定したものの、その後、佐野氏が手掛けたサントリービールの販促キャンペーンの商品となっているトートバッグや東山動植物園のシンボルマークなど盗用が疑われるデザインが指摘されるなど騒動が広がっていた。トートバッグに関しては佐野氏は30種類のうち8種類を取り下げている。  この間、組織委は終始「問題はない」との態度を取ってきた。疑惑を払しょくするために8月28日に会見を開き、選考経過を説明。佐野氏の原案も示した上で「発想は全く違う」との認識を示し、類似性を否定した。会見ではデザインの展示例画像や原案を公開したのだが、この展示例の画像に使われている写真がインターネット上の個人サイトなどから無断転用されたものであることが判明。また原案が2013年に銀座で開かれた「ヤン・チヒョルト展」のポスターとの類似が指摘されるなど騒動がさらに広がったため、一転この日の判断となった。  武藤氏によると、佐野氏はデザインのコンセプトなどの観点から「全く模倣はしていない」と説明し、永井氏も佐野氏の認識を妥当とした。一方、永井氏からは「(佐野氏の説明は)専門家としては分かるが、一般には分かりにくい」との指摘があり、佐野氏が「模倣を理由に取り下げることはできないが、昼夜を問わず誹謗中傷が続いている」と取り下げを申し出たため、最終的に組織委が「国民の理解が得られない」と判断し使用中止を決めた。  佐野氏は同日夜、自身が代表を務めるデザイン事務所のホームページに「模倣や盗作は断じてしていないことを、誓って申し上げます」とコメントを発表し、改めて疑惑を否定した。  エンブレムの展示例の画像に使われている写真がインターネット上の個人サイトなどから無断転用された疑惑については、佐野氏は組織委の内部資料として作成したものと説明し、公表する際に「権利者の了解を得るのを怠った」と話し、無断使用を認めたという。

東京五輪追加推薦 種目は28日に決定

2015.09.11 Vol.650
2020年東京五輪で開催都市が提案できる追加種目について、日本オリンピック委員会(JOC)が野球・ソフトボール、空手、スポーツクライミングの3つを大会組織委員会に推薦したことが9日分かった。 JOCは全30人の理事から追加種目についての意見を集約。 ①メダル獲得が有望 ②日本で注目度が高い ③競技施設に費用がかからない− の3点を重視し、組織委に推薦するとしていた。組織委はJOCの推薦種目を考慮した上で、15日に開く種目追加検討会議で、大筋の絞り込みを行う。28日の理事会でIOCに提案する種目を決める。

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