【東京五輪 1964年の風景を求めて ~松波無線~】カラーテレビを爆発的に普及させた1964 秋葉原は消費者のニーズを読み続ける街

2018.11.22 Vol.Web Original
 東京オリンピック・パラリンピックまで2年を切った。今現在、少し盛り上がりに欠ける感も否めない二度目の東京で迎える五輪だけど、一度目の1964年の東京はどんな風景が広がっていたのだろうか? 当時を知る方々に、半世紀前の東京の情景を訊けば、きっと今につながる大切なものが見えてくるに違いない――。

「福井しあわせ元気国体」開幕までカウントダウン! フェンシングの徳南堅太「総合優勝目指す」

2018.09.21 Vol.Web Original
 29日に開幕が迫った第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」の記者発表会が20日、都内で行われ、開催県の福井代表として出場するフェンシングの徳南堅太が意気込みを語った。  フェンシングのサーブル日本代表 としてリオ五輪に出場した。「初出場でメダル獲得にはいたらなかったんですが、経験を踏まえて、2020年の東京オリンピックにつなげていきたい」とし、「(東京五輪は)日本中の皆さんだけなく世界中から注目を集める大会。自分が現役選手で自国開催でオリンピックを迎えられるのは本当に幸せなこと。そのチャンスを必ずものにしてメダル獲得を狙っていきたい」と意気込んだ。  今国体での目標は優勝。「フェンシング競技は総合開会式の翌日から始まるんですが、福井県チーム全体に勢いをつける意味でも、フェンシングでまず優勝して、天皇杯獲得というところを目標にしています」と力強く勝利宣言した。既にチームも「一致団結したところ」だといい、「天皇杯獲得は間違いない」と話した。  記者発表には、競泳女子のリオ五輪の金メダリストで国体出演経験も豊富な金藤理絵さんも出席。地元代表として2012年の「ぎふ清流国体」にも出場している。 「開催県の代表として国体に出られることは一生のうちであるかないか。そのなかで県を代表して国体に出られたことはいい経験ができました。それと、2012年にロンドン五輪の選考会に落ちてしまって水泳を続けようか悩んでもいたんですけど、国体があるからこそ、もう少ししっかり気持ちをいれて頑張らなければいけないと思いました」。

石川佳純、浅田真央のエールで気合「最高の形で東京五輪を迎えられたら」

2018.09.19 Vol.Web Original
「エアウィーヴ」の新商品発表会が19日、都内で行われ、フィギュアスケーターの浅田真央と卓球の石川佳純がゲストとして登壇した。今秋新たに投入する「FUTONシリーズ」とカスタマイズが可能になるなど睡眠の質を追求した「ベッドマットレスシリーズ」に合わせ、浅田が和を意識した和装、石川は洋装で登場した。  発表会では、新商品を試したり、いい結果を出すために心がけていることや、よりよい睡眠についてトーク。イベントを終え、石川は「2020年に向けて、しっかり練習をして、いい睡眠をとって、2020年に最高のプレーができるようにと思った」と話した。

【東京五輪 1964年の風景を求めて ~神泉・千羽~】耳からも感じられた熱気  渋谷公会堂で見た金メダル第一号の瞬間

2018.09.18 Vol.Web Original
 東京オリンピック・パラリンピックまで2年を切った。今現在、少し盛り上がりに欠ける感も否めない二度目の東京で迎える五輪だけど、一度目の1964年の東京はどんな風景が広がっていたのだろうか? 当時を知る方々に、半世紀前の東京の情景を訊けば、きっと今につながる大切なものが見えてくるに違いない――。

東京五輪サッカー男子の森保監督が「目標はメダル獲得」

2017.11.10 Vol.700
 2020年東京オリンピックのサッカー男子監督に就任した森保一氏の就任会見が10月30日に行われた。  森保監督は「自国開催である東京五輪で監督をするということは結果を求められると思うし重責。皆さんが望んでいるのは間違いなくメダル獲得だと思うので、メダルを獲得できるよう頑張っていきたい」などと話した。  そして目指すサッカーとして「チームの組織力をもって、連携連動して攻守に絡むサッカー。もちろん個の成長を促すために個の部分に目をつぶってはいけないと思うが、日本人のいい部分である攻守に連動連携したサッカーを目指したい」とし、選手の選考については「オリンピックでプレーができる世代の選手であれば年齢関係なく、今までの実績も関係なく扉は開かれている。出たいと思っている選手はそこを目指して、夢を持ってひたむきに頑張ってほしい」と選手たちにメッセージを送った。  チームは12月のタイ遠征から始動。来年1月には「AFC U−23アジア選手権」に出場する。

東京 2020 公式オリジナル商品に日本素材を生かしたシリーズ新登場

2017.05.01 Vol.689
 公益財団法人オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は1日、公式グッズに新しいラインナップを加え、発売すると発表した。  日本素材を使用することを特徴としたシリーズで、Tシャツ、帆布のトートバックやランチバックにキーホルダー、山中塗ペアタンブラー、美濃焼の豆皿やマグネット、国産レザーのコードクリップ、今治タオルなどそれぞれならではの技法や素材が持つ風合いを生かした商品構成になっている。それぞれのアイテムには、東京 2020 オリンピック・パラリンピックエンブレムがあしらわれているうえで、シンプルなデザインになっている。  アイテムは、オフィシャルオンラインショップのほか、博品館 TOY PARKの銀座本店と都庁で販売。関東近郊のエムアイプラザ、三越小型店では3日から発売する。

【徹底討論】東京五輪きっかけで変わる東京 そこまで必要? 「屋内全面禁煙化」

2017.02.27 Vol.685
 東京が変化している。新しい施設が次々と姿を現したり、道路などインフラの整備もあちこちで行われていて、その多くが2020年の東京五輪を目指している。さまざまなルール改変も進行中で、たばこについても喫煙室以外での屋内全面禁煙化とさらに厳格なルールが導入されそうだ。国際的なルールにならうべきとの声も大きいが「みんなそうだから」でいいの? 喫煙者・非喫煙者に意見を交換してもらった。

リオ五輪、東京五輪、あの5人組も登場!世相を映す変わり雛

2016.12.07 Vol.679
 人形の東玉が、ニュースや社会現象、ブームなどその年に起こった最も印象的なできごとを反映して作る変わり雛が7日、都内でお披露目された。  発表された変わり雛は、「メダル最多 リオで快挙雛」「成功させよう 2020  東京への舟出雛」「五人の輝きいつまでも ありがとう雛」「大流行 世界に配信雛」、そして「ヒラリと逆転 トランプ雛」の5種。 「――リオで快挙雛」は、五輪初となる4連覇を果たした女子レスリングの伊調馨選手と、日本に初めての金メダルをもたらした競泳男子の荻野公介選手が人形のモデル。「――東京への舟出雛」は、国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長と小池百合子都知事が舟に乗り、東京湾を航海する様子を人形にしている。「――世界に配信雛」は、『PPAP』が世界に浸透したピコ太郎、『ポケモンGO』世界を夢中にさせた『ポケモン』シリーズのピカチューが並んでいる。  人形の東玉は「時代を人形で記録する」目的で、1980年から毎年、その年の世相を反映した変わり雛を制作、発表している。モチーフは全国からはがきで募っており、今年は9月26日から10月31日まで募集し、集計。この結果をもとに上位5点を制作した。

2020年まであと4年。いやもう4年しかない!?

2016.09.10 Vol.674
 2020年東京パラリンピック開幕4年前にあたる8月25日に東京都庁前の都民広場でカウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 4Years to Go!!」が行われた。  オープニングセレモニーでは小池百合子都知事が「2020年の東京パラリンピックの会場を観客で満員にするという目標に向け、今からできるだけ多くの方々にパラリンピックの魅力を知っていただいて関心を持っていただくためにこのイベントを開催しました」と挨拶。そして「リオパラリンピックは障がい者の方々がその障がいを乗り越え、アスリートとして輝く姿を目の当たりにできる絶好の機会。この大会を通じてパラリンピックにはオリンピックとは違う奥深さや面白さがあることに気づいてほしい。そして応援したい競技や選手を見つけてファンになって、2020年大会まで応援し続けてほしい」と語った。  メーンのイベントは「みんなで作る東京2020大会エンブレム」と題されたマスゲーム。東京・埼玉の小中学生150人があらかじめ設置されていた東京2020オリンピックエンブレムを形作っていた45個のピースを移動させ、パラリンピックエンブレムを完成させた。  続いてエンブレムをデザインした野老(ところ)朝雄さん、1992年バルセロナ五輪競泳金メダリストの岩崎恭子さん、走り幅跳びでパラリンピック3大会に出場した谷(旧姓・佐藤)真海さん、リオパラリンピックにパラカヌーで出場する瀬立モニカさんが参加してのトークショーが行われ、終わったばかりのリオ五輪を振り返り、これから始まるパラリンピック、そして4年後の東京大会について思いをはせた。

豪華ミュージックフェス&夜のお台場を彩る花火&ライティングで特別演出!

2016.09.09 Vol.674
2020年7月24日0時まで時を刻む時計の針が動き出した!!

「東京五輪まで1431日」『みんなのHAND OVER Rio to Tokyo』開催

2016.09.09 Vol.674
 第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会の閉会式が行われた22日(現地時間21日)、東京・台場のフジテレビでは2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けたイベント「HAND OVER 〜Rio to Tokyo〜」が開催された。 「オープニングセレモニー」「シンクロミュージックフェス」「SKY HANDOVER」の3部構成で行われたこのイベント。  オープニングではフジテレビの伊藤利尋、加藤綾子、椿原慶子の3アナウンサーが、リオでハンドオーバーが行われるタイミングで「TOKYO 2020 カウントダウンクロック」のボタンを押すと、「東京五輪まで1431日」と表示されたデジタルクロックが始動。このクロックは2020年7月24日0時まで時を刻むことになる。

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