香港ヌードル「タムジャイサムゴー」に「獄辣」登場!異次元の辛さをあなたは食べ切れるか

 暑い夏に食べたくなるものといえば、やっぱり辛い料理。辛い料理を食べたくなる理由は汗をかくことで一時的に体温が下がり、スパイスの辛さや香りが食欲増進や消化促進を助けてくれるから。香港スパイスヌードル専門店『譚仔三哥(タムジャイサムゴー)』では3日~5日の間、期間限定で裏メニュー「獄辣(ゴクラー)」の無料サービスをスタートした。

『譚仔三哥』の「マーラー」獄辣/5小辣 各610円、トッピングは「きくらげ」90円、「豚バラチャーシュー」190円(すべて税込)

 今年3月に日本1号店をオープンした『タムジャイサムゴー』は、中国雲南省の特産で「米線(ミーシェン)」と呼ばれる米と水を使った丸麺に、マーラー・トマト・クリアスープ・サンラー・ウーラー・サムゴーサンラーの6種類のスープ、10段階の辛さ、20種類以上の具材を組み合わせて自分だけのオリジナルの一杯を楽しめるスパイスヌードル専門店。

 今回無料サービスを行う「獄辣」は10段階中で最も辛い「特辣」のさらに2倍の辛さで、辛いもの好きの常連さんに110円(税込)で提供していた裏メニューだという。辛さを選べるスープはマーラー・トマト・ウーラー・サムゴーサンラーの4種類で、一般的に食べやすい辛さは「10小辣」「5小辣」だとか。

 編集部では早速、恵比寿店にてそのヤバイ辛さを体験。まず一番人気のスープ「マーラー」のきくらげと豚バラチャーシュートッピングを「5小辣」で試食した。花椒(ホワジャオ)パウダーとチリオイルにコクと旨みが合わさり、舌に残るピリピリと痺れるような辛さが後を引く。その後、問題の「獄辣」がやってきたので並べてみると、一見同じスープに見えないほど赤い。パッと見、幼い頃に読んだ絵本で魔女が煮込んでいたスープのようなイメージである。

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