モデルで俳優の山内誠治が初プロデュースの舞台『幸せのタネ』が来年4月に上演。主演に大鶴義丹
モデルで俳優の山内誠治がプロデュースする舞台『幸せのタネ』が来年4月に新宿村LIVEで上演されることが11月29日に発表された。
絶望の淵にある男が、再び人生を歩き出す力を描くヒューマンドラマで大鶴義丹が主演。脚本は映画、ドラマ、舞台、バラエティーと幅広いジャンルで作家・演出家として活動する西条みつとし、演出は俳優で脚本や演出も手掛ける藤井仁人。共演には舞台や映画・ドラマで活躍中で30日まで舞台『シャルル!』に出演中の杉江大志、元夢の遊眠社で現在はテレビ、映画、舞台で貴重なバイプレーヤーっぷりを発揮する山下容莉枝、「劇団モダンスイマーズ」の座長を務める西條義将、元AKB48の岩田華怜ら多彩な顔触れがそろった。山内も俳優として出演する。
山内は元大手保険会社のトップ営業マン。生命保険業界で全国1位、23年連続MDRT、そして世界上位0.01%の証であるTOTを10回達成したという異色のキャリアを持つ。その後、55歳で俳優へ転身。昨年3月には「LAファッション・ウィーク(LAFW)2024」でモデルデビューも果たしている。また11月には山内が人生で実践してきた「人に忘れられない存在になる51の習慣」をまとめた『忘れられないあの人になる小さな習慣』を出版した。
今回の初プロデュースにあたり山内は「長年、営業の現場で“人の幸せに寄り添う仕事”をしてきました。俳優として、そして今回プロデューサーとして舞台に向き合う中で、その本質は変わらないと気づきました。『幸せのタネ』が、誰かの人生にそっと寄り添い、一歩前へ進める後押しになれたなら、それ以上の喜びはありません」とコメントしている。

