棚橋弘至社長がBFC新王者にアドバイス「他の書店さんよりも何歩も先に行っていてほしい。もっと努力しないと追いつけないという状況になれば業界が盛り上がる」
新王者の2人に王者としての心得を伝授する棚橋社長
棚橋社長はチャンピオンベルト贈呈式の後に行われたトークセッションにも参加。IWGPヘビー級王座をはじめとした王座を何度も防衛、または獲得しプロレス業界を長く牽引してきた経験から「チャンピオンはやはり他の書店さんよりも何歩も先に行っていてほしい。それで、このチャンピオンを倒すためには他の書店さんはもっと努力しないと追いつけない、勝てないという状況になってくると、ますます本の業界が盛り上がっていくと思うので」と王者の在り方を説いた。
このBFCは来年の開催も決定しているのだが「ぜひ挑戦してほしい。やはり“暮らしの中に修行あり”と言いまして、普段の生活から何か自分に負荷をかけておく。フェアがあるんだったらフェアのアイデアを考えないといけない。でもそういった負荷をかけた生活を送っていると何気ない一日でも修行の場になる。自分がどんどん成長していけるので、そういった方が増えてくるとこの争いも激化してくるんじゃないか、盛り上がっていくんじゃないかと思います」と全国の書店員に呼び掛けた。

