米倉涼子「ここにいられることに感謝」舞台挨拶登壇で涙声 遠藤憲一もねぎらう「良かったね、涼子ちゃん!」
映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(2月13日よりPrime Videoにて配信)の完成披露舞台挨拶が10日、都内にて行われ、俳優の米倉涼子、松本穂香らキャストが登壇。米倉が舞台挨拶登壇への緊張を語りつつ、遠藤憲一のねぎらいに感激した。
第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子による「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」を原作に、米倉涼子主演でドラマ化した話題作の続編となる映画版。国境を越えて、故人を遺族の元へ送り届ける国際霊柩送還士(こくさいれいきゅうそうかんし)たちの活躍を描く。
冒頭、米倉は「本日こうやって舞台に立たせていただいているのもファンの方々の熱い思いと、すべての関係者の手厚いサポートのおかげでここに居られることに感謝しております。そして何より、久しぶりに“エンジェルハース”の皆さんと一緒に登壇できていることを本当にうれしく思っております」と深々と一礼。
すると隣の遠藤が米倉の肩に手を置き「よかったね、涼子ちゃん!完成して、登壇できて!」。米倉も涙ぐんだ様子で「本当。ありがとう」。さらに遠藤が米倉の手を取り「涼子ちゃん、元気です!」と上に掲げると会場からも大きな拍手。
さらに遠藤から「こんなに緊張している涼子ちゃん初めて。頑張って来たね、今日」と気遣われた米倉は「一生懸命、立ってます(笑)」と苦笑。
前作に続き、個性豊かなスペシャリストが集うエンジェルハース社を率いる国際霊柩送還士・伊沢那美を演じた米倉。トークでは本作のメキシコでのロケを振り返り「スペイン語、英語、日本語の3カ国語が飛び交うのに意気投合していて不思議な感覚でした」。遠藤も本作の完成度を熱く語りつつ「これもう1回連続ドラマになるのでは」とシーズン3に期待を寄せ、観客からも賛同の拍手が沸き起こっていた。
米倉については昨年、薬物疑惑に関する捜査に協力したことを公式サイトで公表していた。
この日の登壇者は米倉涼子、松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代、徳井優、遠藤憲一。


