吉成名高がソンチャイノーイを判定で破り初防衛に成功。「心が折れそうになったが応援のお陰でベルトを守る事ができた」【ONE SAMURAI 1】
初武衛に成功した吉成(©ONE Championship)
5R、やはり圧をかけるのはソンチャイノーイ。組んでヒザのソンチャイノーイ。吉成は下がりながらカウンターで左ストレート。詰めて右ストレートにカウンターでヒザの吉成。ともにミドル。詰めて組み付くソンチャイノーイ。互いにヒザを打ち合う。圧をかけるソンチャイノーイをかわして二段蹴りの前蹴りの吉成。なおも詰めるソンチャイノーイをさらりとこかす吉成。圧をかけるソンチャイノーイに吉成はカウンターで左ストレート。ソンチャイノーイは蹴り足をキャッチして左ストレートもギリギリでかわす吉成。パンチ振って詰めるソンチャイノーイ。バッティングが発生し、吉成が左目尻をカット。試合はそのまま続き、吉成は圧をかけるソンチャイノーイに前蹴リ、左ストレートをカウンターで当てていく。
判定は3-0で吉成。吉成は試合後のリング上のインタビューで「初防衛戦ということで、前回の試合から半年くらい空いて、今までで一番きつい練習をしてきたという自信もあったし、絶対にいい試合をするという気持ちでリングに上がったんですけど。ソンチャイノーイ選手は一度KOで勝っている相手だったんですけど、今回見違えるように強くなっていて、自分も心が折れそうになったシーンがあったんですけど、こうして皆さんの応援のお陰で、また力強い気持ちで試合を再開できて、こうしてベルトを守る事ができました。ありがとうございます」と満員の観衆に感謝の言葉を述べた。
ONE Championship「ONE SAMURAI 1」
◆メインイベント(第15試合)フライ級 キックボクシング 暫定世界王者決定戦 3分5R
●ロッタン・ジットムアンノン(タイ/Jitmuangnon Gym)(5R2分22秒、KO)武尊(Team Vasileus)○
◆第14試合 フライ級 総合格闘技 世界タイトルマッチ 5分5R
●若松佑弥(Tribe Tokyo MMA)(2R4分53秒、KO)アバズベク・ホルミルザエフ(ウズベキスタン/Raqobat)○
◆第13試合 アトム級 ムエタイ 世界タイトルマッチ 3分5R
○吉成名高(Eiwa Sports Gym)(判定3-0)ソンチャイノーイ・ゲッソンリット(タイ/Kiatsongrit Muay Thai Gym)●
◆第12試合 バンタム級 キックボクシング 世界タイトルマッチ 3分5R
○ジョナサン・ハガティー(イギリス/Knowlesy Academy/Team Underground)(判定3-0)与座優貴(Team Vasileus)●
◆第11試合 フェザー級 キックボクシング 3分3R
○マラット・グレゴリアン(アルメニア/Hemmers Gym)(1R1分51秒、KO)海人(Team F.O.D.)●
◆第10試合 アトム級 総合格闘技 5分3R
●三浦彩佳(Tribe Tokyo MMA)(1R4分33秒,
アームバー)澤田千優(IDEA ASAKUSA / team AKATASUKI)○
◆第9試合 バンタム級 キックボクシング 3分3R
○秋元皓貴(POWER OF DREAM)(判定2-1)久井大夢(Team Taimu)●
◆第8試合 フェザー級 キックボクシング 3分3R
○和島大海(月心会チーム侍)(判定3-0)リカルド・ブラボ(アルゼンチン/Weerasackreck Fairtex Gym)●
◆第7試合 アトム級 総合格闘技 5分3R
○平田樹(Serra-Longo Fight Team)(3R2分42秒、リアネイキッドチョーク)リトゥ・フォガット(インド/Evolve MMA)●
◆第6試合 フライ級 総合格闘技 5分3R
○和田竜光(フリー) (判定2-1)伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム)●
◆第5試合 ストロー級 総合格闘技 5分3R
○山北渓人(Reversal Gym Shinjuku Me)(2R1分31秒、アームバー)黒澤亮平(The Blackbelt Japan)●
◆第4試合 フライ級 ムエタイ 3分3R
○吉成士門(Eiwa Sports Gym)(判定3-0)ジョハン・ガザリ(マレーシア/Rentap Muaythai Gym)●
◆第3試合 アトム級 キックボクシング 3分3R
●黒田斗真(Forward Gym)(判定0-3)田丸辰(Team Vasileus)○
◆第2試合 フライ級キックボクシング 3分3R
●陽勇(Team Mehdi Zatout/TEAM3K)(判定0-3)内藤大樹(Bell Wood Fight Team)○
◆第1試合 バンタム級 総合格闘技 5分3R
○永井奏多(TRIBE TOKYO MMA)(判定3-0)神部篤哉(ABLAZE八王子)●
◆メインイベント(第15試合)フライ級 キックボクシング 暫定世界王者決定戦 3分5R
●ロッタン・ジットムアンノン(タイ/Jitmuangnon Gym)(5R2分22秒、KO)武尊(Team Vasileus)○
◆第14試合 フライ級 総合格闘技 世界タイトルマッチ 5分5R
●若松佑弥(Tribe Tokyo MMA)(2R4分53秒、KO)アバズベク・ホルミルザエフ(ウズベキスタン/Raqobat)○
◆第13試合 アトム級 ムエタイ 世界タイトルマッチ 3分5R
○吉成名高(Eiwa Sports Gym)(判定3-0)ソンチャイノーイ・ゲッソンリット(タイ/Kiatsongrit Muay Thai Gym)●
◆第12試合 バンタム級 キックボクシング 世界タイトルマッチ 3分5R
○ジョナサン・ハガティー(イギリス/Knowlesy Academy/Team Underground)(判定3-0)与座優貴(Team Vasileus)●
◆第11試合 フェザー級 キックボクシング 3分3R
○マラット・グレゴリアン(アルメニア/Hemmers Gym)(1R1分51秒、KO)海人(Team F.O.D.)●
◆第10試合 アトム級 総合格闘技 5分3R
●三浦彩佳(Tribe Tokyo MMA)(1R4分33秒,
アームバー)澤田千優(IDEA ASAKUSA / team AKATASUKI)○
◆第9試合 バンタム級 キックボクシング 3分3R
○秋元皓貴(POWER OF DREAM)(判定2-1)久井大夢(Team Taimu)●
◆第8試合 フェザー級 キックボクシング 3分3R
○和島大海(月心会チーム侍)(判定3-0)リカルド・ブラボ(アルゼンチン/Weerasackreck Fairtex Gym)●
◆第7試合 アトム級 総合格闘技 5分3R
○平田樹(Serra-Longo Fight Team)(3R2分42秒、リアネイキッドチョーク)リトゥ・フォガット(インド/Evolve MMA)●
◆第6試合 フライ級 総合格闘技 5分3R
○和田竜光(フリー) (判定2-1)伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム)●
◆第5試合 ストロー級 総合格闘技 5分3R
○山北渓人(Reversal Gym Shinjuku Me)(2R1分31秒、アームバー)黒澤亮平(The Blackbelt Japan)●
◆第4試合 フライ級 ムエタイ 3分3R
○吉成士門(Eiwa Sports Gym)(判定3-0)ジョハン・ガザリ(マレーシア/Rentap Muaythai Gym)●
◆第3試合 アトム級 キックボクシング 3分3R
●黒田斗真(Forward Gym)(判定0-3)田丸辰(Team Vasileus)○
◆第2試合 フライ級キックボクシング 3分3R
●陽勇(Team Mehdi Zatout/TEAM3K)(判定0-3)内藤大樹(Bell Wood Fight Team)○
◆第1試合 バンタム級 総合格闘技 5分3R
○永井奏多(TRIBE TOKYO MMA)(判定3-0)神部篤哉(ABLAZE八王子)●

