成長続けるLaki、大人の階段上がる“過渡期”の現在地
LDH PERFECT YEARへの初参加、2026年は “特別な1年” に
ーー4月後半にはライブツアーも行いました。
佐藤妃希:今回のライブツアーは新曲に向けてスキルを積んできた私たちをお披露目する初めての機会でした。今回のツアーではダンストラックパートもあるので、ヒップホップ、ポップ、ワックなど、たくさんのジャンルに挑戦したので、ライブに来てくださるったみなさんには、2026年のLakiの成長をいち早く感じてもらえたかな、と思っています。
ーー今回のツアータイトルの「Ambition」には、どんな意味が込めたのでしょうか。
山口莉愛:「Ambition」は直訳すると夢、向上心などの意味があります。Lakiのグループとしての夢は、東京ガーデンシアターでのライブを実現することです。今回のライブツアーはその夢に向かって大きな一歩を踏み出したいという意気込みも込められています。成長した私たちを届けて、私たちのことをまだ知らないという人にもLakiを認知してもらいたい、8人で力を合わせて、私たちの夢を叶えていくんだっていう強い気持ちが込められています。

ーー2026年はLDH PERFECT YEARの年でもあります。LDHの祭典への初参加の意気込みもお聞かせください。
永山椿:夏の「LDH Girls EXPO」、9月には5周年ライブと、私たちにとっても大切なイベントが続きます。どのイベントも楽しみな反面、私たちにとってはまさに挑戦の1年になると思っています。どのステージも私たちの知名度を上げるきっかけになり得ると思いますが、特に「LDH Girls EXPO」では、名だたる先輩方と同じステージに立つことになります。魅力あふれる他のグループに埋もれないためにも、これまでの経験を生かすだけでなく、さらなる高みを目指して努力を重ねていきたいです。
深澤日彩:今、GENERATIONSの中務裕太さん、EXILE/FANTASTICSの世界さん、THE RAMPAGEの浦川翔平さんなど、あこがれの先輩たちからもステージに生かせるパフォーマンスレッスンを受けさせていただいています。アーティストとして意識することや、大舞台の前に必要なスキルセットについてもたくさんアドバイスいただいていて……教えていただいたことを生かしきって、2026年の大舞台を今までにない成長の場にしていきたいです。

比嘉優和:先輩たちとの共演の機会は、私たちにとっても本当に貴重です。私たち自身も、LDHのガールズグループが大好きなので、頑張るのは前提としつつも、他グループとの接点や、そこから受ける影響を大切に、もっともっと色々なグループの方々と仲良くなりたいというのも、目標の一つですね。
佐藤栞菜:まだ私たちもどんなイベントになるのか把握できていないのですが、コラボステージに立ってみたいという願望もありますね。グループを横断して、新しい挑戦をしていけたら、私たちにとってもファンの皆さんにとっても、今までにない景色になるんじゃないかなと思います。

