岡谷英樹が髪の毛をかけた石田有輝を退け、EXTREME王座V4。8・11両国で“運命の人”勝俣瞬馬と防衛戦へ【DDT】
次期挑戦者は勝俣に
試合後、岡谷が「石田、てめえの覚悟はよく伝わったけど、お前が今までどんな行いをして来たか、それが今日の答え合わせだ。敵うわけねえだろ。だが、てめえの心意気だけは認めてやる。てめえの髪の毛もらうぞ」と言うと、石田は自ら髪にハサミを入れ、バリカンで頭を丸めた。岡谷は「今の気持ち忘れるんじゃねえぞ。あの人に認められてユニットに入ったんだろうが。こんなところでくたばってんじゃねえぞ。這い上がってこい!」とゲキを飛ばした。
その後、今林久弥GMがリングに上がり、次期防衛戦が8・11両国になることをアナウンス。対戦したい相手を聞かれると、岡谷は「一人いる。勝俣瞬馬」と即答。勝俣が登場し、「俺らに言葉はいらない。やろう」と受諾し、両者によるタイトル戦が決まった。
勝俣は同王者だった2023年5・21後楽園で岡谷の挑戦を受けて勝利するも、試合中に右足を骨折し長期欠場となり王座返上。岡谷はこの一戦でハードコアマッチを初体験した。勝俣は復帰後の2024年1・28後楽園で平田一喜から同王座を奪還し、同年3・17後楽園で因縁の岡谷の挑戦を退けた。岡谷にとっては勝俣との2度のEXTREME王座戦で敗れているだけに、なんとしても勝って防衛を果たしたいところだ。
DDTプロレス「ROCK IN RING 2026~一撃必倒~」(7月26日、東京・後楽園ホール)
◆ダークマッチ 15分一本勝負
○アントーニオ本多&稲畑誠己&葛西陽向(7分18秒、エビ固め)吉村直巳&夢虹●&瑠希也
※ジャックナイフ式エビ固めを切り返す。夢虹がアイアンマンヘビーメタル級王座の防衛に失敗、アントンが第1843代王者となる。
◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●アントーニオ本多(11時27分、体固め)らく○〈挑戦者〉
※子守唄。アントンが防衛に失敗、らくが第1844代王者となる。
◆オープニングマッチ スペシャルシングルマッチ 15分一本勝負
○青木真也(10分54秒、体固め)宮脇純太●
※サンシャインクラッチを切り返す。
◆第二試合 スペシャルタッグマッチ 15分一本勝負
鈴木みのる&○秋山準(5分48秒、フロント・ネックロック)髙木三四郎&男色ディーノ●
◆第三試合 DAMNATION T.AvsSTRANGE LOVE CONNECTION! 30分一本勝負
佐々木大輔&●イルシオン with MJポー(8分37秒、エビ固め)納谷幸男&ビエント・レバンテ○
※ダイビング・ヘッドバット
◆第四試合 スペシャル6人タッグマッチ 30分一本勝負
須見和馬&●平田一喜&To-y(9分43秒、横入り式エビ固め)佐藤大地&高尾蒼馬&隈取○
◆第五試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分一本勝負
〈王者組〉クリス・ブルックス&○HARASHIMA(14分50秒、腕ひしぎ逆十字固め)正田壮史&高鹿佑也●〈挑戦者組〉
14分50秒 腕ひしぎ逆十字固め
※第89代王者組が3度目の防衛に成功。
◆セミファイナル DDT EXTREME選手権試合~ベルト・コントラ・カベジェラ 60分一本勝負
〈王者〉○岡谷英樹(15分20秒、体固め)石田有輝●〈挑戦者〉
※串刺し式クレイモア。第64代王者が4度目の防衛に成功。
◆メインイベント Road to PETER PAN 2026!スペシャルタッグマッチ 30分一本勝負
○上野勇希&勝俣瞬馬(19分22秒、スリーパーホールド)MAO●&KANON with KIMIHIRO&YUZUKI
◆ダークマッチ 15分一本勝負
○アントーニオ本多&稲畑誠己&葛西陽向(7分18秒、エビ固め)吉村直巳&夢虹●&瑠希也
※ジャックナイフ式エビ固めを切り返す。夢虹がアイアンマンヘビーメタル級王座の防衛に失敗、アントンが第1843代王者となる。
◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●アントーニオ本多(11時27分、体固め)らく○〈挑戦者〉
※子守唄。アントンが防衛に失敗、らくが第1844代王者となる。
◆オープニングマッチ スペシャルシングルマッチ 15分一本勝負
○青木真也(10分54秒、体固め)宮脇純太●
※サンシャインクラッチを切り返す。
◆第二試合 スペシャルタッグマッチ 15分一本勝負
鈴木みのる&○秋山準(5分48秒、フロント・ネックロック)髙木三四郎&男色ディーノ●
◆第三試合 DAMNATION T.AvsSTRANGE LOVE CONNECTION! 30分一本勝負
佐々木大輔&●イルシオン with MJポー(8分37秒、エビ固め)納谷幸男&ビエント・レバンテ○
※ダイビング・ヘッドバット
◆第四試合 スペシャル6人タッグマッチ 30分一本勝負
須見和馬&●平田一喜&To-y(9分43秒、横入り式エビ固め)佐藤大地&高尾蒼馬&隈取○
◆第五試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分一本勝負
〈王者組〉クリス・ブルックス&○HARASHIMA(14分50秒、腕ひしぎ逆十字固め)正田壮史&高鹿佑也●〈挑戦者組〉
14分50秒 腕ひしぎ逆十字固め
※第89代王者組が3度目の防衛に成功。
◆セミファイナル DDT EXTREME選手権試合~ベルト・コントラ・カベジェラ 60分一本勝負
〈王者〉○岡谷英樹(15分20秒、体固め)石田有輝●〈挑戦者〉
※串刺し式クレイモア。第64代王者が4度目の防衛に成功。
◆メインイベント Road to PETER PAN 2026!スペシャルタッグマッチ 30分一本勝負
○上野勇希&勝俣瞬馬(19分22秒、スリーパーホールド)MAO●&KANON with KIMIHIRO&YUZUKI

