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GENERATIONS 関口メンディーの「メンディーのコラムンディー」第24回 否定するということ

2021.02.18 Vol.Web Original

 グループ活動をしていく中、会議などでも色々な意見が飛び交いますが、その中でみんなが話しやすく、意見を出しやすい空間作りのために僕が最も意識していることです。

 学生の頃なんかはいつも自分が正しいと思ってしまう節があり、他人を否定ばかりしていました。今思うと本当に嫌なやつだったなと。その時の僕の心理でいうと「そんなやり方聞いた事がない」とか「見たことがない」とか自分の常識の範囲外のことは全て否定したかったのだと思う。何故なら知らないから。EXILEも7人から二代目メンバーの皆さんが加入され14人になった時に世間から多くのバッシングを受けた。やはりそれは、新体制になったからこそできるEXILEのエンターテイメントをみんなが知らなかったもしくは想像できなかったからだと思う。新体制のエンターテイメントを引っ提げて、EXILEはスタジアムツアーを敢行。世間の風潮を一変させた。ここで注目したいのは否定をしていた人たちだ。このスタジアムツアーを経て、またさらに国民的になったEXILEだか、新体制を否定してしまったばかりにLIVEに行きたくても行きづらくなってしまった人たちもいるのでは無いだろうか。

 つまり何が言いたいかというと、物事を頭ごなしに否定するということは、自分の首を絞めたり、生きづらくさせる事が多いということだ。

 今自分たちが送っている生活も江戸時代の人たちの誰が想像しただろうか。今の生活を江戸時代の人話して、鼻で笑う人もいるかも知れないが、そんな中「何だその未来は!面白そうじゃないか!」と前向きに生きた人たちが、新しいものを生み出し、未来を作ってきた。コロナ禍でより今までの常識が覆り、新しい常識がたくさん生まれた。世の中もどんどん変わっていく。次々に来る目新しいものにいちいち目くじらを立てるより、まず受け入れる。そちらの方がみんなが生きやすく、パッピーな未来なのではないだろうか。

【ひめくりワンダホー】ココちゃん(11歳2カ月)

2021.02.18 Vol.web Original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

劇場版「殺意の道程」にみる“映画”の定義とは!?【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2021.02.17 Vol.web original

こんにちは、黒田勇樹です。

先日、大きな地震がありましたね。もちろん10年前のことは忘れてはいませんが、改めて10年経ったんだなと思い知らされます。

あの時も「エンターテインメントは不要不急か?」みたいな話がされていたように思います。10年経っても変わらないな~と思う今日この頃だったりします。

取りあえず、皆様も気を付けて。

では今週も始めましょう。

【ひめくりワンダホー】茶々丸くん(4歳9カ月)

2021.02.17 Vol.web Original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいいペットの写真を毎日ご紹介。

【ひめくりワンダホー】チロルちゃん(1歳6カ月)

2021.02.16 Vol.web Original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

【ひめくりワンダホー】コロンちゃん(6歳1カ月)

2021.02.15 Vol.web Original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

【ひめくりワンダホー】ナッツくん(5歳11カ月)

2021.02.14 Vol.web Original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

【ひめくりワンダホー】あずきちゃん(7歳1カ月)

2021.02.13 Vol.web Original

 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

「選ばれる性から選ぶ性へ」【36歳のLOVE&SEX】#3

2021.02.12 Vol.web Oliginal

 この数年女性向けの性産業に携わってきて最も感じるのは、女性が「選ばれる」性から「選ぶ」性へ変わってきたということだ。
 なにより、その方向へ変わりたいという意識の広がりを強く感じる。

 あえてここで書くまでもなく、これまで日本社会では、女性は結婚して家庭に入るのが幸せという価値観が強く根付いていた。

 そのために、おしとやかにしろとか、でしゃばるなとか、上品な立ち居振る舞いを求められることも多々あった。

 家庭にとって都合のいい嫁・母・娘であることを求められてきたのだ。

 だが近年、女性が社会で活躍できる場も増え、社会的にも経済的にも自立した生き方ができるようになりつつある。

 女性の自立については、アダルト業界も大きな影響を受けているように思う。

 女性向けAVが受け入れられ始め、女性向けのアダルトグッズも様々なデザインや用途、コンセプトのものが生まれている。

 女性向けの風俗もこの数年盛り上がりを見せ始めている。

 これらはいずれも、女性が自ら選択し、お金を払って価値を享受するサービスであり、社会的、経済的な自立はもちろん精神的にも自立しつつあることの証だと言えると思う。

 では、実際にはどのような女性がそういったサービスを利用しているのだろうか。

 女性向け風俗の現場で働くキャストに、お客様と触れ合う中で感じた女性の性に対する向き合い方について探るべく、話を聞いてみた。

 話を聞いたのは、SODグループで運営する女性向け風俗店「studioCH」でキャストとして働く横山ダイキさん。

 店舗オープン時から在籍し、ランキング制度が導入された8月からは6ヶ月連続してNo.1を獲得している。

【ひめくりワンダホー】たろくん(2歳5カ月)

2021.02.12 Vol.web original

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GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第67弾 経年変化

2021.02.11 Vol.Web Original

今回は僕の生活を説明する中で欠かせない大切なものについてお話ししたいと思います。

そもそも生活の中で欠かせない大切なものって多くない?

と。思われた方。正解です。
生活の中で欠かせないものって多いんです。
それは物体でもそうだし、行動でもそうです。

まずは食べ物とか。
僕はそこまでグルメでも無ければ、体に気をつけている訳では無いので
食べ物でこれがないと一日やっていけない!ってことはないのですが
強いて言えばコーヒーですかね。コーヒーにはこだわりもあるので良いものがあればあるだけ良いです。

そして行動。
いっぱいあると思います。
朝ランをされている方とかは何があっても朝に動かないとスイッチが入らない。とか
睡眠がしっかり取れてないと体調が優れない方。とか。
僕は本来しっかり睡眠時間を確保したい派ですが、最近は体が軽い時は朝ランとかしています。

後は洋服も好きですからそれも欠かせないし
音楽は絶対に必須。音楽を一回も聞かずに終わる日はないです。

こうやって自分で文章を書いていて意外と探せば自分に欠かせないものっていっぱいあるかも?なんて思ってきたりします。

でもまだ今回の本題には入ってないんです。
こうやって冒頭で話すだけで脱線しちゃうくらい沢山ありますが今回は
僕の生活の中で物凄い影響を与えている

ラジオ
について話させてください。

皆さんの中で
ラジオ
ってどんな存在ですか?はたまたどんなイメージですか?
前にも似たような小言を書きましたが今回はまた違った角度で。そして最近の僕の感じるラジオについて話したいと思います。
まぁ小言なので、僕の独り言にぜひお付き合いください。

学生時代の僕のラジオのイメージって
凄くサブカルなイメージ。

サブカルとは、サブカルチャーの略称。
メインカルチャーの反対で、一部のコアな人に支持されているもの。ってイメージ。

やっぱりラジオよりテレビの方がメインだったし
当時の僕にはラジオより雑誌の方が手に取って見る機会が多かった。

だから言い方は悪いけど
クラスのあまり派手じゃない子が聴いてるイメージ。

学生時代
僕はダンスをやっていて音楽が凄く身近にあった。
でもダンスをしていて音楽が身近にあるって言うのがポイントで
音楽は勿論好きだけど音楽の持つエンタテインメント性が好きだった。
だからYouTubeでアーティストのMVとかライブ映像とかよく見ていた。
音楽って凄く色々な楽しみ方があるから正解はないんだけど
純粋に音楽が好きと言うよりは音楽にプラスされたエンタメも含めて好きだった。
だから色々なアーティストが新譜を出すときはMVに期待してMVを真っ先に見ていた。

実は音楽の初解禁とか初フルオンエアって
ラジオが多かったりするんです。
サブスク絶世期の今は昔より減ったけど、それでも初解禁とかは未だにラジオでもよくあったりする。

でも、サブスクが全く無かった当時は
音源解禁が物凄く多かった。
だから音楽好きの人とか自分の好きなシンガーソングライターの初解禁の曲を聴いたりと
実はラジオって物凄く幅広い人が聴いていて出会いの場所だった。

でも僕はさっきも話したように音楽の出会い方と求めている物が違かったからラジオとはそこまでの関わりがなかった。

ダンスをしていて音楽が身近にある
って言うのがポイントと言ったのはここに繋がってくる。
だから本当の音楽好きは実はラジオを凄く聴いているんです。

僕は学生時代にクラスのあまり派手じゃない子が聴くイメージ
というのを持っていたけど実はそうじゃなかったと、今になって凄く思う。
物事は一方方向から見てはいけないんだと。。。

これが僕の学生時代のラジオとの関係性。
だから正直、学生時代の僕がラジオを聴いたのは本当に数える程度しかない。

そして僕が学生を卒業してから大人になる頃からラジオは急激に身近になって来た。
もしかしたらradikoが携帯アプリになってスマホが普及してどこでも気軽にラジオを聴けるようになったからかもしれない。

そして職業的にもラジオを聴く側からお届けする側になったのも物凄く大きいと思う。
今の僕のラジオとの関係性はスケジュールに入る仕事。

文字だけ見ると物凄く温度を感じない冷たいものに見えるけど、これは僕にとってはすごい事でエンタメが好きだった僕がこうやってエンタメを作る側になれたことは物凄く嬉しい事!
と、説明した後に改めて見てもなんだかめちゃくちゃ冷たい言葉。(笑)

でも、歳を重ねて僕はラジオとの関係性が凄く変わったしイメージも変わりました。

僕にとってのラジオは仕事だけど自分を表現できて自分の気持ちを言葉で届けてくれる自我を保たせてくれる存在になりました。

ラジオは未だに僕が学生の時に感じていたサブカルな物というイメージはあるけど
聴いてくれるリスナーと繋がれる、そしてリスナーに情報を与えてリスナーの背中を押す事のできる、よりその人の人生の歴史に残れる物というイメージになりました。

皆さんの中で
ラジオ
ってどんな存在ですか?はたまたどんなイメージですか?

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