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起業を意識する今どきの大学生が本音トーク「就活までのタイムリミット内に決断」「起業を意識していることに周囲からの反応は…」

2026.02.28 Vol.web original

 近年、就職か研究かという大学生の進路の候補に“起業”という選択肢も見られるようになっている。高校や大学の中には、授業にアントレプレナーシップ教育を取り入れている学校も少なくなく“学生と起業”の距離はますます縮まっているようだ。そんな中、実際に起業を意識したことがある大学生たちに、その理由や思いを語り合ってもらった。

【参加者】
早稲田大学創造理工学部経営システム工学科3年・鶴岡秀士(ツルオカ シュウジ)さん
早稲田大学基幹理工学部応用数理学科3年・佐山円蔵(サヤマ エンゾウ)さん  
東洋大学健康スポーツ科学部健康スポーツ科学科2年・田上睦己(タノウエ ムツキ)さん
早稲田大学社会科学部1年・秋山友花(アキヤマ トモカ)さん

佐賀の空港にファン殺到中!『キングダム』コラボをめぐる旅で感じた日本と中韓の“焼き物”の絆

2026.02.21 Vol.web original

「佐賀キングダム空港」来場者が2.4 万⼈を突破

 現在、佐賀県の空港周辺が観光地として人気だ。佐賀県では、連載20周年を迎えた人気漫画『キングダム』(集英社刊)の原作者・原泰久⽒が佐賀県出身であることにちなみ同作とコラボレーション。「キングダム×(駆ける)佐賀県〜佐賀の⽕を絶やすでないぞォ。〜」と題し、多彩な企画で佐賀県の魅力を発信するプロジェクトを実施している。

 その一環として、期間限定で「佐賀キングダム空港」の愛称がつけられた佐賀空港では、壁面やガラス⾯、階段などが『キングダム』の特別装飾で飾られるほか、「受け継がれる火」をテーマに有⽥焼コラボ⼤⽫などが展示される「佐賀キングダム空港特別展」を開催(3階スペースパーク)。同展は1⽉27⽇のスタートからわずか2週間で来場者2.4万人を突破。早くも、空から佐賀に降り立ってすぐ楽しむことができる最初の人気観光地となっている。

 特別展示の中でも注目の有⽥焼コラボ作品は、⽩磁の⼈間国宝である故・井上萬⼆⽒の技と志を受け継いだ井上萬⼆窯三代⽬・井上祐希⽒が、本プロジェクトのために制作したオリジナル作品。好評を受け、全5種各20枚、計100枚のみ制作された作品の抽選販売も決定(直系19cm版・申し込みは3月3日まで)。

 井上⽒は「最初にお話を頂いたとき、テーマが“受け継がれる火”ということで、運命的なものを感じたんです。実は昨年、祖⽗(萬⼆⽒)を亡くし、父も早くに亡くしており、⾃分⼀⼈になって正直、⽕が消えそうだと感じるときがありました。そんなときに今回のお話をいただいて。祖⽗から受け継いだ⽕を絶やすでないぞ、という、⾃分へのメッセージのようにも思えたんです」と作品に込めた思いを語ってくれた。

 今回のコラボ作品には、⽩磁の“⽩”に自身の作⾵である『⾶沫(しぶき)』の表現を掛け合わせ、『キングダム』に登場する5⼈のキャラクターそれぞれが持つ思いや熱量を、どうすれば最⼤限に引き出せるかを意識して制作したとのこと。

 そんな逸品を堪能したら、空港から車で10分ほどの場所にある干潟よか公園へ向かうべし。ここには、コミックス77巻まで全ページを、無料で一気読みできる「キングダム読破堤」が登場。有明海沿いの防波堤に、全長300m超もの長さで全ページが掲出される光景は圧巻。よく見ると、戦いの過激な描写部分には、黒塗りならぬ、名産の“佐賀海苔”でカバーするという遊び心も! 防波堤の向こうに有明の海を感じながら“思いの火”を受け取ることができる期間限定の貴重な機会。これはファンも未読の人も「今こそ佐賀に行かんといかん!」

 コラボ期間中は他にも佐賀の魅力と『キングダム』の熱量が掛け合わされた特別な観光体験を楽しめる企画が満載。

 空港から車で約1時間ほどの場所にある古湯温泉街では、指定の宿泊施設や日帰り温泉、飲食店などをめぐると名シーン“王騎の入浴”がプリントされた「オリジナル手ぬぐい」や「オリジナルイラストカード」がもらえるプレゼントキャンペーンも実施。実は古湯温泉には、秦の始皇帝の命を受け、不老不死の霊薬を求めて日本へ渡った「徐福」が見つけたとされる伝説が残っており、和モダンな雰囲気と有田焼を生かした湯舟など特別な温泉体験が人気の宿「古湯温泉 ONCRI/おんくり」をはじめ、古湯温泉をゆったりと堪能できる人気の宿が多数。始皇帝の時代に思いをはせながら名湯につかってみては。

期間限定の貴重な光景!「佐賀キングダム空港」の特別展示や装飾

 

「佐賀キングダム空港特別展」では、インパクト満点の巨大なコマ装飾や、井上萬⼆窯三代⽬・井上祐希⽒が手掛けたコラボ大皿などを展示

徐福の伝説が伝わる古湯温泉には、名湯と佐賀グルメを堪能できる宿が充実!写真は「古湯温泉 ONCRI/おんくり」

 

別所哲也が“映像の万博”を設立へ。「あらゆる垣根を超えて映像のステークホルダーが集う場に」

2026.02.16 Vol.Web Original

 世界中で愛されるアニメをはじめ、独自性の強いコンテンツ力を誇ってきた日本の映像文化。しかし、誰もがスマホで手軽に動画を撮影、AIで生成や編集し、SNSで世界中に発信できる今、必要なのは「プロや個人、企業や消費者、国や地方といった、あらゆる垣根を飛び越えて、日本のクリエイティビティーを世界へ放つ“発射台”なんです」と語るのが、自ら立ち上げた映画祭を通して挑戦を続ける俳優の別所哲也だ。

THE RAMPAGEの与那嶺瑠唯と岩谷翔吾が2026年のLDH PERFECT YEARへ意気込み「LDHを引っ張っていくぐらいのパワーを持って臨む」

2025.12.28 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の与那嶺瑠唯と岩谷翔吾が12月27日放送のTOKYO FMのラジオ番組「JAPAN MOVE UP」(毎週土曜21時30分~)にスペシャルゲストとして登場した。今回の放送は12月21日に福島県の相馬市民会館で行われたダンスイベント「EAST JAPAN DANCE CAMP2025」の会場で公開収録されたもの。福島県浜通り13地域の青年による地域の発展に貢献することを目的とする団体「HAMADOORI 13」の吉田学代表 もゲストとして出演した。

「ダンスで地域を元気に!」を合言葉に有名ダンサーのステージやダンスコンテスト、子供たちのダンスのワークショップなどが開催されるこのイベントに与那嶺は2年前に一度、岩谷は今年が初めての参加となった。

 与那嶺は「僕もこういうダンスイベントやダンスコンテストなどに出ていた。自分の成長した姿やダンスを通して楽しんでいる自分の姿を発揮できる、自分にとってはそういう場所だったので、すごくワクワクしていました。見ていただく皆さんの温かさや雰囲気で出る子たちの気持ちもすごく変わると思うので、みんなで盛り上げていけたらうれしいなと思っています」、岩谷は「EXPG時代の下積み時代もそうですし、今年はEXILEのTETSUYAさんと地域のダンススクールの子たちとコラボする活動にも参加させていただいていろんなところに行って踊っていたので、こういう雰囲気は久しぶりな感じがしないというか(笑)。みんな力を抜いてリラックスして、いつも通り楽しんで踊ってもらえればなと思います」とこの後にコンテストを控える子どもたちに呼び掛けた。

2026年もビッグなスポーツイベント目白押し 2月に五輪、3月はWBC、6月にはサッカーW杯

2025.12.28 Vol.764

 さまざまな話題やトレンドが生まれた2025年。迎える2026年はどんな一年になるのだろうか?
 年末年始に去る年を振り返りつつ、新しい年を展望する注目のトピックを編集部がまとめました。

高市早苗氏が自民党初の女性総裁▶憲政史上初の女性首相に。流行語大賞も獲得。この勢いはどこまで続く!?

2025.12.27 Vol.764

 2025年で最も印象的な出来事はなんだったのか? 毎年その1年を振り返る時はだいたい下半期、特に9月以降のニュースが強いもの。例えば今年だとフジテレビが元タレントの中居正広氏の女性トラブルにフジテレビの社員が関与したと報じられた問題についての「やり直し会見」を約10時間半にわたって行ったのが1月27日、フジテレビの第三者委員会の報告書の発表が3月31日。当時は「大変なこと」と認識していた人も多かったと思うが、中居氏が芸能界を引退し、代理人の弁護士が書面で第三者委員会の報告書の中立性と公正性に関する疑問を呈するといった動きもあったが、中居氏自身は表に出てくることはなかったため、徐々に印象が薄れている人も多いのでは? この手の問題では6月に日本テレビがTOKIOの国分太一に「コンプライアンス上の問題行為が複数あった」としてレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を発表。日テレ側は「プライバシー保護」を理由に問題行為の詳細や被害者の有無は非公開。11月26日に国分本人が記者会見を行い、謝罪をしたうえで日テレの聞き取り調査の様子や自身のどの行動が問題だったのかについて「答え合わせをさせていただきたい」などと語っている。

世界で加熱するARグラス市場に挑む若き日本人起業家に聞く「起業を決意する熱量」の源泉 

2025.12.20 Vol.web original

 スマートフォンの“次のデバイス”として熱い開発合戦が繰り広げられているARグラス。その最も重要なディスプレイの開発で注目を集めるCellid。厚さわずか1ミリの透明ディスプレイを武器に、世界の先端メーカーが競い合う次世代市場へ挑む同社CEOの白神賢さんに、事業の着想から研究者時代の経験、そして起業に向かった原動力までを聞いた。

国山ハセン「“宣伝臭”がするとユーザーは敬遠する」映画で語る新たな“広告映像”に期待

2025.09.30 Vol.web original

 

 元TBSアナウンサーの国山ハセンが30日、都内にて行われたイベントに登壇。俳優・別所哲也とともに「ブランデッドムービー」の可能性ついて語り合った。

 別所が立ち上げたアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)」から生まれた、企業や団体などのブランディングを目的としたショートフィルムの祭典『BRANDED SHORTS』による「THINK by BRANDED」プロジェクト。

 冒頭、映画祭代表の別所は「ブランデッドムービーは、映画であり、企業・団体が伝えたい物語でもある、ハイブリッドなもの。近年はPR、HR、IRの分野でも注目を集めています。単なる宣伝ではなく、自分たちの思いや考えていることを物語として伝える場となっています」と紹介。

 セミナーとワークショップ形式で、企業・自治体がブランデッドムービーを制作するためのノウハウやスキルを学ぶプロジェクトに、国山も「今って本当にさまざまな形で自社のミッションやパーパスを伝える手法があると思うが、とくにブランデッドムービーの面白いところは、思いの深さがしっかり伝わることだと思いました」。

 映像メディアPIVOTでビジネス系動画コンテンツのプロデューサーを務める国山。「私も企業とのコラボ動画に携わることもあるんですが、生々しい話、タイアップやコラボするときにどうしても宣伝臭がするというか、広告的すぎるものはユーザーから敬遠されがちだと思うんですが、ブランデッドムービーはそういうことがない気がします」と語ると、別所も「おっしゃる通り!」。

 さらに国山は「ブランデッドムービーを制作することで、トップがただ思いを伝えるのではなくメンバーたちが考え話し合う。企業にとってもインナーブランディングとして、アイデンティティーを見つめ直す良い機会になるのでは」と語り「僕も参加させてください(笑)。最終的に企画書まで作ってコンテンツ作りを目指せるというのは、絶対に楽しくて良い経験じゃないですか」と関心を寄せていた。

 この日は、映画祭と連携して同プロジェクトを展開する日鉄興和不動産が製作したブランデッドムービー『I THINK|日鉄興和不動産』など3本の作品も上映。国山もシーンの演出でさりげなく伝えられた企業のメッセージに感嘆していた。

『BRANDED SHORTS』プロジェクトは、10月22日から開催される『SSFF & ASIA 2025 秋の国際短編映画祭』で「第1回THINK by BRANDED」を実施。その後、2026年6月まで全5回のセミナー&ワークショップを行う。詳細・応募は公式サイトにて。

札幌の歴史と歩む、2つの名ホテルのSDGsな「おもてなし」

2025.09.27 Vol.web original

 札幌の中心地にありながら自然に囲まれた札幌パークホテルと、90年以上の歴史を紡ぐ札幌グランドホテル。北海道を代表する2つの名ホテルでは、おもてなしの心にもSDGsの視点が生かされていた。

FANTASTICS 堀夏喜「他のライブでは見られないようなことをやってる」最新ツアーの見どころ語る 20日放送のラジオ 『JAPAN MOVE UP!』

2025.09.20 Vol.Web Original


 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの堀夏喜が9月20日放送のラジオ『JAPAN MOVE UP!』(TOKYO FM、毎週土曜21時30分~)に出演、展開中のツアー「”BUTTERFLY EFFECT” -FLY WITH YOU-」について語っている。

 グループとして2度目のアリーナツアー。今月6日に福井で開幕。先日、メンバーの瀬口黎弥の地元、福岡での公演も終えたばかりだ。

「福井も福岡も行けたのは久々。コロナ前にやりますって言って中止になってしまったアリーナツアーがあったんですけど、その第1会場が福井だったはずだったんです。念願の福井での公演だったんで感慨深いものがありました。福岡は瀬口黎弥の地元っていうのもあって、熱狂的なファンの方も多くて、声援が響いて、めちゃくちゃ楽しい公演でした」

 来週23・24日には東京・国立代々木競技場 第一体育館での公演が控える。見どころをひとつあげるならと聞かれると「面白いことしてます」と、堀。

「もしFANTASTICSじゃなかったら、あの時この道を選んでなかったら何をしてたんだろうっていうのを描いてるゾーンがあります。他のライブではなかなか見られないようなことやってるので、楽しみにしてもらえたら」

 番組では、ニューシングル『BFX』について小学生でダンスを始めた堀がアーティストを目指すきっかけになったできごと、キッズダンサー時代の思い出などもリラックスした雰囲気で語る。堀の人柄も感じられる内容になっている。

 ラジオ『JAPAN MOVE UP!』は、TOKYO FMで、毎週土曜21時30分から放送中。

BALLISTIK BOYZ 加納嘉将「絶対に何かを感じ取ってもらいたい」ラジオ番組で熱いトーク

2025.08.20 Vol.Web Original

  ダンス&ボーカルグループ、BALLISTIK BOYZの加納嘉将が、ラジオ番組『JAPAN MOVE UP!』(TOKYO FM、毎週土曜21時30分~)の8月9日放送回に出演、「折れずに、100%でやってきたからこそ、今ステージに立っている。その気持ちだけ持っていれば夢は叶えられる」とメッセージした。

 同番組恒例の大学生が参加しての収録。毎年1回、ナビゲーターの一木広治氏が担当している淑徳大学表現学科の授業の一環で、公開授業スタイルで収録が行われている。

 番組で、加納は夢だったアーティストとして国内外で活動するに至るまでの自身の経験をシェア。仙台出身で、「震災(東日本大震災)があった時に、EXILEさんが来ていたのを見てカッコいいなと思った」ことがアーティストを目指したきっかけのひとつであること、それによって「人生一度きりだったらやりたいことやろうと思った」ことを静かなトーンで熱っぽく語った。

 BALLISTIK BOYZの一員となって変わったことについて聞かれると、「一番はダンス!」と答えた。メンバー全員がマイクを持ってラップしてダンスもするグループだと説明すると、「もともとダンスをやっていなかったので!(踊って歌うのは)めちゃくちゃ大変! 僕がダンスを始めたのは20歳ですけど、みんな(他のメンバー)はよくこれを小学校のころからやっているなと思います」と、笑った。

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