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THE RAMPAGEの与那嶺瑠唯と岩谷翔吾が2026年のLDH PERFECT YEARへ意気込み「LDHを引っ張っていくぐらいのパワーを持って臨む」

2025.12.28 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の与那嶺瑠唯と岩谷翔吾が12月27日放送のTOKYO FMのラジオ番組「JAPAN MOVE UP」(毎週土曜21時30分~)にスペシャルゲストとして登場した。今回の放送は12月21日に福島県の相馬市民会館で行われたダンスイベント「EAST JAPAN DANCE CAMP2025」の会場で公開収録されたもの。福島県浜通り13地域の青年による地域の発展に貢献することを目的とする団体「HAMADOORI 13」の吉田学代表 もゲストとして出演した。

「ダンスで地域を元気に!」を合言葉に有名ダンサーのステージやダンスコンテスト、子供たちのダンスのワークショップなどが開催されるこのイベントに与那嶺は2年前に一度、岩谷は今年が初めての参加となった。

 与那嶺は「僕もこういうダンスイベントやダンスコンテストなどに出ていた。自分の成長した姿やダンスを通して楽しんでいる自分の姿を発揮できる、自分にとってはそういう場所だったので、すごくワクワクしていました。見ていただく皆さんの温かさや雰囲気で出る子たちの気持ちもすごく変わると思うので、みんなで盛り上げていけたらうれしいなと思っています」、岩谷は「EXPG時代の下積み時代もそうですし、今年はEXILEのTETSUYAさんと地域のダンススクールの子たちとコラボする活動にも参加させていただいていろんなところに行って踊っていたので、こういう雰囲気は久しぶりな感じがしないというか(笑)。みんな力を抜いてリラックスして、いつも通り楽しんで踊ってもらえればなと思います」とこの後にコンテストを控える子どもたちに呼び掛けた。

2026年もビッグなスポーツイベント目白押し 2月に五輪、3月はWBC、6月にはサッカーW杯

2025.12.28 Vol.764

 さまざまな話題やトレンドが生まれた2025年。迎える2026年はどんな一年になるのだろうか?
 年末年始に去る年を振り返りつつ、新しい年を展望する注目のトピックを編集部がまとめました。

高市早苗氏が自民党初の女性総裁▶憲政史上初の女性首相に。流行語大賞も獲得。この勢いはどこまで続く!?

2025.12.27 Vol.764

 2025年で最も印象的な出来事はなんだったのか? 毎年その1年を振り返る時はだいたい下半期、特に9月以降のニュースが強いもの。例えば今年だとフジテレビが元タレントの中居正広氏の女性トラブルにフジテレビの社員が関与したと報じられた問題についての「やり直し会見」を約10時間半にわたって行ったのが1月27日、フジテレビの第三者委員会の報告書の発表が3月31日。当時は「大変なこと」と認識していた人も多かったと思うが、中居氏が芸能界を引退し、代理人の弁護士が書面で第三者委員会の報告書の中立性と公正性に関する疑問を呈するといった動きもあったが、中居氏自身は表に出てくることはなかったため、徐々に印象が薄れている人も多いのでは? この手の問題では6月に日本テレビがTOKIOの国分太一に「コンプライアンス上の問題行為が複数あった」としてレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』からの降板を発表。日テレ側は「プライバシー保護」を理由に問題行為の詳細や被害者の有無は非公開。11月26日に国分本人が記者会見を行い、謝罪をしたうえで日テレの聞き取り調査の様子や自身のどの行動が問題だったのかについて「答え合わせをさせていただきたい」などと語っている。

世界で加熱するARグラス市場に挑む若き日本人起業家に聞く「起業を決意する熱量」の源泉 

2025.12.20 Vol.web original

 スマートフォンの“次のデバイス”として熱い開発合戦が繰り広げられているARグラス。その最も重要なディスプレイの開発で注目を集めるCellid。厚さわずか1ミリの透明ディスプレイを武器に、世界の先端メーカーが競い合う次世代市場へ挑む同社CEOの白神賢さんに、事業の着想から研究者時代の経験、そして起業に向かった原動力までを聞いた。

国山ハセン「“宣伝臭”がするとユーザーは敬遠する」映画で語る新たな“広告映像”に期待

2025.09.30 Vol.web original

 

 元TBSアナウンサーの国山ハセンが30日、都内にて行われたイベントに登壇。俳優・別所哲也とともに「ブランデッドムービー」の可能性ついて語り合った。

 別所が立ち上げたアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)」から生まれた、企業や団体などのブランディングを目的としたショートフィルムの祭典『BRANDED SHORTS』による「THINK by BRANDED」プロジェクト。

 冒頭、映画祭代表の別所は「ブランデッドムービーは、映画であり、企業・団体が伝えたい物語でもある、ハイブリッドなもの。近年はPR、HR、IRの分野でも注目を集めています。単なる宣伝ではなく、自分たちの思いや考えていることを物語として伝える場となっています」と紹介。

 セミナーとワークショップ形式で、企業・自治体がブランデッドムービーを制作するためのノウハウやスキルを学ぶプロジェクトに、国山も「今って本当にさまざまな形で自社のミッションやパーパスを伝える手法があると思うが、とくにブランデッドムービーの面白いところは、思いの深さがしっかり伝わることだと思いました」。

 映像メディアPIVOTでビジネス系動画コンテンツのプロデューサーを務める国山。「私も企業とのコラボ動画に携わることもあるんですが、生々しい話、タイアップやコラボするときにどうしても宣伝臭がするというか、広告的すぎるものはユーザーから敬遠されがちだと思うんですが、ブランデッドムービーはそういうことがない気がします」と語ると、別所も「おっしゃる通り!」。

 さらに国山は「ブランデッドムービーを制作することで、トップがただ思いを伝えるのではなくメンバーたちが考え話し合う。企業にとってもインナーブランディングとして、アイデンティティーを見つめ直す良い機会になるのでは」と語り「僕も参加させてください(笑)。最終的に企画書まで作ってコンテンツ作りを目指せるというのは、絶対に楽しくて良い経験じゃないですか」と関心を寄せていた。

 この日は、映画祭と連携して同プロジェクトを展開する日鉄興和不動産が製作したブランデッドムービー『I THINK|日鉄興和不動産』など3本の作品も上映。国山もシーンの演出でさりげなく伝えられた企業のメッセージに感嘆していた。

『BRANDED SHORTS』プロジェクトは、10月22日から開催される『SSFF & ASIA 2025 秋の国際短編映画祭』で「第1回THINK by BRANDED」を実施。その後、2026年6月まで全5回のセミナー&ワークショップを行う。詳細・応募は公式サイトにて。

札幌の歴史と歩む、2つの名ホテルのSDGsな「おもてなし」

2025.09.27 Vol.web original

 札幌の中心地にありながら自然に囲まれた札幌パークホテルと、90年以上の歴史を紡ぐ札幌グランドホテル。北海道を代表する2つの名ホテルでは、おもてなしの心にもSDGsの視点が生かされていた。

FANTASTICS 堀夏喜「他のライブでは見られないようなことをやってる」最新ツアーの見どころ語る 20日放送のラジオ 『JAPAN MOVE UP!』

2025.09.20 Vol.Web Original


 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの堀夏喜が9月20日放送のラジオ『JAPAN MOVE UP!』(TOKYO FM、毎週土曜21時30分~)に出演、展開中のツアー「”BUTTERFLY EFFECT” -FLY WITH YOU-」について語っている。

 グループとして2度目のアリーナツアー。今月6日に福井で開幕。先日、メンバーの瀬口黎弥の地元、福岡での公演も終えたばかりだ。

「福井も福岡も行けたのは久々。コロナ前にやりますって言って中止になってしまったアリーナツアーがあったんですけど、その第1会場が福井だったはずだったんです。念願の福井での公演だったんで感慨深いものがありました。福岡は瀬口黎弥の地元っていうのもあって、熱狂的なファンの方も多くて、声援が響いて、めちゃくちゃ楽しい公演でした」

 来週23・24日には東京・国立代々木競技場 第一体育館での公演が控える。見どころをひとつあげるならと聞かれると「面白いことしてます」と、堀。

「もしFANTASTICSじゃなかったら、あの時この道を選んでなかったら何をしてたんだろうっていうのを描いてるゾーンがあります。他のライブではなかなか見られないようなことやってるので、楽しみにしてもらえたら」

 番組では、ニューシングル『BFX』について小学生でダンスを始めた堀がアーティストを目指すきっかけになったできごと、キッズダンサー時代の思い出などもリラックスした雰囲気で語る。堀の人柄も感じられる内容になっている。

 ラジオ『JAPAN MOVE UP!』は、TOKYO FMで、毎週土曜21時30分から放送中。

BALLISTIK BOYZ 加納嘉将「絶対に何かを感じ取ってもらいたい」ラジオ番組で熱いトーク

2025.08.20 Vol.Web Original

  ダンス&ボーカルグループ、BALLISTIK BOYZの加納嘉将が、ラジオ番組『JAPAN MOVE UP!』(TOKYO FM、毎週土曜21時30分~)の8月9日放送回に出演、「折れずに、100%でやってきたからこそ、今ステージに立っている。その気持ちだけ持っていれば夢は叶えられる」とメッセージした。

 同番組恒例の大学生が参加しての収録。毎年1回、ナビゲーターの一木広治氏が担当している淑徳大学表現学科の授業の一環で、公開授業スタイルで収録が行われている。

 番組で、加納は夢だったアーティストとして国内外で活動するに至るまでの自身の経験をシェア。仙台出身で、「震災(東日本大震災)があった時に、EXILEさんが来ていたのを見てカッコいいなと思った」ことがアーティストを目指したきっかけのひとつであること、それによって「人生一度きりだったらやりたいことやろうと思った」ことを静かなトーンで熱っぽく語った。

 BALLISTIK BOYZの一員となって変わったことについて聞かれると、「一番はダンス!」と答えた。メンバー全員がマイクを持ってラップしてダンスもするグループだと説明すると、「もともとダンスをやっていなかったので!(踊って歌うのは)めちゃくちゃ大変! 僕がダンスを始めたのは20歳ですけど、みんな(他のメンバー)はよくこれを小学校のころからやっているなと思います」と、笑った。

かつてのハネムーン先が人気観光地へ! 昭和レトロなフォトスポットを巡る熱海の旅

2025.07.29 Vol.Web Original

 今年は昭和元年から数えて100年目にあたる “昭和100年”。若者を中心に昭和レトロがブームを巻き起こす中、都心からのアクセスのよさとそのフォトジェニックぶりで、近年注目を集めているのが熱海だ。

“世界三大ウザい国”モロッコは本当にウザいのか?現地で感じた自分の「ウザいハードルの低さ」

2025.07.27 Vol.Web Original

 アフリカ大陸の北西端に位置するモロッコ。実はエジプト、インドと並んで、旅行者の中で「世界三大ウザい国」と揶揄される国でもある。アラブ、アフリカ、ヨーロッパの文化が融合した独自の世界で「アフリカだけどヨーロッパに近い国」ならではの特異さのあるモロッコ。モロッコは、本当にウザい国なのか? 現地を観光してみると……?

 

「モロッコ=ウザい」は本当なのか?現地で感じた違和感

観光地では歩く時に人同士の距離が近い時があって最初は怖い

 5〜6月のモロッコは、非常に過ごしやすい。マラケシュの平均気温は26度ほどで、暑い日だと35度くらいになることもあるが、乾燥しているので日本のような蒸し暑さは感じない。観光地も夏シーズンよりは混雑しておらず、移動の難易度もさほど高くない。

 モロッコが「ウザい」と称されるのは、物を買うときや、誰かにお金を払うときに発生する“値下げ交渉”が大きな理由となっている。日本では何を買うにも値札がついているのが当たり前だが、モロッコは市場で物を売り買いするため、値札がないことも多い。無論、タクシーにも初乗り料金なんて書いていない。

 そのため、相場を知らずに値下げ交渉をしないと、現地価格より高い金額を払うことになる。観光中、現地のモロッコ人たちとのコミュニケーションが必須になるので、静かにゆっくり過ごしたい……という人に不向きな国であることは確かだ。

 観光地に着くと、たくさんのモロッコ人が声をかけてくる。モロッコ人は日本人に好意的であることが多いようで、カタコトながらも「コンニチワ!ナカタ!トヨタ!」と、知っている日本語でコミュニケーションを図ってくるのだ。市場ではすれ違う度にカタコトジャパニーズで声をかけられるため、真面目に反応していると「ちょっとウザいかも……」と感じてしまう人もいるかもしれない。

しかし、無理な押し売りをされるということもない。笑顔で「ノーセンキュー」と返せば、あっちも「そうか」という顔で「バーイ」と返してくる。むしろ、ウザがりすぎて変な態度を取ると、何かあったのかと心配されて「メイアイヘルプユー?」と、これまたカタコトな英語で話しかけられる。

 

旧市街の広場では観光客も現地の人々も混ざって余興を楽しむ

 実際に現地を訪れてみると分かるのだが、つまりモロッコ人たちは礼儀正しく、親切なのだ。すれ違う人に挨拶をすることは悪いことではなく、観光地の商人たちが、観光客の呼び込みを行うのは自然なことだ。

 現地では、モロッコ人の「おせっかい」をたくさん経験することになるだろう。モロッコには民泊が多く、モロッコ観光の一つとしても有名なリヤドという邸宅式の民泊は、家族で経営されていることもあるので、宿泊先でも温かさを感じることができる。

 たいていのリヤドでは朝食がついてくるのだが、観光ツアーに参加するために朝早くリヤドを出ることを伝えたら、わざわざ朝の6時に起きて、ビニール袋にいっぱいのパンやヨーグルトを持ってきてくれたこともある。しかもパンは、わざわざ温めてきてくれたことが分かる優しい温度だった。

歴史的大停電だって「ケセラセラ」!旅してわかった、スペイン人の陽気さの理由

2025.07.20 Vol.Web Original

2025年4月28日、ヨーロッパで過去最大級のブラックアウトがスペインで起きた。スペイン〜ポルトガルで、広範囲な大停電が起こったのだ。停電当初はフライトは欠航し、ネットワークもダウン。都市によっては24時間以上停電が続く街もあった。奇しくもそんな停電の1日後にスペイン旅行を控えていた筆者が見たのは、日本にはないスペイン人たちの、停電後の1日の過ごし方。

 

停電明けの都市で見た驚きの景色

通常運転感満載の駅構内

 スペインはヨーロッパの南西部に位置しており、陽気で社交的な国民性でも知られている国だ。ヨーロッパの中でも日照時間が非常に長い上に晴天率も高く、作物がよく育ち、GDP率も高い。そんなスペインで、広範囲に及ぶ大停電が起きたことは、ヨーロッパでは大きく取り上げられていたものの、日本ではさほど大きく報道されていなかった。

 しかし、当初は現地メディアでは「サイバー攻撃の可能性がある」などと報道されていたので、そもそもスペインに辿り着くことができるのかどうかすら危ういと思っていたのだが、幸い首都では交通インフラを中心に、24時間以内に電気が復帰した。とはいえ半日以上停電が続いていたので、色々と不便がある可能性を危惧していたのだが……心配はすぐに徒労へと変わった。

 現地に着くと、空港にはツアーガイドやタクシー運転手たちがプラカードを掲げていて、拍子抜けした。「もしかして電車が動いていないから?」と一瞬心配したが、なんと電車は無料で乗ることができた。駅員は「停電があったからね!どこまで乗っても無料だよ!」と嬉しそうな顔をしていて、なんと気前のいい国なんだろうと思った。

テラス席まで満席…

 南の玄関口でもある都市都市・マラガでは、さすがにチェーン店が軒並み閉まっていた。日本でも人気があるスペイン発の大型ファストファッションブランド・ZARAも、ハイブランドストア街も閑散としていたが、路地に入ってみると、個人店の飲食店はどこも大賑わい。聞けば「仕事が休みになってやることがないから朝からみんなで飲んでいる」とのことだった。見習うべき、スペインのケセラセラ精神である。

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