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三宅健が鬼になった姫と対決!美しい安倍晴明演じる舞台『陰陽師ー』が開幕

2022.02.23 Vol.Web Original

 

 三宅健が安倍晴明を演じる舞台『陰陽師 生成り姫』が22日、新橋演舞場で初日を迎えた。

 大人気の『陰陽師』シリーズの『陰陽師 生成り姫』を舞台化する。心の奥底に潜む鬼に蝕まれてしまった徳子姫を救い出すために、安倍晴明と彼の無二の親友である源博雅が奮闘する。晴明と博雅の友情、博雅と徳子姫の切ない恋の行方はもちろん、コンテンポラリーダンスを取り入れた幻想的な表現など見どころもふんだんだ。

 同日、初日公演前にフォトコールが行われ、三宅、音月桂、林翔太、木場勝己の主要キャストが会見、意気込みや見どころを語った。

「今までにない人間味あふれる安倍晴明になっていたらうれしい」と三宅。劇中では表情をぴくりとも変えずに冷静な場面があったり、友の博雅とのシーンや対決シーンではアツいところも見せる。博雅を演じる林が「健くんの素の美しさがそのまま晴明(という役)に合っている。この舞台(新橋演舞場)に来てようやくマスクを外してお芝居ができたんですが、毎回ドキドキしながらやらせていただいています」と笑顔を見せれば、木場も同意する。

なにわ男子・高橋恭平が“BL好き女子高生”を演じる芦田愛菜の幼なじみ役に抜擢

2022.02.19 Vol.web original

 芦田愛菜と宮本信子が10年ぶりの共演で“BLでつながる17歳と75歳”を演じる話題の映画『メタモルフォーゼの縁側』の新キャストが発表。芦田の幼なじみ役になにわ男子の高橋恭平が抜擢された。

「このマンガがすごい!」「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」など数々の漫画賞を受賞した鶴谷香央理の同名漫画の実写化。ボーイズラブ漫画でつながった17歳と75歳の友情を描く。

 周囲になじめず、一人でBL漫画を読むのが楽しみという女子高生・佐山うらら役に芦田愛菜。夫に先立たれ孤独に暮らしていたところ、ふと手に取ったBL漫画がきっかけでうららと知り合う老婦人・市野井雪役に宮本信子。

 今回、新たなキャスト陣が発表。うららの幼なじみ河村紡役には、デビュー後、初の映画出演となる、なにわ男子の高橋恭平。BL漫画家・コメダ優役に古川琴音。ほか光石研、生田智子、汐谷友希、菊池和澄、伊東妙子、大岡周太朗が出演。

 高橋のキャスティングについて河野英裕プロデューサーは「芦田さん演じるうららは停滞している人。それとは正反対に、うららの幼なじみの紡は、どこか抜けているんじゃないかというくらい、今を肯定的に捉え明るく前向きに生きていける人。だからとても人に優しい。そんな佇まいを高橋恭平さんなら自然に醸し出してくれると思いました」とコメント。

 高橋も「紡はどこかちょっと抜けていて、だけど憎めない可愛さもあってとにかく優しい子です。抜けてるところは僕とも似ていて自然に紡を演じることができたのかなと思います!」と手ごたえを語り、芦田との共演について「撮影の合間は芦田さんともお話させていただきました。些細なな会話でも何でもめちゃくちゃ笑ってくれるのですごく楽しかったです」と振り返っている。

 また、BL漫画家を演じた古川は「芦田さんとはサインを渡すという一瞬のシーンでしたが、うららの心臓の音が伝わってきそうな佇まいが愛おしかったです。宮本さんは、道で出会うシーンが印象的で、コメダ先生の漫画の話をするときの目が少女のようでドキドキしました」と芦田、宮本との共演を振り返っている。

映画『メタモルフォーゼの縁側』は6月公開。

【予告編映像】https://youtu.be/A1OEoOlIbac

 

なにわ男子・西畑大吾、伊藤英明の“袖なしGジャン”を着るも「ガリガリすぎて似合わなかった」

2022.02.16 Vol.web original

 

 映画『KAPPEI カッペイ』プレミア試写会舞台挨拶が16日、都内にて行われ、主演・伊藤英明、共演の西畑大吾(なにわ男子)ら豪華キャスト陣と平野隆監督が登場した。

『デトロイト・メタル・シティ』の若杉公徳原作によるギャグ漫画の実写化。ノストラダムスの予言を信じ、週末の世に備え幼いころから厳しい修行に人生をささげてきたものの、一向に週末のときは訪れず、活躍の場を与えられなかった「終末の戦士」たちが、彼らの能力をまったく必要としない現代の東京で繰り広げる恋の騒動を描くコメディー。

 オファーを受けたときの印象を聞かれた主演・伊藤は「平野監督から、満を持して伊藤英明にやってもらいたい役があるんだと言われてお会いしたんですが。僕も40代。スパイアクションか、映画賞を取るような映画かと思っていたので…これじゃないよ感がして。衣装合わせもしたんですが、1パターンしかないのに何種類もの素材のGジャンを着せられて、最終的に決まった衣装を見てもがっかりして…今から降りると、このご時世、いろいろ詮索されるし」とぼやき続け、会場も苦笑。

 そんな伊藤よりも衝撃的な衣装を着た山本耕史は、伊藤から「よくこの役受けましたねと言われたけど、実は僕も降りたかった」と明かし、さらに笑いをさそった。

伊藤英明、なにわ男子・西畑大吾らが劇中衣装とは真逆のタキシード姿でレッドカーペットに登場

2022.02.16 Vol.web original

 

 映画『KAPPEI カッペイ』プレミアイベントが16日、都内にて行われ、主演・伊藤英明をはじめ西畑大吾(なにわ男子)ら豪華キャスト陣と平野隆監督がが登場した。

 レッドカーペットならぬレッド“カッペイ”トに、タキシード姿で集結した「終末の戦士」たち。主人公・勝平を演じた伊藤英明は集まった報道陣に「いいんですか、みなさんこの映画にこんな…もっと他に行く取材があったんじゃないですか?」と笑わせつつ「同世代の俳優が一生懸命ギャグに向き合って作った映画。老若男女に楽しんでいただけると思います」と手ごたえを語った。

 終末の戦士たちを演じる濃い面々のなか、気弱な大学生を演じる西畑大吾は「今日は皆さんタキシードを着ていますが、劇中ではこんな格好で…ホンマに報復絶倒のコメディーになっています」と、キャラクターのパネルを示しつつ胸を張り、大貫勇輔は「こんなご時世だからこそこの映画を見て笑顔になっていただけたら」とアピール。

『SING』最新作 U2ボノの吹き替えキャストは誰? デュエットした長澤まさみは「誰もが知っている有名人」

2022.02.14 Vol.web original

 

 映画『SING/シング:ネクストステージ』日本語吹替え版キャスト報告会が14日、都内にて行われ、内村光良、長澤まさみら続投キャストとジェシー(SixTONES)ら新キャストが登壇した。

『ミニオンズ』シリーズなどを手がけるイルミネーション・エンターテインメントによる大ヒット作待望の続編。

 新キャラクター、ゾウのアルフォンゾを演じるSixTONESのジェシーは「MISIAさんが演じるミーナとのシーンがありまして、緊張の中、全力で歌わせていただきました」と語り「まさか僕がMISIAさんと一緒に歌うなんて、マジかと思いました」と感激。

 そんなジェシーは、普段のステージ作りについて聞かれ「ライブでは、いくらお金をかけられるか僕らは分からないので、とりあえず炎が欲しいとかレーザーが欲しいとか大きいことを言って、あとは大人の人たちに任せてます」。同じく新キャストのアイナ・ジ・エンドから「レーザー欲しいとか言ってみたい」と言われ「今度一緒にやりますか?」とコラボをさそう一幕もあった。

丸山ヘドウィグがロックする ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』開幕

2022.02.03 Vol.Web Original

 

 関ジャニ∞の丸山隆平がドラァグクイーンを演じる、ブロードウェイミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』が3日、東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIでスタートした。同所での公演を皮切りに全国5都市をツアーする。

 丸山ヘドウィグが船出した。巨大なウィッグをつけてステージを右に左に、ムダ毛の処理をして美しさに磨きをかけた美脚を見せつけ、頬に影を落とすほどのつけまつげをひらひらと揺らしながら、ロックする。

 初日公演を控えて、丸山と、イツハク役のさとうほなみが取材に対応。ステージに登場した丸山は「さあ、始めましょう」とヘドウィグモード。

 丸山は「手ごたえはお客さんが入ってからかしらねぇ、良くわからないわ。でも楽しそうってことはわかっているわ。よろしくお願いしますって感じ」

 さとうが「えっ、ずっとその感じで?」と助け舟を出すと、丸山に戻って「いや、やばいな、これ(笑)」

キンプリ岸優太主演オファーの理由をプロデューサーが明かす! 東映ラインナップ発表会

2022.02.03 Vol.web original

「2022年 東映ラインナップ発表会」が3日、都内にて行われ、福山雅治がボイスキャストに参加する『映画 おしりたんてい シリアーティ』や、king & Princeの岸優太主演作『Gメン』といった今年公開作品の他、池松壮亮が仮面ライダー/本郷猛を演じる庵野秀明監督作『シン・仮面ライダー』(2023年3月公開)など、今年以降公開の話題作も紹介された。

 冒頭、東映の手塚治代表取締役社長は、大々的な発表会見に「今年は自信があるからです。粒より、しかも大粒なんです」と創業以来最高の興行成績を目指すと意欲満々。その言葉通り、今週末公開の『大怪獣のあとしまつ』(2月4日公開)を皮切りに大粒作品が目白押し。

 アニメーションでは『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』(4月22日公開)、『ONE PIECE FILM RED』(8月6日公開)といった人気の劇場版シリーズ最新作の他、井上雄彦監督・脚本による『SLAM DUNK(タイトル未定)』(秋公開)などが紹介。また、福山雅治が悪役を務めるアニメーション『映画 おしりたんてい シリアーティ』(3月18日公開)では、福山とともにラジオ番組に出演している司会・荘口彰久が「本人もノリに乗っている」と明かした。

キンプリ平野紫耀が街角で恋に落ちる! 新CMが3日からオンエア

2022.02.01 Vol.Web Original

 

 キンプリことKing & Princeの平野紫耀が出演するヘアケアブランド『ジュレーム』の新ラインアップ「ジュレームiP」の新CMの放映が3日からスタートする。

 新CMは『街角』篇。平野が、出会った女性の髪の美しさに足を止めて見とれてしまうというもので、通り過ぎる女性の髪を目で追いながら「恋をしたのは、髪のキレイな人でした」と心の中でささやく。平野が見せる、恋に落ちた瞬間の表情にも注目だ。

 撮影の合間、髪のキレイな女性にときめくことはあるかと聞かれた平野は「それは、ありますね」。そして、「(髪のキレイな人の)髪を耳にかけたり、かき上げたりする仕草に目がいっちゃいますね」と話した。

「ジュレームiP」は、傷んだ髪を内側から補修するタラソiPコラーゲンを配合した補修美容液シャンプー。3月4日発売。発売日には、CMの新バージョンも放映される。

 

永瀬廉 コロナ対策で大ヒット舞台挨拶にタキシード姿でリモート出演「下半身は油断してます」

2022.01.29 Vol.web original

 

 公開中の映画『真夜中乙女戦争』大ヒット舞台挨拶が29日、都内にて行われ、池田エライザ、二宮健監督が登壇。主演・永瀬廉(King & Prince)は新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者に該当する可能性があると判明したため、リモートで登壇。永瀬は「登壇できずに申し訳ないです。(コロナは)常に近くにあるものとしてこれからも感染対策をしないと思いました」と気を引き締めつつ、主演作の反響の大きさを喜んだ。

 累計部数64万部を超える新鋭作家Fによるベストセラー小説の映画化。“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描いた物語。

 鑑賞者から相次ぐ熱い感想コメントに永瀬も「皆さんがそれぞれに作品を理解しようとしてくれているんだと感じてうれしいです」とモニター越しに大きな笑顔。「永瀬くんの代わりに少しでもハンサムにと」とドレッシーなパンツスタイルで登壇した池田も「見終わってどんな気持ちになったとしても、その気持ちを言えることが幸せだと思える映画」と胸を張り、二宮監督も「連日“私の解釈を発表します”というようなコメントが届く。十人十色の解釈を聞けるのが幸せ」と反響を喜んだ。

 さらに原作者F氏も「次に見たら“第6次真夜中乙女戦争”になります」とすでに5回、鑑賞していることを明かし、複数回見る中で、いくつかの場面の演出に隠された意味に気づいたと、同作にハマったファンさながらの熱いメッセージを寄せた。永瀬も「Fさんとはお会いしたときにボケとツッコミみたいなやりとりをしていたので、改めてほめられると照れますね」とうれしそう。

櫻井翔「嵐にならないという選択はなかった」 新CMで二者択一迫る

2022.01.25 Vol.Web Original

 櫻井翔が出演する、アレルギー専用鼻炎薬「クラリチン(R)EXシリーズ」の新CMの放映が25日にスタートする。

 新CMは『我慢 or クラリチン』篇で、櫻井が、花粉などによるアレルギー症状で仕事が手につかず困っている方の前に現れ、つらい症状を我慢しつづけるか、それとも1日1回1錠でずっと効くのに眠くなりにくい「クラリチン(R)EXシリーズ」を試すのか、「さぁ、あなたはどっち?」と選択を促す。

 CMにちなみ、二者択一を迫られたことがあるかと聞かれると、「“人生の大きな決断”的な二者択一って…、無いですね」と櫻井。「デビューする時に、嵐になるか、ならないかという二者択一があった、というようなことが言えればいいのですが、嵐にならないという選択肢は無く、一択でした」とのこと。

 1月25日に「クラリチン(R)EXシリーズ」は発売5周年を迎える。また、この日は、櫻井の40回目の誕生日でもある。櫻井は「誕生日が一緒ってなかなか無いですし、このご縁を大切にして、クラリチン(R)EXと一緒に誕生日を祝いたいと思います」と話した。

 ブランドサイトでは、CMのほか、撮影の様子を収録したメイキングムービーなども公開している。

 

永瀬廉 主演作が公開3日間で1億超え!大ヒット御礼舞台挨拶の開催が決定

2022.01.24 Vol.web original

 永瀬廉(King & Prince)主演の映画『真夜中乙女戦争』が公開から3日間で興行収入1億1000万円超えの大入りを記録。これを受け“大ヒット御礼舞台挨拶”の開催が決定した。

 若い世代を中心に絶大な支持を得た、新鋭作家Fによる同名小説の映画化。“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描いた物語。

 1月21日に初日を迎え、公開3日間で動員8万2313人、興行収入1億1323万1780円という大ヒット。客層は男女比2対8で女性メイン、年齢層は10~20代。女性連れを中心に男性 1人客、カップルなど、幅広い客層が来場しているとのこと。

 公開後、SNS上では「何回見ても泣ける」と感動の声が続出。中でも「大学生の今出会えて本当に良かった」「学生時代の生き方を考えさせられる」「たくさん恥かいて目標に向かって頑張ろうと思った」と現代の学生特有の描写に現役学生たちも共感を寄せている様子。

 22日に行われた公開記念舞台挨拶では、主演・永瀬が本作への思いを語りつつ「世間は暗くなりがちなニュースが多いですが、本作のキャッチコピーが“絶望は、光になる。”であるように、この作品が誰かの絶望を晴らして、明日から生きていくための光になればと思います!」と強く呼びかけていた。

 この大ヒットを受け、ゲスト登壇の舞台挨拶が1月29日に開催決定。イベントには、永瀬廉のほか池田エライザ、二宮健監督が登壇予定。詳細は映画公式サイトにて。

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