映画『私がビーバーになる時』(3月13日公開)のイベントが3月12日、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を務めた芳根京子、小手伸也、宮田俊哉らが登壇。芳根が百田夏菜子からの誕生日祝いに感動した体験を披露した。
ビーバー型の動物ロボットに「ホップ(意識転送)」して動物たちの世界に飛び込んだ主人公メイベルの冒険を描くディズニー&ピクサー最新作。
すでに公開されている本国アメリカでも記録的な大ヒットを博している本作を、日本語吹き替え版キャスト陣も大絶賛。そんな作品にちなみ、この日は一同が「まさかの感動体験」エピソードを披露。
2月28日に29歳の誕生日を迎えた芳根は、ここ10年で初めて誕生日を休みにしてもらったと言い「でも友達に“この日、開いてる?”と聞くのも図々しいじゃないですか(笑)。どうしようかなと思っていたら、友人の百田夏菜子ちゃんから、2分前とぴったり12時に2段階でメッセージが来て。“ちなみに今日は何してるの? よかったらお祝いしに行ってもいい?”って」と振り返り「夏菜子ちゃんと、今までこうだったね、こうしていきたいねと、2人で抱き合って泣くという…(笑)」と照れ笑い。
一方、宮田俊哉は「映画館で塩味のポップコーンにバターをかけて食べるのが子どものころから好きなんですけど…。この間、セルフでバターをかけられる場所があって。理想のギトギトポップコーンを作ることができました!」と目を輝かせ、会場も大笑い。
渡部篤郎が「今年のお正月にKis-My-Ft2の藤ヶ谷(太輔)くんから初めてメッセージが来ていて…びっくりしました」と明かし、小手伸也から「あの人(宮田)からは?」と聞かれた渡部が「まだ連作先を交換してない」、宮田が「藤ヶ谷に聞いておきます」と苦笑する一幕もあった。
イベント冒頭にはビーバー姿のPUFFYが日本版エンドソング「愛のしるし」を熱唱し、キャストたちもタンバリンを片手に大盛り上がりだった。
この日の登壇者は、芳根京子、小手伸也、宮田俊哉、大地真央、渡部篤郎、かなで(3時のヒロイン)、PUFFY。
























