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乃木坂46 若月佑美「家に置いておいても恥ずかしくない写真集」

2017.11.13 Vol.Web Oliginal

 アイドルグループ「乃木坂46」の人気メンバー若月佑美が13日、発売記念イベントを都内でおこなった。グループ加入当初から「自分の写真集を出すことが夢」と語っていた彼女の1st写真集と言う事あり「今の私の全てを表した写真集になっています」と気合十分。

 写真集の1ページめから下着姿を披露。「アイドル写真集ですが、水着の写真は無し。全てランジェリーでやらせていただいた」とセクシーショットにも挑戦した。同メンバーの白石麻衣に写真集の感想を求めたところ、終始「やだーエッチ」といった反応だったそうだ。

高中正義 盟友たちと共演するクリスマスライブ開催

2017.11.13 Vol.700

 今年のクリスマスは日本最高峰のミュージシャンたちによる極上ライブを楽しんでみてはいかが?

 12月23日、70年代からずっとギターキッズを夢中にさせ続けているギタリストの高中正義がクリスマスライブ「Christmas Special Live 2017 “まさよし この夜”」を開催する。このライブは、先日大成功で幕を下ろしたツアー「SUPER LIVE 2017 “渚・モデラート”」の熱気も冷めやらぬ中で急遽決定したもので、2017年のラストを飾る。

 高中はテクニックとロマンが融合した素敵なライブで、常にオーディエンスを魅了する。その中で、なぜこのライブがスペシャルなのかといえば、この日ステージに上がるメンバー。後藤次利、村上“ポンタ”秀一という日本が誇るミュージシャンであり高中の盟友たちが集結する。J-POPの歴史のなかで数々のヒット曲を放ってきた後藤とは一緒に活動したサディスティックミカバンド、その後のサディスティックス時代からの仲。日本を代表するドラマーである村上とは、アルバム『TAKANAKA』『虹伝説2』と一緒に作品を作っている。

 お互いのスタイルや好みも知り抜いた顔ぶれが、それぞれのテクニックを思う存分にぶつけあうライブは、クリスマスをビビッドに彩ってくれそう。 
 チケットは、ローソンチケットにて好評発売中!

「7年前より、日本語はどんどん…」カン・ドンウォン (11月10日 映画『MASTER/マスター』舞台挨拶)

2017.11.13 Vol.700

 話題のクライムアクション『MASTER/マスター』の舞台挨拶イベントが10日、オープンしたばかりのTOHOシネマズ 上野にて行われ、出演する俳優カン・ドンウォンが登壇した。

 開口一番「お久しぶりですね」と日本語で客席のファンに挨拶。7年ぶりの来日ながら、司会から好きな日本食を聞かれると「ソバが大好きなんです。スシも好きだしトンカツ、テンプラ…」と日本通ぶりを披露。また今後、日本での仕事の意向を問われると「是枝裕和監督や中島哲也監督と仕事がしてみたい。でも日本語の演技が可能かどうか」と案じつつ日本語で「7年前より、日本語がどんどん…良いけど、まだ無理じゃないかな(笑)」と続け、会場を沸かせる一幕も。また本作ではハードなアクションにも挑戦。「ガラスが割れるシーンで破片が顔に飛んできて刺さって血だらけになってしまった。内側から3針、外側から4針ほど縫うケガで、もう引退しないといけないかと思った(笑)」と明かした。映画『MASTER/マスター』は全国公開中。

一緒にジャンプ&ダンス! 笑顔であふれた2日間【DANCE EARTH FESITIVAL 2017 】

2017.11.12 Vol.700

 ダンスや音楽などが集まるフェスティバル「DANCE EARTH FESTIVAL 2017」が10月14、15の2日間、幕張海浜公園で開催された。EXILE ÜSAがかねてから推し進めている「ダンスアース」プロジェクトの一環で、今年で2回目の開催。両日とも雨粒が落ちたり海からの寒風が吹きつけるあいにくの天候だったが、出演アーティストも参加者もダンスと音楽にあふれたピースフルでハッピーな週末を過ごした。

渡辺貞夫 ビバップ・スピリッツあふれるライブツアーがスタート!

2017.11.12 Vol.700

 ナベサダの愛称で親しまれる世界で活躍するサックスプレイヤー、渡辺貞夫が自身の音楽のルーツをさく裂せるライブ「SADAO WATANABE Re-Bop Night」を開催する。

 ライブタイトルは、先日リリースしたアルバム『Re-Bop(リバップ)』によるもの。この作品は自身のルーツであるビバップをテーマに挑んだ6年ぶりのジャズ・アルバム。

 ライブでは、2016年にオバマ元米大統領夫妻が主催し、米ホワイトハウスで行われた「International Jazz Day 2016」に出演した時に共演したドラマーのブライアン・ブレイド、旧知の仲であるピアニストのサイラス・チェスナットらが出演する。彼らはアルバムを一緒に制作したメンバーでもあるため、当日は作品に込めたビバップ・スピリッツがステージ上でスパークしそうだ。

 渡辺貞夫といえば、ジャズやフュージョンといった音楽に親しみがなくても、その名前に耳なじみのある知名度の高いトッププレイヤー。キャリアを通じて耳の肥えたファンを夢中にさせるとともに、ジャズの枠にとらわれずにフュージョン、ワールドミュージックまでも取り込んで渡辺貞夫ワールドを展開。常にチャレンジを続ける姿勢は、さまざまな人に刺激を与え続けている。今回のライブもその例にもれず、たくさんのオーディエンスを魅了しそうだ。

 2017年はライブアルバム『ENCORE!(アンコール)』、『Re-Bop』、さらにクラシカルなアプローチでバッハの難曲に挑んだ『ブレイズ・バッハ(SADAO PLAYS BACH )』と3枚のアルバムをリリースし、さまざまなアングルから彼の情熱を感じさせてくれた。12月恒例のクリスマス公演の皮切りとなる当ライブはマストチェック。チケットはローソンチケットで!

EXILE TETSUYA、美の祭典でトーク「美しさにはパワーがある」

2017.11.11 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAが11日、都内で行われた「ハースト ビューティ フェスティバル 2017」でトークショーを行った。

「一杯のコーヒーが僕に教えてくれたこと」というタイトルで行われたショーでは、体力の保ち方や体のメンテナンス、コーヒースタンド「AMAZING COFFEE」をプロデュースするほど愛してやまないコーヒーについてもトークした。

 毎朝欠かさずいれているというバターやオイルを加える完全無欠コーヒーについては「2年ぐらい前から毎日続けているコーヒーの話がここで生きた!(笑)すごくいいものなので紹介できてよかったです」と満足げ。毎朝、このコーヒーのほか、おやつ用にアイスコーヒーも入れて、マイボトルに入れて持ち歩くという。
 
 完全無欠コーヒーを始めた理由について「頭のいい人たちが開発した頭が良くなる飲み物がコーヒーだったっていう話から、コーヒーで頭が良くなるんだったら、俺、飲むしかないじゃん!って思ったのがきっかけだったんです」と、熱弁。毎朝無心でコーヒーをいれ、ツアー中にもバターを小分けにしてラップでまいて持参し楽しんでいるという。夏場には「保冷剤は絶対(笑)。ホテルに帰ったらすぐ冷蔵庫にいれます」と少しエキサイト。会場を沸かせた。

 トークショーは短時間にも関わらず、体力やモチベーションの保ち方、体のメンテナンなど話題は豊富。そのなかで「思い込む!」という独自の理論も展開した。例えば、睡眠。ブルーライトが睡眠を妨げるといわれているというくだりで、「僕は寝る前、意外と携帯ゲームをやってると思います。やると自分の頭を全部オフにできるみたいなスイッチになっているんです。携帯を見ると寝られなくなる、コーヒーを飲むと寝むれなくなるとかあると思いますけど、自分の中での“スイッチ”とすればと思うんです。僕はそのゲームを開くと眠くなるんです(笑)」

 ヒップアップや二の腕のシェイプアップも「思い込みが大切」と、笑顔で語った。

 美がテーマのイベントへの出演について「不安だったのですがすごく楽しい会になりました」と、本人。「すごく好きな言葉に“Life is beautiful”というものがあります。ビューティーというワードは生きていれば追及したくなるもの。美しさにはパワーがあると思うのでそんな風に輝ける自分になりたいと思っていますし、みなさんも美しく人生楽しんでほしい」と、コメントした。

柴咲コウ、クリスマスは「大切な友達とゆっくり」ヒカリエのツリー点灯

2017.11.10 Vol.Web Original

 渋谷ヒカリエのクリスマスツリー点灯式が9日、同所で行われ、柴咲コウが出席した。

 黒のトップスに白のチュールスカート、クリスマスツリーのカラーに合わせたピンクヒールで登場した柴咲は「クリスマス先取り気分で来ました」とコメント。今年のクリスマスの予定を聞かれると「大人になると、年末に向けて忙しくなりますが、クリスマスは大切な友達とゆっくり過ごしたいですね」と、話した。

今見るべき舞台『Panasonic presents WA!-Wonder Japan Experience』フエルサ ブルータ

2017.11.10 Vol.699

 前後上下そして右左、舞台は自分を取り巻く全方向。風が吹きつけたかと思えば、一気に視界が広がる。屋内のスペースにも関わらず大量の水が降り注いで、びしょ濡れになる。周り流されて知らない間に会場の真ん中にいる自分に驚くどころか、あれよあれよと舞台の上で演者と手を取り合って踊っていたりして……一体なにこれ?

 それが、話題の体験型エンターテインメント『フエルサ ブルータ』。8月の開幕以来ほぼ毎日、大歓声を巻き起こしているのだ。世界30カ国60都市以上で500万人以上の観客を魅了してきた。音楽ライブでもない、演劇でもミュージカルでも、イリュージョンでもない、言葉ではなんとも表現しきれないエンターテインメント。驚きの技や演出に70分間があっという間に過ぎ去る。

 今回が2回目の来日。和にインスパイアされた演出になっており、全回見せてくれた技も演出の違いによって、新たな刺激を与えてくれる。

 26〜31日まではハロウィン企画を実施。会場では特別な映像演出が行われるほか、6人以上でグループ割引が受けられる。

みやぞんがバイカー宣言。「バイクで人生変わる」

2017.11.09 Vol.Web Original

 ANZEN漫才のみやぞんとあらぽん、モデルのemmaが8日、都内の会場でヤマハ発動機の「救え!断念バイカー」イベントに出演した。
 免許の有無に関わらず、さまざまな理由からバイクに乗ることをあきらめている人(=断念バイカー)を救済する同イベント。それに先駆け、駐輪場が借りられず断念バイカ―となったあらぽんに、みやぞんが結婚祝いとして、ヤマハの3輪バイク「トリシティ155」をプレゼントしたことを明かした。
 プレゼントされた「トリシティ155」に乗ってみたというあらぽんは、「近未来感のあるバイクの見た目が格好良くて、もらった時はすごく嬉しかったです。今では奥さんと一緒に2人で乗っています」とコメント。新たに駐輪場を借り、断念バイカーを卒業したことを報告した。

【CD】スゴい! 時代のアイコンたち

2017.11.09 Vol.699

MODERN TIMES PUNPEE

 アーティストとして活動する一方で、トラックメイカーとしてライムスターや般若などにトラックを提供。加山雄三の『お嫁においで』のリミックスを手掛けるなど人気も認知度も上昇中! いよいよ時代がPUNPEE(パンピー)に追い付いてきた。本作はソロアーティストとしては初めてリリースするアルバム。16トラックを収録。多くのアーティストに請われるのも当然と、その曲にもどんなトライにも、普段からヒップホップに親しんでいなくても「なんか、スゴい」とため息。2017年のフジロックではコンビニで買えるレインコート姿でホワイトステージでプレーし、オーディエンスを圧倒した。音源でもまたリスナーを魅了することは間違いない。

【BOOK】職場に社会にはびこる「ジジイの壁」の正体

2017.11.08 Vol.699

『他人をバカにしたがる男たち』【著者】河合薫

 駅やコンビニで暴言を吐く、上だけを見て仕事する、反論してこない人にだけ高圧的、相手の肩書き・学歴で態度が別人。社会生活を送っていたら必ず遭遇する厄介な「ジジイ」。それは単に年齢や性格だけではなく、ある一定の条件の中で生息する困った生き物である。同書では、女性の中でも進む、現代人の「ジジイ化」に焦点を当て、健康社会学の視点から、日本にはびこる「ジジイ」と「粘土層」の生態を分析。中年期の会社員を襲うキャリアの危機や“老害”の正体について、科学的なエビデンスをもとに紹介している。健康社会学を専門とする著者が、海外も含む膨大なデータや文献、さらに自身のインタビューを、分かりやすく分析。裏付けと説得力のある内容に、ただの厄介者だと思っていた「ジジイ」の本質が明らかに。他人をバカにするジジイたちに欠けているものとは?

 著者は「SOC=Sense of Coherence」、首尾一貫感覚だと語る。どうすればSOCを高めて、他人をバカにして会社にしがみつく「ジジイ」にならずにすむのか。また、SOCの中に潜む「フェイクSOC」を見抜く方法。そして、高いSOCを持ったオッサンへのエールが書かれている。やっかいなジジイと、やる気SOCにあふれたオッサン。この国の未来を託したいのはどちらか? 少なくとも、愛されるのはオッサンのほうだ。70歳になっても、現役社会で男女が輝くヒントがここにある。

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