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iScream「まだまだiScreamはいける」結成5周年の日に今後の飛躍を誓う

2024.12.07 Vol.Web Original

 ガールズユニットのiScreamが単独ツアー『iScream LIVE TOUR 2024 “Runnin'”』の東京公演を12月2日、渋谷・duo MUSIC EXCHANGEで行った。最新EP『TWENTY』を携えてのツアーで、成長と変化の軌跡を感じながら、3人の圧倒的な歌声とキレのあるダンスパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した。

 赤いライトが点滅するなかライブはスタート。大きな歓声が沸き上がるなか、iScreamは登場。真っ黒なレザーコートに身を包んだ3人は、力強く伸びやかなアカペラで「Runnin’」でセットをスタートした。力強くもキレのある、一糸乱れぬダンスパフォーマンスで会場を一気にiScreamカラーに染め上げていった。

 今回のツアーはほとんどの楽曲で生バンドの演奏でパフォーマンス。iScreamには打ち込みのビート音やデジタルサウンドなどを散りばめたダンサブルな楽曲が多い印象だが、3人の伸びやかで芯のある歌声の魅力が生バンドの厚みのあるサウンドによって、その魅力が引き立ち、ひときわ大きな輝きを放った。

自身のドキュメンタリー映画「ファイト」が公開の大仁田厚が曙、高山善廣、長州力との電流爆破マッチを振り返り「好きなことを胸いっぱいやれるのは幸せ」

2024.12.07 Vol.Web Original
 今年4月にデビュー50周年を迎えた現役プロレスラーの大仁田厚に8年間密着したドキュメンタリー映画「ファイト」の上映が12月6日からスタートし、7日には東京・新宿のシネマート新宿で大仁田が舞台挨拶とトークイベントを行った。
 
 大仁田は冒頭、全日本プロレス引退後に道路工事の仕事をしていた時に少年にサインをお願いされ「まだ俺はプロレスを捨てていないんだと感じた。その時にもう1回戻ってみようという気持ちが芽生えた」と現役復帰しFMW設立に動いた心境、その後、電流爆破デスマッチを考案し実現に至った経緯を振り返った。
 
 そしてその電流爆破で戦った曙さん、高山善廣、長州力といった思い入れのある選手の名を挙げ「高山さんはこの間、病院に行ってきた。頭から有刺鉄線に突っ込んですごいと思った。その勇気とすごさ、プロレスに命を懸けているすごさを感じた。曙さんのボディープレス、270キロが僕の上に乗ってきた。生まれて初めて胸の骨が折れた。よく“痛くないんでしょ?”と言われるんですが、痛いものは痛いんですよ。胸の骨はずっと痛くて。曙さんとやるのはずっと恐怖だった。長州さんには一方的にやられた」などと振り返った。

ブル中野さんの「旦那さんはもう空気のような存在」に大仁田厚が「それが一番良くない」

2024.12.07 Vol.Web Original
 元女子プロレスラーのブル中野さんが12月7日、東京・新宿のシネマート新宿で映画「ファイト」の舞台挨拶に登壇し、プロレスラーの大仁田厚とトークショーを行った。
 
 同映画は大仁田に8年間密着したドキュメンタリー映画。中野さんは全日本女子プロレスでトップヒールとして活躍していた時代、大仁田の人気が絶頂だったFMWのリングに上がった経験もある。
 
 イベントでは中野さんの引退後のダイエットの話などで盛り上がるも、冒頭の大仁田の挨拶が長すぎたこともありタイムアップ。
 
 中野さんは「最終的な目標としては、本名の青木恵子としてブル中野の人生に勝ちたいと思っている。今はプロレスをやめて、いろいろな仕事をもらえるチャンスがあって、いろいろなことに挑戦しているんですが、結局、やったことがないからなにもできない。頑張りたいんだけど何を頑張ればいいか分からない。一番怖いのは自分が無知だということ。これからの人生で私はその怖いものを1個1個なくしていきたいと思っています」と今後の目標を口にした。

中島健人、ローマのカルボナーラ発祥店におねだりされて天井にサイン

2024.12.07 Vol.web original

 

 俳優の中島健人が7日、千葉県・幕張メッセにて開催中の『東京コミコン2024』にて行われた『コンコルディア/Concordia』のイベントに登壇。海外ドラマ初挑戦を振り返った。

 2016年から開催され、今年で第8回目の東京開催となる、アメコミ、映画、ポップ・カルチャーの祭典。

『コンコルディア/Concordia』はカメラとAIに生活の全てを網羅されたコミュニティ“コンコルディア”で起きた殺人事件を発端に、大きな闇が暴かれていくドラマ。

 海外ドラマ初出演ながら、コンコルディアの技術責任者である重要人物、A・J・オオバ役を好演。

 本作のショーランナーで『ゲーム・オブ・スローンズ』や木村拓哉が出演したドラマ『THE SWARM/ザ・スウォーム』を手がけたフランク・ドルジャープロデューサーが技術者役ができる日本人俳優を探していたところにHuluのプロデューサーが中島を推薦したことがきっかけだったと言い、これまで海外配信作品などに積極的に参加してきたことに「今思えば一つひとつがオーディションだったように感じます」と感慨深げ。

 イベントでは本作のために中島が作詞・作曲を手がけた楽曲「THE CODE」のスペシャルP Vも初公開。中島が参加したロケ地ローマで「パスタ好きで毎日カルボナーラを食べていたら“ミスターカルボナーラ”と名付けられた(笑)」という中島のために、カルボナーラの名店で歓迎会が行われたと言い「そのときに俳優だけでなくアーティストとしてもこの作品で何かできないかと、フランクに曲をやらせてもらえないか相談したところ“健人、それはできない。『ゲーム・オブ・スローンズ』からポップスを使っていないんだ”と言われ、そうだよな、と。でも撮影中にインスピレーションが沸いて、帰国して曲を作ってしまいまして…」と曲を送ってみたところ劇中で採用。

 感激を振り返っていた中島は、この日のためにチームが作った「THE CODE」のPV映像や、ドルジャープロデューサーからの熱烈な称賛メッセージ映像がサプライズで披露されると「ヤバいですね…」と顔を抑えて大感激。チームにすっかり溶け込んでいた様子が伝わるプロデューサーからのコメントに観客からも大きな拍手。

  米国アカデミー賞でインタビュアーを務めたことをきっかけに25歳から英語を学び始め、今回は共演者からも「私たちでも難しいセリフ」と言われたという難役を見事に演じきった中島。ロケ地での思い出を聞かれると「スペイン広場を歩きながらセリフを覚えたり、コロッセオを見ながらインタビューに備えたり」と振り返りつつ「カルボナーラの発祥の地という“ラ・カルボナーラ”というお店にも行きました。その店主の方に好印象だったのか、サインを書いてと言われて。『コンコルディア』で撮影に来たよということをしっかり描かせていただきました」と明かしていた。

 Huluオリジナル「コンコルディア/Concordia」はHuluにて配信中。『東京コミコン2024』は8日まで開催中。

 

FANTASTICS、ミニEPとライブ映像作品を2月に同時リリース デビュー6周年のアニバーサリーに発表

2024.12.07 Vol.Web Original
 ダンス&ボーカルグループのFANTASTICSがデビュー6周年を迎えた12月5日にファンクラブイベント『FANTIME ~祝6周年!ファンタちゃん生誕祭 in アリーナ~』を行い、ミニアルバム『Dimensional Bridge』と今夏に行われたライブツアー『FANTASTICS LIVE TOUR 2024“INTERSTELLATIC FANTASTIC”-THE FINAL-』のDVD&Blu-rayを2025年2月5日に同時発売することを発表した。
 
 デビュー6周年のアニバーサリーはうれしいサプライズでいっぱいだった。来年2月のミニアルバムとライブ映像作品の同時発売に留まらず、アニバーサリーをファンとともに祝うなかで、うれしいニュースを続々発表。佐藤大樹のファンクラブイベント『さとペディア編集会議 大樹のトリセツを作ろう in東京』の開催、今月20日発売されるFANTASTICSの写真集のタイトル『DAY OFF』も発表。爽やかな表紙も公開された。
 

須田アンナ、YURINOも参加! ダルバ、ミラノで「d’Alba Trip in Milano」開催

2024.12.06 Vol.web original

 韓国の人気コスメブランド「ダルバ(d’Alba)のグローバルイベント「d’Alba Trip in Milano」が11月1日から4日までの4日間、イタリア・ミラノにて開催され、世界10か国からセレブリティーやインフルエンサーらが集まり。元E-girlsのメンバーの須田アンナやYURINOも参加した。

 イベントでは、ダルバの主要成分「ホワイトトリュフ」の原産地であるイタリア・ピエモンテ州アルバ地域を訪問。トリュフの収穫見学や「ホワイトトリュフ祭り」への参加、さらにダルバ製品を体験できる多彩なプログラムが用意された。

 3日に行われたGALAパーティーには、インスタグラムで2378万人以上のフォロワーを持つダルバのグローバルアンバサダーであるイリーナ・シェイクや、韓国の女優ナナが出席。日本からもクリエイターやモデルとして活躍するkemio、ミチ、よしあき、植野有砂、須田アンナ、YURINOらが約90名以上のゲスト集結。華やかなパーティーでダルバの世界観を体感した。

三代目JSBがグループ初の大型エキシビジョン「これからの旅を一緒に」

2024.12.06 Vol.Web Original


 ダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目)がグループ初となるエキシビジョン『JSB3 CLASS』を12月7日に東京・六本木ミュージアムでスタートする。開幕を翌日に控えた6日、メンバーが全員揃って同所で会見し、エキシビジョンの見どころなどをアピールした。

 2025年に結成から15周年を迎える三代目の過去現在そして未来へと続く14年間の軌跡をたどる展示会。シングルやアルバム、ライブなど、これまで歩んできた道のりを年代に沿って追体験できるほか、クリエイティブ制作の裏側も展示される。

 テーマは旅。小林直己は「デビューシングルから最新アルバムまですべて展示してあるので僕らも懐かしいなとかこういうこともやったねと話しながら見られました。周るだけで旅できるような内容になっています」

今田美桜、肩出しファッションを「ターザン」と言われ苦笑

2024.12.06 Vol.web original

 

『劇場版ドクターX』の初日舞台挨拶が6日、都内にて行われ主演の米倉涼子はじめ豪華キャスト9名と田村直己監督が登壇。今田美桜の大胆ファッションを勝村政信が独特の言い回しで称賛し笑いをさらった。

 2012年10月より7シリーズに渡りテレビ朝日系列で放送されていた連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の劇場版。主演の米倉涼子演じる孤高のフリーランスの外科医・大門未知子の活躍を描く国民的医療ドラマの金字塔。

 12年間の集大成にして最終作となる劇場版の公開に、大門未知子を演じた主演の米倉をはじめ豪華キャストたちは感慨深げ。

 そんなキャストにこの日は「新たに挑戦したいこと」という質問が。米倉はときおり目をうるませながら「これを撮影したときも全力投球だったけど、もっと全力投球。真っ向勝負できる俳優になりたい。そして作品のなかで晶さんが未知子に“あなたは私の誇りよ”と言ったように人に誇ってもらえる人間になりたい」。

 内田はそんな米倉の思いと「同じこと思ってた」と米倉とハイタッチ。田中圭は「ずっとサンダルだったけど、もう40にもなったので私生活でも革靴を履きたい」と答え、微妙な反応に激しく後悔していたが、遠藤憲一から「オレもサンダル大好きだったけどマネジャーでもある妻に言われて辞めることができたから大丈夫」と微妙なフォローをされ、戸惑い気味に感謝する一幕も。

 この日はほぼ全員が黒のシックな装いだったが、勝村政信は「こういう場所では黒が多いので今日はちょっと挑戦してシルバーにしていただいた。映えるかな、と思っていたら今田さんがターザンみたいな恰好をしてきて…こんな衝撃的な格好ある、っていう。ジャングルでしょ」とぼやき、今田は「そんなことないですよ」と苦笑。内田有紀からも「おしゃれだから」とたしなめられた勝村だったが「こういう会に、おしゃれな挑戦ができたらな、と。今後は“今田先生”にならって」と答え会場の笑いをさらっていた。

 この日の登壇者は米倉涼子、田中圭、内田有紀、今田美桜、勝村政信、岸部一徳、染谷将太、西畑大吾、遠藤憲一、田村直己監督。

『劇場版ドクターX』は公開中。

米倉涼子「一徳さんと全国回ります!」『劇場版ドクターX』全国ツアーを発表

2024.12.06 Vol.web original

 

『劇場版ドクターX』の初日舞台挨拶が6日、都内にて行われ主演の米倉涼子はじめ豪華キャスト9名と田村直己監督が登壇。米倉が本作の全国宣伝ツアーを発表した。

 2012年10月より7シリーズに渡りテレビ朝日系列で放送されていた連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の劇場版。主演の米倉涼子演じる孤高のフリーランスの外科医・大門未知子の活躍を描く国民的医療ドラマの金字塔。

 12年にわたり孤高の天才外科医・大門未知子を演じてきた米倉。メインキャストが勢ぞろいするイベントはこの日が最後とあって米倉も「このメンバーがいつもは手術室で円陣になっているんです。こうやってみんなと会える日が来なくなっちゃうんだと思うと少し寂しい思いもありますが、思いを全力投球して作った映画ですので悔いはないです!たぶん(笑)」と晴れやかな表情。

 未知子の盟友・城之内博美役の内田有紀も「西田敏行さんや初期の監督方など今ここにいらっしゃらない方たち含め、米ちゃんを先頭に12年走ってきました」と10月8日に行われた完成報告会見では同作への思いを語りながらも、同17日に急逝した蛭間重勝役・西田敏行さんへの思いものぞかせ、未知子の“師匠”神原晶役の岸部一徳も「このメンバーがそろうことはもうないんですけど一人ひとりがドクターX以上の作品に出会うことを願っています」。

 海老名敬役の遠藤憲一は、一番最初に米倉と共演した大河ドラマでは「お互いにこんな壁があった。最初は取っつきにくい人かなって…」と壁の高さを示しつつ「それが今では何でも言える間柄に…」と感無量の様子で語っていたが、米倉から「こーんな壁は無かったよ」とツッコまれタジタジ。ドクターX名物の“わちゃわちゃ”展開に会場も爆笑。

 笑いもあふれた一方、改めて全員に感謝を伝えた勝村政信や、劇中のセリフ同様、米倉の存在は「誇り」と語った岸部の言葉に、米倉が目をうるませる一幕も。

 さらに新たに挑戦したいことを聞かれ「これを撮影したときも全力投球だったけど、もっと全力投球。真っ向勝負できる俳優になりたい」と答えた米倉に内田が「私も同じこと思ってる」と言い米倉とハイタッチ。内田は「私も年代を重ねても初心を忘れずにいたい。一匹狼の未知子ではないですけど、こんなに仲のいいチームにずっと浸かってはいられないですから」と、それぞれ新たな門出に意欲。

 またこの日は全国宣伝ツアーも発表。米倉は「私と一徳さん“師匠と弟子”とシークレットメンバーが各地に参ります」と宣言。「各地にそれぞれの“私、失敗しないので。”看板があるらしいので探してみてください」とアピールしていた。

 この日の登壇者は米倉涼子、田中圭、内田有紀、今田美桜、勝村政信、岸部一徳、染谷将太、西畑大吾、遠藤憲一、田村直己監督。

『劇場版ドクターX』は公開中。

 

ジュード・ロウ、カンバーバッチら来日セレブのはっぴ姿にファン歓喜「東京コミコン2024」開幕

2024.12.06 Vol.web original

「東京コミコン2024」オープニングセレモニーが6日、千葉県・幕張メッセにて行われ、ジュード・ロウやベネディクト・カンバーバッチら豪華来日セレブが登壇。はっぴ姿のスターたちが恒例の鏡割りで開幕を祝った。

 2016年から開催され、今年で第8回目の東京開催となる、アメコミ、映画、ポップ・カルチャーの祭典。

『スター・ウォーズ』シリーズのジョン・ボイエガを皮切りに豪華セレブが続々とステージに登場し会場も熱狂。『TOKYO VICE』シリーズで主演を務めたアンセル・エルゴートは相変わらずの流ちょうな日本語で「東京は僕の第二の故郷ですから、すごい落ち着ける感じ」。

『アクアマン』シリーズのジェイソン・モモアは低音ボイスで「ハロートーキョー、タダイマ!」。

『ハンニバル』シリーズなどのマッツ・ミケルセンは指ハートに投げキッスを贈り、客席からも黄色い大歓声。

『ファンタスティック・ビースト』シリーズなど変わらぬ人気を誇るジュード・ロウや『ドクター・ストレンジ』ベネディクト・カンバーバッチら大物セレブも「東京に帰って来れてうれしいです!」。

 恒例の鏡開きでは、スターたちのはっぴ姿に観客も大盛り上がり。山下がカンバーバッチにはっぴを着せてあげる姿に歓声が沸く一幕も。「よいしょ」の掛け声で、木づちを振り下ろし、楽しそうにはしゃぐセレブの姿に会場もほっこり。

 またこの日は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の”ドク”ことエメット・ブラウン博士役でおなじみのクリストファー・ロイドが、4日後に渡米するというゆりやんレトリィバァと漫才さながらのトークを繰り広げていた。

 この日の登壇者はジョン・ボイエガ、アンセル・エルゴート、ダニエル・ローガン、モリーナ・バッカリン、ベン・マッケンジー、ジェイソン・モモア、フルール・ジェフリエ、マッツ・ミケルセン、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュード・ロウ、クリストファー・ロイド、C.Bゼブルスキー、伊織もえ、斎藤工、山東昭子、山下智久、ゆりやんレトリィバァ。

「東京コミコン2024」は12月8日まで幕張メッセにて開催。

4日後渡米のゆりやん、流ちょうな英語で来日クリストファー・ロイドと漫才トーク

2024.12.06 Vol.web original

「東京コミコン2024」オープニングセレモニーが6日、千葉県・幕張メッセにて行われ、ジュード・ロウやベネディクト・カンバーバッチら豪華来日セレブが登壇。サプライズゲストとして山下智久とゆりやんレトリィバァも登壇。ゆりやんが名優クリストファー・ロイド流ちょうな英語で爆笑トークを繰り広げた。

 2016年から開催され、今年で第8回目の東京開催となる、アメコミ、映画、ポップ・カルチャーの祭典。

 オープニングステージには、ジュード・ロウやベネディクト・カンバーバッチら豪華な来日キャストに加え、日本からも山下智久、ゆりやんレトリィバァがサプライズゲストとして登場。

 セレブたちが恒例の鏡開きとフォトセッションを終えて降壇したのち、クリストファー・ロイドの「親しい友人」として紹介されたのはお笑い芸人のゆりやんレトリィバァ。大ヒット中の主演ドラマ『極悪女王』さなが竹刀を振り回して登場したゆりやんに、クリストファーが逃げ惑うフリをして会場も大笑い。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の”ドク”ことエメット・ブラウン博士役でおなじみのクリストファーは同作のサイン入りミニポスターをゆりやんにプレゼント。

 ゆりやんが英語で「LAに4日後、移住するんです」と伝えるとクリストファーは「OK。LAでどうするの?」。

「あなたのようになりたいんです!」と告白のような返しにクリストファーもやや戸惑いつつ「OK」。

「コメディーや演技、映画監督もやりたい」というゆりやんに「忙しいね」とにっこり。

 司会からLAで会うこともできるのでは?と言われたゆりやんが「マイテレフォンナンバーイズ…」とボケると、クリストファーが胸元を探りメモとペンを探すしぐさをし、2人の息の合ったやり取りに会場も爆笑。

 ゆりやんにアドバイスはと聞かれたクリストファーは「とにかく努力をしてください。たくさんのチャンスをつかむためにも」とエール。ゆりやんも「ベストを尽くします」と真剣なまなざしで返しつつ「あと放送禁止用語も言わないようにします」と言い、おなじみのNGワードの○×ポップを口に当てブザー音を鳴らすと、クリストファーも大ウケ。「それ欲しいね」と言いゆりやんからプレゼントされる大喜びしていた。

 この日の登壇者はジョン・ボイエガ、アンセル・エルゴート、ダニエル・ローガン、モリーナ・バッカリン、ベン・マッケンジー、ジェイソン・モモア、フルール・ジェフリエ、マッツ・ミケルセン、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュード・ロウ、クリストファー・ロイド、C.Bゼブルスキー、伊織もえ、斎藤工、山東昭子、山下智久、ゆりやんレトリィバァ。

「東京コミコン2024」は12月8日まで幕張メッセにて開催。

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