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30代突入のTHE RAMPAGEのRIKU、目指すのは「あんなオヤジになりたいって思われる男」節目の年に肉体美とパンチ力のあるフォト&ワード集を発売 

2024.12.06 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのRIKUがフォト&ワード集『RIKU365(リクサンロクゴ)』(幻冬舎)を12月7日に発売する。発売を控えた6日、都内で刊行記念イベントを開催し、RIKUはイベント前に報道陣の取材に対応。渾身の一冊について熱く語り、最高の笑顔でアピールした。

 2年前に初めての写真集を出した時からアイデアを温めていたという一冊。「自己啓発本を作りたかった」といい、アーティストのRIKUと一人の男性である青山陸を熱のこもった写真と言葉の数々で表現している。自身の生き方、「僕のすべて」だというTHE RAMPAGEについて、グループ結成から10周年を迎える中で苦楽を共にしてきたメンバーへの想い、仕事についての考え方など、現在の自分自身を作ってきたことを「繕うことなく」「ありのまま」綴っている。

虎視眈々自分の考えだったり自分を形成するものを綴っていったので、パンチ力というか威力の高めなワードもあっただろうなと思います。ちょっと強いフレーズもありのままの自分の心から出てきた言葉というか今の自分を形成するピースになっていると受け止めていただければうれしい

M-1決勝進出者決定! 現王者の令和ロマン、ヤーレンズ、真空ジェシカら9組 22日に漫才日本一決まる

2024.12.06 Vol.Web Original

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2024』の決勝に進出する9組が決定した。

 決定したのは、ママタルト(サンミュージックプロダクション)、令和ロマン、ジョックロック、真空ジェシカ(プロダクション人力舎)、エバース、トム・ブラウン(ケイダッシュステージ)、ダイタク、ヤーレンズ(ケイダッシュステージ)、バッテリィズ。事務所表記の無い出場者は吉本興業所属。9組のうち、ママタルト、ジョックロック、エバース、ダイタク、バッテリィズの5組が初の決勝進出となる。

 恒例の決勝進出者会見は都内で行われ、TVerスペシャルライブの生配信。マヂカルラブリーが司会を担当した。

 現王者で2連覇を狙う令和ロマンの髙比良は司会の野田から「どういう気持ちで参加してるんですか?」と聞かれ、「通過点、ただそれだけです」と余裕の発言をすると、慌てて松井が「王者すぎる! それじゃ悪役だよ」。その後も孤高の王者風にボケ続けた。松井は、昨年の優勝賞金1000万円を事前の約束によりすべて髙比良にあげてしまったため、「今年は1000万円を取り返しにきました。忘れ物の1000万!」

 生配信終了後の質疑応答では、現王者として優勝の決め手を聞かれ、髙比良は「M-1への愛じゃないでしょうか」とキッパリ答えるも、松井は「一番おもしろい漫才をした人が優勝すると思います」と冷静。他メンバーと比べると「実績」「それだけは負けてないと思います」と2人で胸を張った。

 昨年令和ロマンに敗れ準優勝となったヤーレンズは、楢原の「憎っくき令和ロマンを倒す」というコメントが不発に終わり、出井が「いけすかない王者を俺が倒してやりますよ」と前に出るも、真空ジェシカの川北に絡まれて引っ込んだ。

 決勝進出の感想を聞かれたママタルトの大鶴は「みんながよくこれをゴールインと言いますが、私はスタートなのかなと思います」と落ち着いた様子。

 ジョックロック・福本はネタ同様に「めちゃくちゃうれしー!」と立膝ポーズで雄叫び。マヂカルラブリーの2人が「見てたやつだ」「生だ」と福本のボケに喜ぶと、福本はすかさず「CMとかに使いやすいので」とアピールしてみせた。

 4年連続の決勝進出となった真空ジェシカは、「さっきまで犬の姿だったので」など、今年の会見でも川北がボケ三昧。隣に立っていた福本と叫び合う即興のボケがハマり、会見中に何度も2人でボケ合っていた。

 バッテリィズは「名前呼ばれへんかなと思ったら、呼ばれてうれしかったです」「賞金は全部親にあげます。あげたら喜ぶんで」など、エースが素直すぎるコメントを連発。

 ラストイヤー&準決勝進出6回目にして遂に決勝への切符を掴んだ双子コンビ・ダイタクは、発表の際のリアクションについて「2人がかぶったら『双子だな』ってなるし、合わなかったら『双子なのに』ってなるので、ちょっとだけ合ってると思います」と2人で照れ笑い。「泣くかと思ったんですが、うるうるくらいで。でもその後、出所明けくらい後輩たちが来てくれたので泣きました」とも明かした。

 6年ぶりに決勝に返り咲いたトム・ブラウンは、「2018年の時は優勝を目指していたのに、『飛び道具』『爪跡残せればいいじゃん』って言われて正直ムカついていた。6年越しにようやく決勝に行けたので、正直死ぬほどうれしいです」と告白。またケイダッシュステージからトム・ブラウンとヤーレンズ2組が決勝に進出したということで、事務所初の優勝コンビ誕生への期待も膨らませていた。

 エバースの町田は発表の瞬間について「ゾーンに入ってました」の一点張り。堂々としているように見えるも、野田から2人とも緊張しやすいことをバラされると、佐々木は「準決勝で緊張しないようにすべてのライブを準決勝だと思ってやったら、緊張して全部噛んだんです」と明かし会場を笑わせた。 

 本番のネタ順はおなじみとなった「笑神籤(えみくじ)」方式で決まる。

 決勝戦は12月22日午後18時30分から。ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット生放送。彼ら9組に、決勝前敗者復活戦(東京・新宿住友ビル三角広場)で選ばれる1組を加えた計10組で優勝賞金1000万円と漫才日本一の称号を競う。「敗者復活戦」は午後3時からABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットで生放送予定。

 

dip BATTLES、単独首位も「危機感を持って練習に挑む」昨シーズンの王者KDはSWEEP勝利で2位に〈Dリーグ〉

2024.12.06 Vol.Web O

 日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」24-25シーズンのROUND.4が12月5日、江東区の東京ガーデンシアターで行われ、dip BATTLES(以下、バトルス)がBenefit One MONOLIZ(以下、モノリス)を5-1で破り、トップに躍り出た。また、昨シーズンの王者のKADOKAWA DREAMS(KD) は対avex ROYALBRATS(aRB)でジャッジとオーディエンスからポイントを総取りするSWEEP勝利し、ランクを一気に7つあげ2位に駆け上った。

 ダイナミックに順位が入れ替わるラウンドだった。

 開幕から着実に結果を残しているバトルスは4番目のマッチに登場。硬軟、緩急のバランスを生かしたショーケースで約2分間、オーディエンスの視線をひきつけたまま離さなかった。対するモノリスはヴォーグなどチームの強みに加えてサルサなどラテンの要素やペアダンスを取り入れた作品で臨んだが結果は5-1でバトルスが勝利した。

 結果を受け、KENSEIは「僕らは去年最下位を経験して死ぬほど頑張りました。まだ負けていませんが、今シーズン必ず優勝を勝ち取るためにクソ努力して上を目指します」とコメント。すべてのマッチが終わると、ランクをひとつあげて、ランキングの一番高いところに立った。

 ROUND終了後の取材で、改めて首位に立ったことについて聞かれると、「(見える景色は今までと)変わらないです。勝ちたいという気持ちで動いてきて、勝った先に何があるか分からずに突っ走ってきました。それを先日チームで話して、自分たちが目指しているのは優勝だよねって。まだ4ラウンドで、これからどうなるか分からない。そういう状況だから誰一人として(首位に立ったことは)うれしいだけの気持ちではありません。常に危機感を持って練習に挑むスタンスでいます」と慎重だった。

PSYCHIC FEVERが新曲 人気兄妹ユニットのぺろぺろきゃんでーとコラボ 12月6日にリリース

2024.12.05 Vol.Web Original

 EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERが新曲「SH♡TGUN feat. JIMMY, WEESA, ぺろぺろきゃんでー」を12月6日に配信リリースする。

 本作は、s**t kingzが今年7月にリリースした「MORECHAU feat. edhiii boi, Janet真夢叶(ぺろぺろきゃんでー), JIMMY(PSYCHIC FEVER)」での共演をきっかけに制作されたもの。

 R&Bを基盤にしたスムースなトラックに、骨太なビートがラップと絶妙な相性を見せるナンバー。バースをJIMMYが、フックはWEESAが担当し、客演にTikTokやYouTubeを中心にティーンから絶大な人気を集める兄妹ユニット’ぺろぺろきゃんでー’を迎えた。兄のSUNNY-PLAYが主導したデモに、JIMMYとWEESAが自作の歌詞とフローを加えてセルフプロデュース色を強く打ち出すなど、彼らのクリエイティブな表現がふんだんに反映された楽曲に仕上がっている。

現代美術家・村上隆 今年印象に残ったのは「斎藤知事と石丸さん」戦争への不安と日本の温度差も語る

2024.12.05 Vol.web ooriginal

 

「GQ MEN OF THE YEAR 2024」受賞会見が5日、都内にて行われ、その年に活躍した文化人やスポーツ選手が表彰。世界的現代アーティストの村上隆が笑い満載の受賞トークを繰り広げた。

 メンズファッション・ライフスタイル誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパンが刊)が毎年、各分野において圧倒的に活躍をした人を称えるアワード。

 ベスト・アーティスト賞を受賞した村上氏は「こんな華やかなところに出てくる人間じゃないのでビビってます」と言いつつ、今年1年の振り返りを聞かれると「今は兵庫県の斎藤知事の件で頭がいっぱいです」、1年で最も印象に残ったことはと聞かれると「安芸高田市の石丸さんと斎藤知事です」と、今年世論をにぎわせた斎藤元彦兵庫県知事と、前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏を上げ、報道陣も大笑い。

 一方、今後成し遂げたいことはと聞かれると「戦争が起きそうなので…。明日からずっとパリとロンドンなんですけど、この前パリに行ったら、パリ市民めっちゃビビッてたんで。戦争になるんじゃないかと。日本に対する戦争に対する温度差が激しく違うので、戦争が起きないといいなと思っております」と語っていた。

 この日の登壇者は岡村和義(ベスト・コラボレーション賞)、北口榛花(ベスト・アスリート賞)、杉咲花(ベスト・アクター賞)、仲野太賀(ブレイクスルー・アクター賞)、Number_i(ベスト・ミュージックグループ賞)、ファーストサマーウイカ(ブレイクスルー・エンターテイナー賞)、堀米雄斗(ベスト・アスリート賞)、村上隆(ベスト・アーティスト賞)。

杉咲花「性的マイノリティーの方々に連帯の気持ちを」GQ MEN OF THE YEAR 2024受賞

2024.12.05 Vol.web original

 

「GQ MEN OF THE YEAR 2024」受賞会見が5日、都内にて行われ、その年に活躍した文化人やスポーツ選手が表彰。俳優の杉咲花が、今年公開された主演作『52ヘルツのクジラたち』を通して得た思いなどを語った。

 メンズファッション・ライフスタイル誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパンが刊)が毎年、各分野において圧倒的に活躍をした人を称えるアワード。

 ベスト・アクター賞を受賞した杉咲は「個人に贈られる賞なのかもしれませんが、作品に携わった方々と一緒にここに立たせていただいているような気持ち」と周りのサポートにも感謝。

「今年はずっと記憶に残り続けるんだろうなという素晴らしい巡り合わせの連続でした」と振り返った杉咲。自身が特にたたえたい人は?と聞かれると、今年公開された主演映画『52ヘルツのクジラたち』でトランスジェンダーの表現をめぐる監修を手がけた若林佑真氏をあげ「当事者そして有識者としてたくさんのアドバイスをいただきました」と感謝。

 さらに「私自身、LGBTQの方々に対する差別に反対していて、性的マイノリティーの方々に連帯の気持ちを表したいと思っています」と語った。

 そんな杉咲は「リラックス方法」を聞かれると「運転ですかね。去年、免許を取って。運転してます。今年も北海道へ行って、大移動しました。何かでっかいものを操っている感じがうれしいなって思います(笑)」と照れ笑いしていた。

 この日の登壇者は岡村和義(ベスト・コラボレーション賞)、北口榛花(ベスト・アスリート賞)、杉咲花(ベスト・アクター賞)、仲野太賀(ブレイクスルー・アクター賞)、Number_i(ベスト・ミュージックグループ賞)、ファーストサマーウイカ(ブレイクスルー・エンターテイナー賞)、堀米雄斗(ベスト・アスリート賞)、村上隆(ベスト・アーティスト賞)。

作間龍斗らジュニア4人登壇 涙する畑芽育にハンカチ差し出した「最高の弟」は…?

2024.12.05 Vol.web original

 

 映画 『うちの弟どもがすみません』(12月6日公開)のイベントが5日、都内にて行われ主演の畑芽育と“弟”役の作間龍斗、那須雄登、織山尚大、内田煌音が登壇。ジュニアメンバー4人が「最高の弟」を競った。

 オザキアキラによる同名少女コミックの実写化。突然4人の弟たちの姉となった女子高生と弟たちのドキドキの毎日を描くコメディー。

 この日は、4人の弟たちを演じたジュニアのメンバーがお題に沿って「最高の弟」を競い、一番を姉役の畑が決めるという企画に挑戦。

 長男・源を演じるHiHi Jetsの作間龍斗は「実際には長男なので弟役を演じるとは思ってなかったんですけど頑張ります」、次男・洛を演じる美 少年の那須雄登も「僕もリアルは長男なんですけど、弟らしい可愛らしいところもファンの人に見せられたら」。三男・柊を演じる少年忍者の織山尚大は「僕は真ん中っ子なんです。兄でもあり弟でもあるので任せてください」。四男・類役を案じる11歳、内田煌音は「最年少パワーで頑張ります!」とそれぞれ意気込み。

 出されたお題は「いつも頑張りすぎてしまうお姉ちゃんを元気づけるひと言」。

 トップバッターに名乗り出た那須は「いつも頑張りすぎだよ、たまには弟に頼ってもいいんだよっ」。
内田は「いつも頑張ってるからギュッてしてあげる!」と言い、キュートさに会場もメロメロ。作間は「お姉ちゃ~ん、宝くじ当たったよ~」と、のんきキャラで笑いをさらったが、優勝は「疲れちゃったの、今日は僕がご飯作ってあげる」と回答し、畑から「お姉ちゃんに寄り添う優しさが見えました」と評された織山。

 さらにこの日は原作者オザキアキラ氏より畑にサプライズで労いの手紙が届き作間が代読。「突然、4人の弟ができて、撮影は猛暑の中で、と数えきれないご苦労があったと思いますが、微塵も感じさせない最強にカワイイ長女っぷりでした」との言葉に畑も思わず涙。すると“末っ子”内田が自分のハンカチを畑にそっと差し出し、会場からも拍手と感嘆の声。内田の紳士ぶりに作間たち兄3人は「そんなモテ男ムーブを…」と脱帽していた。

Number_i「紅白で2024年最高のパフォーマンスを」GQ MEN OF THE YEAR受賞に感激

2024.12.05 Vol.web original

 

「GQ MEN OF THE YEAR 2024」受賞会見が5日、都内にて行われ、その年に活躍した文化人やスポーツ選手が表彰。ベスト・ミュージックグループ賞を受賞した人気グループNumber_iの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太も登壇し受賞を喜んだ。

 メンズファッション・ライフスタイル誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパンが刊)が毎年、各分野において圧倒的に活躍をした人を称えるアワード。

 ベスト・ミュージックグループ賞を受賞したNumber_i。「こんな形で認めてもらえるとは」と受賞に大感激。

 今年1年を振り返り「大変でした(笑)」と苦笑しつつ平野は「改めて自分たちがどういう能力を持っているか見直すこともできました」と充実の表情。

 そんな一年のごほうびとしてお互いにプレゼントするなら?と聞かれると神宮寺が「温泉旅行とかの計画」と回答し、平野が「計画?」、岸が「全額負担とかじゃなくて?」と首をかしげ、神宮寺は「全額は勘弁して(笑)」。平野は「植物。でも神宮寺とは植物の趣味が合うんですけど、岸くんは枯らしそう。でも枯らさないかでグループの愛を測りたい」とニヤリ。

 そんな2人へのプレゼントとして岸が選んだ回答は「新年も近いので…現生のほうで。お年玉っていうか」。神宮寺が「お年玉くれるの?」と驚くと岸は「シェアで…」。平野が「シェアしたら意味なくないですか」とツッコみ、岸は「前言撤回で…」とタジタジ。続けて岸は「おすすめのディフューザーを」と言いかけたが「ダメだ、紫耀から教えてもらったディフューザーだった。前言撤回で」と言い、2人も苦笑。

 今年は海外でのフェスにも挑戦。神宮寺は「日本でもフェスに出たことが無かったので何もかもが新鮮でした」。紅白出場も決定しているNumber_i。神宮寺は「1月1日にデビューさせていただいて、31日に2024年の最高の締めとして一番のパフォーマンスを見せたい」。岸は「たくさんの方に支えていただいた年だったので、すべての方に感謝を込めて最高のパフォーマンスができたら」。平野も「こういう機会もスタッフ、ファンの皆さんあってこそなので、素晴らしいパフォーマンスを見ていただいて、また1月から素敵なスタートがきれたら」とさらなる意欲を見せていた。

 この日は、スケートボードメダリストの堀米雄斗選手もベスト・アスリート賞を受賞。ファッションショーで会ったことがあるという平野は堀米選手と「ロスで一緒にスケボー」を約束していた。

三代目JSBの山下健二郎「すべてを語っている」ラスト30代で書籍『39(Thank You)』

2024.12.05 Vol.Web Original

 三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目)の山下健二郎がフォト&ライフスタイルブック『39(Thank You)』(幻冬舎)を発売、12月5日に都内で刊行を記念したイベントを行った。イベント前の取材で山下は「生まれてからの山下健二郎の全て語っているので、たくさんの方に読んでいただきたい」と時間をかけて丁寧に作りあげた一冊を笑顔でアピールした。

 今年39歳となった山下が肉体美で魅せ、自身のこれまでを語ったロングインタビュー、釣り、バイク、DIYといったたくさんの趣味も紹介する本。

 本作を制作することになったことについて、「30になるタイミングで30代をどういう10年間にしたいかなと目標を掲げて突っ走ってきた」と言い、それを実現することができたのかと振り返る中で、「仕事の仕方だったりプライベートにも変化があったので、それをいろんな方に知っていただけるきっかけってなんだろうなっていう時に一冊の本にして、写真と自分の言葉で丁寧に伝えられたらと思いました」。さらに、「僕の同年代の方でもいいですし、これから何かにチャレンジをするだったり、いろいろ試してみたいとかいう、皆さんの人生のお役に立てる一冊になったら、そういう思いも込めて書かせていただきました」と説明した。

 インタビューは480分にも及んだといい、自身の幼少期のことから現在に至るまで「山下健二郎のすべて」を語っている、

「過去の話とかプライベートの話とかもたくさん書いてあるんですけど、人間の記憶って曖昧なものがあって、嘘偽りなく書きたいなと、親や友達とか同級生とかに確認しました」と山下。「子どもの時のことから赤裸々に話してるので、この本に書いてあることが全て。(一番赤裸々なのは)子どもと結婚の話じゃないですか? あまり語ってこなかったので」と付け加えた。

佐藤健とセカオワFukaseが「バチバチ」からイチャイチャ?「照れんなよ」「照れてねーよ」

2024.12.04 Vol.web original

 

 映画『はたらく細胞』のプレミアイベントが4日、都内にて行われ、俳優の永野芽郁、佐藤健、芦田愛菜、阿部サダヲら豪華キャスト14名と武内英樹監督がプレミアイベントに登壇。佐藤とFukaseが迫力のバトルシーンを振り返った。

 細胞を擬人化して描き、その斬新かつユニークな設定が大きな話題を呼んだ漫画『はたらく細胞』『はたらく細胞BLACK』の2作品を映画化したエンターテインメント。

 レッドカーペットでは大声援が飛び交う中、たっぷりとファンサービスを行った一同。

 白血球(好中球)役の佐藤健と対峙する“ラスボス”を演じるFukaseは、佐藤とのバトルシーンに「普段わりとのろまなんですけど、人生史上、最速で動きました」と言うと、観客から「かわいい~!」

 そんなFukaseに佐藤は「めちゃくちゃ早く動いてましたよ。強敵でした」と太鼓判。思わず笑顔になったFukaseに佐藤が「照れんなよ。照れてんの、今」と言うとFukaseは「照れてねーよ」。そんな2人のやり取りに観客からはさらなる「かわいい~」の大合唱が起こり、Fukaseは「やだなあ、この人」と苦笑。

 その後の舞台挨拶でも「なぜか悪役ばかり…」とぼやいていたFukaseだったが、佐藤との対決シーンでは「健くんとバチバチにやりあうシーンがあるんですけど、健くんが“手加減しなくていい、映像に出ちゃうから”と。でも何回やっても“もっと来い!”みたいな感じなので“死んじゃえ!”みたいな感じでやったんです」と熱演の陰に佐藤の存在があったことを明かし「前回は菅田将暉をメッタ刺しにしたりして…。役者ってこんな感じなのかなって」と前作『キャラクター』(2021年)での殺人鬼役を振り返り、会場の笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は永野芽郁、佐藤健、芦田愛菜、阿部サダヲ、山本耕史、仲里依紗、松本若菜、板垣李光人、加藤諒、加藤清史郎、マイカピュ、新納慎也、小沢真珠、Fukase、武内英樹監督。

阿部サダヲ、芦田愛菜の成長ぶりにドヤ顔「どうです、大人になったでしょう」

2024.12.04 Vol.web original

 

 映画『はたらく細胞』のプレミアイベントが4日、都内にて行われ、俳優の永野芽郁、佐藤健、芦田愛菜、阿部サダヲら豪華キャスト14名と武内英樹監督がプレミアイベントに登壇。芦田と阿部が久しぶりの親子共演を振り返った。

 細胞を擬人化して描き、その斬新かつユニークな設定が大きな話題を呼んだ漫画『はたらく細胞』『はたらく細胞BLACK』の2作品を映画化したエンターテインメント。

 レッドカーペットで大声援を受けながらファンサービスを行った一同。主演の永野、佐藤らも観客の熱気に大感激。

 久しぶりに共演した芦田と阿部。芦田が「本当に久しぶりに共演させていただいたんですけど、安心感があって。親子の絆を描く物語でもあるので、お芝居をたくさん引き出していただきました」と語ると、父親役の阿部は「どうですか、大人になったでしょう」とドヤ顔。成長した芦田との共演に「頼もしかったですよ」と目を細め、ドラマ『マルモのおきて』(2011) での共演を引き合いに「今回は本当に血のつながった親子を演じさせていただいたので」と芦田と顔を見合わせにっこり。
 
 舞台挨拶では、芦田と加藤清史郎がデートシーンを振り返り盛り上がる一幕も。シャチから、予想外に大量の水をかけられたといい、芦田が「ドーパミン全開になりました。ダッフルコートが絞れたんです」と言うと加藤も「カッパは着てたんですけどね」。そんな2人に佐藤が「デートは濡れたほうがいいらしいですよ。4DXだと水が出て2人で濡れることができるので非常におすすめ」と本作の劇場情報をアピールし、一同も大笑い。
 
 さらに加藤は「同時期に、別の作品で愛菜ちゃんをいじめ倒す役を演じていたので、ある日は爽やかな先輩、ある日はオラ!って…」と苦笑し笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は永野芽郁、佐藤健、芦田愛菜、阿部サダヲ、山本耕史、仲里依紗、松本若菜、板垣李光人、加藤諒、加藤清史郎、マイカピュ、新納慎也、小沢真珠、Fukase、武内英樹監督。

 

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