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佐藤健が絶叫するファンを心配「押しつぶされてないですか」映画レッドカーペットで熱狂

2024.12.04 Vol.web original

 

 映画『はたらく細胞』のプレミアイベントが4日、都内にて行われ、俳優の永野芽郁、佐藤健、芦田愛菜、阿部サダヲら豪華キャスト14名と武内英樹監督がカーペットイベントに登壇。観客約400人にたっぷりとファンサービスを行った。

 細胞を擬人化して描き、その斬新かつユニークな設定が大きな話題を呼んだ漫画『はたらく細胞』『はたらく細胞BLACK』の2作品を映画化したエンターテインメント。

 まさにオールスターキャストが登場すると会場は冒頭から大熱狂。赤血球役の永野芽郁、白血球(好中球)役の佐藤健ペアはもちろん、親子役を演じた芦田愛菜と阿部サダヲ、ゴールドに輝くタイトなロングドレス姿の仲里依紗ら、ドレスアップした豪華俳優陣に観客も大興奮。「健さーん!」「芽郁ちゃんキレイ!」「愛菜ちゃんカワイイー!」「Fukaseさーん!」と絶叫が飛び交い、キャストたちへの掛け声で盛り上がった。

 たっぷりと時間をかけてファンサービスを行った一行。佐藤は「大丈夫ですか、前の方の方とか押しつぶされてないですか?心配だったんですけど、皆さんの熱気が伝わりました」とファンの熱狂に感激していた。

 この日の登壇者は永野芽郁、佐藤健、芦田愛菜、阿部サダヲ、山本耕史、仲里依紗、松本若菜、板垣李光人、加藤諒、加藤清史郎、マイカピュ、新納慎也、小沢真珠、Fukase、武内英樹監督。

 

「それ今年でしたっけ?」 THE RAMPAGE 浦川翔平と2024年のBUZZらないとイヤーを振り返る! 〈BUZZらないとイヤー! 第88回〉

2024.12.03 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。翔平さんの書初めからスタートした2024年も気づけばディセンバーに突入。今年もあと1カ月を切りました。今年の流行語や今年の顔など世の中は1年を振り返るタイミング。翔平さんと同じように怒涛の1年だったBUZZらないとイヤー! 翔平さんと訪れたBUZZスポットを中心に振り返ります。

ーー翔平さん、来てしまいましたよ、師走が。世の中がいろいろな切り口で1年を振り返り始めています。BUZZらないとイヤー!もBUZZってるまたはBUZZりそうと取材に伺ったスポットを軸に振り返ってみようかと思うのですが、翔平さんは今年どこに行ったか覚えていますか?

翔平さん:……覚えてますよ! レコードカフェに行きましたよね。

ーー行きましたね、 青山のRECOCOさん

翔平さん:RECOCOさんに行ったおかげで、先日ある収録で話を広げられました。レコードの話になって……! 恵比寿でサンナッコプセも食べましたね。

ーーおいしかったですね。ただそれ直近2回分ですよ(笑)。翔平さんは今年も怒涛の1年で、翔平さんを追っかけているBUZZらないとイヤーもそうなって。今年は最初の回が1月2日公開で、書初めをして、2024年のBUZZ予想をしました。翔平さんは年明けからEXILE B HAPPYのイベントがあったり、『HiGH&LOW THE 戦国』(ザ戦)の稽古も佳境になったりで……3月ぐらいまでBUZZらないとイヤー!はどうしよう!という年明けでしたね。

翔平さん:ザ戦って今年でしたっけ? もっと前のことのように感じて……マジで? 今年は俺、いろいろやったなあ……

ーー劇場のある歌舞伎町を下見する企画も考えたんですけど、2023年の『フィーダシュタント』の時の反省もあって……LDHからほど近い公園に行きました。公演終了後にもう一回行って同じような写真を撮りましたけど、その時は河津桜がきれいでしたね。

翔平さん:あ~、行きましたね(笑) ……これ、切り株の上でセリフを練習していたやつ(笑)。これをやったのは覚えてます。あ、サンダル……。

ーー公開後、岩谷翔吾さんがダウンジャケットにサンダルというコーディネートを指摘して、ファンのみなさんもほんわかと盛り上がってましたよ(笑)。

翔平さん:……もう笑えるよ。良かったな、俺。

ーーザ戦の本番があったので、2回目の「教えてくれないとイヤー!」は2月公開にしようと決めて、公演が始まる前に準備をしておく予定が、結局取材を終えたのは休演日だったっていう……お休みのところ歌舞伎町に来ていただいて。

翔平さん:歌舞伎町を歩いた日だ。劇場の前にある広場に集合して、楽屋から見ていた景色の中にいる自分がなんか不思議な感じでした。公演中は意外と周辺を出歩いたりできなかったので新鮮でした。あまり行ったことがないエリアでしたし。

やっぱり少しお疲れ?と思いつつも、休演日前だから前日夜は少し羽を伸ばしていたと聞いて、「よし、じゃあ歩こうじゃないか!」と担当(撮影・蔦野裕)

 今年の頭は忙しかったんだなあ……どこかに行って「BUZZらないとイヤー!」ができてない。舞台が終わっても、そのままツアー(『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2024 “CyberHelix” RX-16』)のリハに入ったし、THE RAMPAGE、MA55IVE、ダブルだったからなあ。この頃いろいろバグってたおかげで今は違う感じにバグってて。毎日何かしら仕事をしているんですけど……ふいに時間が空いたりすると、どうしようって。

なにわ男子・大橋和也 イベントで一発ギャグ「お尻プリンプリン!」キッズ大ウケ

2024.12.03 Vol.web original

 

 映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』(12月13日公開)の完成披露舞台挨拶が3日、都内にて行われ、主演の天海祐希と共演の上白石萌音、大橋和也(なにわ男子)、伊原六花と中田秀夫監督が登壇。小学校教師役を演じた大橋が一発ギャグで会場の子どもたちの心をつかんだ。

 廣嶋玲子・作、jyajya・絵(偕成社刊)による大人気児童小説を原作に描く、幸運な人だけが辿り着ける、ふしぎな駄菓子屋“銭天堂”を舞台に、願いが叶う「ふしぎ駄菓子」を買った人々の物語。

 多くの親子が参加したこの日の試写会。冒頭の挨拶で大橋は「プリン食べ過ぎてお尻プリンプリン!」と客席にお尻をフリフリ。会場の子どもたちにも大ウケし「良かったです(笑)」。

 映画オリジナルキャラクターとなる小学校教師・等々力小太郎役の大橋。「教師役は初めてで。いつもやったら生徒役なんですけど。僕が小学校のときの先生ってすごく大人に感じたんで、どうしようと思って。自分の精神年齢より大人でないといかんな、と思って」と振り返り「でも教壇に立ったらみんなが一点集中して見てくるんです。めっちゃかわいくてセリフ飛びましたね。ずっとしゃべっていたかったです」と目じりを下げた。

 撮影時、自身のグループなにわ男子のメンバーには教師役であることは言っていなかったと明かし「先生役言ったら“大橋が!?”って言われるんで(笑)」と照れ「(映画館に)みんなそろっていきます」と宣言。すると天海が「それを後ろから見たい」と参加希望。

 そんな天海は大橋との共演を聞かれ「すごいアイドルですから、どうしようかなって思っていたんですけど。この通りですよ、腰の低い、明るい、ハンサム」と力説しつつ「いろいろ話を聞いて、ちゃんと志を持ってここまで来た人なんだな、と思いました」と絶賛。天海からのほめ言葉に大橋も「汗ダラダラ」と恐縮しつつ「天海さんをテレビで見ていたときはかっこええ~と思っていたんですけど、共演してみるとかわいらしいところもあって…」と振り返り、天海も「もっと言って!」。

 一発OKが出ると2人で歓喜のダンスを踊るなど、楽しい撮影を振り返っていた。

LIL LEAGUE 中村竜大と難波碧空ですれ違う三角関係 話題の縦型ショートドラマ企画第2弾配信中 

2024.12.03 Vol.Web Original

  6人組ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEと映画監督の松永大司氏がタッグを組んだ、TikTok縦型ショートドラマ企画の第2弾『時間よ止まれ』が公開中だ。

  松永監督が選んだ楽曲『15分』を題材に、歌詞に出てくる“時間よ止まれ”というフレーズから着想した物語で、3人の男女がすれ違う切ない三角関係を描く。出演するのは中村竜大と難波碧空。アルバイト先で一緒に働くカナ(下山碧夢)に思いを寄せる後輩を難波、カナが憧れを抱いている先輩を中村が演じている。

THE RAMPAGEが台北で初のイベント 川村壱馬は最近最もうれしかったのは「台北でファンに会えたこと」

2024.12.03 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが12月1日、台北で初めてのファンミーティング『THE RAMPAGE FAN EVENT in TAIPEI 2024』を開催した。

 THE RAMPAGEにとって台北で初の公開イベント。イベント日当日の朝、16人は約700人の熱狂的なファンに迎えられて台北松山空港に到着した。

 イベント前に16人で現地メディアのインタビューに応じ、山本彰吾は、先輩であるEXILE AKIRAから現地のファンが非常に熱心であることを伝えられており「しっかり挨拶するように」とアドバイスを受けたと明かし、ファンの多くが早朝5時や6時から空港で出迎える準備をしていたことを聞き、驚きと感謝の気持ちを口にした。3回目の訪台となる陣は、流暢な中国語で「料理はとても美味しいし、人々も親切です」と述べると、かつて3カ月間学校で中国語を学んだ経験を生かし、メンバーに九份で臭豆腐を挑戦してほしいと提案した。吉野北人は、ファンに「美味しいフルーツティーを教えてください」とお願いし、自由時間に試してみたいと話した。

爆笑問題・太田光のまさかのCM出演アピールに光代社長が「飲めないからトラブルが起きない。運転免許もないので飲酒運転もない」と後押し

2024.12.02 Vol.Web Original

 日本ネーミング協会が主催する「日本ネーミング大賞2024」の授賞式が12月2日、都内で開催された。審査委員長を務める爆笑問題の太田光と、その妻で特別顧問を務める太田光代氏が揃って登壇した。

 同大賞はネーミングの重要性を広く社会に発信することでネーミングの「質と価値の向上」と「普及と啓蒙」を図り、生活文化を豊かにし、産業の発展に寄与することを目的に優れたネーミングを選出、表彰するアワード。近接したジャンルごとに分けた5つの部門、ルーキー部門、地域ソウルブランド部門といったさまざまな部門で優秀賞を選出したうえで、今年の最優秀賞にはルーキー部門の「晴れ風」が輝いた。

「晴れ風」はキリンビール株式会社が今年4月に発売した缶ビール。

 太田は総括で「今年で5回目になるが毎年思うのは、日本の商品の名前は今、日本人が思っている願いといったものが反映されるなということ。コロナの時は“耐えて頑張りたい”という気持ちが名前から伝わってきた。僕らは漫才師として世相をテーマに漫才をやっているので、今の企業の消費者にどう感じてもらいたいかといった願いが名前に込められていてとても参考になる。今回の『晴れ風』も『明日はパラダイス』も、もしかしたらこれがこの国の人々が思っている気持ちなのかということも考えた」などと今年のネーミングの傾向を分析。

目黒蓮とイルミに表参道が大歓声 クリスマスプレゼントを贈りたい相手も明かす

2024.12.02 Vol.web original

 

「表参道フェンディイルミネーション2024」の点灯式が2日、表参道にて行われ、フェンディのジャパンブランドアンバサダーを務める目黒蓮が登壇。目黒の登場とイルミネーションの点灯に大歓声が沸き起こった。

 表参道イルミネーションは神宮橋交差点から表参道交差点までの表参道約1キロメートルにわたって、欅の木154本などに約90万球のイルミネーションが施される、表参道の風物詩。

「僕自身もここのイルミネーションは毎年、楽しみにしています」と言う目黒。 1⼈で点灯式に参加するのはこれが初といい、「緊張もしたんですけど、点灯した瞬間の圧倒的な美しさで、自分がこの場にいられることが光栄だと思いました」と笑顔。

 幼いころのクリスマスの思い出を聞かれると「なぜかクリスマスの次の日も願えばまたプレゼントが来るんじゃないかと1人でこっそりお願いしていたんですけど、次の日に来たことは1回もないです(笑)」と照れ笑い。

 この日はフェンディのラメ入ったきらびやかな黒のスーツに人気の「バゲット」バッグを合わせ「フライドポテトのチャームをバッグにつけてみました」。

 クリスマスプレゼントとしてフェンディのアイテムを贈るなら?と聞かれると「今回、思い描いたのは、岩本(照)くん。岩本くんて体も大きくて筋肉もすごいので、そんな岩本くんがこのサイズのバッグを持ったらかわいいんじゃないかな、と(笑)」。

 今年を漢字一文字で表すと?と聞かれるとフェンディのジャパンアンバサダーとしての仕事や、グループSnow Manで海外の仕事も多かったことや、主演ドラマ『海のはじまり』にちなみ「海」と回答。充実の一年を振り返っていた。

「表参道フェンディイルミネーション2024」は12⽉2⽇から28⽇まで(⽇没〜22時。※低⽊への装飾は2025年1⽉5⽇まで)。

味ぽん愛が過ぎる爆笑問題・太田光「鍋が好きなんじゃなくて味ぽんが好きなんだとこの年になって気づいた」

2024.12.02 Vol.Web Original

 爆笑問題の太田光が12月3日、大好物の「味ぽん」へのとめどない愛を口にした。

 太田はこの日、自らが審査委員長を務める「日本ネーミング大賞2024」の授賞式に出席。同大賞はネーミングの重要性を広く社会に発信することでネーミングの「質と価値の向上」と「普及と啓蒙」を図り、生活文化を豊かにし、産業の発展に寄与することを目的に優れたネーミングを選出、表彰するアワード。近接したジャンルごとに分けた5つの部門、ルーキー部門、地域ソウルブランド部門、審査委員特別賞、レジェンド賞といったさまざまな部門で優秀賞を選出したうえで、その中から最優秀賞を選出する。

 地域ソウルブランド部門は年ごとにエリアを設定しているのだが、今回は来年、大阪・関西万博が開催される大阪府。太田は「兵庫にしておけば良かった」とぽつり。

 もっともそこで優秀賞を受賞した「近大マグロ」については「非常に画期的な商品だと思う。『近大マグロ』は近畿大学の“近大”なんですが、近代的の“近代”という、いわゆる最近の技術によってできたものであるという感じもする。それに近畿大学というのが絶妙。例えば東大マグロだと食べたそうな感じはしない(笑)。日大マグロなんて絶対に食べたくないでしょ? 近大マグロというのが絶妙で美味しそう。ばっちりなネーミング」と絶賛。

ネーミング大賞でビールの「晴れ風」が最優秀賞を受賞。審査委員長の太田光「晴れやかなネーミングが多いということは世相は暗いのかもしれない」

2024.12.02 Vol.Web Original

 日本ネーミング協会が主催する「日本ネーミング大賞2024」の授賞式が12月2日、都内で開催された。各部門の優秀賞から選出される「日本ネーミング大賞(最優秀賞)」にはルーキー部門の「晴れ風」が選出された。この「晴れ風」は今年4月に発売された缶ビールの名前。

「日本ネーミング大賞」の審査対象は「2023年10月1日から2024年9月30日までの間に日本国内で販売、または提供されている商品名、サービス名、社名等で、そのネーミングが商標登録をされていること」というもの。爆笑問題の太田光が審査委員長を、その妻で所属事務所の社長を務める太田光代氏が特別顧問を務め、今年で5回目となる。

 食品や飲料、化粧品や雑貨、家電やゲームといった近接したジャンルごとに分けた5つの部門、ルーキー部門、地域ソウルブランド部門、審査委員特別賞、レジェンド賞といった部門でそれぞれ優秀賞を選出している。

藤竜也、ジャック・ニコルソンから声をかけられた思い出明かす

2024.11.30 Vol.web original

 第16回TAMA映画賞授賞式(第34回映画祭 TAMA CINEMA FORUM)が30日、多摩市・パルテノン多摩にて開催。最優秀男優賞を受賞した 藤竜也が笑いを交えハリウッドのレジェンドはとの出会いを明かした。

 多摩市及び近郊の市民からなる実行委員が映画ファンの立場から表彰する映画賞。

 認知症で不安定になっていく姿を演じた『大いなる不在』で最優秀男優賞を受賞した藤は「バリバリのトップランナーに混ぜていただいて自分はまだ現役なんだとうれしくなりました」と笑顔。

「自慢にもなりませんけど63年この道を歩いてきて、いい加減くたびれてきましてね。そこにTAMA映画賞さんが1杯の冷たい水をくれたようで生き返りました」と受賞に感謝。

 同作では海外でも高く評価。今年の7月、ニューヨーク映画祭で生涯功労賞を受賞し英語でスピーチ。

 藤は「大したことないです」と謙遜しつつ「50年前に『愛のコリーダ』で大島渚さんとNYに呼んでいただいたんですけど、検閲で上映できず大島さんの別の映画を上映することになったんです。でも良いことももあって。上映後、控室から出ようとしたら、見たことのあるような人がどんどん近づいてきて…」と、それがジャック・ニコルソンだったと明かし「私の目を見て“サンキュー、良い映画だった”みたいなことを言ってくれて…勝手に思ってるだけですけど」というエピソードを明かし会場も感嘆。

 当初『大いなる不在』の脚本が「面白くなかった」とあけすけに明かし「完成作を見たら年甲斐もなく興奮して、魂を持っていかれた。何年経っても台本を読む力が無いんだなと思いました」と肩を落とすなど、茶目っ気たっぷりのトークで多摩の映画ファンを楽しませていた。

 

【受賞一覧】
最優秀作品賞:本年度最も活力溢れる作品の監督及びスタッフ・キャストに対し表彰
『夜明けのすべて』 三宅唱監督 及びスタッフ・キャスト一同
『ぼくのお日さま』 奥山大史監督 及びスタッフ・キャスト一同

特別賞:映画ファンを魅了した事象に対し表彰
呉美保監督 及びスタッフ・キャスト一同 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』)
押山清高監督 及びスタッフ・キャスト一同(『ルックバック』)

最優秀男優賞:本年度最も心に残った男優を表彰
藤竜也 (『大いなる不在』)
吉沢亮 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』『キングダム 大将軍の帰還』『かぞく』)

最優秀女優賞:本年度最も心に残った女優を表彰
上白石萌音(『夜明けのすべて』)
河合優実(『ナミビアの砂漠』『あんのこと』『ルックバック』『四月になれば彼女は』)

最優秀新進監督賞:本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰
近浦啓 監督 (『大いなる不在』) ビデオメッセージ上映
山中瑶子 監督 (『ナミビアの砂漠』)

最優秀新進男優賞:本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰
松村北斗(『夜明けのすべて』『ディア・ファミリー』『キリエのうた』)
齋藤潤(『カラオケ行こ!』『瞼の転校生』『からかい上手の高木さん』『正欲』)

最優秀新進女優賞:本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰
森田想(『辰巳』『朽ちないサクラ』『サユリ』『NN4444』『愚鈍の微笑み』『正欲』)
早瀬憩(『違国日記』『あのコはだぁれ?』)

PMSに「私も…」と共感の上白石萌音“理解ある”現場に感謝「あと1回休んだら単位が…」

2024.11.30 Vol.web original

 

 第16回TAMA映画賞授賞式(第34回映画祭 TAMA CINEMA FORUM)が30日、多摩市・パルテノン多摩にて開催。『夜明けのすべて』で最優秀女優賞を受賞した上白石萌音が撮影当時、大学の授業を優先した日があったといい“働きやすい”三宅唱監督の現場に感謝した。

 多摩市及び近郊の市民からなる実行委員が映画ファンの立場から表彰する映画賞。

 PMS(月経前症候群)を抱える主人公“藤沢さん”を演じた上白石。役作りの難しさを聞かれると「藤沢さんほどではないんですが私も生理が重くて生理前にはかなり心身が不安定になるんです。このつらさが何かの役に立つんだなと思いました」と明かし役に共感。

 今年は海外公演も行った舞台『千と千尋の神隠し』や歌手活動の開始などひときわ多忙な一年。
 
 上白石は「ありがたいことにたくさんの挑戦をさせていただきました」と振り返りつつ「その度に壁にぶつかり、自己嫌悪と嫉妬にさいなまれたんですが、周りの方に支えていただいた」と明かし「負の感情はつきものだと思うんですが、その度に周りを見渡し感謝して進んでいきたい」。

 同作は共演の松村北斗の最優秀新進男優賞と、最優秀作品賞も受賞。三宅唱監督が、上白石が大学の授業のため撮影に来れないこともあったと明かすと、上白石は「あと1回、休んだら単位が取れないという状況で…」と恐縮しつつ、劇中の主人公たちの職場と同じく「三宅組も理解あるよい現場でした」と感謝していた。

【受賞一覧】
最優秀作品賞:本年度最も活力溢れる作品の監督及びスタッフ・キャストに対し表彰
『夜明けのすべて』 三宅唱監督 及びスタッフ・キャスト一同
『ぼくのお日さま』 奥山大史監督 及びスタッフ・キャスト一同

特別賞:映画ファンを魅了した事象に対し表彰
呉美保監督 及びスタッフ・キャスト一同 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』)
押山清高監督 及びスタッフ・キャスト一同(『ルックバック』)

最優秀男優賞:本年度最も心に残った男優を表彰
藤竜也 (『大いなる不在』)
吉沢亮 (『ぼくが生きてる、ふたつの世界』『キングダム 大将軍の帰還』『かぞく』)

最優秀女優賞:本年度最も心に残った女優を表彰
上白石萌音(『夜明けのすべて』)
河合優実(『ナミビアの砂漠』『あんのこと』『ルックバック』『四月になれば彼女は』)

最優秀新進監督賞:本年度最も飛躍した監督、もしくは顕著な活躍をした新人監督を表彰
近浦啓 監督 (『大いなる不在』) ビデオメッセージ上映
山中瑶子 監督 (『ナミビアの砂漠』)

最優秀新進男優賞:本年度最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰
松村北斗(『夜明けのすべて』『ディア・ファミリー』『キリエのうた』)
齋藤潤(『カラオケ行こ!』『瞼の転校生』『からかい上手の高木さん』『正欲』)

最優秀新進女優賞:本年度最も飛躍した女優、もしくは顕著な活躍をした新人女優を表彰
森田想(『辰巳』『朽ちないサクラ』『サユリ』『NN4444』『愚鈍の微笑み』『正欲』)
早瀬憩(『違国日記』『あのコはだぁれ?』)

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