精密部品メーカー株式会社キャステムは、これまで培ってきた技術を用いて漫画「キン肉マン」に登場する人気超人であるウォーズマンの左腕を丸ごとフォークにした「ベアークローフォーク」を開発したことが分かった。
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今田美桜「もういらない」、千鳥大悟「距離を保とうぜ」であるある! ウェブCMで「スーシャルソング」
今田美桜と千鳥の大悟が出演するJTのウェブ動画CMが好評だ。
CMは、吸う人と吸わない人の距離を、喫煙所によってつくろうという「スーシャルディスタンス」キャンペーンをPRするもの。今田は「治療中にやたら世間話をしてくる歯医者、いらない」、大悟は「目の前でいちゃつきまくるカップルが実の姉ちゃん、距離を保とうぜ」など、「もういらない」と「距離を保とうぜ」の“あるある”を心地よいメロディーにのせて歌う。少しレトロな雰囲気も印象的だ。
さらっと毒も混じるが思わず頷いてしまう「もういらない」あるあるに「何か共感してくれるところがあると思います」と、今田。さらに「素敵な美術セットと、ちょっと濃いめなヘアメイクは普段なかなかやらないので、世界観がすごい楽しかったです。こういうファッショナブルな髪型やヘアメイクも楽しんでいただけたらなと思います」とコメントする。
キュートなあるあるも交えながら「距離を保とうぜ」と歌う大悟。「ノブが見たら何しとんって言われる」という普段は見せない表情も。愛煙家の大悟は「たばこ吸う人もいれば、吸わない人もいるし、吸う人はちゃんと吸わない人との距離を取ろうよと、今後たばこを愛す人間としては、そのよりを守ってくれることによって、たばこを数場所も守ってもらえると思うので、みんなで守りましょう」と呼びかけている。
CMは、You Tubeの「スーシャルディスタンス Ch」で公開中。
ブラサカ日本代表監督、パラリンピックは「無観客でもやりたい」。コンディションは過去最高
日本ブラインドサッカー協会は21日、男子日本代表の高田敏志監督によるオンライン活動説明会を行い、2020年の活動総括や来年のパラリンピックに向けた思いを語った。
ブラインドサッカー男子日本代表チームがかねてより重視しているのが、数値による「見える化」。緊急事態宣言が解除された6月から本格的な活動を再開し、夏の合宿では、昨年の国際大会初戦時と比べた選手たちの走行距離や心拍数などを数値化して、コンディションの回復状況を確認した。この日の説明会では、その後も負荷をコントロールしながらトレーニングを継続したことが示され、10月合宿での体力測定では、ほとんどの選手が過去最高の数値をマーク。高田監督は「トレーニングの成果です」と手応えを口にし、こうした数値の裏付けをもとにトレーニングの負荷、戦術プランのバリエーションを検討するなど、ポジティブな方向に進んでいるとした。
マッキンタイアがAJスタイルズ、Mr. MITBのミズを退けてTLC戦で王座防衛【WWE】
ザ・ミズの乱入で試合はトリプルスレットWWE王座TLC戦に
WWE「TLC」(日本時間12月21日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で王者ドリュー・マッキンタイアとAJスタイルズ(withオモス)がテーブル、ラダー、チェアーが飛び交うWWE王座TLC戦で激突した。
序盤、パワーに勝るマッキンタイアがAJスタイルズを投げ飛ばして試合を優勢に進めたが、AJスタイルズがパイプ椅子攻撃でマッキンタイアの左膝を負傷させると、ラダーやパイプ椅子を使ったカーフ・クラッシャーで追撃する。
さらにAJスタイルズがフェノメナール・フォアアームを叩き込めば、マッキンタイアもAJスタイルズを場外のテーブルに投げ飛ばすなど激しい攻防を展開すると、そこへ突然Mr. MITBのザ・ミズ&ジョン・モリソンが乱入。ミズがラダー上のマッキンタイアをテーブルに叩きつけるとブリーフケースをキャッシュインして試合はトリプルスレットWWE王座TLC戦に。
中邑&セザーロが抜群のチームワークも8人タッグ戦で敗れる【WWE】
サミ・ゼイン、キング・コービンと合体
WWE「TLC」(日本時間12月21日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)のキックオフショーで中邑真輔&セザーロがサミ・ゼイン、キング・コービンとタッグを組んでオーティス&チャド・ゲイブル&ビッグE&ダニエル・ブライアンと8人タッグ戦で激突した。
序盤、セザーロがブライアンのアッパーカットやクローズラインに苦戦すると、中邑がエプロンからチープショットで援護。これに怯んだブライアンにセザーロがアッパーカット、続けて中邑がヒザ攻撃を叩き込んで反撃。
アスカがシャーロットとのサプライズタッグでWWE女子タッグ王座獲得【WWE】
負傷欠場のラナの代わりに“女王”シャーロットが登場
WWE「TLC」(日本時間12月21日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で“女帝”ことロウ女子王者アスカが負傷のラナに代わってサプライズ復帰した“女王”シャーロット・フレアーとタッグを組んでシェイナ・ベイズラー&ナイア・ジャックスとWWE女子タッグ王座戦で対戦した。
序盤、アスカがシェイナにアーム・バー、ナイアにダブル・ニーやヒップアタックを決めて攻め込んだが、ナイアにポストや解説席に叩きつけられてピンチとなった。しかし、アスカはなんとか裏拳からのハイキックをナイアに叩き込むと、交代したシャーロットが得意のムーンサルトで2人を粉砕。
レインズが死闘となったオーエンズとのTLC戦を制して王座防衛【WWE】
テーブル、ラダー、チェアーが飛び交う
WWE「TLC」(日本時間12月21日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で王者ローマン・レインズと王座返り咲きを狙うケビン・オーエンズがPPV「TLC」でテーブル、ラダー、チェアーが飛び交うユニバーサル王座TLC戦で激突した。
オーエンズが不意打ちでレインズを奇襲して試合がスタートするとキャノンボールやフロッグスプラッシュを叩き込み、さらに乱入してきたジェイ・ウーソをスーパーキックやパイプ椅子攻撃で蹴散らした。
中盤ではレインズがサモアン・ドロップやスピアーでオーエンズをテーブルに叩きつけて反撃したが、オーエンズは「カモーン」と逆にレインズを挑発。
オートンが“不死身の悪魔”フィーンドにガソリンをかけて火葬【WWE】
ファイアフライ・インフェルノ戦で激突
WWE「TLC」(日本時間12月21日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で“毒蛇”ランディ・オートンが“不死身の悪魔”こと“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットとファイアフライ・インフェルノ戦で激突した。
相手を燃やしたら勝ちとなる過酷な試合でフィーンドはヘッドバットやクロスボディー、シスター・アビゲイルをオートンに決めると、フィーンドの雄叫びと共に会場に火柱が上がった。さらにフィーンドは炎をつけたストラップ攻撃やピッグハンマーで攻撃を狙うと、ガソリンをかけたロッキンチェアーにオートンを座らせて火を放ったが、間一髪でオートンが回避。オートンも鉄製ステップやチェーンで反撃し、終盤にはDDTからRKOを狙ったが、逆にフィーンドにマンディブルクローを決められて炎に追い詰められてしまう。
しかし、オートンが死に物狂いで反転するとフィーンドの背中に炎が着火。さらにオートンがRKOでフィーンドを沈めると、最後はガソリンをかけたフィーンドを火葬してファイアフライ・インフェルノ戦を制した。
目指せニューノーマル時代の注目スタートアップ! ビジコン「Startup Stage」受賞者決定
「Startup Stage 2020~関東ビジネスプランコンテスト~」が19日、東京・丸の内の創業支援施設Startup Hub Tokyoにて行われ、ファイナリスト10組から学生の部、一般の部それぞれ最優秀賞と、全国大会である「起業家甲子園」「起業家万博」への選出者が決定した。
「Startup Stage」は同施設が年に1度、開催しているビジネスプランコンテスト。全国大会「起業家万博(一般向け)/甲子園(学生向け)」挑戦権を目指す関東地区予選でもある。
4回目を迎える今年は「ICTを用いたビジネスプラン」をテーマに開催。また、新型コロナウイルス感染症対策として観覧はオンラインで実施。会場では徹底した対策のうえ、ファイナリスト10組がプレゼンテーションを行った。
同コンテスト出場が決定してから2カ月、担当のメンターとメンタリングを重ね、プランはもちろんプレゼンテーションにも磨きをかけてきたファイナリストたち。
学生の部の最優秀賞は、多くの課題を抱え、まだ競合サービスも少ないベトナムで、保育園・保育士の業務をICTによる効率化でサポートするサービス「MoGuCare」を手掛けるWELY株式会社・松岡奈々さんが受賞。一般の部の最優秀賞は、タクシーなどの車窓を広告メディアとして活用するサービス「CarWindow」を提案する株式会社Lauraの中村将也さんが受賞した。
そして、全国大会「起業家万博」「起業家甲子園」の出場権が与えられるNICT賞には、学生の部からVRキャンパスツアーのサービスを提案するEmptyPlatformの渡辺三冬さんが受賞。国内はもちろん海外から日本の大学への留学希望者も利用できるサービスにしたいという事業の伸びしろを評価された。
一般の部からは、スマホと連動するデバイスを用いて空間認識に障害のある人などが道に迷わないようサポートするサービスを提案するLOOVICの山中亨さんが受賞。審査員は「日本はシルバー先進国でもあるので、世の中にインパクトを与えそうな事業」と可能性に期待を寄せた。
その他、協賛企業賞ではヘッドライン賞に、学生部門から、衰退が懸念される伝統工芸品専門のECサービス「ハラハチ工房」を手掛けるハラハチブンメの土橋哲展さんが、一般の部からLauraの中村さんが選ばれた。
最後に、Startup Hub Tokyo 丸の内の起業コンシェルジュ細江裕二氏は総評として、リモートでメンタリングを行うなどコロナ禍でビジネスプランをブラッシュアップさせてきたファイナリストをねぎらい「次のステージに出場する人もいるが、それがゴールではありません。自分の事業を思い通りに達成していくことが本来の目的。今日まで頑張ってきたことを継続して、よい事業を作っていっていただければ」とエールを贈った。
M-1グランプリ新チャンピオンはマヂカルラブリー「チャンピオンです、文句は言わせません」
今年の漫才日本一を決める「M-1グランプリ2020」の決勝が20日、六本木のテレビ朝日で行われ、マヂカルラブリーがチャンピオンに輝いた。
10組で戦ったファーストラウンドは、おいでやすこがに続く2位で通過。3位の見取り図と3組での最終決戦では、審査員7人のうち3人から票を獲得。審査員票は3組に割れる近年あまりみない接戦を制して、優勝した。野田クリスタルはトロフィーを受け取ると、「最下位を取っても優勝することがあるので諦めないでください」とコメント。村上も目頭を抑えつつ「とってもうれしいです。ありがとうございます」と真っすぐに喜んだ。
Krushの“二郎系”ファイター三輪裕樹「勝因はラーメン二郎」【Krush】
ある時はKrushファイター、ある時はスモジの麺職人「めっちゃ美味いんで来てください」
「Krush.120」(12月19日、東京・後楽園ホール)の一夜明け会見が12月20日、都内で開催された。
スーパー・フェザー級戦で伊藤健人(K-1ジム蒲田チームアスラ)との延長にもつれ込む激闘を制した三輪裕樹(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)は「厳しい試合になったが、いつもKRESTのスパーリングでやっているような展開。あれは自分のスタイル。だから勝てたと思う」と試合を振り返った。
そして勝因については「スタイル的に消耗戦なので、気持ちの部分が一番大きい。あとは当日にラーメン二郎の麺を食べて元気が出たこと」と語る。
三輪はラーメン二郎の相模大野店で働いているとのことで「麺を作っているが、麺を作り始めて2年以上経つ。もう自分では職人だと思っている。相模大野店の麺はめっちゃ美味いんで来てください(笑)」とアピール。

