マリン業界の国内最大のイベント『ジャパンインターナショナルボートショー2018』が8日から11日までパシフィコ横浜にて開催された。会期中の9日には、海と船の魅力を広める「C to Seaプロジェクト」アンバサダーを務めるSTU48のメンバー、藤原あずさ、福田朱里、矢野帆夏がトークショーを行った。
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紗倉まながアワード6冠「生涯現役でがんばりたい」
総合アダルトエンターテインメントグループのSODグループの優れた作品、監督や女優を表彰する「SOD AWARD2018」が9日、都内ホテルで行われ、AV女優以外にもタレント活動、執筆業などマルチに活動している紗倉まなが「VR売上部門第1位」を筆頭に6冠を獲得した。
紗倉は「VR売上部門第1位」「宝島VR女優作品賞」「TSUTAYA女優作品賞」「専属女優賞」「最優秀専属女優賞「高橋がなり賞」と6冠。
野本ダイトリ社長は「今回のアワードは“紗倉まなで始まり、紗倉まなで終わる”。そして、AVは次のスキップの時期に来ている。SODは新しいものづくりをしていく」と意気込んだ。そんな社長の話を受け紗倉まなは「社長のそんな言葉をいただけて幸せです。乳が垂れても、肌がくすんでも、熟女女優になってもAV女優をやっていきたい」と語った。
プレゼンターで登壇したテリー伊藤も、紗倉まなの立ち振舞やコメントを評価し「いくつもの賞を受賞して、そのたびに違ったコメントを提供し続ける姿はすごい。喋りが本当に上手い。『サンジャポ』に出演してほしいぐらい」とコメントした。
名古屋オーシャンズが3年ぶり5度目の優勝【3・11全日本フットサル選手権】
昨年覇者の大阪に2-1で勝利
「第23回全日本フットサル選手権」の決勝ラウンドが3月11〜13日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開催された。最終日に行われた決勝ではシュライカー大阪と名古屋オーシャンズが対戦。2-1で名古屋が勝利を収め、3年ぶり5度目(前身の大洋薬品/BANFF含む)の優勝を果たし、同時に今シーズンの3冠を達成した。
前半序盤から攻守が激しく入れ替わる。しかし徐々にペースを握った名古屋の猛攻が続く。大阪はしばらく我慢の時間。
しかし13分には名古屋のラファがGK冨金原と接触し担架で退場。これをきっかけに大阪が反撃する場面も。
CM出演、オフィシャルアプリリリース、そして日本代表復帰へ 本田圭佑が見据える未来とは…
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が6月14日に開幕する。
日本代表は3月下旬にヨーロッパに遠征し、国際親善試合を行う。5月30日には国内でW杯前、最後のテストマッチを行うのだが、今回遠征に臨むメンバーがW杯の主力となるのは間違いのないところ。
そこで注目を集めるのが本田圭佑の去就だ。
本田は2010年のW杯以降、長く代表の主力としてチームを引っ張ってきたが、昨年9月のサウジアラビア戦を最後に代表から外れている。
しかし昨年7月にメキシコのパチューカに移籍後、徐々に復活。2018年は10節(3月4日)時点で全試合に先発し7試合にフル出場とハリルホジッチ監督の言う「所属クラブでコンスタントに試合に出ること」という条件を満たすばかりか、4得点と完全復活。代表復帰が待望されている。
その本田、6月のW杯に先立って5月にはパチューカの契約が満了。今後、どのようなサッカー人生を歩むのかといったことにも注目が集まっている。
ただ本田の好奇心や才能はサッカーの枠に留まらない。最近では個人投資ファンド「KSK Angel Fund」を運営し、IT教育事業を運営するベンチャー企業やクラウドファンディングサービスに出資。2月16日からアプリではじめるIoTアパート経営の「TATERU」のCMに出演するなど最先端のテクノロジーへの情報感度も高い。また2月23日には自身のツイッター、インスタグラム、フェイスブックといった複数のソーシャルメディアを1つに集結したアプリをリリース。そこでは本田本人とも議論が可能で、そこからビジネス、教育、サッカー、社会貢献活動といったプロジェクトを立ち上げていくことも視野に入れているようだ。そして3月中旬には遠征メンバー発表とさまざまな分野で話題を振りまいている。
サッカー選手としての本田はもちろん、ビジネスマン、オピニオンリーダーとしての本田の動きにも注目していきたい。
【動画あり】EXILEの橘ケンチと世界が被災地の子ども達にダンスレッスン
人気のアーティストが子ども達にダンスレッスンをする『ダンスで日本を元気に!夢の課外授業 SPECIAL in 仙台』が11日、仙台で開催された。昨年に続き2回目となる今年もエンターテインメントスクール「EXPG 仙台校」に、岩手県大鎚町、山田町、宮古市、釜石市の子ども達が集まり、小学校3年生から高校2年生までの29名がダンスレッスンを受けた。
今回は、橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)と世界(EXILE/FANTASTICS)が先生としてダンスレッスン。E.G.familyの重留真波(Flower)、中島美央(Flower)がサポート講師として参加した。
東日本大震災から7年。まだまだ大変な状況が続く中、子ども達はこの日を楽しみにしていたようで、4人が登場すると緊張で強張っていた顔がとたんに笑顔に。橘は「7年経っても復興が足りないところはたくさんあります。僕たちなりに、貢献できることがあればと思っています」と語りかけた。
開会式、ウォーミングアップに続き、EXILEの楽曲『Rising Sun』の振り付けを橘が中心となって指導。他のメンバーも子ども達の中に入って、汗だくになりながらレッスン。同曲はEXILEが復興支援ソングとして発表したもので、震災支援を始めてから、ずっと歌い続けている曲。復興への思いが込められた楽曲と振り付けで、多くの子ども達へ元気と希望を与えてきている。
レッスンを受ける子ども達はダンス経験がある子がほとんどで、振り付けを覚えるのも早く、先生たちも楽しそうにレッスン。余裕がある振り付けのところは、ダンスが格好良く見えるコツを教えるなど、子ども達の技術に合わせて教えていた。
ダンスのレッスンが終わると、先生たちに質問コーナー。「観客に魅せるダンス、何かを伝えるダンスをするために必要なことは?」という専門的なものから「好きな生物と嫌いな生物を教えてください」というかわいい質問まで飛び出し、スタジオは笑いに包まれた。
最後に世界は「3月11日というこの日に、ダンスを通じてみんなの笑顔が見られたのが嬉しかったです。みんなは未来を創っていく世代。今日感じたことを大切にして下さい」と挨拶し締めくくった。
3位決定戦で湘南が1-0で浦安に勝利【3・11全日本フットサル選手権】
前半終了間際に鍛代が豪快なミドルシュートで決勝点
「第23回全日本フットサル選手権」の決勝ラウンドが3月11〜13日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開催された。最終日に行われた3位決定戦でバルドラール浦安と湘南ベルマーレが対戦。1-0で湘南が勝利を収めた。
浦安は前日の準決勝でシュライカー大阪と延長からPK戦にもつれ込む熱戦を展開したうえで惜しくも敗れた。
湘南は名古屋相手に激しい打撃戦の末、4-5で敗れた。
試合は前半、互いに守備時のチェックが厳しく、なかなかシュートまで持ち込めない。シュートを放っても枠を大きく外し、得点のにおいがしない展開が続く。
しかし前半終了間際の20分、湘南が植松からのパスを受けた鍛代が豪快なミドルシュートで先制ゴールを決める。
後半も一進一退の攻防が続くが、前半に引き続き湘南の守備の寄せが厳しく、浦安のシュートはGK正面に。一方の湘南もシュートは放つものの、浦安のGK藤原の好セーブに遭い得点を追加できない。そのまま湘南がしのぎ切り勝利を収めた。
FUMIYAが中村を壮絶KO【3・10 Krush.86】
篠原が判定ながらも細越に完勝
「Krush.86」(3月10日、東京・後楽園ホール)で「Krush −65kg次期挑戦者決定トーナメント」の準決勝2試合が行われた。
第1試合では篠原悠人と細越貴己が対戦。篠原が3-0の判定で勝利を収めた。
篠原は1Rから左ジャブを起点としたパンチを的確に細越の顔面に集める。細越は右目の下を大きくはらし、鼻血も噴き出しながらも下がることなく前に出続ける。ラウンドを重ねてもこの展開は変わらない。3Rには篠原の左ストレートがクリーンヒットし、ぐらつく細越。なおもパンチの連打で攻め込む篠原だったが、細越は最後まで立ち続け、試合は判定に。ダウンこそ奪えなかったものの、ジャッジ3者とも30-27の3-0で篠原が完勝した。
西京春馬が際どい判定をものにし初防衛に成功【3・10 Krush.86】
年末に敗れた西京にとっては出直しの一戦
「Krush.86」(3月10日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで「Krush -58kgタイトルマッチ」が行われ、王者・西京春馬が延長の末、2-1の判定で村越優汰を破り、初防衛に成功した。
西京は昨秋、小澤海斗を破り王座に就いたものの、K-1の12月大会で椿原龍矢に判定負けを喫し、今回はいわば出直しの一戦。
村越は同じ大会でK-1初参戦。芦澤竜誠と対戦し判定勝ち。元RISE バンタム級王者という実績が認められ、Krush初参戦ながら今回のタイトル挑戦が実現した。
1Rはともにローキックで探り合い。村越がロー、ミドルで先手を打つと西京はセコンドの指示通り、それに合わせてローを蹴り返す。2Rもローの攻防が続くが、村越のミドル、ローに西京はパンチを合わせる動きを見せ始める。3Rになると村越のミドル、三日月蹴りが決まり出すが、西京もそこにパンチ、そしてローを合わせていく。赤みを帯び始めた西京のボディーになおも村越が三日月蹴りを追い討ち。しかし西京はパンチの連打で反撃と、ジャッジの難しいラウンドが続いた。
シーズン3冠目指す名古屋が湘南破り決勝進出【3・10全日本フットサル選手権準決勝】
粘る湘南を振り切る
「第23回全日本フットサル選手権」決勝ラウンドの準決勝が3月10日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた。
準決勝の第2試合では準々決勝で延長の末、5-4でフウガドールすみだを破った湘南ベルマーレと、府中アスレティックFCを4-2で破った名古屋オーシャンズが対戦。
名古屋は前半2分、タッチライン沿いを湘南の林田と競り合った星がかわして切り込み左足でシュート。ゴールが決まり、先制する。6分にも早いリスタートから右で右でもらったラファがシュートを決め2-0と突き放す。8分にはペナルティーエリア内のヴァルチーニョがくさびとなりルイジーニョにバス。ルイジーニョがドリブルで中央に持ち込みシュートを決め、3-0。名古屋の一方的な展開となったが、湘南はタイムアウト後に反撃開始。11分には名古屋がクリアしたルーズボールをロドリゴが豪快にミドルシュートを決め1点を奪うと、12分にはゴール正面でパスを受けた内村がゴールを決め1点差に詰め寄った。
名古屋は13分にラファがゴールを決め、4-2と再度突き放すが、湘南は16分に刈込がドリブルで持ち込みゴール前の植松にマイナスのクロス。植松が決めて再び1点差。その後も湘南の猛攻は続くが名古屋のGK関口の好セーブに遭い追加点はならない。
名古屋は終了間際にルイジーニョがペナルティーエリア内で倒されて得たPKをラファが決め5-3と突き放し前半を終える。
シュライカー大阪が連覇へ王手【3・10全日本フットサル選手権準決勝】
序盤は浦安がリードも…
「第23回全日本フットサル選手権」決勝ラウンドの準決勝が3月10日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた。
前日の準々決勝ではFリーグ2位で決勝ラウンドにシードされていたペスカドーラ町田が昨年のこの大会の王者・シュライカー大阪と対戦。今年、Fリーグでは4位に終わった大阪がそのうっ憤を晴らし4-2で勝利を収めた。町田は昨年に続き、準々決勝で姿を消した。
準決勝の第1試合は準々決勝でフウガドールすみだバッファローズに9-1で大勝したバルドラール浦安とシュライカー大阪の一戦。
序盤から浦安の攻撃シーンが目立つ中、前半7分、荒牧のミドルシュートを大阪GK冨金原がセーブしたものの、こぼれたボールをゴール前に詰めていた星が左足で決め、浦安が先制。
大阪はその直後にパスカットから3人で一気に攻め上がるがすぐに戻った浦安の加藤がスライディングタックルでピンチを回避。その後も固い守備とGK藤原の好セーブで大阪に得点を許さない。11分にはループ気味のパスをゴール左で受けた星が角度がないところから右上にシュートを決め、2-0と突き放す。
大阪は浦安の激しいチェックにチアゴがいらだちを隠せないなど、攻撃の精度を欠き苦しい展開。しかし12分には浦安のペナルティーエリア付近で得たフリーキックをアルトゥールがパスと見せかけそのままシュート。GKとFPの間隙を突き、ボールはゴールに突き刺さった。
1点差に追いつかれた浦安だが、固い守備で大阪の反撃をしのぐと16分には大阪と浦安の選手がもつれこぼれたボールを永島が左足で右隅に豪快に決め、3-1で前半を折り返した。
東京マラソンで日本新記録の設楽が褒賞金1億円ゲット!
「東京マラソン」(2月25日、東京都庁前−東京駅前=42.195キロ)で男子はディクソン・チュンバ(ケニア)が2時間5分30秒で4大会ぶりの優勝を果たした。女子はベルハネ・ディババ(エチオピア)が2時間19分51秒で初優勝した。
日本の男子は設楽悠太が日本新となる2時間6分11秒で2位に入った。これまでの高岡寿成の日本記録を16年ぶりに5秒塗り替えた。
設楽には日本実業団陸上連合から日本新記録の褒賞金1億円が贈られる。この褒賞制度は同連合が2015年に2020年東京五輪のマラソン強化策として創設。褒賞金は男女の日本記録突破者に1億円、所属チームに5000万円で支給は今回が初めて。

