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Abema TVでK-1の試合映像と地上波番組を放送
インターネットテレビ局「Abema TV(アベマティーヴィー)」でK-1の試合映像と「新K-1伝説」が放送される。「Abema TV」はサイバーエージェントとテレビ朝日が共同で”インターネットテレビ局”として展開する新たな動画配信事業。オリジナルレギュラー生放送番組を筆頭に音楽、スポーツ、アニメ、テレビ朝日の地上波番組との連動チャンネルなど全24チャンネルを、24時間無料で楽しめる(スマートフォン、PC、タブレットで視聴可能で会員登録は不要)。
K-1は本開局前の3月4日大会をテスト配信。4月24日大会から本格的に配信をスタート。大会映像だけでなく地上波レギュラー番組の「新K-1伝説」も配信されることとなった。
4月11日(月)には、都内ホテルで、「Abema TV」記者発表会が行われ、コンテンツホルダーのK-1実行委員会より前田憲作K-1プロデューサーが出席。「新たなメディアでK-1を幅広い世代の方々に気軽に楽しんでほしい」と笑顔を見せた。
続けて、「K-1実行委員会では大会運営と共にこれまで、メディア戦略にも力を入れてきました。CSスポーツチャンネルGAORAさんでの生中継、ニコニコ生放送さん、テレビ東京さんの地上波レギュラー番組『新K-1伝説』。そして今回、スマートフォン向けの無料放送Abema TVさんから声をかけていただいた。今、K-1は若い層を中心に人気が出ていますが、我々はもっとK-1を幅広い層に広めたいと思っています。以前のK-1はインターネットやスマホでの視聴環境が整っていませんでしたが、これからは時代に合わせたK-1を作るためにも、今の時代に合わせたメディア戦略が必要不可欠。ですから、より多くの人がK-1を見やすい環境を整えたいと思っています」とコメント。さらに、「K-1実行委員会ではAbema TVでの放送スタート以外にも、新たなメディア戦略を考えているところなので、そちらも楽しみにしていただければと思います」と今後のメディア戦略にも言及した。
金色のヒットマン 城戸康裕(きど・やすひろ)【格闘家イケメンファイル Vol.47】
Krush -70㎏級で王者となり3回の防衛を果たすなど、同階級を牽引してきた城戸が6月24日に行われる「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-65kg世界最強決定トーナメント~」のスーパーファイトに電撃参戦。
「1年半くらい前にKrushのベルトを返上して、主戦場をほかの所に移し活動しながら、新生K-1に出るタイミングをうかがっていました。新生K-1を観客として1年半見ていて、どの大会もすごく面白いと思った。選手一人一人が、自分が主役になってやろうという気迫がみなぎっている。多分ガキのころからあこがれて目標にしていたK-1という舞台が、20歳ぐらいでなくなって目標を見失いかけていたところに復活したので、思い入れが強いんだと思う。そんな選手たちの戦う姿を見て、すごく楽しそうだなと思っていました」
格闘技を始めたのは高校時代。
「なんとなく家の近くにキックボクシングのジムがあったので、始めた感じですね。中学校時代は陸上部だったんですが、2個上の先輩がそのジムの谷山会長の息子さんだったのもあり、本当になんとなく。半年ぐらい続けばいいかなという軽い気持ちでしたが、通っているうちに自分がどんどん強くなっていくのが分かるんです。そうなるとますます面白くなってくる」
のめり込むほどめきめきと強くなっていった城戸はプロを意識。
「K-1のほかに、K-3という全国大会が高校生の時に行われて、そこで全国優勝をしたんです。それで俺、プロでもいけるんじゃないかなって具体的に考えるようになりました。まあ、その時は高校に入って遊びまくったら、成績が下から数えたほうが早いぐらいまで落ちてしまったので、これで優勝してそれをネタに大学に行こうと思ったというのが本当のところで(笑)。でもそれが第1回目の大会で、第2回はなかった。幻の大会ですよ(笑)」
たった1回のチャンスをものにするとは強運だが、城戸の強運伝説はここで終わらない。
「優勝したことで、大学に行けるとのうのうとしていたら、同級生がAO入試とかそろそろやばいよって(笑)。それで慌てて調べたら、東海大学と国士舘大学しか間に合うところがなくて、しかも東海大学は翌々日が試験だった(笑)。それで国士舘を受けることにするんですが、実はその年から自己推薦を始めていたんです。しかも、翌年にはなくなったから、相当ラッキーですよね。書類審査と面接と小論文があったんですが、その当時付き合っていた同級生の女の子が、小論文はテーマの意味が分からなきゃ答えられないけど、“スポーツの意義”って言われて分かるの?と言ってきた。もちろん分からないから、必死で調べて書いて国語の先生に添削してもらったんです。それで次の日試験を受けたらテーマが“スポーツの意義とは”だった(笑)。心の中で“やったー”って叫びながら、書き上げ、無事合格しました。大学でも1年生でいきなりチャンピオンになり、翌年もチャンピオンになった事で同好会から部に昇格。ほんとついてるなと。で、大学2年生の時に、K-1 WORLD MAXが始まったんです。その時はまだ2階級しかなかったけど、そのうちのひとつがたまたま自分の階級だった。それでそこを目指せばいいんだって思って、プロデビューしたという感じですね」
もちろん運だけはなく、才能や努力があってこその実績だが、強さだけの評価では不満だとも。
「格闘家ですから、強いのは当たり前じゃないですか。強いから格闘家になったわけですから、そう言われても…ね。それより僕は面白いって言われるのが一番うれしい。あおり映像も自分で作りますし、映像から登場、試合まで全体で城戸康裕を楽しんでほしい。全体的なエンターテインメントとしての城戸を丸ごと楽しんでいただければ。すべてを含め全体を楽しんでもらえるような試合をしたいし、そういう選手でありたい。ワクワクさせますので、任せて下さい。会場に来ている武尊のファンを俺のファンにします(笑)。武尊ファンを城戸ファンに。それが俺の目標です(笑)」
【今週の“人”】田母神俊雄容疑者
平成26年2月の東京都知事選をめぐり、運動員に計480万円の報酬を支払ったとして、東京地検特捜部は14日、公職選挙法違反(運動員買収)容疑で、元航空幕僚長の田母神俊雄容疑者(67)=東京都世田谷区=と、当時の選対事務局長で会社役員の島本順光(のぶてる)容疑者(69)=墨田区=を逮捕した。
田母神容疑者の逮捕容疑は、都知事選に落選後の26年3月、島本容疑者に選挙報酬として200万円を支払ったとし、田母神、島本両容疑者は26年3〜5月、運動員5人に計280万円を支払ったとしている。
田母神容疑者は容疑を否認しているものの、自ら運動員への報酬支払いを提案していたと語る関係者もいる。また島本容疑者が都知事選の投開票当日に、「強制捜査が入った場合に備えるため」として、専門業者に依頼して陣営で使用したパソコンのデータを完全に消去していたと語る関係者もいるようだ。
TOKYO HEADLINE 編集部オススメMOVIE『アイアムアヒーロー』『ズートピア』
『アイアムアヒーロー』
平凡でサエない日々を送る鈴木英雄。ところがある日、突然周囲の人々が謎の感染によって変貌。街は“ZQN(ゾキュン)”と呼ばれる凶暴化した感染者であふれた。標高が高いと感染しないという情報をもとに富士山を目指した英雄。生き残りをかけた極限のサバイバルが始まった。
監督:佐藤信介 出演:大泉洋、有村架純、長澤まさみ他/2時間6分/東宝配給/全国公開中 http://www.iamahero-movie.com/
『RIZIN.1』女子レスリングの村田がMMAデビュー戦で圧勝
『RIZIN.1』(4月17日、愛知・日本ガイシホール)で女子レスリングの村田夏南子がロシアのナタリア・デニソヴァを相手に総合格闘技デビュー。3R判定で勝利を収めた。
村田は2011年の全日本選手権では吉田沙保里から序盤にポイントを奪い勝利目前まで追い詰め、2020年の東京五輪代表をも狙う逸材。
村田は昨年大晦日に行われた「RIZIN~IZAの舞~」のリング上でMMA参戦を発表。DEEPフェザー級王者の横田一則のもとでトレーニングを積み、この日を迎えた。
1R開始早々から、レスリング仕込みの高速タックルを見せあっさりテイクダウンを奪う。デニソヴァの下からの関節技に手を焼いたもののサイドに移行し素早くアームロックの体勢に。かなり危ない方向に腕が曲がり、決着したかと思われたが、デニソヴァは驚異的な関節の柔らかさと巧みなポジション取りでゴングまでしのぎ切る。2R以降もタックルでテイクダウンを取り、ポジションをキープするもののワンテンポ攻撃が遅れ、デニソヴァに下からの腕十字、三角絞めを繰り出す時間を与えてしまうなど課題は残したが、3Rを通じて圧倒し、判定勝ちを収めた。
村田は試合後のマイクで「しょっぱい勝ち方ですみません。榊原社長、もっと練習して、上目指せる選手になれるよう頑張ります」と悔しさをにじませる。
修斗世界フライ級王者・内藤のび太が王座返上
修斗世界フライ級王者の内藤のび太が同王座を返上することが22日、発表された。
内藤は5月27日に開催されるONE Championshipの「KINGDOM OF CHAMPIONS」(タイ・バンコク・インパクトアリーナ)でデェダムロン・ソー・アミュアイシリチョークの持つストロー級王座に挑戦することが決まっており、それに伴っての返上。
内藤は「タイのほうで試合、頑張りたいと思うので…。修斗が好きで、(修斗は)あこがれの舞台で、このベルトは夢のようなものだったんですけど、1回手放そうかなと思います。ありがとうございます」と挨拶した。
Abema TVで修斗4・23舞浜大会を無料でLIVE配信。解説に佐藤ルミナと川畑要
プロフェッショナル修斗公式戦「MOBSTYLES Presents『FIGHT&MOSH』」( 4月23日、千葉・舞浜アンフィシアター)の前日計量が22日、都内で行われ、全選手が規定体重をパスした。
この日は計量と合わせて会見が開かれ、同大会が「Abema TV」で完全無料でLIVE配信されることが発表された。
「Abema TV」はサイバーエージェントとテレビ朝日が“無料で楽しめるインターネットテレビ局”というコンセプトで展開する新しい動画サービス。
今月11日に開局し、1日1000万視聴を記録するなど好調な滑り出しを見せているという。なかでも格闘技については、「格闘技はスマートフォンと親和性が高い」ということもあり、これまでにもK-1、Krush、アジア最大の格闘技団体ともいわれるONE Championshipなどがラインアップされていた。
修斗は先日「UFC FIGHT PASS」での配信開始を発表したばかり。それに続く発表に舞浜大会の主催者で修斗公式戦を多く主催するサステインの坂本一弘代表は「修斗は地方にも選手がおり、北海道から沖縄までアマチュア大会を開催している。MMAファンの皆様がライブで試合を見られるというのは非常に画期的だと思う」と話した。
舞浜大会は王者・菅原雅顕に扇久保博正が挑む世界バンタム級チャンピオンシップと松本光史vs川名雄生で行われる世界ウェルター級チャンピオン決定戦の2つの世界戦が行われる。またノンタイトルながら世界ライト級王者の斎藤裕、そして宇野薫、前田吉朗といった人気選手も出場。解説席には環太平洋初代ライト級王者の佐藤ルミナ氏と格闘技に造詣が深いケミストリーの川畑要を迎えるなど、ケージ上もケージ下も豪華な顔ぶれとなっている。
著名人らも行動!熊本支援の輪広がる
熊本地震で被災したエリアや人々に向けての支援の輪が広がっている。
これまでに類を見ないペースで大きな揺れが続く地震とその影響の報道に、一般の人はもちろん、著名人らも行動を始めている。熊本出身の俳優、高良健吾は16日に出演映画のイベントで不安な気持ちを吐露、18日には現地入りして熊本市の小学校を訪れ給水活動を実施した。熊本・甲佐町生まれで「車中泊をしている知人もいる」というレイザーラモンRGは、ルミネtheよしもとで、熊本地震の被災者を支援する募金活動に参加した。
そのほかにも、現地に支援物資の集積基地を設けるなど、さまざまな角度から支援活動が始まっている。20日、都内で行われたスポーツイベント『バブルラン2016』の応援部長就任式に出席したトレンディエンジェルは昨年12月の『M-1グランプリ2015』に優勝した際の副賞『どん兵衛』10種類10年分(3600個)を送る手続きを進めていることを明かした。
フェンシング太田「金メダルだけ狙う」
フェンシングのリオデジャネイロ五輪日本代表が20日、東京都北区の国立スポーツ科学センター(JISS)で会見し、4大会連続出場となる男子フルーレのエース太田雄貴は「僕にまだ足りていないのは五輪での金メダル。そこだけを狙って、自分の最高のプレーを心がけたい」と意気込んだ。
昨年の世界選手権では金メダルを獲得したが、団体で五輪出場を逃したこともあり、「僕が代わりに勝ってくる。仲間のためにも精いっぱい戦い抜きたい」と個人戦の金メダル獲得に照準を定めた。
バドミントン男子の桃田、田児らが闇カジノで賭博
リオデジャネイロ五輪のバドミントン男子で日本代表入りが確実視されていた世界ランク4位の桃田賢斗選手(21)と、2012年のロンドン五輪で日本代表だった田児賢一選手(26)=ともにNTT東日本=が東京都墨田区の違法な闇カジノ店=平成27年3月に警視庁が摘発、閉店=に出入りしていたことが7日報道された。
NTT東日本はマレーシアでの国際大会に出場中の2人を急きょ帰国させ、事情を聴いたところ、2人は「闇カジノ店で賭博をした」と認めた。また、聴取では複数のバドミントン部員も闇カジノ店に行ったことを認めたという。
2人は8日、会見に臨んだ。桃田は違法であることは知りつつ、「自分もスポーツマンで、やっぱり勝負の世界で生きている以上、ギャンブルに興味があり、抜けられない自分がいた」と、違法行為にはまった理由を自らの競技と絡めて説明した。
桃田ら後輩たちを「遊び感覚」で闇カジノに誘ったと、会見で説明した田児は「自分が止める立場、責任があるが、後輩を巻き込んでしまった」と、桃田の隣りで涙を流し、「自分はいかなる処分も受ける覚悟でいるが、桃田は日本のバドミントンにとって宝のような選手。桃田にもう一度チャンスを与えてください」桃田の救済を訴えた。
日本バドミントン協会は10日、緊急理事会を開き、桃田の日本代表の強化指定を外し、無期限の試合出場停止処分を科した。田児は無期限の協会登録抹消となった。桃田選手より1段階厳しく、永久追放を意味する除名の次に重い処分。
8日にはNTT東日本の社内調査で新たに6選手が闇カジノ店に出入りしていたことが発覚。11日には桃田、田児の両選手が違法な闇スロット店にも出入りし賭博行為をしていたことも11日、新たに判明した。

