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THE RAMPAGE、新曲「24karats GOLD GENESIS」の配信をスタート EXILEから正式継承したシリーズ

2024.06.10 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEが新曲「24karats GOLD GENESIS」の配信をスタートした。

 グループが7月24日にリリースするニューシングルの表題曲。“継承”をテーマにした歌詞と、THE RAMPAGEらしい軍団感のある力強いヒップホップサウンドが特徴の楽曲で、展開中のツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2024 “CyberHelix” RX-16』でも披露している。

「24karats」シリーズは、EXILEが音楽とファッションで表現していたが、2024年の今年はTHE RAMPAGEが継承し、パフォーマンスを通じて、シリーズの進化を表現している。

堀口恭司がペティスにリベンジ成功。妻の那月さんが「おめでとうございます!」【RIZIN.47】

2024.06.09 Vol.Web Original

「RIZIN.47」(6月9日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)のメインイベントで堀口恭司(アメリカン・トップチーム)がセルジオ・ペティス(アメリカ/ルーファスポーツ)とのリベンジマッチに臨み、3-0の判定で勝利を収めた。

 2人は2021年12月に「Bellator 272: Pettis vs. Horiguchi」で行われた世界バンタム級タイトルマッチで対戦。堀口が終始、ペティスを圧倒したものの、4Rに左バックハンドブローをもらい逆転KO負けを喫した。堀口は現在、フライ級に下げて戦っているものの、今回はめったにないリベンジのチャンスを優先。バンタム級に戻しての試合だった。

 1R、ともにオーソドックスの構え。互いの右が交錯し会場がどよめく。ペティスはスイッチを繰り返す。堀口はニータップからコーナーに押し込む。ペティスは首を取る。離れ際にペティスが右ハイも堀口はガード。前に出るペティスに堀口がカウンターの左フック。これでペティスがヒザをつく。堀口は足を使って回って、左インロー。堀口は左フックで飛び込み右をフォロー。そして右ハイ。これはバランスを崩し倒れるが、そのままペティスの足を取ってテイクダウンに成功。上を取る。ペティスはクロスガード、首を抱え込む。堀口はパスを狙う。下から腕を狙うペティス。堀口はしのぐと再び上を取る。

梅野源治が初のオープンフィンガーグローブマッチで判定勝ち。爆ヒジでダウン奪うも倒し切れず「MMAの前にムエタイをもう1試合」【RIZIN.47】

2024.06.09 Vol.Web Original

「RIZIN.47」(6月9日、東京・国立代々木競技場 第一体育館/ABEMA PPVなどで配信)で“日本ムエタイ界の至宝”梅野源治(PHOENIX)が初めてのオープンフィンガーグローブ(OFG)でのキックボクシングルールでの試合に臨み判定勝ちを収めた。

 梅野はMMAファイターの魚井フルスイング(和術慧舟會HEARTS)と対戦。

 1R、梅野はオーソドックス、魚井はサウスポーの構え。いきなり魚井が左フックで飛び込む。梅野はガードし組み止めてから右ヒジをフルスイングし、早々にダウンを奪う。立ち上がった魚井は前蹴りから左フック。梅野は右インロー。再度の右インローに魚井が右フックを合わせるが、これがローブローとなり一時中断。梅野に注意が与えられる。魚井は左インローから左フック。梅野は右ミドル。梅野のローに魚井が右フックを合わせるがぎりぎり届かず。梅野はスリップダウン。魚井の左フックがかすめ、梅野はスリップダウン。梅野はパンチを連打。梅野は詰めてミドルからパンチ、ヒザ。魚井は左フックもクリーンヒットはならず。梅野の顔面前蹴りをかわして押し倒す魚井。ともに前がかりとあってしばしばバッティングの場面も。

ベイノアが減量失敗のケースに判定勝ち「1試合1試合成長していくしかない」と反省も「RIZINのチャンプになるためにやっているのは変わらない」【RIZIN.47】

2024.06.09 Vol.Web Original

「RIZIN.47」(6月9日、東京・国立代々木競技場 第一体育館/ABEMA PPVなどで配信)で「査定マッチ」に臨んだ“ブラックパンサー”ベイノア(アメリカ/極真会館)が格上のジョニー・ケース(アメリカ/MMA LAB)に判定勝ちを収めた。

 ベイノアは前戦の「RIZIN.46」で井上雄策と対戦し、キックボクシング、MMAを通じて約2年5カ月ぶりとなる勝利を収めたものの、試合はともに勝負所で踏み込み切れず、会場からブーイングが飛ぶ試合に。試合後の総括では榊原信行CEOが「このままだったら2度と使わない」などと厳しい言葉を投げ、今回は「査定マッチ」としてライト級のトップファイターであるケースとの試合がマッチメイクされた。

 ところが前日計量でケースがまさかの1kgオーバー。主催のRIZINと両陣営の協議の結果、試合は行うが、ケースにレッドカードが1枚出た状態で試合はスタート。ベイノアが勝った場合は勝利、ケースが勝った場合はノーコンテストとなるという状況下で試合が行われることに。

パッキャオvs鈴木千裕が決定。鈴木のリスペクトを持って1RでKOします」にパッキャオは「ボクシングは思っているほど簡単ではない」【超RIZIN】

2024.06.09 Vol.Web Original

 プロボクシングの6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)が「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)でついにRIZINに参戦することが6月9日、発表された。その対戦相手は現RIZINフェザー級王者の鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)というビッグマッチが実現することとなった。試合はRIZINスタンディングバウト特別ルール、3分3R(68.0kg)で行われる。

 この日、RIZINは東京・国立代々木競技場 第一体育館で「RIZIN.47」を開催。第8試合の前に榊原信行CEOがパッキャオの参戦を発表。パッキャオはリングに上がると「ついにこの舞台で戦うことが決まりました。これから対戦相手が発表されます。7月28日は皆さん、ご来場していただき、素晴らしい試合を見ていただきたいです」と挨拶。

 続いて対戦相手が鈴木になることが発表されるとRIZINとKNOCK OUTのベルトを持って鈴木が登場。

 鈴木は「リスペクトを持って1RでKOします。よろしくお願いします」とパッキャオに頭を下げる。これを受けてパッキャオは「ベストを尽くして、この選手にボクシングというものを教えてあげたい。ボクシングは思っているほど簡単ではないです」と返した。

 詳細は10日開催される記者会見で発表される。

朝倉海がUFC参戦発表「王者になって世界中のファンを連れて必ずここに戻ってくる」と約束【RIZIN】

2024.06.09 Vol.Web Original

 RIZINバンタム級王者の朝倉海(JAPAN TOP TEAM)が6月9日、王座を返上しUFCに参戦することが発表された。

 この日は「RIZIN.47」が東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催され。朝倉は第5試合後に榊原信行CEOにリングに呼び込まれると「皆さんに重要なお知らせがあって、この時間を作ってもらいました。僕はRIZINのベルトを返上してUFCに行きます。詳しい内容についてはUFC側からアナウンスがあると思いますが、正式に行くことが決まっています」と報告。

 そして「すごくうれしい報告のはずなんですが、今は寂しい気持ちです。もともと何者でもなかった僕が、こうして選手として格闘家として男として認めてもらえたのはRIZINのお陰だと思っています。去年の大晦日にベルトを巻いて一度も防衛戦をせずにUFCに行くという僕のわがままを聞いてくれて、背中を押してくれた榊原さんに感謝します。2017年から参戦して6年間も戦わせていただきました。大晦日に3年連続でメインで負けるという悔しい思い出もありますが、こうして2回も王者になることができて、僕はRIZINとRIZINファンの皆さんが大好きです」と感謝の言葉を述べ、「必ずUFCで王者になってきます。そして世界中のファンを連れて必ずここに戻ってくるので楽しみにしていてください」と続けた。

 榊原氏は「UFCにお願いしてではなく、求められていく。男子でアジア人初めてベルトを巻いて、ここに戻ってきて」と声をかけると朝倉は「約束します」とUFC王座の獲得を約束した。

RENA「またすごいべっぴんさんをつれてきた」。対戦相手のケイト・ロータスは世代交代誓う【超RIZIN】

2024.06.09 Vol.Web Original

 シュートボクシング(SB)の絶対女王RENA(SHOOTBOXING/シーザージム)とDEEPを主戦場にするケイト・ロータス(フリー)が「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で対戦することが6月9日、発表された。

 この日、RIZINは東京・国立代々木競技場 第一体育館で「RIZIN.47」を開催。第5試合が終わった後にカードが発表され、2人がリングイン。

 ケイトは「今回、超RIZINという大きな舞台であこがれのRENA選手と戦えることを本当に感謝しています。ただやるからには勝つことしか考えてない。しっかりと勝って世代交代をして女子格闘技を盛り上げていきたい」と下剋上を誓った。

 対するRENAは「またすごいべっぴんさんをつれてきたなというふうに思っていますけども(笑)。ここはしっかり勝って、年末は私にもチャンスをください。一生懸命頑張ります」とジョークをまじえながらも、この試合をクリアしての大晦日参戦をアピールした。

クレベルがアーチュレッタに電光石火の一本勝ち。王者・鈴木千裕に「なんで私から逃げる。いつできる?」とアピール。鈴木も「おおやろうぜ」【RIZIN.47】

2024.06.09 Vol.Web Original

 元RIZINフェザー級王者のクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)が6月9日に行われた「RIZIN.47」(東京・国立代々木競技場 第一体育館)で前バンタム級王者のフアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)に電撃の一本勝ちを収めた。

 試合後のマイクで放送席にいた言フェザー級王者の鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)に王座挑戦をアピール。鈴木も受諾し、フェザー級の王座戦線の行方に注目が集まるところとなった。

 この日の試合は元王者同士の対戦とあって、事実上の次期挑戦者決定戦という位置づけとなっているのだが、榊原信行CEOは「超RIZIN.3」で行われる朝倉未来vs平本蓮の試合も内容次第で挑戦者候補に上がる可能性も示唆している。

SUPER JUNIORキュヒョンが横須賀線へ降臨!? K-POP史上初「ぶらり途中下車の旅」出演決定

2024.06.09 Vol.Web Original

 韓国の男性グループ「SUPER JUNIOR」のキュヒョン(KYUHYUN)が、6月15日放送の日本テレビ系旅番組「ぶらり途中下車の旅」に出演することが発表された。同番組への出演はK-POPアーティスト史上初となり、キュヒョンが日本の旅番組に出演するのはこれが初めて。

岩田剛典「何だってできるよ人生!」自身初のアリーナツアーがフィナーレ

2024.06.08 Vol.Web Original

 

 岩田剛典(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)が自身初のアリーナツアーのファイナル公演となる『Takanori Iwata LIVE TOUR 2024 “ARTLESS” FINAL in 武道館』を開催し、6月7日に、3月にスターとしてから6都市12公演で行われたツアーを完走した。

 2月にリリースされた「MVP」でライブをスタート。8人のダンサーとともに、ダイナミックなダンスで観客を魅了していく岩田。〈不言実行するアリーナ〉の歌詞をこの日は〈不言実行する武道館〉に変えて歌い、武道館のステージへの気合を露わにした。

 ”ARTLESS=飾らない、ありのまま”というコンセプトをもとに、自身が演出プロデュースまでを行ったという本ツアー。岩田のクリエイティブと遊び心が詰まった“楽園”に誘うように「paradise」を届けると、「ツアーファイナル・日本武道館、Are you ready?」と呼びかけて「Ready?」へつなげる。「ライブは遊びではございません。本気と本気のぶつかり合いです。皆さんの本気、見せてくれますか?」とクラップを煽り、「Deep Dive」では女性ダンサーとともにセクシーなパフォーマンスで曲の世界観を表現。「Honest」ではスタンドマイクを用いてパフォーマンスするなど、1曲ごとにさまざまな演出で観客を魅了した。

別所哲也「オーディションに受かってアメリカに行ったのに“全然使えない”と言われ…」

2024.06.08 Vol.web original

 

 開催中の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)2024」の関連イベントが8日、都内にて行われ、モデルの市川紗椰と映画祭代表を務める俳優・別所哲也が登壇。別所がハリウッドで映画デビューした過去を振り返った。

 今年で26回目を迎えるアジア最大級の国際短編映画祭。この日のイベントは毎⽉『美しさ』をテーマに国内外のショートフィルムを配信する「MILBON BEAUTY MOVIES」の映画祭特別版。

 この日は、バレエダンサーを夢見るナイジェリアの子どもたちを追ったドキュメンタリー『ナイジェリアのバレエダンサー』、アルツハイマーの母親と暮らす息子の思いを描くドラマ『パリ1970年』、“壁”の向こうの海が見たいと願う祖父を喜ばせるため、あるウソをつく少女の物語『パレスチナ諸島』を上映。

 そのうち『ナイジェリアのバレエダンサー』に登場する欧米の、欧米のバレエの世界に挑む黒人ダンサーたちにちなみ「チャレンジの経験」を聞かれた2人。

 文筆業でも活躍している市川は「私はもともと英語がメインだったので、初めて日本語で文を書いてお金を頂くというときはすごく勇気が要りました。怖ささえありましたね」。

 一方、別所は「振り返れば、俳優になろうと決めた大学生のころオーディションを受けてアメリカに行って生活したことがチャレンジだったかも」と、1990年の日米合作映画『クライシス2050』でのハリウッドデビューを振り返り「当時は自分の英語は通じない、演技もままならない、オーディションに合格して行ったのに“全然、使えない”と言われて、演技学校に入って一からやり直した」と苦笑。

「でも今思えば、それで鍛えられましたよね。『ナイジェリアのバレエダンサー』もそうですけど、自分が熱中していることがあるとご飯を食べるのも忘れたり、大変なんだけど面白いんですよね。この映画祭を始めたときもそうでした」と言えば市川も共感。

 別所は「ショートフィルムの魅力を分かち合いたくて1999年に映画祭を始めて早26年。その間にネットが広まり便利にもなったけどこうやって会場で皆さんとつながる時間も大切。オンライン配信作品もありますが、ぜひ会場にも足を運んでいただけたら」とアピールしていた。

『SSFF & ASIA 2024』は17日まで都内各会場にて、オンライン会場は6月30日まで開催中。

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