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ケラモフ、浜崎朱加ら5選手が欠場。摩嶋一整は“足関十段”今成正和と対戦【RIZIN】

2024.02.16 Vol.Web Original

 RIZINが2月16日、配信で「RIZIN LANDMARK 8 in SAGA」(2月24日、佐賀・SAGAアリーナ)大会に関する会見を行った。

 参戦が発表されていた前RIZINフェザー級王者のヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/ORION FIGHT CLUB)、前RIZIN女子スーパーアトム級王者の浜崎朱加(AACC)らの欠場が発表された。

 ケラモフは昨年7月の「超RIZIN.2」で行われた王座決定戦で朝倉未来を破り、王座を獲得。しかし11月に地元アゼルバイジャンで行われた初防衛戦で鈴木千裕に敗れ王座陥落。今回はそこからの再起戦で摩嶋一整(毛利道場)と対戦の予定だった。ケラモフに代わり“足関十段”の異名を持つ今成正和(今成柔術)が摩嶋と対戦する。

「EXPGダンスチャレンジ2024」で夢をつかめ ! FANTASTICSの澤本夏輝がアンバサダー「皆さんのパワーを感じたい」

2024.02.16 Vol.Web Original

 
 夢を持つ若者を応援するTikTokキャンペーン企画『EXPGダンスチャレンジ2024 supported by ココネ』がスタートしている。特設サイト内にある課題を覚えてTikTokに投稿すると、優秀者にはさまざまな特典が用意されるというもの。

 ダンスボーカルグループ、FANTASTICSの澤本夏輝が同キャンペーンのスペシャルアンバサダーを務める。 澤本は「チャレンジを通して、夢を持つ皆さんの背中を押し、少しでも”楽しむ”という気持ちを感じてもらえたらうれしいです。僕もまだまだ夢を追いかける人間として、皆さんのパワーを心からしっかり感じたいと思います!」と、コメントを寄せている。

 2024年3月10日まで。

 

「東出昌大許すまじ、という人もいる」MOROHAアフロ、週刊誌記者に山小屋突撃された東出の“本音”に切り込む

2024.02.16 Vol.web original

 

 俳優・東出昌大が狩猟に挑む姿を追ったドキュメンタリー映画『WILL』の初日舞台挨拶が16日、都内にて行われ、東出と、2人組バンドMOROHAのUK、アフロとエリザベス宮地監督が登壇。東出が2020年の不倫スキャンダル当時に始まった同作の撮影を振り返った。

 俳優・東出昌大が、ガスも水道もない場所で暮らしながら狩猟による糧で生きる日々を通して命とは何かを考え続ける姿を追ったドキュメンタリー。

 本作のいきさつについて「以前に狩猟を描く短編映画を撮り、狩猟の厳しさを知るにつれ、なんで彼は俳優なのに狩猟をしているんだろうと、それが知りたいと声をかけた」と語った宮地監督。「当初の予定ではMOROHAとでっくん(東出)を半々で描く予定だったが、山で撮影するうちに週刊誌記者の突撃があったり、でっくんが山での定住を決めたりして…」と、2020年の東出の不倫スキャンダルによる影響もとらえていったことを明かした。

「オレらの出番がすごく減っててびっくりした」と苦笑するアフロは、山小屋まで記者がスキャンダルを追いかけてやってきたことに「“イっちゃおう”と思わなかったの(笑)」と握りこぶしを振り回し、東出は「それはダメよ(笑)」と苦笑い。一方、その様子をカメラでとらえた監督は「週刊誌の方も(上映を)よく許可してくれた(笑)」。

「自分はこの映画を見たくないし、見てほしいとも言わない」と言う東出。アフロから、それでも撮影を受け入れた理由を聞かれると「狩猟って、命って何だろうと考えていたところに監督から声をかけていただいた」と言い「狩猟って、生きている動物を見つけて撃つ、で皮をはいで…ってやっていって、スライスになったものは肉であって獣ではないと言われるけど、狩猟をしている僕は、どこからが肉でどこまでが獣なのか、いつ命が無くなって…ということをずっと山で考えていたところに、監督が“一緒に考えましょう”と」。

「山で撮影しているうちに、人間社会って複雑なので、僕を取り巻く状況などが混ざり混ざって…」と、スキャンダルの影響なども振り返りつつ、そんなドキュメンタリー文化に「貢献できたら」との思いとともに撮影を受け入れたと語り「見終わった後に、命って何だろうと考えられる映画になったら」。
 
 そんな東出にアフロは「今日、でっくんに会ったときたき火の匂いがして、本当に山に住んでいるんだなって」と感慨深げに言いつつ「今日、この会場のお客さんのように、でっくんのことを好きな人がいる反面、会場を出たら“東出許すまじ”という人もいる」と会場を爆笑させつつ「それを受け入れる覚悟ができた男が、どう生きていくか。自分はそんな誇れる友人の横に立っていたいと思う。オレはぼろ雑巾になった東出昌大を見ています。その男が動物の命を奪い、それを食べ、生きていく力強さ…」と作品と東出への思いを語った。

 最後に東出は「人間社会で一生懸命生きていてもしんどい人、心がキツイ人がいると思う。世界って、動物の生き死にとか、本当はもっと残酷なものであふれているはずなのに安心安全、便利な世界を希求しすぎたがゆえに、人が呼吸しにくくなっていて。本当に残酷さとかどぎつさにあふれた作品になったんですけど、回りまわってこの劇薬が誰かの心を救う作品になったら」と語っていた。

『WILL』は公開中。

東出昌大から「映画なめんな」と言われたMOROHAアフロ、映画賞受賞し「取りましたけど?」

2024.02.16 Vol.web orignal

 

 俳優・東出昌大が狩猟に挑む姿を追ったドキュメンタリー映画『WILL』の初日舞台挨拶が16日、都内にて行われ、東出と、2人組バンドMOROHAのUK、アフロとエリザベス宮地監督が登壇。先日、主演映画で映画賞を受賞したアフロが、過去に東出から言われた言葉を明かし東出を苦笑させた。

 俳優・東出昌大が、ガスも水道もない場所で暮らしながら狩猟による糧で生きる日々を通して命とは何かを考え続ける姿を追ったドキュメンタリー。

 もともと、MOROHAの大ファンだった東出の声がけで『しゃべくり007』に出演したことから交流が始まったというMOROHAの2人。

 当時の第一印象を聞かれたアフロは「僕らのCDを渡したら“それは一生懸命作ったものなので、お金を出して買うので”と言うので“じゃこれは大事な人に渡して”と言ったら“大事な人にもお金を出して買うので”と。作ったものにリスペクトのある人なんだなと思った」と振り返りつつ「“その時は”そう思っていました」と言い、東出は苦笑。

 俳優としても活動し、先日は主演映画『さよなら ほやマン』で第78回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞したアフロ。「この映画で主演するとなったとき、でっくん(東出)に“映画賞を取っちゃったらどうしよう”と言ったら“映画なめるな!”って。取りましたけど?」とニヤリ。東出は「おめでとうございます」と苦笑しつつ受賞を祝福。さらにMOROHAの音楽について「大好きすぎるのでひと言で言い表したくない。いろんな考えをくれる音楽」と改めてたたえた。

 そんな東出にアフロは「僕はぼろ雑巾になった東出昌大を見ています。その男が動物の命を奪い、それを食べ、生きていく力強さ。オレは友達なので何があっても彼のことが好き。オレも、誰かから憎まれても愛してくれる人がいるということをかみしめて生きていきたい」と作品と東出への思いを語った。

 最後は、にこやかにピースポーズを求められて応じていた一同だったがUKが「ここから切り取られて“東出、ピースしている場合か”とか言われたりして(笑)」と言うと、会場も大爆笑に包まれていた。

石井竜也、倖田來未、きゃりー、TRFらが国際小児がんデー恒例のチャリティーライヴ Da-iCE、FANTASTICSらも盛り上げる

2024.02.16 Vol.Web Original


 国際小児がんデーの2月15日、小児がん治療支援のためのチャリティーライヴ「LIVE EMPOWER CHILDREN 2024 supported by 第一生命保険」(以下、LEC)が都内で行われ、TRF、石井竜也、倖田來未、ゴスペラーズ、FANTASTICSらが音楽を介して、病と闘う子どもたちやその家族に応援と労いを届けた。

 “エンタテインメントは、子供たちの「生きる力」をつくる。” をテーマに、2020年にスタートしたチャリティーイベント。5回目の開催となった今年も、その思いに賛同した世代もジャンルも異なるアーティスト14組が集い、それぞれのやり方で音楽を通じて元気を届けた。最後には出演者全員で、つんくが作詞し坂本龍一さんが作曲したテーマ曲「My Hero~奇跡の唄~」を歌いあげた。

 日本工学院ダンサーによるステージ、MAILILのパフォーマンスを経て、TRFのメンバーと小児がんサバイバーの子どもたち23人からなるコドモダンサーズのコラボステージでスタート。子どもたちは揃いのTシャツで「FUNKY M」の小気味よいリズムに乗って登場しステージいっぱいに広がってパフォーマンス。TRFのメンバーによるレッスンを受け練習を重ねて来た成果を、満席の客席とスクリーンの向こう側の視聴者に向けて届けた。

 子どもたちがポーズを決めると、TRFのメンバーも合流。DJ KOO、SAM、ETSU、CHIHARUの4人体制で、DJ KOOとSAMはマイクを持って子どもたちに合流し、「イェイイェイ」と合いの手をいれたり、客席をあおったり、さらにはラップをしながら、一緒にダンス。パフォーマンス中には、ステージの上部の大型スクリーンに病室などで元気に踊る子どもたちの姿が映し出され、そのたびに客席の拍手は大きくなった。

「K-1 WORLD GPシリーズ」が復活。ニューヨーク、サラエボ、シチリア、クリチバ、大阪で予選、12・14代々木で決勝トーナメントを開催【K-1】

2024.02.16 Vol.Web Original

 K-1が2月16日、今年から復活する「K-1 WORLD GRAND PRIX」の全容を発表した。

 K-1は昨年7月、新たに就任したカルロス菊田プロデューサが、K-1を再び世界に向けて再生すべく「K-1 ReBIRTH」というコンセプトを掲げ、世界最強の立ち技格闘技の復興を宣言。K-1誕生30年の節目となる昨年9月には横浜アリーナで「無差別級トーナメント」を開催。今年3月には「K-1 WORLD MAX」が10年の時を経て復活し70kg級の16選手による世界最強トーナメントを開催する。

 それらに続き「K-1 WORLD GRAND PRIXシリーズ」がついに復活することとなった。今回はK-1無差別級トーナメント世界地区予選システムを復活させ、5月から世界各国で予選が開催される。

 まずは5月19日にアメリカ・ニューヨークにて「K-1 WORLD GP2024 in New York北米ラウンド」をマジソンスクエアガーデン(サブアリーナ)で開催。これを皮切りに6月29日にはボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボにて「K-1 WORLD GP2024 in Sarajevo東欧ラウンド」、7月27日にはイタリアのシチリア島にて「K-1 WORLD GP2024 in Sicillia西欧ラウンド」、8月3日はブラジルのクリチバにて「K-1 WORLD GP2024 in Curitiba南米ラウンド」、10月5日は大阪で「K-1 WORLD GP2024 in Osakaアジアラウンド」がそれぞれ開催される。

 ニューヨーク、サラエボ、シチリア、クリチバで勝ち抜いた4名に加え、大阪ではワンマッチから新たに3名を選出。残る1枠には昨年9月に30周年記念無差別級トーナメントを制した、中国のリュウ・ツァーが入り、この8選手で12月14日に東京・代々木第一体育館で行われる「K-1 WORLD GP2024 in Tokyo Final Tournament」でワンデイトーナメントが行われる。

UFC2戦目の中村倫也「今年中にバスンとここから抜けて行こうと思っている。まずヴェラ選手にしっかり勝つのが最低条件」【UFC】

2024.02.16 Vol.Web Original

「UFC298:ボルカノフスキーvs.トプリア」(2月17日=日本時間18日、アメリカ・カリフォルニア州アナハイム/ホンダ・センター)でUFC2戦目を迎える中村倫也(日本)の試合を前にしたコメントが大会を配信するU-NEXTを通じて届いた。

 中村は昨年行われた「ROAD TO UFC シーズン1」で優勝を果たしUFCと契約。対戦相手のカルロス・ヴェラ(エクアドル)は「ジ・アルティメット・ファイター(TUF)シーズン31」でチーム・マクレガーに所属。今回がUFCデビュー戦となる。

Dream Shizukaがジュエリーブランド 3月にPOPUPも

2024.02.16 Vol.Web Original


 Dream Shizukaがジュエリーブランド「Siiiiii」を設立した。

 衣装のスタイリングでも自分でアクセサリーを選ぶほどアクセサリー好きなDream Shizukaが「自分だけのオリジナルなものを作ってみたい」という小さな夢を形にしたもの。

 ブランド名は自身がつけたもので、〈charm is yourself =魅力はあなた自身〉という想いと、自身の活動の中でも大事にしている「どんな人にも分け隔てなく楽しんでもらう」テーマから、どんな人にも手にとってもらえるようにという願いが込められているという

 3月1・2日の2日間、中目黒でPOPUPを開催する。ピアス、イヤリングなど男女問わず着用できるものなどさまざまなアイテムを展示する予定。入場チケットはブランドのWEBサイトで販売中。

 Dream Shizukaは、「長く愛されるブランドへと成長していけるようにこれから大切に育てていきたいと思います」と、コメントを寄せている。

武尊が3月2日に自著「ユメノチカラ」出版を記念したトークイベントを開催

2024.02.15 Vol.Web Original

 K-1 WORLD GP 3階級制覇王者でONE Championshipに参戦中の武尊(team VASILEUS)が3月2日にトークイベントを開催することが発表された。

 今回のトークイベントは1月29日に徳間書店から出版された初の自著「ユメノチカラ」の出版を記念して行われるもの。

 K-1 WORLD GP三階級制覇、「世紀の一戦」那須川天心戦で味わった挫折、そこから立ち上がっての今年1月28日のスーパーレックとのタイトルマッチーー。同書は武尊自身が紆余曲折の半生を綴ったもの。トークイベントではそんな武尊の原動力となった「夢」の力を、武尊本人の言葉で語る。

 スーパーレック戦後は病院に直行し、試合後の会見は行われていないため、公式の場で武尊が口を開くのは、あのリング上でのメッセージ以来となる。武尊の口からどんなことが語られるのか注目が集まる。

 チケットは2月16日正午から発売( https://peatix.com/event/3846387/ )。定員は80名でチケット代には武尊のサインが入った「ユメノチカラ」とトーク終了後の武尊との2ショット撮影の特典が含まれている。

町田啓太がポケモンストレッチで疲労回復体験 始めたばかりのボクシングでも回復実感中 

2024.02.15 Vol.Web Original


 俳優の町田啓太が2月15日、東京駅前の商業施設「KITTE丸の内」で行われた「ポケモンかいふくDays」のPRイベントにゲスト出演した。

 ポケモンと一緒にいろんなかたちの「かいふく」を体験できるイベントで、歩いたりストレッチなど軽い運動をすることで疲労回復を目指すアクティブレストと、睡眠など静かに休むパッシブレストを体験できるというもの。

 町田は、お笑い芸人・とにかく明るい安村、プロクライマーの野口啓代とともに、アクティブレストとしてピカチュウとカラミンゴのストレッチを体験。安村は「2人(町田と野口)が入ってしまうと絵がもたない」と笑って、2人にうらやましがられながらも、ひとり「モンスターボール型かいふく装置」にはいってパッシブレストを体験した。

子育て奮闘中の丸山桂里奈が「サッカーの時もこんなには動いていなかった。今はキレキレ。大会に出たら得点王」

2024.02.15 Vol.Web Original

 元サッカー日本代表の本並健治、元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈夫妻が2月15日、都内で行われた「ベビーザらス・フェア 開催記念イベント」に揃ってゲストとして出演した。

「ベビーザらス・フェア」は2月23日の「ハローベビー・デー」に合わせて、マタニティ・ベビー用品の総合専門店ベビーザらスが開催するもの。3月18日まで出産や子育てに関するグッズのセールや豪華賞品が当たるキャンペーン、全国3会場での体験型イベントなどが行われる。

 2人は昨年2月に第1子となる女児が生まれ、子育てがほぼ1年になるのだが、丸山は「大変ですよね」としみじみ。本並も「彼女の親のほうに預けてやっているんですが、周りの手助けがないとなかなか厳しい。特にこのご時世ということもあって難しいところはある」とその大変さを明かす。

 丸山は「大変すぎて左と右が分からなくなくなる。“こっちもやらなきゃ、あっちもやらなきゃ”ってなってすごく動く。サッカーの時もこんなには動いていなかったなと思う。急な回転とかするんです。こんなに大変だとは思わなかった。“思ってもみなかったな”って思うじゃないですか。それの100倍って感じです。分かります?」と大変さを独特の言い回しで表現。しかしそのハードワークゆえか「キレキレです。今、大会に出たら得点王」と現役時代よりコンディションはいいと胸を張る。

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