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原口健飛が“世界制覇”への第一歩 「ISKA王座決定戦」で仏の強豪と対戦【RISE】

2023.01.27 Vol.Web Original

「ISKA世界ライトウェルター級(−65g)王座決定戦」で第6代RISEライト級王者の原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)がジェレミー・モンテェリョ(フランス/Kona team)と対戦する。

 原口は「RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント」で優勝を果たすなど、今やRISEのエースと言える存在。

 モンテェリョは昨年2月にオリエンタルルールでISKA世界ライトウェルター級王座を獲得している強豪。今回はK-1ルールで行われるのだが、同階級での世界2冠王を目指すことになる。

 原口は「まずはISKAのタイトルに挑戦させてもらえることに感謝します。ただISKAは勝てば世界王者ということになるが、だからといって世界で一番強いというわけではないし、これが一番すごいタイトルというわけではないということは知っている。だからこそ、ここはしっかり獲る。世界制覇を目標にしているので、ISKAのベルトは世界への切符に過ぎないと思っている」などと語った。この“世界制覇”にあたっては「世界のベルトはいっぱいあると思うが、取りあえず、獲れるだけ獲りたい。ベルトって、あればあるほど強そうに見えるし、あっても困らない」などとも語った。

 相手の印象については「身長が高い。特に怖い攻撃はないかなと思う。あのミドルキックが果たして強いのかどうかは分からない。テクニシャンと聞いたが、テクニシャンには負けないでしょう。楽勝かなという感じ」、K-1ルールで試合が行われることについては「もしかしたらK-1ルールのほうが向いている可能性もある。問題ない」と自信を見せた。また伊藤隆代表はRISEルールとの違いについて「ワンキャッチワンアタックがない。延長がない。全ラウンドマストになる」などと説明。「今回から5Rマッチはオープンスコアにしようと思う」と続けた。

天童よしみ 映画初出演で「脱がせていただきました」クリス・ハートは入浴シーンに向け30キロダイエット

2023.01.26 Vol.web original

 映画『湯道』完成披露舞台挨拶が26日、都内にて行われ、主演・生田斗真をはじめ濱田岳、橋本環奈ら豪華キャスト陣と鈴木雅之監督が登壇。歌手の天童よしみとクリス・ハートが映画初出演を振り返った。

 映画『おくりびと』(08)の脚本やご当地キャラ「くまモン」の生みの親として知られる小山薫堂が、日本の風呂文化を追求する道として提唱する「湯道」を完全オリジナル脚本で映画化する注目作。

 そうそうたる人気俳優陣と並んだ天童よしみとクリス・ハートは、どちらも今回が映画初出演とのこと。

 天童は「鈴木監督から、よしみちゃんらしく堂々とやってくださいと言われ…はい、私、脱がせていただきました(笑)」と堂々、入浴シーンに挑戦したことを明かした。

 一方のクリスは「裸のシーンがあるというので、30キロほど痩せました」とダイエットして映画出演に臨んだことを明かし、会場を驚かせたが、即「もう戻りました(笑)」と笑いをさそった。

 この2人が銭湯で歌うシーンも大きな見どころ。「小学生のころからお風呂屋さんで歌った思い出がある」という天童は「銭湯で歌わせていただいたのが(歌手になった)きっかけ」と明かし、自宅の浴室にも「カラオケのセットを置いて毎晩歌ってます」。

 そんな2人に、橋本環奈も「撮影現場で天童さんやクリスさんが歌っているのを聞いて私たちは感動していましたよね」と、名歌手2人が湯につかりながら響かせた美声を振り返っていた。

 この日の登壇者は生田斗真、濱田岳、橋本環奈、小日向文世、天童よしみ、クリス・ハート、生見愛瑠、窪田正孝、角野卓造、鈴木雅之監督。

『湯道』は2月23日より公開。

生田斗真と軽部アナが橋本環奈の“紅白”名司会ぶりをべたぼめ

2023.01.26 Vol.web original

 映画『湯道』完成披露舞台挨拶が26日、都内にて行われ、主演・生田斗真をはじめ濱田岳、橋本環奈ら豪華キャスト陣と鈴木雅之監督が登壇した。

 映画『おくりびと』(08)の脚本やご当地キャラ「くまモン」の生みの親として知られる小山薫堂が、日本の風呂文化を追求する道として提唱する「湯道」を完全オリジナル脚本で映画化する注目作。

 主人公・三浦史朗役の生田斗真は「寒い冬にぴったりのお風呂の映画ができました」とあいさつ。

 銭湯をまるまる1軒分を建てたという手の込んだセットについて熱く語った生田。入浴シーンについて聞かれると「けっこう裸になることが多いんですよね」と過去の出演作を振り返り「でも僕だけじゃなく、窪田くんや先輩方も入っているので、それぞれの年代の男の裸が見れます」とアピール。

 看板娘役の橋本環奈は「私は(入浴シーンは)1回だけですね。最後の…」とネタバレしそうに。すると生田らが「大丈夫、紅白の司会だから」と昨年末の紅白歌合戦での橋本の名司会ぶりをたたえ、軽部アナから「うちのアナウンサーになってほしい」と熱烈オファーが飛び出す一幕もあった。

 最後に生田は「お風呂ってやっぱり日常の中の幸せだと思います。この映画を見たあと、銭湯に行きたくなって誰かとお風呂に入りたくなると思います」と公開に向け盛り上げていた。

 この日の登壇者は生田斗真、濱田岳、橋本環奈、小日向文世、天童よしみ、クリス・ハート、生見愛瑠、窪田正孝、角野卓造、鈴木雅之監督。

『湯道』は2月23日より公開。

 

東京都、26日の新規陽性者は5061人 重症者は31人

2023.01.26 Vol.Web Original

 東京都は26日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに5061人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は627人。重症者は31人。
 
 病床の使用率は39.9%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率22.2%だった。

 50代から100歳以上の男女22名の死亡も報告された。

王者・真霜拳號に挑戦する間下隼人に佐山サトルが檄「ストロングスタイルを背負ってリングに立ってもらいたい」【ストロングスタイルプロレス】

2023.01.26 Vol.Web Original

「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス Vol.21」(2月22日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が1月26日、都内で開催された。

 メインイベントで行われる「レジェンド選手権試合」で王者・真霜拳號(2AW)が3度目の防衛戦で間下隼人(SSPW)を迎え撃つこととなった。間下は昨年12月の後楽園ホール大会で真霜が関根“シュレック”秀樹を相手に2度目の防衛に成功した後のリングで挑戦を表明。真霜もこれを受諾していた。

 真霜は昨年8月に間下の兄弟子であるスーパー・タイガーを破り、王座を獲得。10月には間下が王座奪還を目指し2AWに乗り込むも返り討ちに遭っている。年が明け1月21日の「ワールド女子プロレス・ディアナ」の川崎大会で前哨戦の6人タッグ戦が行われ、真霜が間下から「無道」で直接勝利を奪っている。

 この日の会見を欠席した真霜はメッセージを寄せたのだが「3カ月前の初防衛戦の相手が間下。先日のディアナ川崎大会でも対戦したが、正直言って今の間下が3カ月前から何が変わったのか全く分からない。本当に強くなったのか? 肉体が、精神が、技術が、あの時より強く、あるいは鋭くなったのか? もしあの時と変わっていないなら、結果もあの時と同じ。仮に変わっていたとしても、3カ月で俺を凌ぐところまで達しているかというと、とてもそうは思えない。何より今、ストロングスタイルを名乗るにふさわしいのは間下隼人ではなく、この俺、真霜拳號です」と強烈なもの。

初参戦のウナギ・サヤカが3WAYマッチでタイガー・クイーンと対戦「お前を査定してやるよ」と宣戦布告【ストロングスタイルプロレス】

2023.01.26 Vol.Web Original

「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス Vol.21」(2月22日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が1月26日、都内で開催された。

 ウナギ・サヤカ(スターダム)が初参戦を果たし、タイガー・クイーン(SSPW)、本間多恵(フリー)と3WAYマッチで対戦する。

 ウナギとクイーンは昨年10月のディアナ後楽園大会で8人タッグで対戦し、短時間ではあったが手を合わせている。

 ウナギは試合後には「シングルをやりたい」とも語っていたのだが、この日の会見にはビデオメッセージを送る形で参加し「2023年、ギャン期に入って、やりたい奴がまだまだいる。その中の一人、タイガー・クイーン。もっともっとやりたい。そしてお前のプロレスの世界をもっともっと知りたい。言葉は出さないが、その青い炎ともっと戦いたい。でもタイガー・クイーンも同じことをちょっとは思ってくれているんじゃないのかな?と思うのですが、ストロングスタイルの偉い奴、このカードを組んでください。タイガー・クイーン、お前を査定してやるよ」とクイーンに宣戦布告した。

道枝駿佑 韓国で大ヒットの主演映画現地舞台挨拶に登壇「次はなにわ男子として訪れたい」

2023.01.26 Vol.web original

 日本映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の大ヒット御礼舞台挨拶が24日と25日に韓国の5つの劇場で行われ、主演の道枝駿佑が登壇。現地での大反響に感謝した。

 日本では、昨年夏に公開され興行収入15.3億円の大ヒットを記録。韓国では昨年11月30日に公開され、1月24日までの累計で観客動員約97万人、興行収入は約96億韓国ウォンという大ヒットを記録中。韓国で公開された日本映画のなかでは『LoveLetter』『呪怨』に続いて、歴代3位の興行成績を記録中。

 韓国でも寒波が猛威を振るう24日、現地に降り立った道枝は、空港に出迎えた約300人のファンの姿に大感激したとのこと。

 舞台挨拶で道枝は「こんにちは!道枝駿佑です。私は韓国語が上手くないのですが、勉強してきました。私の韓国語いかがですか?」と、今回のために勉強したという韓国語のあいさつを披露し、噛観客の心をわしづかみ。

 さらに、韓国語の「ミチゲッタ」(=狂いそう・おかしくなりそう)と自身の名前「道枝」をかけて「これからも、ミチゲッタシュンスケとなにわ男子をよろしくお願いします!」と締めくくり、会場を沸かせた。

 韓国で13回にも及ぶ舞台挨拶に参加し、現地ファンとの交流を楽しんだ道枝。初の海外での舞台挨拶にも手ごたえを感じた様子で「国を越えた舞台挨拶をすると、日本語と韓国語の言葉の壁もあったりするので、伝えたいことを簡潔に分かりやすく伝えるようにお話できるよう心掛ける、いい経験になりました」と振り返り「これからも一生忘れない日になったと思います。次は僕一人だけでなく、なにわ男子として韓国を訪れ、皆さんにライブをプレゼントしたいです」と意気込んでいた。

関西初上陸のTGCをFANTASTICSが盛り上げる! 2月開催 TGC WAKAYAMA2023に出演決定

2023.01.25 Vol.Web Original

 EXILEのメンバーを擁するダンス&ボーカルグループのFANTASTICS(ファンタスティックス)が人気ファッションイベント「東京ガールズコレクション」(以下、TGC)の和歌山版「oomiya presents TGC WAKAYAMA2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(以下、TGC和歌山)に出演することが24日発表された。FANTASTICSがTGCに出演するのは4年ぶりで、メインアーティストの一組としてライブパフォーマンスをくり広げる。

 FANTASTICSは、EXILEのメンバーでもある世界と佐藤大樹、そして澤本夏輝、瀬口黎弥、堀夏喜、木村慧人ら6名のパフォーマーと、俳優としても注目を集める八木勇征、中島颯太の2名のボーカルからな るダンス&ボーカルグループ。 

 FANTASTICSは、出演発表に際し、コメントを寄せ、久しぶりのTGC出演を喜ぶとともに「この機会にFANTASTICSの虜になってもらえるように一生懸命パフォーマンスしたいと思います!当日のパフォーマンス曲も、ぜひ楽しみにしていてください!TGCを全員で盛り上げられるように頑張ります!と意気込む。

「たけし城」復活“攻撃隊長”谷隼人 海外ファンに「会えてうれしいと言われて感動」

2023.01.25 Vol.web original

 

 動画配信サービス「Prime Video」の新年発表会が25日、都内にて行われ新作ラインアップが発表。注目作『風雲!たけし城』に出演する谷隼人と木村昴が見どころを語った。

「痛快なりゆき番組 風雲! たけし城」は1986年から1989年までTBS系列で放送され人気を博した視聴者参加型番組。ビートたけしが城主を務める難攻不落の「たけし城」を落とすべく参加者が数々のゲームやアトラクションに挑む。

 当時、番組制作を手がけたTBSの片山剛プロデューサーは「番組自体は、34年前。実は世界中で配信、放送されており、去年も某国でリメイク版が製作されている」と、番組終了後も海外で人気を博していることを明かし、今回の“令和版”に「最新の技術で、コンプライアンスにもしっかりお答えしながら安全に撮影することができました(笑)」。

 TBS緑山スタジオの約2万坪の敷地に破格のスケールのセットを制作。片山プロデューサーは「当時、番組を作られたスタッフはそんなに残っていないが、その後いろいろな番組にノウハウが受け継がれ、海外でリメイクするときにコンサルしたりもしている。これが今できるのはTBSの美術さんたちだけ」と胸を張った。

 番組には、オーディションで選ばれた国内外からの参加者300人が攻撃軍として出場。その攻撃軍を率いるのは、当時に続き隊長を務める谷隼人と、新たに加わる木村昴。

 谷は、34年の時を経ての復活に「外国の参加者の方に、ずっと見ていたので会えてうれしいと言われ感動しました。時代の変化か、女性の参加者も多い」と喜び、木村も「僕が生まれる前のものですが、伝説的な番組として知っていた」と参加に感激。

「竜神池」や「ジブラルタル海峡」といった、攻撃軍を苦しめた人気ゲームも復活するといい、木村は「挑戦者の方が涙をのんで沈んでいく池があるじゃないですか。そこにカエルが卵を産んでいて、ときどき見に行くとオタマジャクシがいて、次の日にカエルになっていた。みんなが悔しがって落ちていく池だけど命も育んでいるんだなと。もちろん挑戦するときは水をきれいにしてますので」と笑いをさそっていた。

『復活!風雲!たけし城』は4月下旬よりPrime Videoにて配信開始。

『沈黙の艦隊』に原作者「実写化できないという自信あった」主演・大沢たかおは「最初は目も合わせてくれなかった」

2023.01.25 Vol.web original

 

 動画配信サービス「Prime Video」の新年発表会が25日、都内にて行われ新作ラインアップが発表。注目作『沈黙の艦隊』主演の大沢たかおに原作者かわぐちかいじ氏が太鼓判を押した。

1988年から1996年までモーニング」(講談社)に連載されたかわぐちかいじによる同名漫画の実写映画化。Prime Videoが初めて製作する日本の劇場版長編映画。

 原作者かわぐち氏は、同作の実写映画化に「最初にオファーを聞いたときは、なんと無謀な…という気がしました。テーマとスケールにおいて絶対に実写化できないという自信があった」と振り返りつつ「それと同時に、チャレンジに対する爽快な気持ちもあり、今は早く出来上がりを見てみたい」と大いに期待。

 今回、製作と主演を兼ねる海江田艦長役の大沢は「(かわぐち)先生に最初に挨拶をさせていただいたときも、ほぼ疑いの目でしか見てないなと感じていたので、これは頑張らないとと思った」と苦笑。

『キングダム』など数々の大作映画をヒットさせてきた松橋真三プロデューサーは「『キングダム』で大沢さんの王騎を見ているので、次に大沢さんにふさわしいプロジェクトって何だろうと。それを超える企画を考えないと大沢さんにも先生にも失礼だと思った」と“実写化不可能”な作品に挑戦した思いを語った。

 撮影現場を訪れたというかわぐち氏は「漫画を描くときよくキャラクターのモデルを設定するのですが海江田は唯一モデルがいなかった」と明かし「セットで暗い中で大沢さんが白い軍帽のふちを持ち上げたときにぴかっと光る目が見えた。ここに海江田がいた、と納得した」と大沢を絶賛。

 大沢も「(かわぐち氏が)最初はおそらく不安な気持ちでいらっしゃるのか目も合わせてくれなかったんですけど…」と冗談めかしつつ、現場を見学したかわぐち氏の反応に手ごたえを感じた様子。

 その際、かわぐち氏に、イラストを描いてもらったという大沢は感激を振り返りつつ「改めて似顔絵を見て僕は(海江田と)似てないなと思った」と苦笑したが、かわぐち氏から「自信持ってほしいですね」と改めて太鼓判を押され笑顔を見せていた。

『沈黙の艦隊』は9月29日より全国東宝系で劇場公開。

沖縄初「エステプロ・ラボ」パルコシティにオープン!地元企業シンバホールディングスとタッグ

2023.01.25 Vol.Web Original

 インナービューティサロン「エステプロ・ラボ」を手掛けるプロラボホールディングスは25日、沖縄県内で記者会見を行い、シンバホールディングス(同県浦添市)と株式会社プロラボ琉球を設立し、2月10日に「エステプロ・ラボOKINAWA」を浦添市の商業施設「PARCO CITY」にオープンすることを発表した。国内15店舗、海外3店舗を展開する「エステプロ・ラボ」として16店舗目、沖縄県内では初の出店となる。

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