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6・12「Krush.66」佐々木が-63kg、武井が-53kg王座獲得

2016.06.13 Vol.668

 立ち技格闘技『Krush.66』(6月12日、東京・後楽園ホール)で-63kgと-53kgの王座決定トーナメント決定戦決勝が行われた。
 -63kgは初代王者の梶原龍児を師とする平本蓮と、第3代王者の山崎秀晃の後輩である佐々木大蔵がそれぞれの系譜を背負い戦うというドラマもあり、会場を二分する大応援合戦が繰り広げられたが、佐々木が平本を2-0の判定で下し、悲願のベルトを獲得した。
 試合は1Rから激しい打撃戦を展開。的確なローキックとパンチの手数で序盤は平本がペースをつかんだが、佐々木はガードを固めて、平本の打ち終わりにカウンターを合わせる作戦で徐々に盛り返すと、3Rはやや疲れが見えた平本に何度も強烈な右ストレートを見舞い、確実にポイントを稼ぐ。
 ゴング終了と同時にセコンドの山崎と抱き合い勝利を確信した佐々木。判定は一人が29-29だったものの、2人が29-28で佐々木を支持。山崎が佐々木を肩車し歓喜の青コーナーとは対照的に平本は四方に土下座をしながら悔し涙を流した。

6・24 K-1 YouTubeで合わせて120万回再生の大遺恨!武尊と小澤が対戦

2016.06.13 Vol.668

「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN 〜−65kg世界最強決定トーナメント〜」(6月24日、東京・国立代々木競技場第二体育館)のスーパーファイトに−55kg王者の武尊が登場。Krush−58kg王者の小澤海斗を迎え撃つ。

 武尊と小澤は4月29日のカード発表会見で小澤が「首洗って待っとけ」と挑発。大会前の恒例行事「大決起集会」(5月21日、東京スカイツリータウン)ではフォトセッションで大乱闘を繰り広げた。YouTubeで会見は約66万回、決起集会は約55万回再生されるなど、2人の遺恨は大きな注目を集めている。

 小澤の持つKrush−58kgのベルトの初代王者は武尊。K-1王者となった武尊がベルトを返上したため行われた王者決定戦で小澤が第2代王者になったという経緯もあり、武尊は「相手にとって不足はない」と言う。しかし小澤の一連の行動に「リスペクトも何もなく、ただ単に挑発するのは本当に腹が立つ。名前を出されるだけでもムカつく」とK-1王者となってからの“王者らしい”振る舞いを封印。久しぶりに怖い武尊が帰ってきたよう。

 一方、小澤は8日に行われた公開スパーリング後の会見でイベントでの一件に触れ「イベントが終わって次の日もムカツキが止まらなかった」と怒り心頭。下馬評では武尊有利の声が多いことについては「関係ない。試合をやってもいないのに何が分かるのか。俺には武尊が失神しているイメージができている」と武尊を挑発した。

 新生K-1を人気実力の両面で引っ張ってきた武尊にとって一筋縄ではいかない試合となりそうだ。

格闘家イケメンファイル Vol.50 孤高の空手家 小宮山工介(こみやま・こうすけ)

2016.06.13 Vol.668

 6月24日(金)に国立代々木競技場第二体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2016 ~-65kg世界最強決定トーナメント~」のスーパーファイト -60㎏で卜部弘嵩と対戦する小宮山工介。意外ではあったが、格闘技ファンなら、絶対見てみたいカードだ。

「弘嵩選手といえば、弟の功也選手との兄弟対決で注目を集めていましたが、自分も男3兄弟で皆格闘技をやっているので、会場で2人の試合を見た時は複雑な気持ちでした。というのも、自分は2番目なので、兄の気持も分かるし、弟の気持も分かる。兄は弟に負けられないというプライド、弟はお兄ちゃんを負かしてやろうという気持ち。うちは父親が兄弟が戦う姿を見たくないと、空手をやらせる時に違う流派の道場に入れたんです。なので僕らは空手の世界では別々のところで戦っていた。それだけに、卜部兄弟の試合は複雑ではありましたが、ものすごく感動もしました。だって兄弟がチャンピオンベルトをかけて試合をするってすごいことじゃないですか。それをやったのもすごいし、そこで勝った弘嵩選手はすごいと思います」と史上最大の兄弟喧嘩と呼ばれた試合を振り返った。

「弘嵩選手ももともと空手出身ですし、兄弟そろって格闘技をやっているところなど、似ている部分はある。素晴らしいファイターで尊敬もしていますが、僕がK-1に参戦することで、何か変わるんじゃないかなという予感もします」

 地元と空手界では“天才空手少年ブラザーズ”として有名だったとか。

「どうなんでしょう。全国の空手大会を北は青森から南は沖縄、奄美まで回っていたので、地方に行くと言われることもありましたが、あまり意識はしていませんでした。あえてあまり感じないようにしていた部分もあります」

 空手での輝かしい成績が、のちに格闘技に向かわせる事に。

「中学卒業後上京し、極真会館という空手の名門に入門し3年ほどたった時に、K-1がすごく盛り上がっていて、自分の空手の技はキックボクシングのルールで通用するのかなと思い始めたんです。で、始めてみたら楽しくてどんどんのめり込んで、21歳でプロデビューし、24歳で他団体ですがチャンピオンになりました。空手はルールが結構制限されるのですが、キックボクシングは空手の技術も取り入れながら新しいルールででき、かつ試合もスリリングだったので、その辺がすごく楽しかったです。それにジュニアから空手をやって、66回優勝したんですが、慣れてきたというか、刺激が足りなくなっていた時期でもあったことかなと。もっと高いところを目指しますということがしばらくない状態で、なんとなくやっているような感じになったので、その辺りもキックボクシングにハマった理由ですね」

 会見では日本の-60㎏を極めたいと。

「僕はキックボクシングのスーパーフェザー級、-60㎏級なんですが、2014年に統一戦があって、そこで運よく-61㎏級のチャンピオンになったんです。ですから自分はこの階級で1番になったと思っていたんですが、K-1で同じ階級にチャンピオンができた。僕の本来の階級にチャンピオンがいると、胸を張って俺が一番だって言えなくて。周りからも卜部選手のほうが強いんじゃないかっていう声も聞こえてきたし、いろいろタイミングも合い、今回の試合が実現しました。念願かなって、真の-60㎏王者になる!…かどうかは分かりませんが(笑)、格闘技をやる以上1番を目指しています」

 試合に向けて見どころと意気込みを。

「僕の格闘技は、美しく倒すというのが見どころ。100本1000本どころか10万本、100万本、いやそれ以上パンチも蹴りもやってきているので、それをずっと続けると技が磨かれて研ぎ澄まされ、美しくなるんです。そこをぜひ見ていただきたいですね。また、相手はK-1のチャンピオンなので、勝ち負けはしっかりつけないといけないと思っています。ずばり、白黒をはっきりさせるためKO決着する。そのために死ぬ覚悟、倒れてもいいぐらいの覚悟で向かっていきたいと思います」

※このインタビューは5月30日に収録されました

山崎秀晃 6・24 K-1で「−65kg世界最強決定トーナメント」開催

2016.06.13 Vol.668

「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN 〜−65kg世界最強決定トーナメント〜」(6月24日、東京・国立代々木競技場第二体育館)の開催が迫ってきた。今大会もトーナメントはもちろんスーパーファイトにも豪華なカードが並ぶ。しかしやはり一番の注目は先の−65kg日本代表決定トーナメントを制した山崎秀晃によるゲーオ・ウィラサクレックへのリベンジなるか!ということだ。

サッカー日本代表「キリンカップサッカー2016」で1勝1敗 W杯最終予選に向け守備にやや不安!?

2016.06.12 Vol.668

 サッカーの「キリンカップサッカー2016」が6月3日と7日に行われた。今大会はトーナメント方式で行われ、日本は3日に愛知・豊田スタジアムでブルガリアと対戦。前半4分に岡崎のゴールで先制すると前半だけで立て続けに4ゴールを決め7−2で大勝した。

 本田が欠場したことで、トップ下を争う香川と清武が約2年半ぶりに同時に先発出場。香川の2点目のゴールの場面など随所に好連携を見せ、新たなオプションとしてめどを立てた。途中出場の浅野はPKを得るとハリルホジッチ監督が「宇佐美」と指名するも譲らず、自ら蹴り代表初ゴールを決めた。

 またGKの川島が2015年6月に行われたW杯アジア二次予選シンガポール戦以来およそ1年ぶりに出場。6点を取った後にDF陣の集中が切れた場面もあり2失点したものの、89分にはPKをセーブするなど、復調をうかがわせた。

 7日には大阪・市立吹田スタジアムでボスニア・ヘルツェゴビナと決勝で対戦。1−2で敗れて優勝を逃した。
 ブルガリア戦で負傷し途中退場した香川が欠場。本田も引き続き出場せず、エース2人を欠くこととなった日本。

 前半28分に宇佐美のクロスを清武が体勢を崩しながらも左足で先制ゴールを決めるが、直後にジュリッチに決められ追いつかれてしまう。後半21分には相手選手の交代後に集中力を切らせてしまい、再びジュリッチに決められ逆転されてしまった。その後も、攻守にわたり相手の“高さ”とフィジカルの差を最後まで克服できず1−2で敗れた。

 攻撃面では多くの得点機を作り、新たなオプションの可能性も感じさせたが、2試合で4失点と守備に課題を残した。
 日本はワールドカップ(W杯)最終予選で9月1日にホームでUAEと対戦する。

SB『Girls S-cup2016』会見にRENAとMIOが浴衣姿で登場

2016.06.11 Vol.667

 シュートボクシング(SB)の女子選手のみによる大会『Girls S-cup2016~七夕ジョシカク祭り~』(7月7日、東京・豊洲PIT)の記者会見が11日、浅草花やしきで開催された。
 会見にはシュートボクシング協会のシーザー武志会長、RENA、MIOが登壇。改めてシーザー会長からRENAの持つSB女子世界フライ級の防衛戦とGirls S-cup -48kg日本トーナメントの開催が発表された。
 RENAの挑戦者は現在調整中、3分×5Rで行われる。トーナメントは4人で争われ、MIO、Union朱里(SB女子ミニマム級3位)、紅絹(元J-GIRLSミニフライ級王者)の出場が決定。もう1名は後日発表される。
 RENAは「シュートボクシングには可愛くて強くて個性的な女子選手が揃っているので、楽しみにしてください。私自身は絶対に負けられない戦いなので、絶対にベルトを防衛して、男子の大会でもメーンを張れるような選手になりたいと思う」と語った。
 大阪の及川道場からシーザージムに移籍したばかりのMIOは「大阪から出て来て、東京のファンへの顔見せもできていないので」(シーザー会長)ということで6月18日に浅草はなやしきで開催される『ヤングシーザー杯 in 花やしき~ act.2』にも参戦し、ユリカGSBと移籍第1戦を行うことが合わせて発表された。
 MIOは「新しい私を見せられたら。18日にワンマッチで試合をさせてもらうんですが、そこで “7月7日が楽しみだな”と思ってもらえるような試合をするので、ぜひ両方の大会を楽しみにしてください」と語った。
 RENAも昨年、及川道場から移籍。RENAを追う形での移籍となったMIOは「自分の夢を叶えることも一番だが、RENA選手の輝いている姿を大阪で見ていて、私も頑張りたいという気持ちが強くなった」と移籍に至った心境を説明。
 久しぶりに一緒に練習をすることとなった2人だが、MIOが「世界王者と一緒に練習できるというありがたい環境にまたなったので、もっと強くなれるなと思っています」と話せば、RENAは「毎日いじめています(笑)。久しぶりに練習したんですが、強くはなっていても私の中ではMIOはMIO。まだまだ私は強いお姉ちゃんでいたいので、毎日どこかしら効かせてます(笑)。私のほうが引退は早いと思うんですが、MIOは私がいなくなった後のSBをどれだけ引っ張っていけるかが問題。私を越える存在にはなってほしいんですが、私はまだ現役なので、まだまだ越えさせる気はない」と話した。
 大会では総合格闘技の試合も1~2試合組まれる予定で、RIZINから村田夏南子の参戦が決定。大晦日のRIZINでRENAと対戦したイリアーナ・ヴァレンティーノの立ち技ルールでの参戦も交渉中という。
 またMIOがワンマッチで参戦する『ヤングシーザー杯 in 花やしき~ act.2』(6月18日、浅草花やしき「花やしき座」)では16歳以下の選手によるワンデイトーナメント「U16ヤングシーザー55kgトーナメント」が開催される。

SBの危機に北斗拳太郎が立ち上がる!? 3連勝で王座挑戦アピール

2016.06.10 Vol.668

 シュートボクシング(SB)の年間シリーズ第3弾『SHOOT BOXING 2016 act.3』(6月5日、東京・後楽園ホール)で北斗拳太郎が田中STRIKE雄基を1R終了時KOで破り3連勝を飾った。

 北斗はその名のとおり、人気漫画『北斗の拳』のコスプレで人気を博す格闘家。一見、イロモノっぽいが現日本スーパーウェルター級王者の坂本優起に2連勝中と実力は折り紙つき。

 これまでは外敵としてリングに上がっていたが、今回はSB側の人間としてHEATを主戦場とする田中を迎え撃ち、ヒザ蹴りと右フックで2度のダウンを奪いKO勝ちを収めた。

 試合後は「ボス神拳伝承者・北斗拳太郎だ。今日はこのような素晴らしいリングに上げていただき、シーザー老師ありがとう。今日、実は私の大切な友人が遠いところに旅立ってしまう。なので今日は必ずKOで勝って見送りたいと思っていた。それが実行できて良かった。話は昨日に戻るが、シーザー老師に用意されたSB代表としての外敵退治、見事KOで勝つことができた。SBのベルトをかけてそろそろやる準備を始めていきたいと感じているが、シーザー老師、少しでもいいので考えてくれ。今日はボス神拳を使う間もなく倒してしまったので、天空崩山拳は次回に持ち越しだ。SBの掟は俺が守る」と最後まできっちりキャラを守り通して、シーザー武志シュート協会会長にタイトル挑戦をアピールした。

 メーンではSB世界スーパーライト級王者の鈴木博昭に連勝中のタップロン・ハーデスワークアウトとMASAYAが対戦。MASAYAにとっては抜擢のメーン出場だったが、3R25秒、KOでタップロンが勝利を収めた。

 北斗に連敗中の坂本はバグダッド・ジャダンとの国際戦に臨み、互角の打ち合いを繰り広げたが0−2の判定で敗れた。
 シーザー会長は「いい試合が多かったが、SB勢がふがいなかった」とこの日の大会を振り返った。

 またこの日は『Girls S-cup』(7月7日、東京・豊洲PIT)の開催を発表。SB世界女子フライ級王者RENAが初防衛戦を行い、「Girls S-cup 2015 −48kg日本トーナメント」王者のMIOが「−48kgアジア王者決定トーナメント」に出場する。

最終予選で2勝5敗 男子バレーがリオ五輪出場権逃す

2016.06.10 Vol.668

 リオデジャネイロ五輪出場権をかけて行われた「2016リオデジャネイロオリンピックバレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選大会」(5月28日〜6月5日、千駄ヶ谷・東京体育館)で男子日本代表は2勝5敗で8チーム中7位に終わった。

 日本は初戦のベネズエラ戦(28日)こそ勝利したものの、2戦目(29日)で世界ランキングで下の中国に敗れ、いきなりつまずく。続く世界王者のポーランド(31日)に敗れ、早くも黄信号。4戦目(1日)のイランにも敗れ1勝3敗と絶体絶命に。

 五輪出場にはアジアの最上位か、それを除く上位3位以内に入ることが条件。日本は残り3連勝が最低条件という崖っぷちで迎えたオーストラリア戦(2日)も0−3で完敗。前回ロンドン五輪に続いて出場を逃した。

 カナダ(4日)にも敗れ5連敗。最終戦(5日)は控え主体のフランスに3−0で勝利したものの2勝5敗に終わった。

 2日のオーストラリア戦後に南部監督は「リオ五輪出場を報告できず、本当に申し訳ない」と頭を下げた。昨年のワールドカップ(W杯)で12チーム中6位と健闘したが、半年前は3−1で下したオーストラリアに完敗するなど、あまりにも落差は大きかった。指揮官は「大きな違いはサーブ。石川、柳田が徹底的に追い込まれた」と振り返った。

 負担の大きかった石川、柳田が相次いで負傷し、チーム力が落ちるなど選手層の薄さも敗因のひとつ。指揮官は「表面上に見える部分だけではない。世界とはかなり差が開いている」と問題の根深さを訴えた。

 次回の2020年東京五輪は開催国として出場枠を与えられる見通しだが、上位進出を狙うには強化の抜本的改革が急務となった。

 大会はポーランドが優勝。リオ五輪の出場権はポーランド、フランス、イラン、カナダが獲得した。カナダは1992年のバルセロナ五輪以来の出場となる。

野球・ソフト採用に一歩前進 東京五輪追加種目一括提案へ

2016.06.10 Vol.668

 2020年東京五輪の追加種目として大会組織委員会が提案していた野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技18種目が、1日に行われた国際オリンピック委員会(IOC)理事会で承認され、8月のIOC総会に一括提案されることが決まった。

 総会では競技ごとでなく、5競技一括で約100人のIOC委員による投票が行われることになり、過半数の支持で採用が最終決定する。野球・ソフトボールは2008年北京五輪以来3大会ぶりとなる復帰へ大きく前進した。

 関係者は一様に「一歩前進」と歓迎したが「野球・ソフト不安論」のもととなった米大リーグの参加問題は、いまだ進展がみられない。また、現行案は6チーム参加と少なく、「半数がメダルを獲得できるのは五輪の価値を下げる」との声も根強い。大会形式や出場枠の配分も、今後の検討課題となる。

6・24K-1 小澤が武尊有利の声に反発「武尊が負けるところを見たいファンを喜ばせたい」

2016.06.08 Vol.667

「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-65kg世界最強決定トーナメント~」(6月24日、東京・国立代々木競技場第二体育館)のスーパーファイトで-55kg王者の武尊と対戦するKrush -58kg王者の小澤海斗が8日、公開練習を行った。

 シャドーボクシングとミット打ちの2分2Rのスパーリングを行った小澤は好調な仕上がりっぷりを見せた。
 カード発表会見で小澤が武尊にケンカを売る形で生まれた2人の遺恨は会見の模様がYoutubeで流されるとこの日まで約66万回再生され、「大決起集会」(5月21日)の乱闘も約55万回再生されるなど、異様な盛り上がりを見せている。

 練習後の会見では小澤は「今まで試合をした中で一番反響が大きい。試合をする以上反響はあったほうがいい。格闘技を今まで見たことがなかった人から、ツイッターなどで“この試合を見てみたい”というメッセージが寄せられている。その期待に応えたい」と話した。

 ただYoutubeに関しては本人は「イライラするから見ていない。でも再生回数はもっともっと多くなって全世界に武尊じゃなくて、小澤海斗を広めていきたい」と話す。

SBが6月11日に『Girls S-cup2016』公開記者会見&ファンイベント開催

2016.06.06 Vol.667

 シュートボクシング(SB)の『Girls S-cup2016~七夕格闘女祭り~』(7月7日、東京・豊洲PIT)の記者会見が11日に浅草の花やしきで開催される。

 この日はファンイベントも合わせて開催。第1部(12~13時)でRENAとMIOが参加しての記者発表が行われ、第2部(13~14時)では選手との握手会・サイン会・写真撮影会、第3部(14~15時)では選手とのBBQ大会が予定されている。

 第1・2部は参加費無料(花やしき入場料別途)。第3部はBBQ参加料5000円(要予約)。BBQ参加者は入場料込みで、飲み物別途となっている。

 申し込み多数の場合は先着順で締め切り。BBQに関する問い合わせと申し込みはシュートボクシング協会 ( info@shootboxing.org )まで。

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