ラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』

毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!

 ラジオ番組『JAPAN MOVE UP』の公開収録イベント『JAPAN MOVE UP〜TOKYO MOVE UPオープンカレッジ×ベクトル大学東京校』第2弾が6日、東京ミッドタウンの人気スポット・Mercedes meで開催。好評だった前回に続き、またまた豪華なスペシャルゲストが登場!
数十年後の国内需要と会社の売り上げを冷静に分析し行動する、堀氏の経営者としての姿勢に会場も共感。掘氏は、2020年を目指して日本を元気にしていくために「世界へ出かけていきます!」と“TEAM2020”アクション宣言
第72回 8.16OA   
堀義貴さん(株式会社ホリプロ 代表取締役社長)


日本のエンタメを海外へ

 ホリプロといえば、和田アキ子や妻夫木聡、綾瀬はるから数々の人気タレントが所属する大手芸能事務所として知られる、まさに日本のエンターテインメント界をけん引する会社。創設者、堀威夫氏の次男である堀氏は、大学卒業後にニッポン放送に就職、その後同社に入社し、30代半ばにして代表取締役社長に就任。敏腕二代目リーダーとして、メディアから注目されることも多い存在だ。

 この日のテーマは「エンターテインメントで日本を元気に〜世界を目指せ!日本のエンターテインメント」。堀氏は「ホリプロというと、所属している俳優や歌手、お笑い芸人などでご存じかと思いますが、うちの年間売り上げ約170億円のうち、タレントのギャラは4割ほど。残りは舞台製作などの売り上げになっています。そしてさらにその半分は、実は海外事業の分になっています」と語り「エンターテインメントの未来を考えると、少子化が進む日本だけにとどまらず、海外を視野に入れることが絶対的に必要。現在はインターネットの普及などによって、日本のコンテンツもよく知られています。日本ではそれほど有名でなくても、海外にも需要があることは多い。特にアニメ人気は高い。タツノコプロの株取得は、そういう背景によるものです。うちでは今後『デスノート』のミュージカル製作と、その海外公演も決定しています」と明かした。

 第2部のレギュラーMCとのトークセッションでは「これまで国内のエンタメは9割国内需要だったが現在はネットでニッチがつながる時代。すでに日本のコンテンツのファン層がいる。今がチャンス。遅いくらいです。世界に打って出れば日本は元気になると思います」と意気込んだ。さらに「オリンピック・パラリンピックは、日本のコンテンツ力を世界に見せる最高の場。技術力やホスピタリティーを発揮して、特にパラリンピックを過去最高に盛り上げるといいのでは。少子高齢化社会に対する日本のアドバンテージを見せる最高のチャンスになる」と提言した。
第71回 8.9OA 
DJ KOOさん(TRF)


甦るDISCOシーン

 今回は8月1日にグランドプリンスホテル新高輪の大宴会場「飛天」で開催された国内最大級のディスコイベント『PRINCE DISCO 2014 at 飛天』からの公開収録。

 今回のゲストはやはり“ディスコに縁のある人”というわけでTRFのDJ KOOさん。ディスコについていろいろうかがってみました。70年代後半から80年代のディスコの風景を再現したPRINCE DISCO。昨今のクラブなんかとはどう違うんですか?

「クラブって、小さいじゃないですか。ディスコは最低でも1000人以上が入るような大きなフロアで、フリーフード・フリードリンクで、食べながら飲みながらずっと過ごす、みたいな、まさに今日のような感覚ですよね」

 ディスコといえば洋楽、というイメージもあるが「昔は日本の歌もかかっていました。アン・ルイスさんの『六本木心中』とか『恋のブギウギトレイン』なんか。サザンオールスターズの『勝手にシンドバット』もディスコでかかってましたよ」と意外な?事実も発覚。
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