こんにちは、黒田勇樹です。
先週土曜にTOKYO MX2の「妖ばなし」で「虚舟」が放送されました。多くの皆さんにご覧いただきまして、たくさんの感想をいただきました。ありがとうございます。
自分としては今までやったことがない形で作った作品ということで、どう評価されるかドキドキしたところもあるのですが、皆さんに喜んでいただけたようで、良かったです。
これからもいろいろやっていきますのでご期待ください。
では今週も始めましょう。
こんにちは、黒田勇樹です。
先週土曜にTOKYO MX2の「妖ばなし」で「虚舟」が放送されました。多くの皆さんにご覧いただきまして、たくさんの感想をいただきました。ありがとうございます。
自分としては今までやったことがない形で作った作品ということで、どう評価されるかドキドキしたところもあるのですが、皆さんに喜んでいただけたようで、良かったです。
これからもいろいろやっていきますのでご期待ください。
では今週も始めましょう。
こんにちは!ゆずです🍋
突然ですが、この夏、私がよく聴いた曲ベスト3をご紹介したいと思います…!
まずは…
第3位!
「Lap Tap Love」
歌詞がとことん可愛い!!🥰
私は特にDメロの…
「おやすみの前に考えちゃう
ああもうどうすんの
眠れなくなっちゃうじゃん
遅刻したら君のせいだから!」
って歌詞がありまして!
も〜女の子の恋心がそのまま描かれてて可愛すぎん?!ってなって好きです😊
続いて、
第2位!

平井大さんの「MIRROR MIRROR」
基本的に平井大さんの曲は全部好きで!!
「Stand by me,Stand by you」とか「Buddy」とかも好きで、
めちゃ聴いてたんですけど、
最近は新曲の「MIRROR MIRROR」ばっかり聴いてしまいます😆
本当に歌詞がどれも素敵!!!!
さいご!!
第1位!

=Loveさんの「ウィークエンドシトロン」
実は密かに応援しているイコラブさん🥰
11月には「青春”サブリミナル”」をエンドレスして〜
この夏は「ウィークエンドシトロン」祭りでございました!!!😂
ちなみに冬は絶対に「僕らの制服クリスマス」を聴きます。
恒例です。
いつかライブに行ける事を楽しみに応援し続けたいと思います〜✌️
ぜひ私の最近のプレイリスト、聴いてみてくださ〜い!笑
そしてそして!!
先日!!
5枚目のEP、「Enjoy/Good Days」をリリースさせて頂きました〜!!👏👏


8/25の発売日には、オリコンランキング2位を有難いことに頂くことが出来ました🥲
本当にありがとうございます!!
10月からは初のライブツアーも行わせていただきます!!
絶賛リハーサルも頑張ってるので、良かったら観に来てください🙌
8月15日、アフガニスタンの首都カブールがタリバンの猛攻を受けて陥落しました。丸20年に及ぶ米国をはじめ有志連合によるアフガニスタン戦争のあっけない幕切れです。
米国は、2001年以来、2兆ドルの巨費を投じ、ピーク時には13万人の有志連合軍を指揮し、約2500人に上る犠牲者を出しながら、30万人のアフガン政府治安部隊を育成し、精密な最新兵器や空軍力を駆使しましたが、はるかに装備の劣る8万人弱のタリバンを屈服させられませんでした。
バイデン大統領は、この米国史上「最も長い戦争」を強引に終わらせたのです。手段の巧拙は別として、バイデン政権の意図は明々白々でした。今世紀における米国最大のライバルである中国との戦略的競争を勝ち抜くために、余計な重荷を降ろして全ての国力を東アジア・西太平洋正面へシフトさせようとするものです。
カブール陥落の翌日、ホワイトハウスから声明を発したバイデン大統領は、「アメリカ軍は、自分たちのために戦おうとしない戦争で、戦って死ぬことはできないし、そうすべきでもない」と述べました。
これは、直接的には、まともに戦わず四散逃亡したガニ大統領はじめアフガン政府首脳や治安部隊に向けられた言葉であることは間違いないのですが、もう少し広いインプリケーション(含意)があると考えた方がよいのではないでしょうか。
この言葉は、今後の尖閣諸島にも、台湾にも、朝鮮半島にも、南シナ海情勢にも十分当てはまると思います。すでに米国一強時代は過ぎ去りました。軍事介入によって局面を打開しようと考えても、それを支えるリソース(能力、財源、国民の支持)がなければ諦めざるを得ません。したがって、今後の紛争や危機においては、当事国の意志と米国の支援リソースとのにらみ合いが顕著になると覚悟すべきです。結局、「自分の国は自分で守るべし」というシンプルな教訓、これが第一です。
第二の教訓は、カブール陥落直後に中国から発せられた「警告」に関連します。17日付の『環球時報』(中国共産党機関紙『人民日報』系列紙)英語版は、「台湾当局がアフガニスタンからくみ取るべき教訓」との社説を掲載。「米国がアフガン政府を見捨てたことに最も衝撃を受けているのは台湾だ」と指摘しました。この意図も明らかです。アフガンから撤退した米国の信頼性をことさら傷つけ、同盟国や友好国との間に疑心暗鬼を起こさせ離反させようとしているのです。我が国はじめ米国の同盟国は、このような中国の意図に引っかからないようにすべきでしょう。
私たちは、米国の意志と能力の限界をリアルに見据えながら、自助努力を怠らず、かつ、米国への対抗心に燃える中国が喧伝する「東昇西降」(弱体化する米国に代わって中国が覇権を握る)のナラティヴに翻弄されないようにせねばなりません。
(衆議院議員 長島昭久)
東京オリンピック・パラリンピックが全日程を終了しました。1年延期した末に、開催の是非をめぐって世論が二分し、無観客開催という異例づくめとなりましたが、懸念されたテロや大規模クラスターなどの緊急事態はなく、「東京2020」をなんとかやり切ることができたこと、招致段階から関わってきた全ての関係者に心より感謝を申し上げます。本当にお疲れ様でした。
私自身が政治家時代、特に心血を注いだ課題がオリパラでした。まだ東京での開催をめざしている段階でしたが、2009年から文部科学副大臣に着任してからは正式に招致担当となり、難題を一つ一つクリアしていきました。国立競技場の建て替えは、巨額の費用がネックでしたが、toto法の改正でサッカーくじの当選金を引き上げ、一定の財源確保に努力するなどして財務省の理解を得る流れを作り、明治神宮や地域住民などへの周知理解も行いました。
オリパラを開催したかった理由はたくさんありますが、スポーツに限って言うならば、21世紀の時代に合わせたスポーツの価値を再定義し、広く日本社会の中でその社会的役割の重要性を意識するように根付かせるためのオリパラを「起爆剤」にする思いでした。
当時スポーツ庁はまだなく、文科省が所管するスポーツ行政は私が担当でした。その際、こだわったのが、スポーツ振興法を半世紀ぶりに改訂して制定したスポーツ基本法です。高齢化社会を見据え、国民一人一人がスポーツをやって元気になってほしい、トップアスリートの活躍を見て感動や豊かな気持ちを味わってほしい、地域社会がスポーツを通じて豊かなコミュニティを作ってほしい…いわば、スポーツを「する権利」「観る権利」「支える権利」をスポーツ権として定義し盛り込んだのが新法の特徴でした。
小池知事就任により、私は、委員会から引きましたが、コロナ禍でオリパラも根底から揺らぎました。あまりにゴタゴタが続いたためスポーツ基本法に込めた理念のような話、スポーツが社会にもたらす役割などは世の中で忘れ去られてしまったようで忸怩たるものがあります。
一方で、ラグビーワールドカップは、そのレガシーとして、英国名門の「ラグビースクール」が日本校を創設する構想を大会開催中に発表しましたが、ついに、場所が千葉大学柏の葉キャンパスに決定。着々と準備がすすんでいます。
コロナはいずれ収束すると私は信じています。そのとき「東京2020」のレガシーを次代に継承していくために、社会におけるスポーツの価値を皆で呼び覚ましていかねばなりません。
(東大、慶應大教授)
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第109回目は、『食宝ゲッットゥーーン』出演時の印象について、独自の梵鐘を鳴らす――。
『徳井の考察』内で、KAT-TUN&食宝ゲッットゥーーンについてお話させていただいた。中丸くんのバラエティ能力、亀梨くんの所さん感、上田くんの戦国武将感――。
驚いたのは、3人ともテレビ的な要素(例えばカメラなど)を意識しているようには感じなかった点だった。普段は、芸人がいない収録だという。一体、どうやって回しているんだろうというくらい気負いがない。その自然な感じに、とても好感を抱いた。
とりわけ気になったのが、上田くんだ。彼からは、一切人から好かれようという感じがしない。話し方、椅子の座り方、どれをとっても好かれようなんて思っていない、たたずまい。心の中に優しさを持っていたとしても、その優しさを伝える努力をしたくない――、努力を伝えるための努力をしないという雰囲気を、勝手に感じた。会ったことはないけど、勝新太郎さんをはじめとした昭和の名優って、こんな感じだったんだろうなと、時空を飛び越えてしまった。
男女問わず、「ファンのおかげです」なんて明らかに嘘と見破られるような上っ面の言葉を並べるだけのアイドルが少なくない。俺もいろいろなアイドルと共演させていただいてきたけど、不愛想でも嘘をついてないほうがよっぽどいいと思っている。
彼ら彼女らは、自分たちがファンに支えられているということを痛いくらいにわかっている。おそらく、ファンも自分たちが支えているという強固な自覚があるはずだ。だから、そもそもお互いが大事に思っていないと、アイドルとファンの関係なんて成り立たない。そんな当たり前のことをわざわざ口にする必要なんてあるの? あえて伝えないという人だっているに違いない。逆張りのロックだ。
久々に芸能界で嘘をついてない人を見たなと思った。ここにいたのかって。 芸歴10年くらいだったら、まだわかる。でも、長い人生の中で自分のキャリアと向き合わなきゃいけなくなってくる15年、20年ともなれば、話は変わってくる。ずっとブレないってのは、ものすごく鍛錬が必要なことだ。
上田くんは、『イッテ Q 』のような海外ロケが、とても似合うと思う。嘘をつかないから、ものすごく説得力が生まれると思う。海外の文化に触れたとき、飯がまずかったらまずいって顔をするだろうし、純粋に感動したら涙を流すだろうし。 『ハイパーハードボイルドグルメリポート』のようなハードなロケも見てみたい。嘘くさくないから、『炎の体育会TV』 にハマってるのも納得だ。
そんな気持ちの一部を『徳井の考察』で述べたわけだけど、ありがたいことに動画の中では再生数しかり好評のようだ。が――、反響って本当に難しいなと痛感している。
振り返ると、 『徳井の考察』内で反響が高かった動画は、オリラジ中田のあっちゃんとコラボしたものや、東野さんやハライチについて話した回が、それなりに再生数が高い。そんな中、意外にも再生数が高いのがバッドボーイズ佐田さんの『佐田ビルダーズ』を考察した回だ。佐田さんが登場するわけではないのに、どういうわけか6万回ほど再生されている。『特攻の拓』ファンが大勢視聴したのだとしても、THE YELLOW MONKEYについて考察した回よりもダブルスコアで再生されるなんてどうかしている。何が反響につながるのか「!?」なんだ。
加えて、再生回数が高いからと言って、チャンネル登録者が増えるわけでもない。それどころか回を重ねるごとに、ジリジリと登録者数が減っている。もう「!?」としか言いようがない。
おそらく、多くの人がお笑いの分析を望んでいるんだと思う。とは言え、あまりニッチなところをチョイスしても再生回数は回らないし、ビッグネームを扱うにしても、語るまでもないからビッグネームになりえたわけで、語るに落ちる。
端的に言うと、壁にぶち当たっている。
『フリースタイルティーチャー』を扱ったものの、目も当てられない再生数を弾き出してしまった光景などは、壁によって圧死したと思ってもらって構わない。
過去にも、「賭博deハッピーちゃんねる」なる回をお届けしてみたけど、誰も受け取ってくれなかった。「見ず知らずの他人に、勝った金で酒を奢りたいです。20万円が目標です。応援よろしくお願いします!」と謳ってみたけど、敷居さえまたがせてくれずに門前払いだった。サブチャンネルでやれよ、って話だったのかもしれない。
まったく何が伸びるのか読めない。それがYouTubeの面白さなのかもしれない。一方で、結果を出したあっちゃんやカジサックのすごさを思い知る。結局、俺自身が興味のあることをやり続けるのが、一番ストレスにもならないし、良いことなんだろうなと思う。一周回っていない原点回帰は、ずっとスタート地点にいるだけのような気もするけど、俺も嘘をついてまで何かをやりたいとは思わない。
※「徳井健太の菩薩目線 」は、毎月10・20・30日に更新予定
今の事業に関わってから長いので、なんとなく私には「女性向けのひと」というイメージがあるかもしれないが、入社当時は男性向けAVを扱っていた。
大学を卒業してそのままソフト・オン・デマンドに入社したが、最初に配属されたのは営業部だった。といっても、実際に販売店に出向いて営業をするというようなことは最初の4ヶ月くらいしかやっておらず、その後は電話営業や営業事務など社内でできる業務を担当していたのだが、それでも自分の足でお店に行った経験は印象深く残っている。
ある時は先輩について日帰りで群馬県まで出向いて棚を作ったり、都内の人気店に行ったときは昼の時間にも関わらず「いまお客さんが多いから女性は入らないでくれ」と私だけ外で待っていたということもあった。ひたすら棚に並ぶAVの品番と数を数えては、会社に戻ってExcelに入力して在庫表を作りまくっていたのが、入社一年目の夏の思い出だ。
アダルト商材を取り扱うお店には、独特の雰囲気がある。
私が営業としてセル店(=DVD販売専門店)に行っていた時期は、女性向けのAVなどなかったし、AV女優さんがテレビに出たりすることもほとんどなかった。AV自体非常にアンダーグラウンドな世界だった。
セル店もそんなアンダーグラウンドな空気をまとっていて、秘密めいた、それでいてその奥にはギラギラとした宝物が待っている感じがする、人を惹きつける存在だった。お店に入ると、女優さんたちの美しい裸体や恍惚とした表情にあふれかえっており、DVDも販促品も各メーカーの「うちが一番面白い」「うちが一番ヌケる」という熱がこもっていて、ビビッドな色使いや面白い惹き句に目を奪われる。
そんな、妙な高揚感を感じる場所だった。
ただ、すごく場違いなところに来ているという感じも否めなかった。
まわりの男性からしたら、「なんで男だけの楽園に女が?」「買いにくいなぁ」と思っていたことだろう。目線からヒシヒシと伝わってくる。
18禁のれんの向こう側は男性たちだけの世界で、私たち女性が入ることは許されないのだ。
それから15年後、私は意外な場所で18禁ののれんを見ることになる。
それは、ラフォーレ原宿だった。
大学の頃友達が言っていた。「山手線の駅で2つだけ、ラブホテルが駅前にない駅がある。それが代々木と原宿だ」と。代々木は受験生の街、原宿はファッションの街、エロと結びつきが弱いはずのこの場所の、最先端の建物の中になぜか。
その答えは、irohaのPOP UPストアだ。
irohaはアダルトグッズからアパレルまで幅広く手掛けるTENGA社の、女性向けのプロダクトである。和菓子やメイク道具のような、一見してアダルトグッズだとわからないデザインで注目を浴び、今では女性向けアダルトグッズの定番商品のひとつとなっている。
以前このコラムで、ラフォーレ原宿にラブピースクラブの常設店がオープンしたということを書いたが( https://www.tokyoheadline.com/546337/ )このPOP UPストアもそれと同じフロアで8/20~9/5まで開催されていた。
ラブピースクラブのほうは普通の雑貨屋さんのような作りの、オープンな入りやすいお店だったので、irohaのPOP UPストアもそういうお店なのかと勝手にイメージしていたのだが、全く違った。
店頭にはデリケートゾーン専用ソープなど、誰でも使えるものが並んでいたが、その奥に真っ白なのれんがあったのだ。
irohaの商品はのれんの向こうだ…行きたい、けど、のれんの向こうに、入っていいのだろうか?
セル店での記憶がよぎった。
そんなときに、おしゃれな背の高い女性が、すっとのれんの向こうに入っていった。何の躊躇もなく。そうだ、ここはラフォーレ原宿なのだ。気を取り直して、私ものれんをくぐった。
のれんの中の空間は思っていたよりも広く、白を基調とした壁には、女性たちの「あなたにとってのセルフプレジャーとは?」に対する答えが並び、irohaに興味があるのは自分一人だけじゃないんだと勇気づけてくれる。
棚にはiroha全商品が並んでおり、手に取って触ることができる。irohaの商品は写真で見ただけでは使い方がわかりづらいものもあるので、操作方法や実際に使うイメージがわきやすかった。もちろん、独特のふわふわした触感を感じられることも店頭の醍醐味だ。
GIRL’S CHを担当していた頃、サイトでもirohaの取り扱いがあったので商品について知ってはいるものの、こうしてお店で見て選ぶことで、自分のために使うにあたって性能や価格を比較するという貴重な経験をすることができた。
もしかしたら1時間くらいその場にいたかもしれない。店員さんの意見も聞きつつ、実際に商品にも触れながら、今日は何を買って帰ろうかを楽しく真剣に選んだ。
こんにちは、黒田勇樹です。
ワクチンを打ってきました! 別に何がというわけではないんですが、一応ご報告です。
そして今年も「妖ばなし」に 参加させて頂きまして、9月11日の朝7時30分からTOKYO MX2にて放送の予定となっております。第六十三話「虚舟」です。ご興味のある方はぜひ。
今回は新型コロナの折、普段なら大勢で2日くらいで撮るところ、黒田1人で1カ月くらいかけて作りました。合成とかいろいろやってくれる方もいて、全部が全部1人というわけではないのですが、そんなこともあって思い入れの強い作品になってますので、ぜひ。
さて今週も始めましょう。
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らす浦川翔平が、いろんなバズりのバズったワケを探る! 夏を終えてこのコラムも通常運転……フルエナジーで青森公演まで駆け抜けた翔平さんへのご・ほ・う・びとも言えそうなBUZZリサーチ! 新しい店舗がオープンするたびに行列ができると話題の「コナズ珈琲」のパンケーキに迫ります!
いつもフォトコラムを見て下さっている皆さまへ。
私事ですが、この度入籍致しました事をご報告させて頂きます。
プライベートなことではありますので、世の中が大変な状況の中
私なんかがプライベートな事を報告するのは如何なものか、、、
と、思うのと同時に、日常の写真をお届けさせて頂いていて
自分の大切な出来事を報告しないのもどうなのか、、、
色々と考えた末、
私は10代の頃に音楽活動をスタートさせ芸能の世界にいたので
青春は全て〝Dream〟という場所にありました。
そんな中で出会った彼とは仕事で何年も会えなかったり
仕事に集中したいからと言ってお別れを告げたり
私のわがままな行動に何をいう事もなく、

これからは家族として守られるだけではなく
私も責任を持って、

そして!!!応援してくださっている皆様、仕事関係者の皆様、
関わって下さっている皆様に感謝し、
今後ともよろしくお願い致します。
Draem Aya
写真 / 井 亜理沙
どうも! コラムンディーニストの関口メンディーです!#コラムンディーニストって何
最近感じた事などコラムにしていきたいと思いますので、是非お付き合いください!!
今回は田房永子さんの著書『しんどい母から逃げる!!いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった』を読んで感じたことをツラツラと書いていきたいと思います。
本作は過干渉の親御さんとの体験談とその生活からの脱却までの軌跡を描いた漫画です。
正直にいうと、物凄くショッキングでした。
「子供には分からないの!」
「親の言うことだけ聞いておけばいいの!」
大人になっても常に介入され続けて振り回される姿に心が苦しくなりました。
僕が育ってきた環境とは全く違う現実がそこにはありました。
ただ一つ思ったのは、誰しもが過干渉にはなりうるなということ。
完璧な人なんていないし、みんな不安を抱えている。
親御さんも”自分と同じ失敗をしないように”とか”自分が叶えられなかった夢を子供に託す”みたいなこともあります。
でもそれが行き過ぎると、自分の理想を叶えるための”道具”のように扱ってしまう。
僕は子育てをした事が分からないけど、物凄く難しいことなんだろうなって思います。
僕は毎日ブログを書いていて、そこでよくこんな相談を受けます。
「やりたい事や夢があるのに親に反対されます。どうすればいいですか」
「あなたにはムリ」と言われて受け入れてもらえないケースです。
相談者の方の年齢や詳しい情報がないので一概には言えないですが、18歳や成人を越えていて、本当にやりたい事があるなら家を出て自立すればいいのに、、、と思っていました。
でも本作を読んで考え方が変わりました。
過干渉の家庭で育った人たちには、それがとても難しいということです。
「親のせいにするな」というような世間の声が凄く辛いと。
何をするのでもまずは今までの生活で培われてしまったおかしな常識を整理して、解決しないと先に進めないのです。
僕も一時期、「お前はダメだ」と何でも否定するような人が近くにいましたが、その時の僕は今とは別人で、自信が1ミリもありませんでした。ほとんど洗脳です。言葉の力は凄い、、、
何かの心あたりがあると思った方は、是非一度本書を読んでみてください!知るだけで楽になるし、周りでも同じような悩みを持っている人はたくさんいると分かるはずです。
親子であろうと自分は自分で他人は他人。
そこの線引きというのは、改めて大切だなと思った今日この頃です。
※GENERATIONS 関口メンディーの「メンディーのコラムンディー」は、毎月第1・第3木曜更新予定
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第108回目は、麻雀の世界で起こる「徳井論争」について、独自の梵鐘を鳴らす――。
「徳井さん……僕は、徳井さんの麻雀スタイル含めて好きなんで」
いつものように雀荘で興に乗じていると、先ほどからこちらをチラチラとうかがっていた40歳くらいの男性から声をかけられた。“僕は”。あまりに含みを持たせた言い方。違う卓から、わざわざ俺のところに来てまで伝えたかった言葉。だと考えると、心に引っかかる。“僕は”ってことは、彼は少数派なんだろう。引っかかって引っかかって、その後の麻雀は、ほとんど覚えていない。
身に覚えがある。なんでも、俺のいないところで麻雀のプロ、雀士たちが集まると、「徳井の戦法は是か非か? 認めていいのか?」といった“徳井論争”が起こるらしい。麻雀番組でたびたび共演する女性タレントから、直に聞いたことなので、本当らしい。恐れ多い。というか、“徳井論争”ってなんなんだよ。
「いろいろみんなで話すんですけど、最終的には徳井さんの麻雀も認めなきゃいけないんだっていう結論になります」(女性タレント)
……。複雑だよ。本当に論争じゃないか。最終的には認めなきゃいけない――ということは、ほとんどの人がアンチ徳井スタイルなわけで、冒頭の“僕は”の謎も解けてしまった。俺は、まったく自分のうかがい知らないところで麻雀界のヒールになっていたらしい。俺にエールをくれた先の男性は、隠れキリシタンだったんだ。
麻雀界のヒール。一体、俺は何をしでかしているのか。
麻雀に詳しくない人もいるだろうから、「徳井さんの麻雀も」がどういうものか、説明しておきたい。
例えば、プロ野球選手の引退試合があるとする。その引退する選手の最後のバッターボックス。ピッチャーは直球勝負を貫き、気持ちよく バッターがバットを振れるよう、花道を演出する。よくある光景だ。
実は麻雀にも、そういった暗黙の了解や美学がある。せせこましいことや老獪なことは王道ではなく邪道と映る。しかし、俺はよこしまな道をフルスロットルで駆け抜け、勝利を掴みにいく。「そこでそれやる?」と思われても、アクセルを踏み込む。意図してやる以上に、嬉々としてやる。
先の引退試合の例で言うなら、現役最後のバッターボックス、その打席に対して俺は平気でフォークボールを投げるようなもの。その選手が、現役最後なんて知ったこっちゃない。こっちは現役。万が一打たれたら、防御率が上がってしまう。去りゆく人への花束よりも、現役の 1アウト。勝負である以上、現役最後の打席だろうが、勝ちにいかせていただく。俺は笑いながらフォークを投げ、空振りした引退選手は、マウンド上の外道を睨む。そして、俺は再び笑い返す。“徳井論争”が起きるのも、当然っちゃ当然かもしれない。外道の牌。自覚している。
プロ雀士、著名人、アマチュア、全国の雀士――幅広い分野の麻雀愛好家が集うオープントーナメント『麻雀最強戦』という最高峰の戦いがある。竹書房「近代麻雀」誌主催による麻雀のタイトル戦であり、1989年度から行われている由緒ある大会だ。優勝賞金300万円。副賞は一切ない。王者しか賞金を手にすることはできない。
“男子プロ因縁の血闘”“女流チャンピオン決戦”“タイトルホルダー頂上決戦”など、テーマごとに選ばれた雀士がブロックごとに戦い(全部で16ブロック)、その中からたった一人がファイナルトーナメントに進出する。選ばれし16名が4人×4卓に分かれ、以後、上位2名がノックダウン方式で最強の称号を目指す。ゾクゾクする。最高の晴れ舞台、俺は“著名人異能決戦”と題されたブロックに出場することになった。
A卓 松本圭世 福本伸行 加賀まりこ 宮内悠介
B卓 瀬川瑛子、徳井健太(平成ノブシコブシ)、佐藤哲夫(パンクブーブー)、近藤くみこ(ニッチェ)
腕が鳴る面子。何癖もある手練れを相手に、俺は暗黙の了解を破り続ける。結果、ファイナルトーナメント進出を果たした。素直に嬉しかった。
麻雀は勝負なんだ。勝つことができるなら、美学なんていくらでも捨ててしまったほうがいい。結果を残せば、「最終的には徳井さんの麻雀も認めなきゃいけないんだっていう結論になります」になる。偉そうなことは言えないけど、勝負ってどこを切っても、結局、残酷なんだ。
『麻雀最強戦』は、ABEMAで放送される。サイバーエージェントの藤田晋社長は、この大会を機に麻雀に目覚めたといい、2014年には著名人代表としてブロックを勝ち上がり、ファイナルを制覇してしまった。プロアマを含む、同年の参加者2700名の頂点に立ったのだ。お笑いに『M-1グランプリ』があるように、麻雀にも『麻雀最強戦』がある。
そんな大会に出られる可能性があるのだから、勝ちにいかないのはウソだ。踊るように打たなきゃいけない。ヒールには、ヒールの正義がある。
俺が『麻雀最強戦』のファイナルで、どう道を外れていくのか、ぜひ見ていただきたい。麻雀は部活動じゃない。甲子園は教育的な側面があるだろうから、正々堂々さが問われる。でも、プロは違う。悪名だろうが、轟かせたら勝ちだ。そんな大悪党を懲らしめるヒーローがいるから善悪の均衡は約束される。ヒーローがいないなら、雀卓一帯を焼け野原にするしかない。