SearchSearch

旭那拳が1R一本勝ちで勝ち点5を獲得。インフィニティリーグトップ独走で「優勝するので注目して」とV宣言【修斗】

2025.09.21 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.8」(9月21日、東京・ニューピアホール)で「インフィニティリーグ2025」ストロー級の2試合が行われた。

 インフィニティリーグは次代のスター候補生たちによるリーグ戦。今年からルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となっている。

 この日は第4試合で勝ち点4の旭那拳(THE BLACKBELT JAPAN)と勝ち点5の友利琉偉(パラエストラ小岩)が対戦。旭那が1Rで一本勝ちを収め勝ち点5を獲得。ダントツの首位に立った。

村上彩が嶋屋澪に完封の判定勝ち。勝ち点7でインフィニティリーグ女子スーパーアトム級の単独トップに【修斗】

2025.09.21 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.7」(9月21日、東京・ニューピアホール)で「インフィニティリーグ2025」女子スーパーアトム級の2試合が行われた。

 インフィニティリーグは次代のスター候補生たちによるリーグ戦。今年からルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となっている。

 この日の第5試合では勝ち点4の村上彩(修斗GYM東京)と勝ち点1の嶋屋澪(SISU MMA&BJJ)が対戦。村上が3-0の判定勝ちで勝ち点3を獲得し、単独首位に立った。

田上こゆるが元王者の山上幹臣に1RKO勝ちで初防衛に成功「修斗のベルトの価値もストロー級の価値も僕が上げていきたい」【修斗】

2025.09.21 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.7」(9月21日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで行われた「世界ストロー級チャンピオンシップ」で王者・田上こゆる(BLOWS)が山上幹臣(総合格闘技道場STF)を挑戦者に迎え、初防衛戦に臨んだ。試合は田上が1RでKO勝ちを収め、初防衛に成功した。

 修斗のストロー級はフライ級との同時二階級制覇王者だった新井丈が王座を返上。昨年12月に行われた王座決定戦で田上が旭那拳を破り王座を獲得した。元ストロー級世界王者の山上は昨年9月に約12年ぶりに現役復帰を果たし、黒部和沙に1Rで一本勝ち。1月の後楽園大会では上位ランカーの当真佳直を2-1の判定で下し2連勝。今回のタイトル挑戦を実現させた。

中村未来が難敵・青野ひかるに一本勝ち。「他に私とやり合える選手がいるとは思えない」と王者・古賀愛蘭への挑戦をアピール【修斗】

2025.09.21 Vol.Web Original

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2025 Vol.7」(9月21日、東京・ニューピアホール)で行われた女子アトム級戦で中村未来(マルスジム)が約1年9カ月ぶりの再起戦で復活の勝利を収め、復活の狼煙を上げるとともに王座挑戦をアピールした。

 中村は2022年1月から4連勝も2023年12月に澤田千優に1Rで腕十字固めで一本負け。その後、ヒザのケガで長期休養に入っていた。

 中村は今回が修斗初参戦となる青野ひかる(FIGHT LYNX)と対戦。青野はDEEP JEWELSを主戦場に大島沙緒里、須田萌里らとしのぎを削った。2024年6月からSAAYA、サダエ・マヌーフ、彩綺に3連勝。しかし今年5月に突如、修斗参戦を表明。参戦発表時のケージ内での挨拶では「修斗の世界王座を獲りに来ました」とアピールした。

 1R、サウスポーの中村とオーソドックスの青野。中村の蹴り足をキャッチした青野がケージに押し込みテイクダウンに成功。青野はパスガードに成功も中村は立ち上がることに成功。青野はフロントチョークの体勢に。中村がケージに意思込み、首を抜くが青野は腰投げでテイクダウン。上を取ってパウンド。ハーフになりかけるが中村がガードに戻す。しかし青野は両足をたたむ。そこにエルボーの中村。青野はバックに回ってスリーパーを狙う。腕を取ってしのぐ中村。青野は左腕を取って腕十字を狙う。立ち上がって腕を抜く中村。

長澤まさみの“出戻り”シーンに父・北斎役の永瀬正敏が感服 大森監督も「生き様が見える」

2025.09.21 Vol.web original

 

 映画『おーい、応為』(10月17日公開)の完成披露舞台挨拶が21日、都内にて行われ、俳優の長澤まさみ、永瀬正敏、髙橋海人(King & Prince)、大谷亮平と大森立嗣監督が登壇。主人公・応為を演じた長澤を父・北斎役の永瀬が絶賛した。

 破天荒な絵師・葛飾北斎の娘であり弟子でもあった葛飾応為。江戸の男性社会の中、数少ない女性絵師として自由に生きた応為の人生を描く。

 この日、長澤は「応為を意識しました」と応為を思わせる着物とヘアスタイルのシックな和装で登場。

 応為(お栄)役で初の時代劇主演を果たした長澤。「江戸という時代を自由に生きていた応為の姿に、この時代でもこんなに自分の思う通りに生きることができるんだなと思い、今の女性像にも通じるものを感じました。私自身も応為を演じることで、やりたいことに向かっていく心意気を学んだ気がします」。

 長澤とは『MOTHER マザー』(20)以来の再タッグとなる大森監督も「応為も絵が上手く、長澤さんも女優としてピカイチ。今回、長澤さんがご自身の人生をそのまま応為に乗せてくれた気がして。長澤さんの生き様が応為を通して見えてくる気がしました」と語り、数々の役を演じてきた長澤の中でも「最高かもしれない」。

 父・北斎を演じた永瀬も「本作では“画狂老人卍”(晩年、北斎が自分でつけた画号)ではなく、親子としての姿を意識した」と言い「最初に撮ったのが(応為の)出戻りのシーンで。“帰ったぞ”の一言で、僕が考えていた北斎をさらに高みに引き上げてくれた。今回、北斎を作ってくれた1人は確実に長澤さん」と長澤の演技に受けた刺激を振り返り、長澤も「恐縮です」と照れ笑い。

 絵を描く場面はそれぞれ本人で演じたとのこと。長澤、永瀬、髙橋はその日の撮影が終わると3人で練習していたといい、長澤は「北斎の絵を見ると線の細さにびっくりするんですよね」と江戸の絵師に思いをはせていた。

キンプリ髙橋海人「長生きしたい」毎日、お風呂で肺活量を鍛えるトレーニング

2025.09.21 Vol.web original

 

 映画『おーい、応為』(10月17日公開)の完成披露舞台挨拶が21日、都内にて行われ、俳優の長澤まさみ、永瀬正敏、髙橋海人(King & Prince)、大谷亮平と大森立嗣監督が登壇。髙橋が葛飾北斎さながらの“長生き願望”を明かした。

 破天荒な絵師・葛飾北斎の娘であり弟子でもあった葛飾応為。江戸の男性社会の中、数少ない女性絵師として自由に生きた応為の人生を描く。

 漫画家の経験もある髙橋。念願の時代劇出演、しかも絵師たちの物語に感激しつつ、豪華な共演陣の顔ぶれに「経験豊かな皆さんばかり。名前を見た瞬間、一気に心が…。“お芝居は助け合い”とよく言われますが僕は戦いに出る気持ちでした」と苦笑。

 主人公・応為(お栄)を演じる長澤、その父である天才絵師・北斎役の永瀬、お栄が淡い思いを寄せる北斎の弟子・初五郎(魚屋北渓)役の大谷と、ベテランたちとの共演に、髙橋は「一挙手一投足、言葉すべてに色気と力強さがあって、すっげーな、と思いました。自分なりに楽しく戦うことができました」と感嘆しきり。

 一方で長澤、永瀬は髙橋の絵師ぶりを絶賛。今回、絵を描く場面はそれぞれ本人で演じたといい、永瀬が「お2人とも本当に上手くて」と言うと、長澤は「それは海人くんです」。

 大森監督も「(髙橋が)上手いのでせっかくだからと1カットで描いてもらっちゃおうかな、と」と、もともと予定になかった髙橋が絵を描くシーンを加えたと明かし、髙橋がセリフを言いながら自然に絵を描く姿を絶賛。すると当の髙橋は「僕は“逆聖徳太子”で。1つのことしかできないんです。だからすごく練習しました(笑)」と笑顔を見せた。

 この日は一同に「北斎のように極め続けたいことは?」という質問。髙橋は「長生きしたいと思っていて…毎日、湯船で潜水してるんです。危なくない程度に。この前、最高記録が2分くらいになりました」と明かし、一同びっくり。

「このまま記録を伸ばしたい」と髙橋。「肺活量というか体の内側をどんどん鍛えて、老後に強くなりたいです」と、江戸時代に異例ともいえる長寿を全うした北斎を挙げつつ「自分もやりたいことがたくさんあるので死ねない」と長生き宣言をしていた。

渡辺未詩が瑞希との激闘制し、9カ月ぶり2度目のプリプリ王座戴冠「東京女子を世界一の夢の国に私がさせます」【TJPW】

2025.09.21 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが9月20日、東京・大田区総合体育館で「WRESTLE PRINCESS Ⅵ」を開催した。夏のシングルトーナメント「東京プリンセスカップ」初制覇を果たした渡辺未詩がプリンセス・オブ・プリンセス王者・瑞希との激闘を制し、9カ月ぶりに同王座を奪還した。渡辺は10月18日、後楽園ホールで愛野ユキの挑戦を受ける。

 渡辺はイッテンヨン(1月4日)、後楽園で瑞希に敗れ王座陥落。新王者となった瑞希は辰巳リカ、山下実優、荒井優希を破りV3に成功し、これが4度目の防衛戦。渡辺はトーナメント優勝の実績を引っ提げて、王座返り咲きに挑んだ。

 前半はレスリングの攻防でしのぎを削った。瑞希が旋回式ダイビング・クロスボディーを放てば、渡辺はパワーあふれるショルダータックル連発。渡辺がジャイアントスイングを狙うも、瑞希がなんとか回避。エプロンでエルボーのラリーから、瑞希が変型キューティースペシャルで投げる。すかさず瑞希は場外の渡辺めがけてダイビング・フットスタンプ。リングに戻ると、後頭部にダイビング・フットスタンプを決めた。さらに瑞希は腕極め式フェースロックで締め上げるもエスケープ。エルボーの打ち合いから、渡辺がダブルハンマー連打。瑞希の渦飴をキャッチした渡辺は胴を抱えて、まさかの変型ジャイアントスイング。瑞希が再びフェースロックに入ると、そのまま持ち上げた渡辺はコーナーに上がり、雪崩式パワースラム一閃。瑞希は投げ捨てキューティースペシャル、渦飴もカウントは2。さらに瑞希は胸元にダイビング・フットスタンプを繰り出し、キューティースペシャルへ移行しようとするも、切り返した渡辺はティアドロップ。レーザービームから、旋回式ティアドロップを決めて3カウントを奪取した。

遠藤有栖が元WWEプリシラ・ケリーを退け、悲願のインター王座戴冠【TJPW】

2025.09.21 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが9月20日、東京・大田区総合体育館で「WRESTLE PRINCESS Ⅵ」を開催した。遠藤有栖が元WWEスーパースターのプリシラ・ケリー(旧名=ジジ・ドリン)とのインターナショナル・プリンセス王座決定戦を制し、悲願の初戴冠を果たした。

 同王座は宮本もかが保持していたが病気療養のため返上。夏のシングルトーナメント「東京プリンセスカップ」で準優勝を果たした遠藤とジェイダ・ストーンによる王座決定戦が決まっていた。ところが、ジェイダが負傷欠場のため、大会3日前に対戦相手がプリシラに変更された。プリシラは2018年にはプリンセス・オブ・プリンセス王座(当時の王者は山下実優)に挑戦したことがあり、WWEマットに参戦後には、NXT女子タッグ王座を獲得したこともある実力者。

 初対決となった両者だが、序盤はプリシラの変則的な動きに遠藤が手を焼く。プリシラはラリアット、変型ボムを繰り出すも、遠藤はエプロンで鶴ヶ城。その後、キャメルクラッチ、スリーパー、再度のキャメルクラッチで締め上げるもエスケープ。エルボーのラリーから、プリシラがハーフネルソン・ジャーマンもカウントは2。それでも立ち上がった遠藤は水車落としで流れを変えると、スーパーキック、什(じゅう)の掟を決めて3カウントを奪った。これで遠藤はシングル王座初戴冠となった。

EXILE TETSUYAとTHE RAMPAGE 岩谷翔吾がメガネポーズでイェーイ!〈めがねのまちさばえ SDGs フェス 2025〉

2025.09.21 Vol.Web Origin

 EXILE TETSUYAと岩谷翔吾(THE RAMPAGE)が9月20日、福井・鯖江市で開催された「めがねのまちさばえ SDGs フェス 2025」に出演した。

 東京ガールズコレクション(TGC)を企画・制作している株式会社W TOKYOと同フェスがコラボして展開した “めがねのまちさばえ応援プロジェクト スペシャルステージ”のひとつとして、日本各地で展開されているTGCで人気のEXLE TETSUYAがプロデュースするダンスワークショップショーを、『LDH ダンスワークショップショー』 として行ったもので、SDGs 目標「3. すべての人に健康と福祉を」の推進を目的としている。  

 TETSUYAと岩谷が「鯖江のみなさん、楽しんでますか~!? 一緒に踊って楽しみましょう!」とさわやかに登場して、ステージがスタート。EXILEの代表曲「Choo Choo TRAIN」が流れ始めると、会場は一気に盛り上がった。 

元SKE48荒井優希が松本浩代との“初師弟タッグ”で快勝。「松本選手と戦う後輩がうらやましかったので、ぜひやりたい」【TJPW】

2025.09.20 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが9月20日、東京・大田区総合体育館で「WRESTLE PRINCESS Ⅵ」を開催した。『豆腐プロレス』時代に松本浩代の指導を受けた、元SKE48荒井優希が“初師弟タッグ”で、風城ハル&凍雅の同期コンビに快勝。試合後、荒井と松本は将来的な対戦を誓い合った。

『豆腐プロレス』は2017年にテレビ朝日系で放送されたドラマで、同年8月29日に後楽園ホールで、2018年2月23日に愛知県体育館でリアルプロレスイベントを実施。荒井は名古屋大会にバブリー荒井のリングネームで出場したが、その際にプロレスのコーチを受けたのが松本だった。

 荒井がプロレスデビューしてから、4年5カ月の月日を経て実現した師弟タッグだが、風城&凍雅の同期コンビが大奮闘。風城が荒井にドロップキック連打を繰り出せば、凍雅は松本にエルボーを連発するなど奮戦。師弟タッグは荒井が風城にサソリ固めを決めれば、同時に松本が凍雅にテキサス・クローバー・ホールドを決めて息の合ったところを見せた。荒井のビッグブーツ、ドロップキックを耐えた風城は変型腕十字で締め上げるもエスケープ。荒井は風城に新人賞を見舞うと、フルネルソンバスター、Finally(カカト落とし)で3カウントを奪取した。

岡崎紗絵、20代最後の写真集は「120点」グアムの思い出はビールの味!?「忘れられない」

2025.09.20 Vol.Web Original

 俳優でモデルの岡崎紗絵が9月20日、都内で『岡崎紗絵 2nd写真集 Lupinus(ルピナス)』(宝島社)発売記念会見に登場した。『Lupinus』は、岡崎の20代最後を飾る2nd写真集。撮影はグアムで行われ、青く澄み渡る空や美しい夕日などを背景に、自然を愛する岡崎の姿を神秘的なロケーションの中で切り取った。部屋着や水着、ワンピースなどさまざまな衣装にも挑戦するなど、岡崎の魅力を凝縮した一冊となっている。

 写真集の発売に「20代最後って自分の中でもすごく大きなもの。もうすぐ節目を迎える中で、20代でたくさんの経験をして受け取った感情や出来事を、作品として残せたらうれしいなということで実現した写真集で、思いが詰まった作品ができて本当にうれしいです」と岡崎。ロケ中は天候に恵まれ「虹も出たんです! 一時的にスコールみたいなこともあったのですが、その後に大きい虹が出てくれたので、ほぼ “持って” ましたね」と笑顔を見せた。

 タイトルの『Lupinus』の由来を「お花の名前なんですけど、私の誕生日である11月2日の誕生花と言われているのがルピナス。ルピナスは荒れた土地でも養分を吸収して、たくましく花を咲かせるという特徴があるんですけど、20代でたくさんの経験をさせていただき、その中でいろんな感情を受け取ってきたので、その思いとリンクしたこの名前がいいんじゃないかな」と明かす。

Copyrighted Image