チョコプラ松尾、そば打ちスタイルが似合いすぎ!「神楽坂で働いてる?」



 そば好きだというチョコプラの2人。家でも外でもおいしく食べられるのがいいといい、松尾は「気づいたら本当に……”そば”にある」とニヤリ。「決まったといった感じ」と笑うと、長田は「つるっといったんじゃないの」。

 イベントで2人は人生初のそば切りに挑戦。パリッとしたスーツから本格的な白衣に着替えて再登場すると、松尾は「似合いすぎますね、こんなに似合うと思わなかった」。長田も「神楽坂で働いているよね」と大喜びだった。

 2人は東京都北区王子にある「無識庵 越後屋」の坂場正康さんから簡単なレクチャーを受けながら挑戦。途中、Tを発見して「ティーティーティーティーティティ―!」と始めるも、酒場さんの「包丁は落としたら引くのではなく倒す」テクニックを真剣に見つめ、包丁を動かした。とはいえ、蕎麦は太めで太さもバラバラという無残な姿に。長田は「自分は器用な方だと思っていましたが、めちゃくちゃ難しい。野菜を切るのとはわけが違う!」とコメント。松尾も「熟練の技が必要だと思いました」との感想だった。


 イベントで「東京二八そば」を試食シーンでは心地よい音を立てながらあっという間に間食して、会場の関係者を喜ばせていた。
 
 最後に長田は「チョコレートプラネットという名前の由来は二八そばから来てるので、このイベントに呼んでもらってうれしい。二八そばという文化が世界に広まっていったらなと思う。それに便乗して僕らも世界に羽ばたきたい」。松尾も「来年はいっぱい外国人の方もいらっしゃると思うので、いろんな方に食べていただきたい。……本当に、みんなの”そば”にあるそば」と締めくくった。

「東京二八そば」は、江戸で生まれ東京で育った伝統和食である「二八そば」の技術の継承と、おいしさを届けることを目的に立ち上げられたブランド。香りやのど越しなど蕎麦を豊かに味わえる黄金比率、つなぎ粉2そば粉8の割合で作る「二八そば」は、つなぎが少ないため熟練の技を必要するという。そのため都内のそば・うどん店事業者による東京都麺類協同組合は、技術の向上に取り組んで、ブランドを立ち上げた。11日から都内の組合加盟516店舗にて提供が始まっている。

 東京都麺類協同組合の田中秀樹代表理事は「来年のオリンピック・パラリンピックの開催にあたり世界にもこの東京二八そばを大きくアピールをして日本食の素晴らしさを訴えていきたい」と、熱っぽく語っていた。

神楽坂で働いてる?
真剣な表情
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