黒田勇樹「まさか自分がアメリカの大統領選を気にする日が来るとは」【2020年重大ニュース】

気になるあの人の2020年重大ニュース


12人の識者が激動の2020年を振り返る
 2020年が終わろうとしている。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響による緊急事態宣言などで「時間が止まった」こともあり、あっという間の1年だったと思う人も多いのでは? 本来だったら今年は夏に東京オリンピック・パラリンピックが開催され、今頃は「beyond2020」を旗印に2020年以降の日本のあり方が議論されていたころだろう。ところが現在は新型コロナウイルスの猛威のせいで日本どころか世界中が「withコロナ」の新しい時代を模索している。後世、語り継がれることになるであろう2020年の重大ニュースを各界の著名人の方々に挙げてもらった。
黒田勇樹
 子供の頃から何度も目にしている「アメリカ大統領選」、画面の向こうで、まるで映画でも見ている様な気分でいたのですが、今年は違いました。“コロナ禍”という世界情勢。

 演劇を公演するためには最低でも半年は準備期間が必要なのですが「明日、何が起きるかわからない」、どんなに稽古をしても中止になり「チケット代」という収入が無くなれば僕らは非常に苦しい状況。「配信とかすれば?」と言われても「だったら映画撮ります」としか、答えられず「演劇」を守る方法を探している最中の大統領選。

 人が変われば感染症対策の方針が変わる可能性も出てくるし、日本にも大きな影響を与えます。「誰が勝ったら何が変わるのか?」もわからないままニュースを見守るしかありませんでした。国内外ともに本格的に動き出した新政権、お客様に安全と安心と“面白”を提供できるように細心の注意を払って今日もニュースを見ています。
俳優、劇作家、演出家として活躍。昨年、劇団「令和反戦楽団」を立ち上げ主宰を務める。
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