内村航平さんの“真顔ジョーク”に石川佳純さんが「いやいやいや(笑)」

初披露された寝具を前に石川さんと内村さん

 同社の寝具はナショナルトレーニングセンターでも採用されていることから内村さんは「(東京五輪の時は)自宅、ナショナルトレーニングセンター、選手村と3カ所すべてで同じエアウィーブで寝ていたので、環境が変わらず寝られた。リオ五輪の時は寝具が違ったので、疲労や目覚めが悪かったりということがあったが、東京ではなかった。どこで寝ても同じというのが安心感があった」などとも語った。

 同社のマットレスは表裏で硬さが異なる肩、腰、足の3つのパーツで構成され、専用のアプリで全身の写真を撮って、身長、体重、年齢を入力するとその人に合った組み合わせがおススメされる。この日は内村さんが実演することになり、石川さんが内村さんの写真を撮り「身長は?」と聞くと内村さんは「182センチ」と真顔ジョーク。これに石川さんは「いやいやいや」と言わんばかりに大笑い。結局、内村さんは「162センチ、51キロ、34歳」と正直に告白。この数字をもとにカスタマイズされたベッドに横たわった内村さんは「寝返りがしやすすぎて、僕は縦にも横にも回るスポーツなので、体操の夢を多く見るようになった気がします(笑)」とここでもジョークを飛ばした。