三吉彩花、榮倉奈々、成海璃子らがブラックカーペットに“映えドレス”で登場

 

 ファッション誌『Harper‘s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』日本版創刊 10周年を記念したイベントが17日、六本木・国立新美術館にて行われ、榮倉奈々、三吉彩花、成海璃子、⻯星涼ら豪華ゲストがセレモニーに登場した。

 美術館のロビーには55メートルに及ぶ漆黒のロングカーペットがしつらえられ、モデルや俳優など多彩なジャンルの豪華セレブが、ブラックカーペットに映える衣装とティファニーのアイテムでドレスアップして登場。

 背中の大胆カットが目を引くブルーのワンピースで登場した榮倉奈々や、真っ赤なチューブトップのドレスで会場を圧倒した三吉彩花、純白のドレスひときわ目を引いた成海璃子といった女優陣の他、俳優の⻯星涼、アジア圏で人気のYUなど、男性陣もラグジュアリーな装いで会場を魅了。ロックバンド・OKAMOTO’Sのオカモトショウはモデルの妻シャラ ラジマと登場。3時のヒロイン(福⽥麻貴、かなで)もモデルさながらのウォーキングを披露した。

 ブラックカーペットの最後を飾った榮倉奈々は「なかなかない機会。こういう日を作るのは女性にとって大切かなと思いました」と華やかなセレモニーを満喫した様子。
 
 この日は、さまざまな分野で活躍する女性を表彰する授賞式『WOMEN on the FRONTIER(ウィメン オン ザ フロンティア)』も実施。今年はAwich(女性歌手、ラッパー)、伊達公子(元女子プロテニス選手)、庄司夏子(シェフ)、⻑⾕川幾与(画家)、⻑⾕川ミラ(モデル)が受賞。

 身に着けたティファニーのジュエリーについて聞かれると伊達は「私が最初にティファニーを手にしたのは20歳か21歳のころ。世界トップ10の選手に勝ったときに記念になるものをと、手にしたのを覚えています」と振り返り「いろんなことを成し遂げるためには恐れや迷いが生じると思うが、恐れを超えて勇気を持つために、自分の心に正直にやりたいことを続けて、声にすることが大事じゃないかと思います」と女性たちにエールを贈った。

三吉彩花

 

榮倉 奈々

 

成海璃子

 

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