建築学修了のHey! Say! JUMP 伊野尾慧「僕の描いた断面図と格が違いすぎる」ガウディの設計図に感動
『NAKED meets ガウディ展』の取材会が1月9日、都内にて行われ、公式アンバサダーを務める伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)が登壇。伊野尾が
実際にサグラダ・ファミリアを見たメンバー2人からの情報に感謝した。
“未完の大聖堂”サグラダ・ファミリアで知られるスペインの天才建築家アントニ・ガウディに迫る没入体験型展覧会。アート集団ネイキッドが世界で初めてガウディ財団と共同事業契約を締結して行うワールドツアー。
同展の公式アンバサダー・展示ナビゲーターを務める伊野尾。自身も大学、大学院で建築学を学んだだけに「特に印象的だったのは、ガウディが学生時代に描いた断面図。レプリカが展示されているんですが、僕が学生時代に描いた断面図と格が違いすぎて(笑)。自分との比較も面白かったです」。
この日は、ガウディが見出した破砕タイル(トレンカディス)技法で有名な、グエル公園の「エル・ドラゴン」を模したオブジェに、タッチパネルを使って自分で好きな色を投影できるコーナーを実際に体験し「ガウディの作品を好きな色にできるなんて…ぜいたく!」と大喜び。
実は、サグラダ・ファミリアを実際に見たことがないという伊野尾。音声ガイドには「メンバーの薮(宏太)や有岡(大貴)は現地で見たことがあったらしくて。2人から情報をもらったうえで、想像を膨らませて臨みました」。
伊野尾は「実際に現地で見た2人が、トカゲをどんな色に塗るのか見てみたい」と、メンバーたちにも同展をアピール。「一番一緒に行きたいメンバーは?」と聞かれると「建築に詳しくない人でも楽しめる展示がたくさん。高木(裕也)が一番はしゃいでくれそう。トカゲもピンクに塗るんじゃないですか(笑)」と笑いを誘っていた。
「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」は1月10日から3月15日まで品川区・寺田倉庫 G1ビルにて開催。展覧会では、サグラダ・ファミリア オリジナル図面やガウディの手記、直筆の書簡、使用していた制作道具をはじめ、学術的にも貴重な初展示・初公開を含むコレクションを紹介。ネイキッドによる演出により、インタラクティブにガウディ建築の魅力に触れることができる。


