丹生明里が“一日運行管理者”を体験。陰でバスの運行を支える存在を知り「より安心してバスに乗れると思った」
バスの運行状況を真剣な眼差しでチェック
その後に行われたトークセッションでは「実際に運転手さんの勤務体系とか状況とかを把握しているシステムとか、今、バスがどれくらいの間隔で走っているのかということを見れて良かった。運転手さんと直接その日の状況を確認できる点呼ってやっぱりとても大切だなと思いましたし、裏側でこういうふうに丁寧に業務が行われていると、より安心してバスに乗れるなと思いました。体験できて良かったです」と語った。
この日は女性の運行管理者が丹生に業務を指導したのだが、普段は200人規模の運転手を管理していることや、親子ほど年が上のベテラン運転手と信頼関係を築かなければいけないという話を聞いて「もちろんバスを運転してくださる運転手さんにも感謝でいっぱいなんですけど、裏で支えて管理できないと何が起こるか分からないので、運行管理者を知れてよかったなってすごく思いました」と改めて感心。

