レイザーラモンRGが“受験生の親”生活を振り返り「息子にうつさないように手洗いとうがいは気をつけた。受験が近づいたらホテルに泊まった」

ハッスル時代の壮絶エピソードを明かしたRG

 お笑い芸人のレイザーラモンRGが1月15日、都内で行われた「京都医塾『医学部受験生応援イベント2026』」にお笑いコンビ「ガンバレルーヤ」よしことまひる、お笑い芸人のしゅんしゅんクリニックPとともにゲストとして出演。息子が偏差値70を超える難関校に通う高校生というRGはその受験期の親の苦労について語った。

 京都医塾は「偏差値40からの医学部逆転受験」をうたっていることから、イベントではそれぞれが自身の「逆転エピソード」を披露。

「3万人の帰れコールをはねかえす」と書いたRGはプロレス団体「ハッスル」に出場していた時にさいたまスーパーアリーナで3万人の観客から「帰れコール」を浴びた際に、そのコールに合わせて踊ったら一気に笑いに変わったエピソードを明かした。

 また受験の時期の息子との距離感や接し方について「まずは体調を崩さないようにということがあったので、うがいは人よりやった。楽屋とかで結構うつっちゃうことがあったので、手洗いとうがいは相当やって、うつさないように気を付けた。受験が近づいてきて、外の仕事があった時にはホテルに泊まったりもした。うつしたら申し訳ないので。本当に息子中心の生活というか“東大に行った子はだいたいリビング学習”という都市伝説があって、そうなるといいなと思ったんですが、自然と息子中心になるとリビングで勉強してくれて、僕らも見たいバラエティーとかあっても息子が寝てから見るとかしていた。テレビは勉強中にはつけなかった。息子中心の生活を送りました」などと振り返った。

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