ディーン・フジオカ、ネクストチャレンジは韓国語!「韓国で何か挑戦できたら」

 

 映像配信サービス「Lemino」のラインアップ発表会が2月19日、都内にて行われ、俳優の山田孝之やディーン・フジオカ、山本美月らが登壇。人気オーディション番組を担当するディーンが「4回あった」という“新人時代”を振り返りつつ、新たな挑戦に意欲を見せた。

 NTTドコモが運営する総合映像配信サービス「Lemino」は今後、音楽、ドラマを重点カテゴリーと位置づけ拡充。

 その音楽ジャンルの注目コンテンツの1つ、韓国から生まれたグローバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』からはディーン・フジオカが登壇。JO1やINIを輩出したシリーズでの“国民プロデューサー”という役割に「まさかこんな大役を担わせていただけるとは」と感激したディーン。

 過酷な競争を乗り越えてデビューを目指す挑戦者たちの姿に、ディーンは「僕も“新人”を4回やったかな。一番最初に香港でこの業界に入り、その後に台湾、北米、日本…。積み上げてはゼロからやり直して、国や、ときには業種を変えたり、いろんなトライをしていく中で、このまま進んでいいのかなとか、目指すゴールに近づいているのかはっきりしない日々が続いていたんですけど…」と振り返りつつ「そんな中でも、ファンの方々や関係者、仲間たちの支えや導きのおかげもあり、自分も変化していくことを楽しみ続けられたから今があると思う。この気持ちを、練習生の皆にも伝えられたら」。

 タイトルの「“新世界”というものの概念や可能性がどんどん広がっていくよう」と手ごたえを語りつつ「今回、大阪でやるんだ、と。“新世界”…」と大阪の名所とタイトルを引っかけ笑いを誘う一幕も。
 
 韓国に長期滞在して番組作りを行っていたと言い、今後自身が挑戦してみたいことは?と聞かれると「今回、初めて韓国でお仕事させていただいて。近いようで遠い、似ているようで違う文化を感じました。韓国語は話せないので、自分の中で自然と、ネクストチャレンジとして韓国語を学びたいと思いました。今後、自分も韓国でいろんなことに挑戦できたら」とさらなるフィールドの広がりに意欲を見せていた。

 この日は、俳優オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』から山田孝之、新作オリジナルドラマ『罪と恋』主演の山本美月、「松田好花 卒業セレモニー」から日向坂46の髙橋未来虹、正源司陽子、大野愛実も登壇。

 他にも、BTSやBABYMETALなどのコンサート映像や、織田裕二、反町隆史ら豪華キャスト出演のドラマ『北方謙三 水滸伝』、韓国の大ヒットドラマを亀梨和也主演で日本版にリメイクした「ストーブリーグ」、NBAのライブ配信なども紹介された。

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